2011年11月20日

湯船で読書

久々のブログ更新です。
このごろ以前みたいに、勢いでブログ書くことがなくなっています。書きたいことはちょくちょくあるんですが.... ネットをiPod Touchでほとんど済ましているので、Touchの小さい画面でブログ書くのがおっくうになって、書きそびれるということが多いです。


今日は久々にPCの前に座ったので、ブログ書きます。


***************



たま〜に、お風呂につかりながら英語のペーパーバックを読みます。

風呂のふたを半分閉めて、その上に本を置いて読みます。
両手または片手で本を支えて読みますが、気に入らないことが一つ。

湯船から出てる方の手が冷える....


しかし、最近それも解決しました。


こないだニトリに行った時、レシピホルダーなるものが売っており、
お、これは、風呂読書に使える!と思いました。
たった249円也。

本を支える二本の棒が字を少々隠すのが難点っちゃ難点ですが、うまいことずらせば大丈夫...かな...

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ちなみに写真の本は、
The Halloween Tree [ペーパーバック] / Ray Bradbury (著); Joseph Mugnaini (イラスト); Yearling (刊)

ハロウィーンよりずっと前に買って、ハロウィーンまでに読もうと思いつつ、他の本をあっち読みこっち聞きしていたら、とっくにハロウィーンも終わってしまいました。
あと数ページで終わります。ドキドキ。


ちなみにこの本を読んで、ハロウィーン観が変わりました。
私は日本のハロウィーンが嫌いでした......
アメリカに住んでいる頃、まだ独身の頃、コスチュームを着てパーティーに出かけたことや、まだ幼かった息子とtrick-or-treatingをしたことをなつかしんでいました。
日本のハロウィーンなんてうすっぺらすぎて、もう、しょ〜〜〜〜〜〜もなっつ!て心の中でいつも悪態をついていました。
アメリカの、あの町中がお話の世界みたいになる夢みたいな感覚がなつかしく。
日本のハロウィンは、全然違うっ!違うっ!違うっ!と...... そういうことを口に出すとへんくつ人間みたいなので(実際そうなんですけど!)、心の中と家の中だけで言ってました。


でも、この本を読んで, 現代アメリカのハロウィーンもたいがい薄っぺらいもんなんだわ、と思いました。
商業主義のお祭りで、お化けや魔女などのコスチュームならばともかく、プリンセスになったり、スーパーヒーローになったり.... ぜんぜん怖くないやん。

この本ではハロウィーンのルーツにまつわる話がたくさん出てきます。
エジプトのミイラ、中世ヨーロッパの魔女、氷河期の猿人, メキシコのハロウィーン...etc
死に対する畏怖と生きていることへの感謝がひしひしと感じられます。

あ、そっか。
ハロウィーンには直接つながってないけど、日本のお盆もいっしょやん〜

日本にいるかぎり、来年も我が家はハロウィーンを祝うことはないですが
来年はもっとお盆を大事にしようと思った。


posted by あきやん Angie at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

英語絵本が借りられる図書館&かわいい動物園

引っ越してから、家から気軽に行ける範囲に図書館がないので、全然図書館に行っていませんでした。

でも、ふとしたきっかけで、横浜市中央図書館に英語の絵本がたくさんあることを知り、電車に乗って行ってみました。
子供の本コーナーの一角に、たくさん絵本がありました^^
アマゾンウィッシュリストにのせて買いそびれていた本もいくつか発見。嬉々として借りて帰りました。


借りて読んだ本を、iPod TouchのAwesome Noteというアプリで、表紙の写真と一緒にちょっとした感想を書いて記録を残しています。読んだ本が増えていくのが楽しいです。(Awesome Noteは、to do管理や色んな記録つけに活用しています。)

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話は中央図書館に戻ります。この図書館は野毛山公園という大きな公園に接しており、同じく公園内に野毛山動物園があります。横浜市の他の動物園に比べ、古くからあるものだから小さめなのですが、ひよこやハムスターを抱っこできるコーナーがあります。うちの3人の子供たちはすごくよろこんでいました。(私も!)
そして入園料は何と無料。助かる〜!

ひよこにメロメロ
  ↓
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posted by あきやん Angie at 11:54| Comment(9) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話すこと

前回のブログに、「うちの子が英語話さないからといってあせる気持ちは全くなくなりました。」と書きました。


あとで読み返してみて、これは、「話さなくてもいいや」って風にも聞こえるな、と思いましたので、追記します。


私から見て、これくらいは話して欲しい、と思うレベル、または、英語やってるお友達の子どもたちが話してるようなレベルまではいってなくてもあせらない、という意味でいいました。


あせって、あぁうちはダメだ!とか思わず、出来る範囲でやっていってます。



一日のうち30分ほど英語だけでやってみよう!とか、
ちょっとしたやりとりを英語でしたりしてます。


あとは、絵本で出てきた表現をまた別の絵本で見つけた時、または英語アニメ(めったに英語で見てくれないんですけど、時々見たときに)で見つけた時に、おっ!これは○○のこのシーンで出てきたね!って子供ともりあがって、実際使ってみたりしてます。


なかなか英語モードになれない日も多々ありますが、あきらめないでやっていこうと思います。親の私が、あ〜もうダメ!って思いつめないように...^^;


あと、うちの親子英語で私にとっての心の支えは、私の英語です。
私が英語を楽しんで、聞いて読んで話して... 英語を使って自分の英語を良くしていくことで親子英語のアイデアも出てくると思うし、子供にも英語って楽しそうだなと思ってもらえるのではないかと思います...。
posted by あきやん Angie at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

Serene mind...!?

ちょっと久々のブログ更新です。

最後に書いたのはいつだっけ?と見てみたら、二週間前でした。
すごく間が開いたわけでもないが、以前にくらべたら更新頻度が落ちたなぁ。

とりあえず非公開で書いておいて、後で見返して、削除することも時々あり。


今日もまたうちの子の英語について。


多くを求めず、に落ち着いてきました。


このごろ改めて感じるのは、自分が英語を教えるにあたっては、自分がこれまで学んできたやりかたから得たものしか使えねえなということ。
(不器用やけど、しかたない)

私にできることは、independent learnerになるまでの道筋を本人たちがたどれるようにきっかけ作りをしていくこと。


うちの子が英語話さないからといってあせる気持ちは全くなくなりました。


あと、以前に、親子英語やってる親を乱暴にわければ2パターンになり、それは、1.自分が英語できなかったから子供にはできるようにさせたい 2.自分が英語できるから子供にもできるようにさせたい(国際結婚などで文化が混ざる場合に、自分の母国語と文化を子供に伝えたいというのも含む)
だというようなことを書きました。

で、私はどっちかといえば2 (1は、昔誤った方法で英語を勉強していたころの悪しき轍を踏ませたくないという点で当てはまりますが)
と思ってました。


でも、最近思うのは、私の英語は日本人の平均レベルよりはずっと上だけど、それでも、子供に伝えたい遺産とまでは言えないなぁ、と。
自分の英語は、大したことない(笑)。


で、自分が英語学習から得た一番大きなことは、どうやって学んでいくかということ。
簡単に言ってしまえばそれは、たくさん聞いてたくさん読んで、素直に本物の英語を吸収していくこと。
自らの意思で。
英語を学ぶことで、他の事を学ぶ姿勢というのも体得できてきたと思う...
(自ら学ぼうという姿勢がいかに大切かということ)


なので、子供たちがその方向へいけるように働きかけやきっかけ作りをしてやりたいとは思っています。


それは、今やってる絵本の読み聞かせや、少しずつ自分で読み始めている簡単な本(音声重視で)でいいや。と。


これ、よその子に教室開いて教えてたらこんなのん気なことは言ってられないと思います。
やっぱある程度パフォーマンスしてくれないと親御さんは不安に思いますから。。。
でも、うちの子なんで、誰も文句言わないんで、この方法で行きます。


英語をサークルや教室で教えることは好きだったし、決して間違ったことはしてなかったと思うんだけど(試行錯誤の繰り返しでみなさんに迷惑かけることも多かったですが...><)、
でも

サークルをやめてしばらくなんか呆けたようになってた私ですが、今になって思えば、
私にとって、引越しでいったんサークルを終了したことは、自分と自分の子供の英語に対する取り組み方にとって良かったのかもしれない。


エンターテイメント性を高める努力が必要な子供向けの英語教室はとてもじゃないけどできないと最近思います... こればっかりは向き不向きがありますよね...
自分のサークル&教室では、自分の子供のために!そしてお友達も一緒に!というのが原動力でしたが、もうそれもしないので...


でもやっぱり英語を学ぶ人のコーチをすることは本当に好きなので、英語を教えることはあきらめたくないと思います。
(教えるなら大人のほうが好き。サークルで、ママが自分のために英語を勉強するクラスをしてましたが、あれが一番好きだったなぁ)


そういうわけで

我が家の親子英語はさらに地味になりましたが、平和な気持ちで子供と一緒に英語に向かえる様になりました。


我が子がもっと大きくなったら、親子英語したことから得たことで、よその子供さんともまた英語やりたくなるかもしれないです。

今は教えることに関しては充電期間です。


あと、教えること以外に、英語を実際使いたくてうずうずしているので、少しずつでも英語を使う仕事ができたらなぁと思います。
末っ子が来年幼稚園に上がったらちょっと動き出せるかなぁ...
面倒くさがらずに英文レジュメをupdateしておかないとなぁ...


あとは、いつか学問としての英語をちゃんと勉強してみたいです。

(書いてから思ったけど、学ぶなら大学院で、でも大学に通えるようになるのはいつの話?と遠い未来のように思ってたけど、ネットを使ってなら学び始めることもできるわけか... 少なくとも大学院にapplyするまでに準備できることはあるわけだ)


というわけで、わりと穏やかに暮らしています.....というご報告でした。
(時々テンパったりキレたりしますが、落ち着くのが早くなってきたような...)









posted by あきやん Angie at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

じぶん英語: 近況

うちの子との英語、山あり谷ありですが、このごろだいぶペースがつかめてきた。
1時間しっかりやったあと数週間やってない、なんてことはなくなって、毎日少しずつやるという習慣がついてきました。
(安堵のため息)

とはいっても、穏やかに一日が終わることはめったにありませんが、それでも、こうやって習慣化してきた、というのは本当に意義がある!
私自身、楽です!!! あー、やんなきゃ、でも子供たちがやる気がない、とか、子供たちはやりたがってるけど私がしんどい、用事がある、とか、そういうストレスを感じつつ子供と英語に取り組む時間が持てずにいるという焦燥の状態からは離れることができました。ようやく!!!!!


習慣化してから、今度はまた取り組みの内容や子供と私の精神的な問題に関して色々あるでしょうが、悩む場は親子での成長の場としてありがたく受け止めて生きたいです。
(こうしてブログで親子英語されている方からアドバイスをいただけるのも本当にありがたい!!)



というわけで、子供のことはそこまでで、
私の英語のこと。


こちらは、今のところよそ様の子に英語を教えているわけでもなく、仕事で英語を使っているわけでもなく、ただただ、楽しく楽しくつきあっております。

英語で本を読んだりして楽しみながら、自分の英語の語彙や表現力が増えていくのが喜びです。


今は、オーディオブックで"ソフィーの世界"の英語版を聞いています。(Audible利用)



英語サークルに来てくれていたお友達が、ソフィーの世界の英語版は日本語版よりずっとわかりやすくて(日本語翻訳だと、哲学など専門用語がたくさんあって理解しにくいのに対して、英語版のほうはもっとわかりやすくておもしろかった、と聞いてから読みたいなぁと思っていました。日本語版も以前この本が流行った時に読みたかったのですが、機会を逸していました...)

オーディオなのでわからないところがあってもどんどん流れていくので、全部は理解していないですが、
古代ギリシアの哲学から、科学、宗教、歴史、とすべてがつながって発展していくさまを聞いていると興奮します。
今ちょうど半分くらいまで聞きました。全部通して聞いたら、またゆっくりと二度目を聞きたいと思います。


Sophie's World: A Novel About the History of Philosophy (FSG Classics) [ペーパーバック] / Jostein Gaarder (著); Paulette Moller (翻訳); Farrar Straus & Giroux (刊)


同じくオーディオブックで聞き終わったもの

映画"プラダを着た悪魔"の原作。Audibleでセールになってたので買いました。(セールじゃなかったら買わなかったと思う...他にwishlistは一杯なので)本で読むよりオーディオブックで聞いたほうでよかったなぁと思います。このこわーい編集長の台詞の読まれ方が恐ろしいです。臨場感たっぷり。最後はハッピーエンドでよかったです。
でも、きらびやかなファッションが実際に見られる映画のほうがさらに良いのではないかと思います。

The Devil Wears Prada (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jane Rollason (寄稿); Mary Glasgow Magazines (刊)


あとは、今ペーパーバックで読んでいる途中なのが、

The Halloween Tree [ペーパーバック] / Ray Bradbury (著); Joseph Mugnaini (イラスト); Yearling (刊)

まださわりの部分です。おもしろそうなのですが...なかなかこれ一本にしぼれていません。ハロウィーンまでに読み終わりたいです。


あと、今Kindleでサンプル部分がもうすぐ終わりそうで、本編も買っちゃおう!と思っているのが、

Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Simon & Schuster Ltd (刊)

Effortless English のAJさんの奥さんのトモエさんが薦めておられたので、私も読みたくなりました。
日本語版は茂木健一郎さんが翻訳をされているらしいですが、そちらのタイトルは"「脳にいいこと」だけをやりなさい!"らしい。すさまじいタイトルのつけ方やなぁ..... 原題は Happy for no reasonですよ...。まぁいいんでしょうけど...。

あとは、以前に読み終わったThe Giverを、辞書を引きながら再読しています。知らない単語と、自分でも使ってみたい表現や英語らしい表現に蛍光ペンで印をつけ、知らない単語は辞書を引きます。
その後google documentのスプレッドシートに単語(またはフレーズ)、対応する日本語、本文に出てきた文章の三つを入力。それをiPod Touchのアプリ"FlashCardQ3"にインポートして、隙間時間に復習しています。
これは二日に1度をめやすにやっています。
同時に、The GiverのオーディオブックをAudibleで買ってあるので、それも時々聞いています。

The Giver [ペーパーバック] / Lois Lowry (著); Thorndike Pr (刊)


と、そんなかんじです。

本をあっち読んだりこっち読んだり(聞いたり)しています...。

最近はLingQをやっていません... 子供が大きくなるにつれ何かと出費が増えていき、家計がぎりぎりになってきました--;。自分だけのために使えるお金は自然と限られ、AudibleのメンバーシップかLingQかの二択をする際、Audibleを取りました。若い頃はそんな小額のことで苦渋の選択をすることなど考えられませんでしたが... まぁしかたないです。これもまた成長の機会でしょう--;


LingQはほんとに良いんですよ。英語に関しては、特に学習者として、中級から上級へブレイクスルーしたい人には最高の場だと私は思っています。私も数年にわたりLingQで一生懸命たくさんのコンテンツを聞いて、LingQing(単語やフレーズを保存)しました。ディスカッションもとてもためになった。LingQでの英語学習経験はすごく意義があったと思います。
私が今LingQやってない理由は、経済的なこともあるんですが、それよりなにより、英語に関してはもう自分はがむしゃらな"学習者"というレベルからは一歩抜けたかなと思うようになったからです。
もちろん、自分の英語はまだまだだし、英語は一生学び続けていくのですが...
で、限られたお金を何に使いたいかなと考えると、良質なコンテンツに使いたいと思いました。プロの書いた本やオーディオブックを買うのに使いたいなと。
あと、英語を話す場は、生徒としての立場を離れて、自力で見つけていかなければいけないかな...と。


で、話は元に戻って、


あとは、だんなが録画しておいた海外ドラマを時々一緒にみます。
気に入っているのは、Dr. Houseとメンタリストです。

あ、あと、これは英語じゃなくて日本語吹き替えなのですが(長女と末っ子が英語に変えたら怒るから)、ディズニーチャンネルの月曜7時からのグッドラックチャーリーというドラマが私も子供たちも超お気に入りです。
ケーブルテレビの録画が、日本語か英語がどっちかしかできないので、泣く泣く日本語で見ています。ちゃんとしらべたら二ヶ国語録画できるんだろうか...



そんなかんじかな....
posted by あきやん Angie at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

中国語学習... 経過報告

う=====ん......


中国語学習、イマイチですね...

NHKラジオ講座をやめて、chinesepodに戻ってきました。
こっちのほうがやっぱり私にはあってます。
私が聞いてるのは、説明はすべて英語でなされるので、英語の勉強になります。


少しは上達してると思いたいですが、
学習用素材を離れて本物のコンテンツに移行する気力はまだなくて、

あと、毎週中国人の友人とスカイプで会話してますが、私はまだまだ全然中国語は片言しか話せなくて、会話を中国語で続けるなんてとてもできない。結局話は日本語がほとんど。



なかなか思い切った一歩が踏み出せずにいます。


中国語、もうやめちゃおうかなぁと時々思いながらも、やめはしません~~; やめてしまうのはもったいなくて。


中国語ができるようになればこの先得することがあるんではないかと思うのですが、本腰入れて学ぶ気にどうしてもなれない。
中国語じゃないと得られない情報、中国語で体験したいこと、というのが自分には今ないのがマイナス要因だと思います。
損得抜きの愛や憧れも、依然ないし.....


あと、やっぱり、英語に時間をかけたいので、中国語はちょっと二の次になってしまいます。



これじゃぁ伸びるわけがないなぁと思います。



仕事でどうしても必要!とかになったら気合入れてやるでしょうけど.....



自分の英語学習と中国語学習を比べてみて、外国語ができるようになるための要素が何なのか、よくわかります。^^;
posted by あきやん Angie at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTP音読、経過報告

CTPのCDを聞かせて(本を見ながらだったり、ただ音だけを聞かせたり)から、自力で音読できたら合格、というのの繰り返しを続けていましたが。

長男は積極的にやっています。

一方長女は、


あかん.......


長男と3歳違うから、英語の知識も少ないし、英語の知識の足りないところを常識を使って推測する能力もまだ低い。


でも、音読合格はしたくて、兄ちゃんとはりあって、でも兄ちゃんには到底おいつけなくて、泣きモードに入ったり、かんしゃく起こしたり、


ううううう


でも、うまいこと行く日もあるので、そのまま続けてました。


が、二度三度四度と私が長女に怒りまくるということを繰り返し、私もさすがに、私のやり方が悪いんだと気づき、、
やりかたを変えました。



兄ちゃんと同じものをやってはいかん、と思い、
今まで読みかけておいてあったsight word readersに移行。
これも一悶着、いや数悶着(!?)ありましたが、全部読みきりました。


ので、ずいぶん前に買ってずっと本棚に眠っていた"Learning sight words is easy!"というワークブックを始めました。今日から。


あ、sight wordsに行く前に一つあった。


長女は、CTPを読むのはまだ無理だから、(読めるものも多いけど、読めないものもあり、躓いた時に取り乱す。これがいや。)だから、読まずにとにかくCDを聞かせることにした。
CDを聞けば、これまでの音読での合格記録に使ってた表にはんこを押していってあげる。5回聞けば次に進んでいいよ、ってことにした。

で、1〜2日はよかった。

次、

昨晩、いつもの寝る前の英語の時間。
長男がCTPの絵本のCDを聞いた後音読していたのが長女に聞こえていて、長女が、自分も読める!読みたい!と言い出した。

Aちゃんは読まないことにしたでしょ?まずは聞くことをがんばって、慣れてきたら読むことにしよう、と私が言ったのだが、長女があんまり読みたいとしつこくいうので、そんなに言うなら、と読ませてみた。
(CDをもう一度聞いてから読んだら?という私に、「聞きたくない!すぐ読みたい」と。)

8ページ(各ページにたった1行ずつ)のうち、2箇所くらい間違って読んだ、というかごまかして読んだ!

で、私が、訂正した。(長女いやそうな態度)

で、私が、やっぱりCDを何度も聞いて正しい読み方を知ろうね!っていいながらCDかけた。(長女、”聞きたくない!”)


どないやねん!

なんでいきなり読んで読めると思ってんの?
お前は何様じゃ!

まだできないからできるようになるためにやってるんでしょ?
ちゃんと聞かないうちに読もうとしてできないからキーっとなるなんておかしいよ!

英語に関してはママが先生だよね?
ママのやり方よりいいやり方をAちゃんが今持ってるわけじゃないでしょ?
だからママが一番良いと思う方法でやってるの。
なのに、全然言うこと聞かへんやん!?


私の言うこと聞けないやつは、 もう ほんとに英語教えない!と
私がキレた。


ほんとに、心から、別に嫌々やってもらわなくたっていいと思った。

この子は、そのうち自分で英語やりたきゃできるようになるだろうとも思った。

こんな、不愉快な思いばかりして長女に英語教えるのは本当に嫌だと思った。




で、長女の態度について私が怒り倒して、
長女は寝た。






私は怒りながら、子供たちの英語学習の記録をつけはじめた。


書いているうちに一つの事に気づいた。

冷静に思い起こせば、長女は決して英語やりたくないわけではなさそうだった。


長女は、私がそばについていて欲しかったのでは、と。

私の気をひくために、わがままを言っていたのではと。



CD聞いておいてね、の時は、一人で聞いててね。ってことが多かったなぁ。
(長男も末っ子もいるし、なかなかつきっきりはできない!だいたいそばにいてやっても素直じゃないし。。。)

でも長女はそれがいやだったのかも。


ただ聞いててね、だけじゃなく、もっと一緒に読んであげて内容についても一緒に話して理解させるべきだったと。(うまく行った日は、そういうことを無意識にやってた気がする)
CTPの絵本は絵や写真がほとんどで、内容なんて一目瞭然だと思ってたけど、子供にとっては決してそうじゃない......


長女は今のやり方じゃだめだ...



長男と違うものをするということで、sight wordのほうを終わらせて(これは音読した)、
次のワークは私がしっかりつきっきりで1対1で(他の子はいれずに)取り組むことにした。



それが今日。末っ子が早く寝たので末っ子の邪魔は入りませんでした。

楽しそうにしていました。


その分長男は放置してたら、ポケモンの攻略本ばかり読んでましたが........ 
その時間に英語のワークなりなんなりさせようかと思いましたが、そうなると私に質問してきたり助けを求めたりして、長女と私の1対1が崩れてしまうので、長男は放置しておきました。
まー、しゃーない。


長女、
100のsight wordsをしっかり固めたら、CTPやらせようと思います。

で、兄ちゃんのほうがもう半分以上終わったのでこの調子でCTPが進んで最後まで行ったら、次はScholasticのTime-to-Discoverで同じようにリスニング→音読をさせようと思います。


しかし、長男も長女も、改めてCTPなどを読みながら理解してるかチェックしてると、ええええええええこんな言葉も実は意味わかってなかったの!?!?!?!?!?!?!
ということが多々あります。

とくに長女。


音読しても、ただ字が読めてることだけで内容は気にもとめてなかったり(驚愕)


だから、内容を理解してるかとかいちいち聞かないという教え方もあるみたいですけど、うちではそれは無理だなぁと思いました。


なので、できれば英語で、でもそれは難しいのでほとんど日本語で内容を理解してるか確認しています。
(全部は細かくいいませんが、ここは大事、と思ったところだけは)




ほんとに毎日少しずつの積み重ねですが、この調子で続けていこうと思います。
不具合が出るたび、やりかたを改良しながら.........



しかし、今頃言うのもなんですが、


自分ができる、と教えることが出来る、の違いは大きいなぁと思う。


教える = 先生が持っている知識を生徒に伝授する だけじゃない

教える = 生徒が自分でできるようになるように導く


生徒をやる気にさせ
学ぶ喜び、できるようになる喜びを感じさせられるような学びができるよう導く...

自らも学び続け、専門知識を増やし、自分オリジナルの知識(!?うまくいえない)も増やしていく...



今は我が子しか教えていませんが、
教えることは なんと大変なことだろうと つくづく思います。

やりがいがあると思う日もあれば、
自分には教えることなんてとても出来ないと思う日もあります。


生徒(←今は自分の子供だけですけど)に教える一方で、謙虚に学び続けていくしかないなぁと思います。


まだまだ道は長い!!
posted by あきやん Angie at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

長男&長女: 地道にCTP

我が家の親子英語、CTP絵本を中心にすえることで落ち着いています。

自力で読めたら合格で次の本に進みます。
小さい時からちょこちょこCD聞きながら見てたので、初めての本を読むのと違い、簡単なものならすぐに読めています。

我が家に96冊あるうち、長男が今3/1ほど済、長女は1/4ほど済。
毎日寝る前に読むというのがなんとか習慣付いてきました。

ただ読むだけ。それだけ。

ただそれだけです。地味ですけど...。

読めなかったら、本人が読めると思うとこまでCD聞かせて、また読ませる。
発音が間違ってる箇所はちょっとしつこいくらい指摘して直しています。


時々内容を理解してるかどうか日本語でちょっと確認したり、
私が日本語を交えたくないと感じた時は、そのページの文を本を見せずに私が読んで、どのページなのか子供に答えさせたりします。


地味ですが(しつこい)
96冊全部終わるころにはそれなりの進展があるんじゃないかなぁと思います。




ちなみに、時間がある時は、それプラスワークブックをしたり、DVDで映画をみたりします。
(書きながら気づいたけど、上の二人にはこのごろちっとも英語絵本読み聞かせしてないです... 末っ子には毎日色々読んでいますが...)




地味に対し、地味じゃないことを一つ...
つい最近思い始めたことなのですが、このところようやく引越し後何かと入用で支出が多かった状態も落ち着いてきたし、そろそろネイティブ先生のレッスンを子供たちに受けさそうか(うちの子3人と私も一緒に参加できるような、レッスンというよりはフリーの英語おしゃべりの場を作ってもらう)と思いはじめたのです。
横浜で英語育児されてる方に、米軍基地などでアメリカ人家庭のお宅でマンツーマンレッスンという手があるよと教えてもらい、ちょうどここは横須賀も近いし、せっかくの機会!生かしてもいいんじゃないの!?と自分の気持ちが高まってきました。
これは私の趣味と娯楽にもなるし、ちょっと出費になっても、その価値はあるのではないか...と...


しかし、またも波乱が訪れ....それどころではない状況に...がーん(詳細は書けません...)


アメリカ人家庭でのマンツーマンレッスンへの淡い希望はもろくもくずれさり、我が家の親子英語は引き続き私の自力でどうにかするしかないことになりました。
ちぇっ...

いつか経済的余裕が出来たら行きたいなぁ。ま、これは娯楽と位置づけますが... 日ごろのがんばりのご褒美みたいな、実際使ってみて楽しいな、みたいな。


でも、わざわざ今高いお金払ってそんなことしなくてもいいような気もする。




ともかく、今は、地道にがんばろ...




おしまい
posted by あきやん Angie at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

とにかくやろう

前回の悩み、嘆きのぐだぐだ日記に 英語つながりの友人たちから励ましとアドバイスのつまったコメントをいただきました。


ありがたかったー。


燃料補給と、軌道修正ができました。

みんなありがとう。


やっぱり、続けることが大事。



自分が英語を学び続けることを決してやめず、
子供たちに英語を教えていこう。

ちょっとしか英語できない日もたくさんあるだろうけど、でも、少しでも、とにかくやろう。



以前に同じようなことを書いた気がする。
でも、私の気の持ちようがその時よりも、安定感を増したと思う。



無理せず、できることを、やめずに継続して続けていこうと思います。



英語なんて、大きくなって自分が学びたいと思った時に始めれば間に合う、とか
本人がやる気ださないとほんとにできるようにはならない、とか

以前は確かに本気で思ってそう言ってたんだけど、


言い訳に過ぎなかったなぁと思う。



今できることをやったらいいやん?
やるべきやん?

子供と英語やる、って思ってやってるんやったら、
四の五の言わずに、できることを、良いと思うことをやるべきやん。


しんどい日もあるやろうし、英語の時間を取れない日もあるやろうけど、
それでもなんとか少しでも時間を作ってやっていこうと思った。



子供のためにしてやってる、
じゃなくて


私のためにやってる、でいいやん。



結果的にあの子達のためやけど、私のためでもある。
私だって親子英語する中から色々学んでいるはず。


なんで手取り足取りやってやらなあかんの!?
なんて前は思うことがよくあったけど、

そんなこといってたら、
教えるということを仕事にすることは一生不可能だろう。





思っていることを整然とまとめられないんだけど、


とにかく書きたいことは、 親子英語、続けていこう!ってこと。


言い訳すんのはもうやめだ!
posted by あきやん Angie at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

子供に英語で話しかける気力がない

今回はグダグダのつぶやきです...
よろしければお付き合いください^^;




どうも私、このところ体がだるくってしかたありません....
すぐ疲れるし、すぐ眠くなるし。

うちの親子英語も、ダメダメです......

このブログをざっと見ると、うちは英語がんばってる親子みたいに思えるかもしれませんが、

あんまりがんばっていません....



あと、このごろの悩みは、

私が子供に英語を話しかける気がしないこと



長男が小さい頃は英語で話しかけたりもしていましたが、いつのまにかしなくなりました。




私が子供に英語を話さなかったら、うちの子の生きてる環境の中では、英語を話すことなんて全くないままです。
だから子供に英語話させたいのなら私が話せばいいのだろうけど、

子供は英語話せないし、

私も子供に噛んで含んだわかりやすい英語を話す気力もないし




あと、前回のブログにフィニアスとファーブの話を書きましたが、これは例外で、しかも時々のことで...


毎日のテレビはほとんど全部日本語

昼間家にいる末っ子がディズニーチャンネルを見ていますが、英語にすると、「日本語にして」と言います。
テレビは使えない......



今は、出来ることを続けて少しずつでもしようと、毎晩上の二人にCTP絵本を音読させています。
(でも、時間切れでやらずに寝てしまうことも多々あり)


今やってることはそれだけ

あとは末っ子にちょこちょこ絵本を読んでやること





子供たちは ち〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとも 英語話しません



とりあえず今のCTP音読を続けていれば次にすべきことが見えてくるのでは?と楽観的に思ってみたり、

私の力でできることはこれくらいだ、というあきらめの気持ちを持ったり

いや、今のままじゃだめだ、そろそろ外へ出て行かないと(英語を使う環境を探し出していかないと)と思ったり



思うんですけど、体がだるくて ベッドに倒れてしまうlazyな私


ちなみに今日は日曜日で、だんなが平日に録画しておいたお笑いのテレビ番組(もちろん日本語)をエンドレスでかけ続けています..........
子供たちはだんなと一緒に今ガキ使いみて笑っています.... 長男はレゴブロックを部屋中に広げてなんか作っています。(ブロック種類別に分類して入れ物わけたら?といっても、それができない.......毎回ざ========っと床に広げてやる...)


英語育児する気失せるわ...............




でもやめはしません....
絵本読みと、CTP音読だけは続けますが.....


う〜〜〜


あ、でも今朝はいいことがあって、ブログを読んでくださった方からメールをいただきました。
英語育児をされている方で、同じ市内の方。
今回りに英語育児仲間がいないので、とってもうれしかった。



この停滞から出なければ........


うちの親子英語がいつまでも超低空飛行なのは

私のせい


子供と英語、やったりやらんかったりだから






しんどーい
だるーい

無気力.......

病気?

たぶんどっこも悪くないんだろうな ^^;



日曜日だけど、どっこも行きたくなーい

しんどーい



ああでももうすぐでかけます (ああしんど)


サークルやってたころのパワーはいずこへ?

まぁそれも自分の子供へはあまりパワーを注げてなかったなぁと今痛感。



ひきこもりすぎておかしくなったと思う、私。



そろそろ外出て行かないとまずいぞ、こりゃ。




自分ひとりで子供に英語を教えるの、 しんどい。

私ネイティブじゃないし。



英語使う場所が見つかればいいんだけど。(お金がかからない^^;)





うーーーーーーーん



日本って、英語できなくても生きていけるというか、
使う場所見つけるほうが大変.........!?




最後に、書いててうちの子の英語能力が低い理由がよぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くわかった。

私のせいだわ。

私のやったりやらなかったりのせいだわ。



ほんっと今子供と英語やる気がでないもん。

(ちなみに自分の英語はする...。昨日寝る前オーディオブック聞いたし、朝ごはん食べた後ちょっとペーパーバック読んだ。)



やっぱり、結果出してる人んとこは、一貫性がある。

バイリンガル教育で一番大切なのは、consistency、と書かれているのを見かけるが、
ほんとにほんとにほんとにそうだと思った。



わかったことは、それが自分に欠けてるということ.......


うーん、どうすっかなぁ...


ショック療法?実験?として、一日私が英語しかしゃべらない、とかやってみるとか.....
(その案は早速真ん中娘に却下されました)


やっぱ、今の、CTP絵本を毎日少しずつ、これだけでも続けるしかなさそう...
posted by あきやん Angie at 10:31| Comment(7) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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