2012年05月11日

久々にLingQに戻ってきました

久々に、LingQの有料会員に戻りました。
一番安い月10ドルのやつ。(ポイントは付かない。システムを使うための料金のみ。ポイントは必要ならば別途購入。)

調べてみたら、10ヶ月ぶりでした。

昨日の晩、SteveさんとAlexさんのEnglishlingQポッドキャストを聞いた後、スクリプトを読んでLingQの単語カード保存したら楽しかった。
10ヶ月の間に、使い勝手も良くなってたし。


このところ、ジュリー先生のところのブッククラブをのぞいては、読みっぱなし聞きっぱなしが多かったので、久々に辞書を引きながらなおかつ単語帳も作っていくという作業に戻ろうと思います。
とりあえず、飽きるまでは...


聞きっぱなし、読みっぱなしの10ヶ月間に新しく出会った言葉たちに再会して理解を深めていけるのでは、と期待しています。
posted by あきやん Angie at 15:44| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

引越しから1週間

ふー (ため息的な)

今日で引越しから1週間経ちました。


結婚してから今までで何度目の引越しだろう...5回目くらいかな?もっとか?

めんどくさいですねぇ。しんどいですねぇ。
お金もめちゃくちゃかかるし、もう当分したくありません、というかできません。


で、1週間経過して...


まだ荷物は完全には片付いていませんが、まぁまぁ落ち着いてきました。


やっぱり戸建はいいなぁ...
(まぁ所詮は借家なんですけども...)

前の狭いアパートと比べたら床面積は倍になりました。
子供たちはのびのびしています。
それ以上に私が一番リラックスしているかもしれない。


近所の人も感じの良い方ばかりで、ほっ。


問題は家賃が上がったこと。末っ子の幼稚園も始まり、ダブルパンチです。
私も働かなくては家計が立ち行かなくなってきた。


英語の使える仕事がいい、と常々思っていたけども、
英語を使う仕事って、私が見つけたものはどれもフルタイムの仕事ばかり。
まだフルタイムでびしっと働く気持ちは私にはなく、子供たちが学校や幼稚園(これは延長保育してもらうけど)に行ってる間にできる仕事を希望...
そんなんで英語使う仕事はなさげ。
短時間での英語講師とかもみつけたけど、夜の仕事だし... うちはだんなが仕事から帰るのが遅いから(終電で帰ってくることもしばしば)、子供たちだけを家に残すのは無理...

英語がもっともっとできたら、単発の通訳とかもあるんかもしれんけど、自分の英語力に関してそこまでの自信はない(TT)


で、思った。


仕事で英語を使いたいなんてこだわりは捨てたらいいんやん!!

とにかく家計の足しになればいいんだから、なんでもパートで一生懸命働いたらええねん。


で、今ジュリー先生のレッスン、週1のグループディスカッションだけを受けてるのも、お金に余裕ができたらプライベートのレッスンも増やせる。
で、もっと英語がんばって勉強して、子供たちがもうちょい大きくなってから仕事ができるように、力つけとこ。

なんかとりとめない内容でしたが、この辺で...


あ、最後に、今日はゴールデンウィークの初日ということで、海の公園に潮干狩りに行ってきましたよ。
あさりがたくさんとれました。
なんか、無心になってとりました。
3人の子供のうち下のふたりはすぐあきて、砂浜に戻って遊んでて、それを見張りに夫も砂浜へ。
で、私と長男とが黙々と貝をとっていました。

で、途中から長男がやたらめったらしゃべりだしました。
こっちの友達と話す時は関西弁でないけど、私と話す時はこてこての関西弁。

近くにいたおっちゃんに、お兄ちゃんはどこの子?横浜の子じゃないな?と聞かれ、
1年前に兵庫県から越してきました...と私が答えました。
(長男、答えず。答えろや!愛想悪い...)

で、おっさんに、「関西の人は黙ってられないんだねぇ」と笑われました。(嫌味な感じで言われたのではないですよ)

いや、関西人でも寡黙な人もいてますけど... 我が家は違いますね...
夫は関西人じゃないのに、関西が長かったからちょっと妙な関西弁しゃべるし。(もう関東に越してきたのだから関西弁やめりゃいいのにやめない。私たちにだけ関西弁なんかな?なぞ。)

なんか、普通にしゃべってても関西弁ってこっちで目立つんよねぇ。
あんまり取り乱して人前で子供に怒ったりしないようにしよう...


唐突ですが、おしまい。
posted by あきやん Angie at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

長男:CTP96冊音読完了

引越しの日が近づいています。ブログなんか書いてる場合ではないのですが、ちょっと息抜き...(息抜きやたら多いけど^^;)

どうしても書いておきたいことがあったので。



一昨日、長男が、CTPレベル1&2の96冊目を音読し終わりました。


以前80冊の時点でブログに書いたのが2月だったから、2ヶ月でぺらぺら冊子がたったの16冊... まぁやったりやらなかったり、やらない日のほうが多いちんたらペースでしたが、

なんとか96冊達成!ばんざーい。



次は、同じくCTPの、Character Educationシリーズが1パック(6冊組)があるので、それを完了させたら、我が家にあるCTPはオシマイ。
またそのうち2周目をやってもいいかも。


で、そのCharacter Education。性格形成というのかな、道徳というのかな。こういう風に行動しよう、こういう風に考えよう、っていうような内容。
語彙もちょっと難しいけど、歌になってるのでやりやすそう。

上記6冊が終わったら、次は、スカラスティック社のTime-to-Discoverシリーズ(科学系)と、Oxford Reading Tree(日常生活や楽しい冒険など)を並行して読んでいこうと思います。


小学5年の長男。学校では英語の授業が始まったそうです。うちの子の通う学校では、1年生から英語がありますが、子供たちいわく、"ゲームとか,遊んでるだけ..."って...^^;
でも、5年になってからの授業では、息子いわく、"さすがに授業っぽくなってた"。らしい。
Hi, my name is ○○. What's your name?
My name is ○○. Nice to meet you!  とかそんなんをしたそうな。
この先どんな風になっていくのかな?
何をしたかこれから毎週息子にしつこく尋ねよう...

ちなみに、うちの子の小学校の英語ボランティア(?)の募集が去年と同じようにあったら、応募するつもりです。去年は、します!といっておきながら、やはり末っ子がいるので無理... って断ったのですが、今年は晴れて末っ子も幼稚園に入ったので(^^)

で、真ん中っ子の長女と、末っ子次女。
長女はあいかわらずちゃんとやってない。私もついつい長女を放置してしまう...--;
引越しが済んだら長女のORT再開しよう。
末っ子は、トイレ読書^^;
トイレに常時英語の絵本を置いていて、時々入れ替えます。末っ子がトイレしてるあいだに私が読みます。
幼稚園年少で入って、そのうちトイレも一人で済ませるようになるだろうから、そろそろトイレ以外の場所でも読まねば...^^;

あ、そういえば、長女のクラスにアメリカからの帰国子女の女の子が転入してきているそうな。
そのせいかな?長女が突然Hooked on PhonicsについてたCD-ROMでphonicsのゲームをしてた...。
どんな子なのかな〜?私も会ってみたいなぁ。


あいかわらず、ゆっくりペースの我が家の子供たちの英語ですが、続けることに意義がある、とにかくやめずに続けていこうと思います^^
posted by あきやん Angie at 14:40| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

ピアノの発表会

昨日の日曜日、うちの長女(3人兄妹の真ん中)のピアノの発表会だった。

2曲弾いて、そのうち1曲は私と連弾。
私が幼稚園〜中学1年までピアノを習っていたことを先生はご存知で(って私がぺらぺらしゃべったのですが、わはは)、せっかくだからお母様と連弾してはいかがですか?と先生がおっしゃってくださって、出たがりの私は、ハイハイハイ、出ます!!と...

最近の発表会は親子連弾も多いらしいし、せっかくの機会だもの、母娘で連弾も良いではないか。

発表会の1ヶ月前から、娘のレッスンの終了15分前に私も加わり、連弾の曲を先生にみていただいていた。
で、感じていたことは、

私こんなに下手でした...? 下手だったのね...

そして、ピアノの音が、もっさりしてる。
同じ楽器とは思えない、先生の奏でる音のなんと軽やかで美しいこと!!
先生の音、全然違う〜〜〜!! って私みたいな素人と先生の音が同じだったらダメですけども...

連弾で私は娘の伴奏をします。楽譜は、子供二人で弾くように書かれたもので、まぁ簡単なものなのですが、長年のブランク、指が思うように動きません...
で、己の身の丈を思い知りつつ、ちょこちょこ練習して発表会に臨んでいました。まぁまぁそこそこ弾けるようにはなった。

で、発表会が近づき、いただいたプログラムを見て、

げげげっ、

親子連弾はうちだけじゃないの。
うち以外は全員先生と.....

しかし、まぁ仕方がない、がんばろう。



で、当日。


本番の前にリハーサルがありました。



まず、娘一人で弾いた。
全く緊張せず、堂々としているではないの、この子....
我が子ながら感心する。


で、私と連弾。


私は、弾きながら、ホールのピアノがすっごくいい音で感動していた。
そして、大人なので、ついついメインの娘より音がでっかくなってしまいがちなので、小さめに軽やかにひかなきゃ、とか考えていた。
で、娘がちょっとだけ間違えて... と、

思考が乱れ

楽譜を全然みていなくて、
うろ覚えの箇所があって、伴奏は楽譜を見ながらするから大丈夫なはずが、その楽譜のどこ弾いてるかわからなくなった!!!


あわわわわわわわ

娘と一緒のメロディー弾いてどないすんのさ。


もう恥ずかしいったらありゃしません。


先生が、リハーサルは本番より緊張するんです!、とか、私も伴奏弾いてる時どこを弾いてるかわからなくなる時がよくあるんですよ!と励ましてくれました。

しかし、思い返せば、恥ずかしいのなさけないの...その後落ち込むことしきり。
でも、娘の足をひっぱってはならぬ、と、気持ちを切り替え、
とにかく本番では、楽譜をずっと見ていよう!!!と思った。



で、本番は、うまいこと行きました。
先生は大げさにほめてくれたのかもしれんけど、今までで一番いい演奏でしたねと言ってくださりました。


娘と私の一生の思い出になりました。と後で先生にメールしたら、そうおっしゃらずにまた連弾してくださいね、とお返事してくださいましたが、

いえ、もういいです.....
この思い出で十分...

でも、末っ子がピアノ弾くようになったら、初めての発表会だけ連弾させてもらおうかしら。
いや、そのころには長女と姉妹でできるよな。私よりうまかったりして。
長女、がんばってくれ...
私のピアノ演奏を抜かす日は決して遠くないでしょう。



しかし、発表会を見て、
やっぱり練習してる子はわかるな。

才能とか本当にすばらしい演奏とかは、別の次元として、
きちんと練習して、間違えずに弾けることだけでもうすばらしいなぁと思った。
緊張して間違えることもあるだろうけど、やっぱりしっかり練習し切って完成させた子はやっぱりちゃんと弾いてるし、不完全なら、緊張で余計につまづくんだろうな。


自分から欲してピアノを習ってる限りは、娘にちゃんと練習だけはさせよう、と思いました。
私に出来ることはそれだけだわ...



ともかく、本番では娘と楽しんでピアノを弾くことができて良かったです。
ホールのピアノの音色は本当にきれいでした。
娘が練習しないとき、もうピアノなんかやめちまえ!ピアノなんか弾けなくたって何も困らないんだからこんな道楽にお金を払わないわよ!と何度も思ったものですが、
やっぱりピアノっていいなぁと思いました。
ピアノを弾けるようになる、ということだけでなく、こうやって舞台に立ったり、日ごろの練習で今までできなかったことができるようになっていくことで娘は色々学んでいくのだろうと思いました。



良い経験をしましたが、帰宅後どっと疲れが出た発表会でした。
ま、いい思い出だ。
posted by あきやん Angie at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

またひっこし

前回の自分の英語学習について、もうちょっと負荷をかけてがんばらないと...と書きました。

が、全く負荷をかけていません。
以前にもまして、ゆるゆる〜な英語学習です。自分は、ブログなどに「がんばるぞ」と書くと、妙にプレッシャーがかかり、結果としてそれに反した行動をしてしまう傾向があるということを改めて実感。
このゆるっとペースが自分のペースなんだと認めてそれなりにやっていけばいいかなと思います。(って書いたら逆にがんばったりして...!?)


それはともかくとして...


引越しすることになりました。


といっても遠くではなく、子供が転校せずにすむ範囲くらいの引越しです。


一番の理由は、下の人... というかこの建物の音。


我が家は夫婦と3人の子供の5人暮らし。
ちょうど1年前から各階に2世帯の2階建て4戸のハイツに住んでいます。

住み始めてしばらくしたころ、
階下の住人が、うちの足音がうるさいといって怒鳴り込んできました。(誇張じゃなく、ほんとに怒鳴り込んできた)


で、数万円かけて防音カーペットを敷き、
子供にもうるさくするなと口をすっぱくして言い、
掃除機をかける時間とかも気にしたり、なんやかんや気を遣って
暮らしてきました。


それでも子供3人もいりゃうるさいことはうるさいでしょうけど、子供がプロレスごっこしてるわけでもないし、まぁ、常識的な生活音だったと思います。



で、今から数ヶ月前かなぁ.... それくらいから、時々下の人がなんか怒鳴ってるのが聞こえました。
どうも、窓を開けて、うちに、うるさいって言ってるような。

でも、不確か。



で、先日、雨が降っててうちの子供の友達が一人来てて、みんなで座ってゲームしてる時に、
窓ががらっとあく音がして、
「うるさいって言ってんだろが!!!」
って怒鳴り声が。




かっちーーーーーーーーんときた。


だいたい、下の住人、時々夜中の2時とかに夫婦喧嘩?夫婦かどうか知らないけど、すごい怒鳴りあいとか物を投げつける音とかしたことが何度もあった。
人がきて夜まで騒いでたこともあるし。
うちは一度も文句言ったことない。お互い様って思ってたし。




なので、私、
自分ちの窓あけて、

「おまえんとこもたいがいうるさいやろが!!!」
って下向いて叫んだ。




賢いひとなら、柳に風ってな具合で流せたんでしょうけど...
思い返せばほとほと自分のアホさが身にしみる...




そしたら、数秒後、
外階段をどんどん上ってくる音、ピンポーン




私のことは完全になめくさってるから、夫に出てもらった。
途中から私も出た。



この人何言っても無駄。




あ〜もうこんな人と関わりたくない。


それに、ここの建物、外見はそんな悪くないけど、中のつくりがちゃちい。
確かに4年の息子が歩いた時なんかはちょっと足音が響いてるとは思う。
3歳児の小走りもけっこう響く :(
だんなは私が気にしすぎ、これは生活音だし、下の人も上の音がいやなら最上階にすむべきだ、と言うが、

私は小心者でできれば人に迷惑はかけたくないと思ってる小市民なので、
とにかくこんな思いをしないでいいところに移りたいと思った。
もうここは引っ越す!と決意。



次は一軒家借りることにしました。
家賃あがるけど、生活のほうが大事。
私も仕事始めるいいきっかけだ。

今まで逆立ちとかするのが好きな娘に、バタバタいうから絶対逆立ちしちゃだめって言ってたけど、もうそういうのもほとほとイヤになった。


日ごろから下の人ともコミュニケーションとってればこんな対立は避けられたのかもしれないけど...
最初から怒鳴りつけられて大嫌いになった人とうまくやっていく努力は私にはできませんでした。




というわけで来月引っ越します。

しかし、引越しってお金かかりますねぇ。ドロンとお金が消えていくわ。モバQ
次んとこは長く住めたらいいなぁ...



<<今回学んだこと>>

☆次集合住宅の2階以上に住む場合は、内見した時に、足を踏み鳴らすように歩いてみて建物の振動を確かめること

☆怒鳴るという行為ははずかしい。極力どならないようにすること。どなるのは、アホだから。ちゃんとした言葉で的確に伝えられないからどなってどうにかしようとする。子供に対してもそう。
自分が相手に求めることをちゃんと言葉にして冷静に効果的に伝えたいものです。
沸き起こる感情もあるし、むずかしいけど、がんばろう...。


posted by あきやん Angie at 12:14| Comment(8) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

まだまだですな...

まだまだだなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜と思う。

今日のbook club ディスカッションでは、ちっとも自分の言いたい事がちゃんと言えなかった。


別にへこんだり落ち込んだりはしないけど、

ただただまだまだだと思う...


今日の bad performance,
先週疲れて末っ子と一緒に寝てしまってディスカッションをすっぽかしてしまったことで気後れしていたことや、花粉症で鼻の奥がつまってて頭がボーっとしてるのも一因だが、
それだけじゃない...




そもそも言いたい事がまとまってなかったから、日本語でだってちゃんといえていたかどうかあやしい。
日本語だったら、しゃべりながら考えをまとめていくこともできるけど、
英語ではとてもそうは行きません...

今日は、言いたいことを言葉足らずながらもあきらめずになんとか表現し切る、ということさえあきらめて、適当にお茶を濁すように何度も発言を終えた...
ナサケナイ。



語彙力もまだまだだなぁー


そういえば、自分の語彙力、表現力不足を痛感することが先日あった。

時々ママ友に英語を教えているんだけど、その中で、英語で何か話してもらう時、
友達(生徒さん)が、日本語でこういうことが言いたいけど、英語でどういったらいいかわからない、という時、なかなか自分で納得行く英語が出ないことが少なからずある。


英語の素材があって、それを使って色々学んでもらう、ということはだんだん得意になってきたけども、
日→英を教えることができるレベルには私はまだまだ達していないなぁ〜
ネイティブじゃないから、どうしてもできないことはあるだろうけども、それにしたって、まだまだ改善の余地ありまくりです。


真のバイリンガルへの道はまだまだ長いなぁ...。


ちょっと負荷かけていかんといつまでもゴールにはたどり着かないんじゃないかと今日は思った。
楽しみながら学ぶという姿勢は変えないけどね。


ちなみにゴールとは、英語で自分の言いたいことを、割愛せずに100%表現できること。
大きな目標だねぇ。
でも、目標は大きなほうがいい。


改めて目標を認識したので、ただ漠然とするのではなく、その目標を念頭において英語と向き合おうと思います。


とりあえずすべきことは、

☆英文日記をつけること。英文日記... 時々やってみるものの情けないほど3日坊主。英語で考えをまとめようと思うと、しんどくていやになってしまう時が多々ある。だから、心のひだひだを表現しようなどとは尾思わず、まずは単に起こった出来事やその時の気持ちなどを短く記してみよう。

☆英語を聞いたり読んだりするときに、自分も使いたい表現を意識する。
メモをとって復習する。(またはLingQにインポートするとか...最近LingQご無沙汰なんですけど、やっぱりあのシステムは最強と思う。)
posted by あきやん Angie at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

今週のBook Clubを終えて

今日、ってもう日付が変わってますが...一つ年をとりました。
30代最後の年です。
大事に日々を過ごしたいと思います。


今日は毎週恒例、ELEのジュリー先生のBook reading discussionでした。
先生と私の他2名の生徒さんとともにインターネットでレッスンが行われます。
先生と一人の生徒さんはアメリカから、もう一人の生徒さんはスペインから、そして私が日本から。
インターネットが普及する以前では考えられない状況です。
本当にインターネットは革命だと思います。


レッスンでは、Today Mattersという本を読んでいるのですが、この本、読めば読むほど好きになります。
12 daily practices to guarantee tomorrow's successという副題の通り、未来の成功のためには今日をいかに生きるかが大事かということと、その具体的な方法が書かれています。

Today Matters: 12 Daily Practices to Guarantee Tomorrow's Success (Maxwell, John C.) [ペーパーバック] / John C. Maxwell (著); Center Street (刊)

この本を読み始めてから2ヶ月が経過し、私自身が徐々に良い方向に変わって来ました。
以前は、to do listにたくさん並ぶしなければいけないことをたくさんやり残して、いつもあせっていました。そしてその原因は大事なことを後回しにするという悪癖のためでした。そして自分で自分を責める毎日。
しかし、その悪循環の輪がだいぶ弱まってきました。


本当に大事なことを選ぶこと、
大事なことから毎日取り組むこと、

そしてつねに今日が明日につながることを念頭に、こうしたら明日もっとやりやすくなる、と思いながら先をみて、何が有益なのか考えて行動することが少しずつできるようになってきました。



レッスンでは、毎回10ページ弱を読みます。そして、その中から自分がこれからの1週間心に留め置きたい文章を選びます。

今回私が選んだのは、
中国人の作家・思想家の林語堂による、
"Besides the noble art of getting things done, there is the noble art of leaving things undone. The wisdom of life consists of the elimination of nonessentials."
という文章でした。


to do listのアイテム数が多すぎると、圧倒されてしまい、いやになりますが、
今日やらなくてもいいことはやらない、本当にやらなければいけないこと、やったら多くの見返りがあることを選ぶ。
しなければいけないことをしぼることで少ないアイテムのto do listを(リストは続きますが、今日しなければいけないことは少ない)みたら、できそうな気がしてきます。


あと、今日、上記の文章とどちらを選ぶか迷った文章がありました。

"It said that by focusing your attention on the top 20 percent of all your priorities, you would get an 80 percent return on your effort."
というものです。

自分のしなければいけないこと(優先事項)の、優先度の高い2割に集中することで、それにかけた努力の8割の見返りを得ることが出来る。

これを読んだら、ますます、優先事項の高いことから取り組むことがいかに大切かわかり、少々大変で時間がかかりそうでも、これが1st priorityだと判断したら、ぜったいそこから取り組もうという気持ちになりました。
たとえ今日のto do listのアイテムをすべて完了しなくても、上位2割できたら上等!と思えば気持ちがとても楽になりました。


あと、最近の私の気持ちに変化がありました。
今までは、やらなければならないことをしないことで罪悪感を感じつつも、
やらなければならないことをしない、という悪い行為をすることに何らかの快感を感じていたのだと思います。
それに中毒になっていたみたい。
(例えば、ダイエットをする人が、ケーキを食べちゃいけないとわかりつつ、食べる、その禁断の味!)


でも、最近は、やらねばやらないことをやりとげたあとの気持ちよさを改めて感じています。
今後はこちらの快感の中毒に(毒じゃないですね!!)なるように自分をしむけていきたいと思います。



まだまだ一筋縄ではいかないと思いますが、まだこの本4分の3残っています。まだまだきっと色んなアイデアに助けられるんじゃないかと思います。



ほんとにこのbook clubに参加してよかった。この本に出会えてよかったと心から思っています。
posted by あきやん Angie at 01:26| Comment(5) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ORTでまんなか娘の英語再開

しばらく前に、英語しません宣言をしたうちの真ん中娘。
私もいい加減愛想を尽かし、もうこの子とは英語せーへん、とあきらめていました。


しかし、このところ兄がCTPを楽しそうに読む姿をみて、自分も英語したくなってきたようす。


でも、兄と同じCTPを読ませたら多分問題が起こるだろうと思う。
自分が兄よりずっと遅れてることが気に食わないって思うだろう。(3歳年下なんだからあたりまえとは思わないようす...)

で、違うものを読ませることにした。
ゆずももさんのブログで紹介されていたFairy tale系の小冊子がCD付きで入ったセットを買おうかなと思ったのだが、どうもうちの娘にはまだ難しすぎるようだということがわかった。

なので、家にあるORTを読ませることにした。
しかしまたここでも問題が。
うちのORTは本だけで音声がない。
私が読んでやってもいいのだが、それだと自習させることができない。
まだまだORTは少ししか持ってないので、これからCD付きのものを買っていこう、と思ったが、いかんせん、今月はもう子供の教育に当てる予算はかなり使ってしまって、CD付きのORTを買う額が残ってない...

しかし、買えるもの発見!

イギリスの小学校教科書で始める 親子で英語絵本リーディング (実用外国語) [単行本] / 古川 昭夫, 宮下 いづみ (著); 小学館 (刊)

この本の中には、ORTのステージ1, 1+, 2 から系10話が朗読CD付きで収録されており、多読指導で有名な古川先生と宮下先生によるORTを使用した指導のアイデアがたくさん載っている。
なんてお得なんだ...


で、今これを使って真ん中娘はORTを読んでいます。
真ん中娘のために買った本、というのがうれしいみたいで、兄が覗き込もうものなら、これは私のだから見ないで、ってな調子です。

これからORTをやってみようかな、という方にはオススメの本です。


それにしても、私が知っているORTをやってる人は100%言いますが、
ORTはおもしろい。

登場人物がずっと同じで、ステージ(レベル)が上がるごとに主人公の子供たちが成長していく。
パパとママやおばあちゃん、友達のパパママなど、大人の登場人物もすごく人間味あふれていて親近感のわくおもしろい人たちです。
絵がまた楽しくて、良く見たらくすっと笑える箇所がたくさん。
良くいわれることですが、ORTを読むことでイギリスの家庭にホームステイしてるような気分になる、っていうのが納得。

これからボチボチORTを揃えて行きたいと思います。
私自身も読んでて楽しいです。これがまたうれしい。
レベル2では簡単みたいだから、次単独でCD付きセットを買う時はレベル3から買おうと思います。
(後で書き直し: 末っ子にレベル2のものを読み聞かせながら思いましたが、真ん中娘にレベル2は決して簡単ではない。まずはレベル2を買いたそうと思います。)
posted by あきやん Angie at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

続けてみるもんだなぁ

小学4年の息子のCTP音読が80冊を越えました。

CDを聞いてから、自分で読めると思った時点で、私の前で音読します。
ちゃんと読めたら合格。

それが今日、80冊を越えました。


がっつり英語やってる子に比べたら、なんともゆっくりペースです。
でも、こっちに引っ越してから1年弱、数日さぼってもまた再開して毎日やってる、という感じのペースに落ち着いてきていました。



最初のほうは、なかなか1度では合格せず、難しいものでは4日連続不合格とかもありました。


それが、つい最近ですが、
だいたい一発合格になってきたのです。


薄っぺらい本ですが、なんども繰り返し出てくる言葉から、ストレスを感じずに自信をもって読める語彙が増えてきました。
一つハードルを越えた!という手ごたえを、見ている私も、本人も同時に感じました。


息子自らCTP以外の本を手にとって見て、「わ、読める..... けっこう読めるわ」
うれしい驚きみたいでした。




まだまだ自分から英語を話すことはないですが、小さな積み重ねがこうやって一つ形になったことは私と息子にとって大きな記念すべき一歩となりました。



でも、CTP以外にもたくさん絵本は読んできたし、何より、音重視でやってきたので、silent periodの中にありつつも、そこそこ蓄えはあるのではないか?と思うことがこのごろ時々あります。
今日もフィニアスとファーブを英語で見ていたときに、登場人物の台詞を笑いながら繰り返したりしていて、わ、けっこうわかってるんだなぁとはたでみていてうれしく思いました。



この調子で続けていこうと思います。


あとは、問題の真ん中娘(小1)ですが、英語絶対やりません、という態度は緩んできました。
ちびちびこちらもやっていけたらいいなと思います。


3歳の末っ子は、時々英語の絵本を読むということを続けています。
アニメを英語で見るのはあいかわらず断固として拒否します。(わからないからだって。)
でも、絵本は英語でもいいみたいです。



またなんか進展や発見があったら報告します。



[ここから、追記です]
前回こども英語に関してブログに書いたことを読み返してみたら、私が子供に英語で話しかけるのがしんどい、と書いていました。
今も四六時中英語はしんどいとは思いますが、
最近は、英語のほうが自分の口から出ることがあるのです。
たぶんそれは今ジュリー先生のクラスに週1で参加しているのと、Audibleの定期メンバーになって毎月最低1本はオーディオブックを聞いているからなんじゃないかと思います。
オーディオブックはわりと漫然と聞いていますが、物語の状況をともなって印象に残る言葉というのは自分の中に自然と吸収されていくものです。
(知らない言葉は知らないままなことがほとんどですが、聞いたり読んだりして理解できたけど自分では使うことがなかった表現なんかが、自分のものになっていく... そしたら自分でも使ってみたくなる。)
あと、ジュリー先生のブッククラブでは、ちゃんと予習して読み込んでから参加して、読んだ箇所についてみんなで英語で話し合うので、やはりただ自分ひとりで読むよりもずっと色んな言葉が印象に残ります。

オーディオブックを色々聞くのと、1冊の本をすこしずつ読み込んで他の人と語り合う、という二つの勉強(っていうかまぁ娯楽もかねてますが)が、今私の唯一の英語の勉強なんですが、とても楽しく効果的だなと思います。

次の課題は、もっと話せるようになること... やっぱ作文だな...


子供の英語も私の英語もまだまだ発展途上です!楽しく、息切れしない程度に負荷をかけながらがんばりたいと思います。
posted by あきやん Angie at 00:39| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

インフルエンザで寝込んでリセット

横浜に引っ越してから、実家から遠くなり、私の一番の懸念は、私が寝込んだ時、家族はどうなるのであろうか... でした。

重篤な病気はともかく、例えばインフルエンザとか...


そして、先週、ついにその恐れていたインフルエンザ(A型)にかかってしまいました。


うちの3人いる子供の真ん中の長女がまず咳→発熱
ほんの時間差で私も発症していたのですが、小児科へ彼女を連れて行ったときに自分は診察してもらいそこねた。

長女の看病しながら、自分も、悪寒、頭痛、あまりの頭痛に嘔吐、節々の痛み、咳、鼻水...と風邪症状(?)のオンパレードでした。


翌日ダンナに仕事休んでもらって、子供たちみてもらって自分も病院に行き、薬をもらい、
二日苦しんで、ようやく元気になりました。

その間、私に続き、末っ子、長男の順に感染。

自分もしんどいのに子供の看病をするのはやっぱりしんどかったけど、まぁなんとかなるもんですね。


症状が一番軽かったのは長女。インフルエンザの反応がまだ出ないのでは?という時(発熱から数時間)に反応が出て、イナビルをすぐに吸入できたのがよかったのかな?
一番苦しんだのが私。やっぱり大人のほうが症状が悪化するのかなぁ?


今朝ようやく最後の長男の熱がひきました。熱が引いて丸二日学校を休まないといけないから、明日もう一日彼はホリデーです^^;



私が寝込んでる間に家の中がぐちゃぐちゃになった。
というか、寝込むちょっとまえから家の中がちらかっていた。あんまり精神状態がよくなかった。

で、寝込んでる間、一日二日はだんなが皿洗いとかしてくれていた。
全くといっていいほど家事を手伝わないだんなだが、やればできるではないか。



でも私が元気になったらまた何もやらなくなった。
ま、いいけど。
いざとなれば頼れるということがわかっただけでもよいや。


で、元気になった私...


家の中を片付け始めました。
整理しているつもりでも、時がたつとモノが増え、雑然としてきた棚のものを整理したり、使い勝手をよくしたり、不要なものをごそっと捨てたりしました。

すっきりした。

本棚の数段もごちゃごちゃしていて、新たな棚を買って置くスペースもないし、
本棚の一角を占めていた、以前英語サークルで使っていた手作りフラッシュカードとかをごそっと捨てました。
また使うかなぁと思ってたけど、もう使わないだろうな。
もう小さい子に英語教えることもないだろうし、なったとしても、また必要になったら調達すればよいや。


すっきり。

手作り英語教材はあとまだダンボールに色々入ってるが、それはまた追々整理しよう。




家の中が片付いていくにつれ、もっと片付けたくなった。

散らかっていると、そこへ子供たちだけでなく自分もさらに散らかしてしまっても、もともとがきたないと一体どこが散らかったのか、ゴミが落ちたのかさえわからない。
でも、きれいにしてると、ちょっとゴミが落ちてもすぐわかって拾おうと思うし、
ちょっとおもちゃが落ちてたら、ひょいっとおもちゃばこに直そうと思うし実際手が動く。


きれいにしてるとどんどんきれいになるし、
きたなくしてるとどんどんきたなくなるもんだなぁー。



あと、寝込んでる間と看病の間は全く自分の勉強をしませんでした。
それもまた一度リセットかけられてよかった。

英語とかがんばらなきゃ、あれもしなきゃこれもしなきゃ、って気持ちが落ち着いて、
まずは料理とか掃除とか子供のこととか自分の生活をちゃんとして、それからきちんと開いた時間に集中して勉強を再開できた。毎日少しずつだけどね。。。

何が一番大切かもよくわかった...

毎日おいしいものを作って食べること、
家の中を快適に保つこと、
家族とちゃんと話したりすること、(何かしながら、心半分あっちにあって、じゃなくて)
専業主婦の私の仕事は家の中のことをちゃんとすること、子供たちの教育も実務的なことは私の仕事、とにかく、それらを嫌々じゃなく、積極的にこなせば、あとは堂々と自分の時間をとって勉強なり、遊ぶなりなんなりすればいいのである。
苦痛を感じながらあれも中途半端、これも中途半端で生きていくのはアホくさい。
やることちゃんとやって、あとは私も好きにやらしてもらうわ、と。
私はこんなに我慢してるのよ、なんて匂わされても家族を始め周りを不快にするだけだろう。


基本にたちかえったら、何がそんなに複雑だったのかなぁとさえ思えてくる。


またそのうち調子が狂ってくると思われますが、とりあえずは今は良いサイクルに乗ってる感じです。


あ、余談ですが、
このごろ、皿洗いしながら英語リスニングするのをやめました。
皿洗いの時は、とにかく皿洗いを早く終わらせることに集中しています。
皿洗いでもなんでも、英語聞きながら後でしよう、とすぐに対処しないと、仕事がたまってしそびれるということが多々ありました。
今は、なんでも気づいたらさっさと済ませよう、ちょっとでも早く済ませられるように考えながら工夫しながらやろう、に変わっています。


オーディオブックを聞くのは、あ〜疲れた、リラックスしよ、って思った時にだらーっとして聞きます。
今はこの方式のほうがあってるみたいです。
posted by あきやん Angie at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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