2012年08月16日

うれしかったこと / ちゃんと染み込んでいたんだな

まだ上の二人は主人の実家にいるので、末っ子は一人っ子状態。

私も末っ子も、特に私が、リラックスして、ちょこちょこ英語やっています。


末っ子がDSとかおままごととか一人遊びを始めると、CTPなどのかけながしをしたりしてます。
(かけながしをしようということに私が気づかない時も多いけど^^;)


今日は寝る前に本を3冊読んでやりました。本棚から末っ子に選ばせました。

Walking Through The Jungle [ペーパーバック] / Debbie Harter (著); Barefoot Books (刊)
以前していた英語サークルでも人気だった絵本です。CDがついていて、ストーリーがそのまま歌になっています。その歌がとってもキャッチー。うちの子供たちにももう何度となく読んでいます。
(アマゾンのリンク先の本にCDがついてるかは不確かです... ご購入されるかたはCDがついてるかご確認お願いします。で、買うならCD付きが絶対おすすめです!)


Wild Animals (Touch and Feel) [ボードブック] / Inc. Dorling Kindersley (Corporate Author); Dk Pub (刊)
何冊か持っているシリーズのうちの一冊。写真の一部が動物のふさふさの毛だったり、とかげのうろこっぽい皮膚だったり、カエルの指先のベタベタだったりします。小さい子でもその感触を楽しみながら読める本。
ちょうど、イルカの皮膚っていうのがあって、目の細かいスポンジみたいなのがついてるんですけど、ちょうど今月八景島シーパラダイスでシロイルカを触ったところだったので、末っ子も私も、dophin触ったよね!ともりあがりました。

3冊目
"Shapes"
Shapes (Magic Window) [ボードブック] / Holly Mann (著); Running Press Kids (刊)
色んな形が出てくる。
しかけ絵本?なぞなぞ?みたいになってます。
7年くらい前に本屋さんで手にとって、かわいいなぁ〜。おもしろいなぁ〜と思って買った。
ただものの名前を英語で覚える、ってつまんないと思う。
丸はcircleね、三角はtriangleね、って.... 
この本では、例えば、
This circle is a ball. Where is the ball bouncing?
って、聞かれて、
タブをひっぱりだすと赤一色だったcircleがカラフルなボールの絵になって、公園ではずんでる。
In the park.
と答え。
こういうおもしろい問答の中で英語を染み込ませていくのがいいなぁって思います。



で、 本も読み終わり、もう寝ようね、Good night. I love you. I love you, too.のお決まりの繰り返しをしたあと、末っ子がまだ眠くないのか、しゃべり続けた......

その時に、どういう流れか忘れたけど、末っ子が、「Yちゃん(←自分のこと)は大きくなってる?」と聞いてきた。
「大きくなったよぉー。 You grow and grow and grow.....」
と私が言って、「あれ?これはなんかの絵本に出てきたよね?あれ?あれ?なんだっけ....?」
私、完全に忘れていたところ、末っ子が、
「お月さまやん!」と。

あぁ〜。
そうだった。

Papa, Please Get the Moon for Me [ハードカバー] / Eric Carle (著); Eric Carle (イラスト); Simon & Schuster Children's Publishing (刊)

末っ子のお気に入りの絵本、エリックカールの"Papa, please get the moon for me"の最後のところだった。
新月になり、消えてしまったおつきさまがだんだん大きくなって、満月になるところ。
Each night the moon grew.....
and grew and grew...
って。
末っ子覚えてたんだぁ。

すごくうれしかったです。

うれしいと同時に、絵本の持つ力を感じました。

余談ですが、このPapa, please get the moon for meの絵本ですが、我が家には二冊あります。
前にブログで書いたことがあるかもしれませんが...
最初アマゾンで安いやつを注文して、届いたら、サイズが小さくてびっくり!
英語サークルで読み聞かせしようと思って買ったのですが、これじゃ無理なので、後で大きい普通サイズで買いなおしました。
小さいほうはそれはそれでかわいらしいので、返品せず、2冊とも手元においておきました。
ネットで絵本を買うときは、サイズも確認しなきゃですね。

posted by あきやん Angie at 00:41| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

英語で映画はムリ、絵本は大丈夫

私とヒメアリとの長引く戦いについて書こうと思ったが、やめ...
うちの子英語について書きます。

先週末からうちの3人の子供のうち、上二人がダンナ実家に行ってるので、
だんなが夜遅く帰ってくるまで うちでは 私と末っ子の二人っきり。


普段3人いる子供が1人になると、ずいぶん静かなものだ.......
(というか普段が騒がしすぎ)


末っ子に英語の絵本を読んであげたり
末っ子が遊んでるあいだにそっと背後でCTPやジャズチャンツのCDをかけ流ししたり
蚊に刺されながら自転車の練習したり
一緒に買い物にいったり
末っ子がテレビ見てる間にひたすら家の掃除をしたり(ヒメアリめ......)
まったり........
またここ数日全然暑くなくて過ごしやすい.....


末っ子に英語でアニメ映画でも見せようかと二人でツタヤへ。


4歳2ヶ月の末っ子が選んだのは、「塔の上のラプンツェル」。
私も前から見たかったのでちょうどよかった。


わかっていたものの、 すごい 乙女全開の映画でした.......
おもしろかったけどね。


まず日本語で見せて、
二回目見たがった時に、二回目は英語でいい?と聞くと、
拒否されました.....

だって英語だったら何いってるかわからんもん、と。


母(私) 突然機嫌が悪くなる。


あとで冷静になれば、
まぁ確かにラプンツェルの英語は難しい......
私だって日本語字幕なしで中国語の映画をみたってちんぷんかんぷんでおもしろくないだろう...


でも、
夜になったら、
末っ子のほうから本を読んでと言ってきて、
数冊読んであげました
("Good night moon", "A potty for me", "Papa, please get the moon for me"など)



なんか、

あせんなくても いいんだな〜


うちは絵本でまったりペースがあってるのだな(少なくとも末っ子は)。


で、翌日には、ラプンツェルを見たい、と言ってきて、
「今度は英語でもいいよ」 だって。


あら


そんなこといったりもするのね。 〜でもいいよ、って、ママのために英語にしてあげる、という感じですが...


でも、まぁ15分後くらいには 日本語に戻してといわれました ^^;



そのあと、日本語にしたり、英語にしたり....


余談ですが、見終わってから、
ヒロインが恋に落ちる王子様(このバージョンでは王子様じゃないけど)の声をしてる人って一体どんな人なのかしら、わくわく、と思いながら 検索したら.......


うちのだんなが好きでずっと見てたアメリカのドラマ”チャック”の主人公の人やった!!!! 意外すぎる..... 一人で爆笑。


ちなみに、同時に私がレンタルしたのは、ローラーガールズ ダイアリー。
ドリューバリモアが監督したやつ。前から見たかったのです。
これもまたgirls' movie...  末っ子が寝たあと、だんなが帰ってくる前に一人で堪能しました。

英語で映画やドラマを楽しんで見た後って、自分が自然と英語モードに切り替わってることに改めて気づきました!! 英語をしぼりださなくても、独り言が自然と英語になる!
おもしろいなぁ...

普段、自分の子供たちに英語で語りかけとかしようと思うけど、
どうもそういう気分になれない。
どうせわかんないと言われるし、
私も日本語のほうがあたりまえだけど楽だし。

でも、こんな風に英語モードになったら、英語を話すのも苦痛ではない。

面白い発見でした。



時々時間作って英語で映画見ようっと。



も一つ余談

Rapunzelの映画の邦題は、塔の上のラプンツェル。
英語の原題は、Tangled だった。
長い髪が こんがらかるさまと、お話が入り組む、というのをかけているのかしら。
なるほどそのまま直訳しても日本語の題名には使えないなぁ。

ローラーガールズ・ダイアリー のほうの英語の原題は、"Whip it!"
whip = むちで打つ、とか、あとwhipped creamの、whip(うちつけてあわだてるというかんじ?)とか
話の中で、主人公の女の子がローラーゲームで敵を追い抜かすために、チームメイトが女の子の手をつかんで振り放してびゅーんと加速させてたのを、whipっていってた。
これもまた直訳では日本仕様になりませんな。


日本語の語感は英語とすごく違う。
英語は論理的な感じがするけど、日本語は、なんか、ふわふわ イメージで 糖衣がかかったかんじ。
日本語の抽象的な感じを英語に直訳しても意味不明なことが多いのではと思う。


そういえば

ずーっと前に東南アジアを旅行した時、
インドネシアだったと思うんだけど、日本で「天使のブラ」という商品名のブラが売られていて、それは、ブラジャーのカップに詰め物がはいってて胸のかさ増しをするものなんだけど、
どんな名前になってるのかな、と興味を持って見てみたら、
最大化するもの、という意味の、"Maximizer"だったので笑ってしまった。

言葉はおもしろいですね〜
posted by あきやん Angie at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

前向きにリセット

前回ブログを更新してからまたも日が開きました。
コメントいただいてたのに返事も書かずすみません。(やっとお返事書きました...おそくなってごめんなさい><)


だいたいいつものことなんですが、
ブログでたいそうなことを書くと、後で必ず私は落ち込みます。


がんばるぞ!と書くと
その直後に、
あたし全然がんばってないじゃん、
書いたこと全然実行してないじゃん、
と自分を責めてしまうのです。

アホか。



今回も、書いた後、

もうあたしは、英語学習について、特に子供の英語についてはもう何も書くまい。
あたしにそんなことえらそーに(えらそーかどうかはさておき)書く資格はない、
と本気で思いました。
英語なんてもう、知るか、くそくらえじゃ。やめてやる、とさえ思いました。


他にも、生活していて、ふと、
日々の家事と子育てに追われ、その家事や子育ても思ったようにできず、
自分は何をしているんだろうか....
何も楽しいことがない....
と思ったり。
(実際家族と楽しい時を過ごしているはずなのに)


最近問題になっている、いじめで自殺した子の話を上の二人の子供たちとした時、
とにかく、自殺だけはしたらあかん!と強くいった。
今は学校へ通わなきゃいけなくて、
楽しかろうがつらかろうが、それが自分の生活で多くをしめていて、
自分の世界は今の学校を中心としたせまい世界がすべて、と思ってしまうかもしれないけど、
それは違うんだと。
今いる世界がおかしいと思えば、そんな環境からは去って、新しい世界で生きるべきだと。
こんなに世界は広いのに、
病的にサイテーなやつらのために自分を犠牲にして生きていくべきではないし、ましてやその世界の中であきらめて自らの命を絶つなどもってのほかだと。
自分の子供が自殺するなんて、
親にとって、何と表現していいのかわからないほどの、苦しみ、悲しみなのだと。
自分の命を大切にして、といった。


なんでそんなことを今書いたかというと、
私はもちろん自殺なんて考えもしないけど、
ただ、
自分が気づいていないうちに、今のせまい世界の中でものを考え、考えも不完全なままで、
どんどん色んなことを悪い意味であきらめはじめていた、ということに気づいたのだ。

気づいたきっかけは、今回実家に帰省したこと。

え、何?帰ってたの?と思われた方もいらっしゃるでしょうか...
帰ってました。
でも、そういうどんよりした精神状態でしたので、あまり人に会うつもりもなくて。

ただ、一番長く、濃く私がやってた英語サークルに来てくれていたお友達とは会うつもりでいました。
でも、こんな精神状態で会っても良くないことはわかってました。


しかし、実家についた翌日、気持ちを前向きな方向に切り替えるきっかけとなることが起こりました。
毎週参加しているELEのbook discussionで、です。Today Mattersという本を読んでいるのですが、その中で、Liz Murrayという女性についてのことが書かれていました。
彼女は、ニューヨークのブロンクスで生まれ育ち、両親ともにドラッグ中毒でHIV。母親がエイズを発症
し、家族は崩壊し、彼女はホームレスとなってしまいます。
しかし母親が死んでしまい、彼女はこのまま母親と同じ轍を踏むことをやめようと決意します。
そして、信じられないことですが、ホームレス生活をしながらも、高校に通い、4年で卒業のところを2年でトップの成績で終了し、奨学金を得てハーバード大に進学するのです。
実話です。
映画もあって、ブッククラブが終わってすぐ検索したらなんとYoutubeで見れました。

で、映画の前に、同じくYoutubeにあがっていたLizのビデオを見ました。
TEDの、若者向けバージョン?のTEDxYouthというものでの講演でした。
その中で彼女は、盲目の男の子の話をしました。
その男の子は、盲目なんですが、口で音を発して(clicking soundって言ってました)でどうやらその反響音などで、何があるかわかるそうです。
研究者たちは、その事実にものすごく驚きどうやってそれを実現しているのか、という技術的なことに興味を持ちました。でも、Lizは、別の点に感銘を受けたのだそうです。
それは、可能性、という点です。
その男の子は3歳の時に視力を失いました。目に癌を患ったそうです。
3歳の子供の体全体に大きな負担をかけて化学療法を続けるべきか、癌を患った目を摘出して、視力を完全にあきらめて、目以外の体に健康を取り戻すのか、お母さんは苦しみ、迷いました。
でも、視力をあきらめるほうを選びました。
3歳の男の子が、手術を終え、目覚めた時、 お母さん、目が見えないといいました。
お母さんは言いました、いいえ、あなたは見えるわ。
視覚以外のすべての感覚をつかって、感じ、見ることができると。(このあたりはぜひビデオのLiz本人の言葉で聞いてみてください)

Lizが感動したのは、
視力を失った時点で、見ることをあきらめなかったお母さんの態度です。
あきらめず、新しい可能性を探り、実現させた。

ホームレスからハーバードへ行ったLizも、視力を失ってもみることができる男の子も、
可能性をあきらめなかったからできたことだと言うのです。


わたしも、 あきらめるのはよそうと思いました。

LizのTEDxYouthでの講演ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=dbleDqLdhaE&feature=related

とても聞き取りやすい美しい英語のスピーチですが、もし聞き取りにくいならば英語の字幕もでます。なんて便利。

Lizの生い立ちについての映画
Homeless to Harvard


たまたま、この日のブッククラブでLizのことを知り、深夜にもかかわらず、彼女のビデオをyoutubeでむさぼるように見、
私は、陳腐な言い方かもしれませんけど、自分を取り戻すことができました。


そして、翌日、
英語サークルでの古い友人たち(今もそれぞれ違うかたちで子供たちに英語を学ばせている)に申し訳ない気分ではなく、心から喜んで会うことができました。

友人に会って、
あぁ、やっぱり、うちの子の英語、続けていこうと思いました。
あれから、とても前向きに子供との英語に向き合えるようになりました。
ただ、帰省中だったので、全く英語はしてません。今私は横浜に戻っているけど、上の二人は主人の実家にいるので、英語のえの字もない生活をしています。

ただ、子供たちが帰ってきたらこれをやろう、あれをやろう、ってアイデアがわいてきました。
これもまた、狭い世界に閉じこもっていた、その殻を破れたんだと思います。

それと、だいぶ、素直な気持ちになれました。今まで何度かそういう機会もあったのですが、また新たに、謙虚な気持ちになりました。
今まで、実は、実際会ったことのある友人のものを除いて、親子英語(英語育児?)ブログの多くって、ちょっと怖い、よくあそこまでやるよね、とか、偏見があって、避けていました。
でも、ランキング上位のブログを素直な気持ちで読んでみると、
成功している方のリアルタイムの体験談のなんと勉強になること。
今まで食わず嫌いしてたなぁと思いました。

それからもう一人、以前サークルに来てくれていたお友達に会いました。
サークルをしてなかったら彼女と仲良くなれることもなかったであろうと思う、とっても素敵な人です。
もっともっと話がしたかったのですが、事情があり(長女め...)限られた時間だけでしたが、話せてよかったなぁ。


今回帰省して、普段離れている家族や古い友人に会って、心がほっとしました。

で、あたしまだこっちでほんとに友人って呼べる人っていないなあと思いました。
学校へ行くと、そこそこ顔見知りもでき、話す相手はいます(これはこれで長い道のりでした...),
でも、そこから一歩踏み込んで友人がいるかというと、いない。
友達を作るためにも、外へ出て行かないといけないと気づきました。
時間もかかるだろうけど... あせらずに....
あと、忙しいから、とついつい誘いを断ってばかりなのもやめよう。

と、
そんな感じです。


親子英語で進展があればいつかまた書きたいと思います。


それから、英語でブログ書くのはやめました。(やめるんかい!)
時が来たら、英語で別にブログを作るかもしれませんが... ここでは日本語で書くほうがやっぱりいいと思いました。
なんだか、英語を使う場所がないとおそろしく悲観的になっていた少し前とは反対に、そんなことは気にすることじゃない、英語を使う場所をあせって探すこともなくて、そのうちあるだろうし、今も実はあるんじゃないの?なんて気がしています。

ではではこのへんで。







posted by あきやん Angie at 02:20| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

Writing blogposts also in English

I have been complaining that I hardly have any opportunities to use English in my life in Japan. I take an English online lesson once a week and enjoy the book discussion with an American teacher and two students in the US and Spain. So far, that is the only opportunity to speak English for me. I cannot afford taking any more English lessons and it is frustrating. I am dying to speak English but I cannot find any place unless I pay for it. When I was young and had unlimited private time, opportunities to use English was everywhere around me. I could use English at job and I travel abroad as often as once a year. Now, I am tied to home. I need to take care of my three children and cannot work outside of the house. It is hard to find a part-time job in which I could use English. All the English-requiring jobs that I found were full-time and seemed pretty demanding. If my English is really good, I might be able to work as a professional interpreter on a part-time basis. But I am afraid my English has not reached that level and hesitate to apply for interpreting jobs.

As my hobby, I enjoy reading books written in English, listening to podcast and audiobooks everyday. But, the more I use English privately, the more craving I have for speaking English in real communication. Maybe I am not making enough effort to find such an opportunity but anyway that’s what it is.

But, thinking about it twice, I found that I was missing one big thing.
I can write.
I can write my blog in English. I have tried and given up writing my blog in English several times before. After a few blogposts, I started to think that it’s meaningless to write in English when all of my readers can read Japanese.
Now I think that I was limiting my opportunities. I should start writing in English again. There would be not a few errors but who cares!! The important thing is to convey my thoughts.

So, here I declare that I will write also in English whenever I post a blog entry in Japanese. It might not be easy but it sure will be worth trying! I’ll stop being afraid that people might suffer from reading my error-ridden English. (Oh... I am scared to find that I have been such a hypocrite telling my friends not to worry about making mistakes while I myself unconsciously do so....)

I also will stop worrying that there would be no reader if I wrote in English. I will abandon the idea that it is absurd to communicate in English when my readers and I share our native tongue, Japanese.
From now on, I will keep writing in English.
If you do not mind reading my blog also in English, please do so and leave your comment in English. Let’s enjoy using English!
posted by あきやん Angie at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にやりたいことについて考えた

思ったのですが、

やっぱり、自分は、

英語を教えたいなぁと思います。

英語を教える、というか、英語を学ぶお手伝いがしたい、と。


ここ最近、大学受験の英語に関係することがあったのですが(詳細は書きません)、
受験対策ですから、けっこう難しめの英語でした。
この英語の勉強内容が身の丈にあってる人がすればいいけども、
大多数の人は、その内容に圧倒され、心から興味ももてず、半ば苦行のようにするんじゃないかしら、と思いました。
人からランダムに与えられた文章、A4用紙に字ばっかりでぎっしりあり、それを読みたかろうが読みたくなかろうが読んで、設問に答える。

実際私も解いてみましたが、私にとっては読み始めれば辞書を引く必要もなく理解でき、その後も設問に答えることもできました。
ただ、
最初にその問題用紙が何枚もどどどんと目の前にあると、なんとも嫌な気分になり、逃げ出したくなりました。受験生の時の嫌な思い出がどよよ〜んとよみがえってきました。受験生だった高校生のころよりも今の自分の英語力は比べ物にならないほど上がっています。解き始めればできることはわかってましたが、それでも、いやでした。


世の中の大学受験生の多くはそういう苦行じみた受験勉強と格闘してるのではないでしょうか。


私の子供には 絶対絶対絶対に こんなのやらせたくないなぁと思いました。

日ごろから自分が読みたい(または聞きたい、見たい)と思うものにたくさん触れさせ、
自分の興味を満たしながら、自分の世界を広げながら英語を使っていき、
自然に英語を身につけて欲しい。


時々はその能力を測るために試験も必要になるでしょう。
でも、十分な英語の素養がついていれば、いざ試験の時になれば、1時間なり2時間なり集中して問題をといて、実力を示すことができるでしょう。


でも、日ごろからそんな試験問題ばかりやっていては、そんな勉強からは心の栄養が全く取れない。


外国語って、自分の世界を広げることにつながる楽しい道具なんです。
外国語を学ぶって、楽しいことなんです。


そして、その詳細はかけないんですが(ネットで特定されたくないので--;)
大学受験関連のことと関わった時、
文法の細かいことばかり重箱の隅をつついてダメだしばかりしなければいけなくて、
小さなことで減点、減点、減点、って.....。
なんか私すごく後ろ向きしてるんじゃないかって思いました。

こんなことしていたら、学生は「木を見て森を見ず」になってしまうなぁと思いました。

細かい間違いなんか気にせず、もっと大きく、言いたい事を伝えることや、人の話を理解することに的を絞るべきなのに。



今私は自分の3人の子供たちに英語を教えています。
英語を教える、と書くと、学校で先生が教壇にたってするような授業を思い描きますが、
私が子供たちとしているのは、一緒に絵本だったり図鑑だったり、子供向けの本を読む(ネイティブの朗読した音源が手に入るものは必ず音源を聞きながら)とうことです。

ゆっくりですが、子供たちの英語の理解力は着実についてきています。


今はなかなか余裕がなく、自分の子供たちしか見てやれませんが、
いつかはもっと多くの子供たちとも英語をやりたいなぁと思います。
もっと英語ができる日本人が増えて欲しいなぁ。(べつにしたくない人はしなくていいんですけど、英語ができるようになりたいのに変な勉強してるせいでできない人を減らしたい)



私は長男を産むまではずっと英語を使った仕事をしていました。
アメリカで数年間働いた時は、お客さんはアメリカ人やその他の国の人々で、
一人で色んなところへ出張にも行きました。
しんどいことも多かったけど、刺激的で、自分が成長する機会もたくさんありました。
英語ができたおかげでできた経験だと思います。
でも、初めて海外に行った時、自分は英語がけっこうできると思っていたのに、全然できないことがわかってショックでした。
今までの試験中心の勉強方法が非実用的だったことにいやというほど気づかされました。
その後、恥も捨て、素直な気持ちで英語と(人々と)かかわり、色々学んで行きました。
その時の経験が今、自分の子供に英語を教える時にとても役に立っています。(そんな経験ができて本当に幸運だったと思います。)

今はまずは自分の子供たちで、試行錯誤を繰り返しながらがんばっていこうと思います。
余裕ができたら、よその子供たちともできたらいいな...


子供たちが将来英語をより自由に使えるようになってほしい、という希望を常に持ちながら、小さなことからでもやっていこうと思います。

私はネイティブではないので、私のもつ英語の知識を使って教えるのには限りがあります。
私がやりたいことは、インターネットのおかげでぐんと世界が近くなり、英語の素材がたくさん手に入る今の世の中で、学習者がたくさんの本物の英語に触れ、自分の興味を満たしながら楽しんで勉強する手助けをすること。私も一緒に学んでいきます。これといった方法が確立されてるわけじゃないけど、よりよい方法を模索していきたいと思います。
posted by あきやん Angie at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

やっぱりインプットが大事

ここ数日、学校関連の用事だの子供の習い事だの、3人の子供のうち2人が風邪引いてダウンするだの、バタバタしておりました....
おまけに今日の天気は何なの?すさまじい風...

先週末の土曜日はリーパーすみ子先生のセミナーに行ってきました。
失敗したなぁと思うのは、すみ子先生の今回のセミナーの元となる本を購入したものの最初の方しかまだ読めていなかったこと。きちんと読んでから参加すればよかったと思いました。ちょっと不完全燃焼。


で、すみ子先生みずからが作文について教えてくださるというセミナーだったんですが、

セミナーの間中、私の頭の中をぐるぐる回っていたことは、


やはり、外国語としての英語の作文は、まずは十分な量の英語の語彙を持っていないとできない、ということ。
もちろん実戦の場では、自分の持っている語彙を力の限りひっぱりだして、意図することを伝えるためにその語彙を駆使することが重要なんですが、

日ごろの努力として、とにかく多くの量の英語を聞き、読み、触れることが大事だと思いました。
初級を脱し、中級、上級になってくれば、自分が興味を持てる内容のもの、小説でもニュース記事でも、ポッドキャストでも、オーディオブックでも、なんでもいいから、とにかく内容を楽しめるものを用いて。

そうやって、英語の語彙が蓄積されていけば、そのうち勝手に口から英語が出てくるし、作文する手も動くのでは、と。
逆に、英語の語彙があまりに少なければ、何かを伝えようにも無理がありすぎる。

もちろんちゃんとした文章を書くには、英語日本語を問わず、訓練が必要になりますが、英語学習に関しては、そこまで気にしなくてはいけないのは、かなりのレベルに達してからになると思います。


私自身、まだまだ語彙不足。
もっともっともっともっと、楽しみながら英語に触れて行きたいなぁと気持ちを新たにした次第です。

半年くらい前からAudibleのメンバーシップを停止してたんですが、また復活しました。
今聴いてるのはこれです。

The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do To Get More of It [ハードカバー] / Kelly McGonigal Ph.D. (著); Avery (刊)

私は自分自身かなりひどいprocrastinatorだと自認しています。もういい加減、やらなきゃいけないことを後回しして後悔するのはイヤだなぁと思っていました。
この本は、脳の働きを理解して、うまく利用して、"意思の力"(何かをやりとげる力...)を鍛える方法をとてもわかりやすく示してくれています。

目先の楽さに走らず、大きな目標や利益に目を向けて、後で気持ちよく過ごせるように気をつけよう...

心なしか、ここ数日家の中で子供たちにどなりちらす事が少なくなったように思えます。
(子供たちが病気だからやさしいママになってるだけかもですが!?)


英語から話は逸れますが、
今回のセミナー参加で、横浜に引っ越してきてから初めて一人で電車に乗って東京に行きました。
行ってみれば、案ずるより産むが易し、まぁなんとかなるもんですね。(あたりまえか)
でも新宿の乗り換えでは、あんまり大きい駅なのでめまいがしました。
(あとで東京出身の友達にそういうと、大阪のほうが人が多くて人の歩く速さが速くてこわいと言われましたが、いや... 全然違う。東京は大阪とは比べ物にならんほど都会やわ...)


セミナーの後、お台場の近くに最近引っ越した友達のおうちに遊びに行きました。
友達は、アメリカにいるころ知り合って私とだんなの両方が仲良くしてもらってたご夫婦です。
ほんとにものすごくおもしろい人たちで、家はすごくセンスがいいし、料理も上手だし、生活を楽しむのが上手だなぁといつも感心します。
夫と子供たちは車で来て合流。遊ぶだけ遊んで食べるだけ食べて去って行った我々...
noirさんJさんありがとう。いつもすみません(汗) 
夫があんなふうに熱く(?!)話しているのは久々に見ました。
いつかうちにも来てくださいね。海に行ってバーベキューしましょうね。飲みましょうね。
posted by あきやん Angie at 20:30| Comment(11) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

リーパーすみ子先生のセミナーに参加します

リーパーすみ子先生のブログで、イベントがあることは知っていたのですが、都内まで出るのに抵抗があり(未だに行動範囲が狭い...)、またの機会かなぁ〜、なんて思ってました。
その後まるママさんからもイベントのことを教えていただき、行きたいなと思いつつもまだ腰は重く...
(ちなみにまるママさんは以前私が大阪で参加したことのあるすみ子先生のセミナーの主催をされていました。それがご縁でまるママさんと知り合いになれました。)

で、すっかりあきらめモードになっていたところ、しばらくして、
ななななんとすみ子先生ご本人からイベントについてのコメントをこのブログにいただきました。
びっくり仰天。

これは、行かなければならない運命でしょう。

残念ながら午前の部, 親子で参加できる英語の絵本読み聞かせ関連のセミナー, のほうはとっくに定員に達して募集はしめきられておりました。
どちらかというと参加するならこっちだなと思ってたのですが...

改めてすみ子先生説明, 午後の部の英語を"書く"ということについてのセミナーの目指すところを聞いて、これは今の私にすごく必要なところなんじゃないかと思いました。

さっそくすみ子先生の今回のセミナーのテーマになっている本を購入。アマゾンで昨日注文したら、もう今朝届いた!早っ。これもまた運命か。


セミナーはこれです
まだ参加応募ぎりぎり間に合います。
興味ある方はぜひ!
http://www.cosmopier.com/2012-july07-event.html

あぁまだ書きたいことがあるのに今から小学校へ行かなければならない...... 尻切れトンボですみません
posted by あきやん Angie at 10:15| Comment(7) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

長男の英語、一歩前進

細々と.... ほんとに細々とですが続いている我が家の子供英語。

長男はもうはや小学5年。
10年前に我が子の英語力について思い描いた姿と今の現実とは全然違います....^^;
でも英語続けてるだけ良し!
CTP音読を終え、今はTime-to-discoverのシリーズをやってます。

あと、毎朝ワークをしています。
未だにレベルは1年生... いつ終わるねんこのワーク^^;
またお買い得で、全ページカラーで枚数が多いんですよね。(有名なワークブックですが、ほんとオススメ)

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook) [ペーパーバック] / Gail Tuchman, Lisa Trumbauer (著); Lisa Trumbauer (編集); Scholastic Prof Book Div (刊)




しかし、最近変化が!

それは、

ワークの問題文?指示の部分を、自力で読めるようになってきたこと。

例えば、今日の
"Write the word Look on each line. Circle the word a."とか...
"Draw a line to match the sentence with the insect."とか...

家庭で熱心に英語教育されてるお宅と比べたらかなり程度が低いんですが(^_^;)
それでも、うちとしては大きな進歩。

本人も、いままでなら途中でつまって母の助けを借りていたのが、あれ、全部読めた、理解できた。って気づいて喜んでおります。


あと、もう一つの変化は、Time-to-discoverの本のCDで、questionsがあるんですが、
問題を聞いて、答えが今まで、単にyesとかnoとか、ただ単語だけを言う、だけだったのが最近は、
Yes, they do. とか、 No it isn't. とか、ただ plantsだけだったのが、They eat plants.とか、文章で答えるようになってきました。

うわ〜。大きな一歩です。
親子ともに喜んでおります。


で、前述のワークブックに戻りますが、
こういう、すべて英語で書かれたワークをやるっていうのが意義があると思います。
問題や指示が英語で書かれているので、そこから自然な英語を学べる。
ここから得た英語は、その子の英語力の土台を固めてくれると思う。

急がば回れ!

ちりも積もれば山となる、雨だれ石を穿つ、千里の道も一歩から!ですね。


posted by あきやん Angie at 12:35| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

一人の時間 (後日談)

今日は何曜日?えっ、まだ火曜日......!?

昨日今日となんやかんやと用があって、ろくに家にいられなかった。
一人の時間もへったくれもなかった。

勉強はおろか、家のなかも荒れておる...
ちょっと放置しただけでこんだけ散らかるかね?

ちょこちょこと失敗もし、人に迷惑かけたり、自分で困ってみたり。

一度物理的精神的に片付けてリセットせんと、ガタガタたらーっ(汗)


今日は小学校で英語活動サポーターの会合?説明会?顔合わせ?に行ってきた。

今年度、子供の小学校の英語の授業で外人の英語の先生(ネイティブ...かな...)のサポートとして授業に出るボランティアをすることになりました。
多分年間で数回だけしか順番は回ってこないと思う。
内容は、自分から教えたりはせず、あくまでも先生のサポート。
先生が英語で指示したことがわからなさそうな子供がいれば、ちょっと助け舟を出してあげたり、とか。
先生と会話の例を示してみたり、とか。
そんな感じらしい。

私としては、自分がいることで、子供たちの発話量や英語のインプットが増えたらいいなと思う。
自分の立場としては、先生と生徒の間、と理解してる。
生徒が理解できてなさそうと感じたら、そこを自分が日本人としての立場を生かして、子供たちがよりよく理解できるように、またはよりたくさん発話ができるように促せていけばなぁと思う。

でも、意外なことに、先生に聞くと、子供たちが例えば恥ずかしがってあまり英語を口に出したくない、とかいうことはほぼないらしい!みんな元気に大きな声で発話するらしい。高学年になってくると若干恥ずかしさも出てくるみたいだけど、低学年はすっごく元気らしい。

ほんと、楽しみたいと思う。
子供たちがどのくらい英語を吸収してるのか見たい。
小学校英語...批判的な目ではなく、できるだけ肯定的、建設的な視点を持ちながら参加しようと思います。
といっても、ここY市は多分全国的に見て小学校英語活動?教育?は進んでるんじゃないかなという印象を持ちました。
ま、百聞は一見に如かず。実際授業に入るのがかなり楽しみです。


早く順番回ってこないかな〜
posted by あきやん Angie at 23:45| Comment(5) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

一人の時間

LingQでの学習を再開してしばらく経った。

わからないところが少々あってもわからないまま放置して聞きっぱなし、ではなく、
わからないところはちゃんと辞書を引いて、繰り返し音声を聞いて、ってなことをやっていたら、

えらいもんだ。
口が回る。

毎週恒例のオンラインでのブッククラブでも今日はそこそこしゃべれた。
終了後落ち込むこともなく^^;


こういうことが出来るようになったのも、末っ子が幼稚園に入ったから。

朝8時半に園バスに乗るのを見送ったあと、昼前に帰ってくる水曜を除く月火木金は、1時50分にまたバスで帰ってくるまで、私は、一人。


一人!!!

今まで末っ子がいると、家事をしながらiPodで英語か中国語を聞いていてもやっぱり集中できなかったんだなぁと改めて思う。



出かける用事がない日は、家事をしながら、勉強がはかどる....


夢のようだ....


ついにこんな日が来たんだなぁ...



引越しして家賃は上がったし、幼稚園も毎月ほぼ3万いるし、
今年は絶対仕事始めないといけないのですが、
この生活に味をしめてしまいそうです(汗)
こんどの家は小さいながらも庭があるから、庭いじりも楽しい...
おまけに、真ん中っ子のクラスのPTA引き受けてしまったしな〜
小学校の英語活動サポーターもやるしなぁ〜


無理のない範囲でできる仕事を探そう...と思います....



話はまた外国語学習に戻ります。


このごろ、中国語学習を再開しました。(って、やめてたわけじゃないけど、ものすご〜く停滞してた)

毎週スカイプでお話してた中国の友達が、ちょっと事情があってスカイプ会話を無期限でお休みすることになった。

で、

何か自分でちゃんとしなきゃ、と思った... 思いつつも、あんまりせず...


で、

ふと気づいた。

ビデオにとりだめていた、NHKのテレビの中国語講座。
ココリコ田中が生徒役で出てるやつ。


これを、末っ子が幼稚園に行ってる間、一人で昼ごはんを食べる時に見てみたところ、
おもしろ〜い。

中国語講座は、聞くのと同時に文字を学ぶことも大事だから、テレビだと一石二鳥。
7回分くらいとりだめしていたのを一気に見ました。
今はこれまたとりだめしていた放送大学の中国語講座を見ています。

放送大学のほうは1回の時間も長いし、説明もてんこもり。勉強になる。
NHKのほうはもっと軽い感じ。でも、中国人の先生の他に2人の中国語ネイティブが出演してるから(しかもうち一人はバイリンガル)、中国語の生のやりとりがたくさん聞ける。
ココリコ田中と先生とゲストとのやりとりが、自然と頭に入ってきて、記憶の定着も良い。(用意されたスクリプトだけじゃなくて、田中さんが間違えたところを先生が直してくれたり、質問したことを答えてくれたりというそういうやりとりが出来る範囲で中国語でなされているので、それが頭に自然に入ってくる。)


そして、それとは別に、大きな一歩。ようやく、LingQで、いかにも学習初心者向けではない中国語コンテンツに手を出しました。
北京在住の若い人が書いたエッセイで、ダウンロードして聞いてみたものの、ほとんど何がなんやらちんぷんかんぷんなんですが、ともかくやってみようと思います。

LingQのスティーブさんがずっと、いつまでも初心者用のものばかり勉強しているせいで外国語の力がつかない人がとても多い、というようなことをおっしゃってました。
それはほんとによくわかるんだけど、中国語ではなかなか初心者レベルの下のほうからいつまでも脱せない私は、authenticなコンテンツなんて恐ろしくて手が出せなかった。
でも、このごろ一人で勉強する時間ができたので、そろそろ脱初心者できるような気がしてきた。

英語と違って、私の中国語はほんとにとんでもなく低いレベルなので、仕事で使おうとかそういう野心はゼロ。
ただ、英語がある程度できるようになった今、新しい言語もできるようになるのか試してみたいという好奇心からやっているような気がする。

どこまでいけるかな〜


話があちこち飛んでスミマセン。
次はまた英語のことについて。


いつもながら、あっちを読んだりこっちを読んだり、聞いたり、と一つの本に集中していない私ですが、
今読んでいる本のうちの1冊が、"How to train your dragon"
映画にもなった、「ヒックとドラゴン」の原作です。
映画をうちの子供たち、とくに長男が気に入っていたので、原作の日本語翻訳版の1巻を買ってやったところ、おもしろかったみたいで、わりとすぐに読んでしまいました。
続いて買った2巻は、あっという間に2日で読んでしまった。

そして、ママも読んだら?としつこく言ってくる...
ならば、母は英語の勉強もかねて原作で読むことにしました。

で、

最初英語だけ読み始めたのですが、
子供向けとおもいきや、

けっこう難しい言葉がでてくる...

あとは、言葉自体はむずかしくなくても、イマイチ自分が意味がとりきれない箇所もチラホラ(汗)


そだ!日本語版も読めばいいんだ。


ということで、並行して読むことにしました。


日本語翻訳版のほうを読んでみて......


やっぱり、プロはすごい。
うまいなぁ〜〜わかりやすいなぁ〜〜〜

英語を英語のままで理解するのも大事だけど、
こうやって英語を噛み砕いて日本語という考え方のなかで再構築された文章を読むと、さらに勉強になるなぁ。
すべての本でこういうことをする必要はないと思うけど、たまにはいいなぁと思いました。

外国語の勉強ってほんまにほんまに楽しすぎる.....

あぁ、時間がなんぼあっても足りん!!!!
posted by あきやん Angie at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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