2012年12月21日

我が家の子供英語、近況 (続き)

前回の続きで、うちの子たち(特に上の二人)の英語についてです。

ちょっとした進展がありました、と前回書きました。
それは何かというと、ウェブレッスンです。

我が家では子供たちの英語教育は私が一人でやっています。(夫は99.999%関与せず。)

でもこのところじわじわと私一人だけではつらいなぁと思うようになりました。


英語を実際に使わせたいんだけど、なかなかそんな機会がない。
ママが英語話せるんだから、話したらいいじゃない、と言われるかもしれませんが、
それなりに話せるといっても所詮は非母国語。英語圏に住んでるわけでもないし、子供たちと英語を話す気にイマイチなれない。すべて英語では無理だから、一日のうちのある時間だけ英語でやってみる、とかも考えたんですが、イマイチ続かない.... これは私のやる気の問題なのかなぁ。とにかく、日本語達者、英語は全然あかん子供たち相手に私の英語のスイッチを入れるのが非常に難しい。

私以外に英語を話してくれる人が必要。英語を使わないと対話が成り立たない状況が欲しい!
ネイティブ先生のプライベートレッスンを受けさせたいけど、そこへまわせる予算はなし...

で、

思った。

そうだ、ウェブレッスンを受けさせたらいいじゃーん。


ネイティブ先生の教室に通わせるのは予算オーバーなので、今はやりのオンラインのフィリピン先生んとこでいいではないか。ネットなら送迎も不要だし。
けっこういいよとお友達からも聞いたことがあるし。

インターネットで英語のレッスン受けてみる〜?Rちゃんもやってるらしいよ〜。と長女に話をもちかけたら、意外なことにやる気に。
ママがインターネットでやってるみたいなやつ?やりたい!と。

で、数社体験レッスンを受けてみた。


実際体験を受けたのは3社。
ヘッドセットのマイクのみ使用で、音声はスピーカーで流し、しっかり私もカメラの視界から外れたところで聞いてました。

うち2社は、体験レッスンをしてくれた先生の発音が悪かったり、ひぇぇぇと思うような文法ミスがあったりしたので選択肢からはずした。
もう一度他の先生で試すこともできたけど、「どの講師も厳しい採用試験を突破した優秀な人材...」みたいに書いてたので、それでこれかい、と思い、却下。


残る1社は、先生の英語はネイティブではありえない間違いなどが皆無ではなかったものの、全体的に満足だったので、そこにすることにした。
先生と1対1で25分間のレッスンは、導入部で短いフリートークをした後、市販のテキストに沿ってされる。

長男と長女、それぞれが体験レッスンを受けた。最初長女だけだったが、長男も興味を示したので長男にも受けさせた。
25分のレッスンは、私だけでなく長男も長女も、あっという間に感じた。

楽しかったみたい。

まぁ、内容的には、25分間でできることってこんなもんか.......と改めて感じた。(少ないっちゅーことね)
私が普段やることって欲張りすぎてたのかもなぁ。

そして、体験レッスンを受ける子供たちをみて、改めて痛感したのは、
この子ら、ほんまに、実際英語を使うって機会がなかったのだなぁーーーー!!って。


先生から質問されること、めっちゃ簡単やのに何言ってるかわからんかったり、わかっても、なんて答えたらいいかわからなくて沈黙したり。



今後子供たちと英語学んでいく上で、強化していくべき点が見えてきた。


そして、ウェブレッスンの後は私も抵抗なく子供たちに英語を話せる。子供たちも英語モードを受け入れやすくなっている。
そして、夜私とやる英語の時間も、英語での会話が増えた。
そして、一番良いのは、子供たちが実際学んだ英語を使う場所ができたこと。


というわけで、我が家の親子英語、ウェブレッスンの助けを借りて、世界が広がりました^^
posted by あきやん Angie at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

我が家の子供英語、近況

ブログ書こう、書こう、と思いながら末っ子が肺炎になりかけたり、なんやかんやあって書きそびれて数週間...
久々のブログ更新です。


我が家の子供英語。あいかわらず地味ながら、以前よりは継続できる地盤が出来てきたように思えます。

以前は、わ、読み聞かせも何もしてないまま1週間、なんてざらでしたが、このごろは、平日はほぼ毎晩できています。末っ子は特に決まったことはせず、放置気味ですが、長男と長女は、毎晩短くて10分、長くても30分足らずくらい、本を読んだりワークをしたりしています。
習慣化してきたので、親子ともに、今日はやりたくないなぁ、とかそういう迷いもなく、さ、寝る時間も近づいてきたし、英語しよか、と、特に何の軋轢もなく英語タイムを開始できています。


以前、何度も、もうこの子に英語教えるのはあきらめようかと思った長女ですが、最近は親子ともに力を抜いて出来るようになってきたかな。
今月、ピアノをやめてから私とのケンカも減りました。
現在小2の長女、幼稚園年中からピアノを習わせていました。ここのところ練習をしないことが多くなってきて、私が練習しなさいと何度いってもしないことが多く、特に新しい曲の譜読みを嫌がって、自力で読むことをすぐあきらめて多少ピアノのできる私に頼ろうとするので、私が怒ることが多かったです。
時々は私も助けてましたが、まずは自分で努力してよ!と、イライラ...
練習も一時は自らするようになってたのですが、このごろは私が言わないとしないことが多く、自分から練習しっかりやらないのならピアノ習いに行くのはやめさせるよ、と私が脅迫。
そこで練習するかというと、娘、あっけらかんとして、やめたい!と。

なんやかんやともめましたが、結局はやめさせることに。

本人がまた習いたいと言ったら習わせてあげるということに。


ピアニストを目指すわけじゃなし、趣味の範囲のことなのに、キーキー親子喧嘩するのもアホくさく。


ただ、何でもすぐあきらめる癖がついてしまったらいやだなぁ、とは思いましたが...
そこは今後気をつけていこうとは思います。



で、ピアノ練習しなさい!での親子対立が減ると同時に、
親子英語は円滑になってきたのです。


長女に言いました。
ピアノはもうAちゃんの好きにしたらいい、習いに行くのをやめても、家で好きな曲を弾いたらいいねんで。
ピアノのレッスンはやめたけど、英語はやめへんよ。
Aちゃんに英語教えるの今まで何度もやめようと思ったけど、やっぱりやめへん!ママは決めた!
ママがAちゃんに教えられることがある限り、英語教えるのは、英語一緒にやるのはやめへん!


長女も、うん。とうなづき、わかったと言いました。



あいからわず、私と英語やってる間にもすねたり、すぐにわからん!とあきらめがちな長女ですが、
私も以前ほどすぐにキレたりせずにできています。

何のために英語やってるんか?
英語使えるようになるため。
将来外国で勉強したくなった時、仕事する時、日本語では入手できない情報を得たい時 etc....ちゃんと英語が自分のものになって使えるように。
英語ができるってめっちゃ得なことなんやで!!!!!!
別に英語できへんかっても何もこまらん。英語なんか使わんでも問題なく生きていけるけど、
使えたら得なことが絶対いっぱいあるから!!!


英語を楽しみながら自分の意思で、英語に触れて、英語を使って何かをする、ということを始めたら、どんどん英語の力は伸びていくと思います。
そうなって初めて英語が出来るようになっていくと思う。
そこはもう本人次第ですけども、そこへ繋がる道は親がおせっかいしてやってもいいと思う。


多少嫌がられても、こっちも色々試しながら続けていこうと思います。
歩みは遅いですが、でも前へは進んでいる。


ええっと、我が家の親子英語にはあと一つちょっとした進展があるんですけど、それはまた次に書きます。
posted by あきやん Angie at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

Baking...

そもそも、「料理」などというカテゴリーを作っていたことすら忘れていた....


グリッシーニを作りました。

kiriのクリームチーズとスティック状のクラッカー?なんちゅうの? の入ったパックが好きなのですが、
たくさん買っても家族で食べるといつも速攻なくなってしまうので、
もういらんというくらい食べたいと思い、
自分でグリッシーニを焼いて、別に買ったクリームチーズにつけて食べることに。


グリッシーニの生地はホームベーカリーで作ったので(これは本当に買ってよかった家電です)、楽々でした。


うちのちっこいオーブンで3回焼きましたが、速攻なくなりました......
次は倍量でいくか。

オーブン.JPG

グリッシーニ.JPG


グリッシーニの配合はこちらを参考にしました。
All About "失敗しらずのグリッシーニ"

ちょっと焼きすぎ!?ってくらいまで焼いたらカリカリでおいしかったです。

寒くなってきて、オーブンが使いたくなる季節になりました。
大きいオーブン欲しいなぁ。

posted by あきやん Angie at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

教えるって....

英語のことについてブログに書くと、だいたい後で後悔する.............


前回のブログ記事も。



今は自分の子供にしか英語教えてないけど、
その自分の子供すら満足にできてないのに、
な〜にも言えないわ。


自分以外の人に 教える、 というか、 学ばせる、というのはほんとに難しい。


うちの3人の子の場合は、長男はまぁまぁなんとか継続的に英語してきてて、ゆっくりながらも力はつけてきている。
長女も最近毎日少しだけでも英語の時間をとれるようになってきた(寝る前のritualになってきた)。 ほんと短くて10分か15分だけど。
しかし、このごろ気づいたが、

小さい頃にわかってたと思われることをかなり忘れてる
というか、そもそもがわかってなかった????????

かなりショック。

長男の場合は、わからないことはほっておかない、つまり、わからないことがあったら質問してきたりする。
まぁそれ以前に教えてるわたしが、わからないだろうなということは、理解を確かめるためこちらから質問して確認しているし。


で、長女。

この人、
わからんでもわからんままで平気なのね....

っていうか、CTPなんか、音読して、ただ読めて音が出せたらそれで はい任務完了〜 バイバ〜イ みたいなかんじ。
これはどういう意味?って確認しても
あてずっぽうの、時々めちゃくちゃ言う。

わちゃー


理解しようともしてない。これは衝撃。


長女の英語レベル、想像以上に低い位置にいたことをこのごろひしひしと感じています。


あきらめずやっていこうと思うけど....





一個前のブログ記事のタイトル、

外野の素人ですけど言わせてもらうわ、みたいなタイトル、

他人事でわたしは責任とらないわ、言いたい事だけ言うわ、みたいな、

あとで思い返すにつけ 我ながら嫌なかんじやなと思う。


責任逃れってわけじゃなくて、どっちかといえば、謙虚 良い意味でも、悪い意味でも両方、 謙虚な気持ちで書いた。


英語を教えるって 難しすぎるんだけど!?!?!?!?!?

わたしのやりかたが悪いだけなのかなぁ.........




まずは自分の英語をもっと磨いて、通訳でもなんでもこいっ!ってレベルまで上げたら、自信つくかしら。



まだまだなんだよね。自分自身も。



全く英語を必要としない生活の中で、なんとか英語使って行こうとする毎日....


ちょっと もうちょっと考えないとなぁ。
これじゃぁだめだなぁ。


考え方や実際やってることに転換が必要なんだろうなぁ。


もやもやもや


追伸: 今うちの子にしか英語教えてないって書いたけど、たまーにママ友に英語教えてる。これはほんとに楽しい.... 相手が大人で学ぶ気があるからね... やる気のある人に教えるのは本当に楽しいね。
同じく長男もやる気があるから 一緒に英語やってて充実感がある。
長女............ やる気が全くないわけじゃないんだけど........
生徒のやる気もあげて、って つくづく"教える"ってサービス業だね.........

次女........ しまったこのごろ英語に関して完全放置だ。いかんいかん......
posted by あきやん Angie at 15:50| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

Simplify!! 小学校英語について... 外野の素人ですが、思ったこと

コメントのお返事がまだだったり、このごろ輪をかけて更新がおろそかになっているこのブログですが….
(昔は勢いで書いてたんですけど、このごろ、書く前に考えてしまい、ちゃんと考えをまとめてから、と思うと書きそびれる...)

今回、あることを強く感じ、考えが頭の中で行方不明になってしまう前に書きとめておこうと思いました。


まるままさんへ
小学校英語のこと、前回ちゃんと書きませんでした… 考えがまとまらなかったのと、余計なこと書いて後で後悔しそうだなぁと思ったり。そのうち日が経って。
実はまるママさんのブログ昨日?一昨日?ここにコメントいただくまえに読ませてもらってて、大阪市のニュースのことコメントしようとしたんですが、この内容に自分の意見をまとめて書くとなると、30分、いや1時間はかかるぞ…と見積もり、寝てしまいました^^; へたれやなぁ。

大阪市が小学校英語に力を入れる予定とのこと… すぐに頭をよぎったのは、「そんな簡単にはいかんやろなぁ〜^^;」
今でもやることいっぱいいっぱいの小学校のカリキュラムのどこに英語をつっこむんでしょうね。時間とお金をかけるならば、きっちり成果をあげる内容をすべき。で、やるからには成果をあげることをするということなのでしょうが… どういう内容をするのか、素直に、知りたいです。


わたし、自分の息子の小学校の英語見てきてから、しばらく色々考えてるうちに、一つ強く思ったことがあるんです。

それは、

学校英語で結果出す(=子供に英語を使う力をつけさせる)には、
授業の内容を思いっきり絞り込むしかないと。

ここまではできるようになってほしい、
ちゃんと自己紹介できるとか、
何々が欲しい、とか、自分の要求を伝えることができるとか、
サバイバル英語を身につけさせる、その、どこまで身につけるのかをもっとはっきりさせるべきと思う。
多くを求めちゃだめだと思う。先へ進んでいいけど、少しでも確実に身につけさせてやらないと。

内容をしぼるとなると、クラスの中で、出来る子できない子が出てくるから(すでに英語習ってる子など)、そこは最低でも3段階くらいにクラスわけをする。
今の英語導入の形でクラスわけなんかできないだろうけど、ほんとに使える英語を身につけさせたいならば、レベル別にクラスを分けることは絶対必要不可欠と思います。


内容なんですが、
今も指導要綱があって、それにしたがって授業がされてるとは思うんだけど、
わたしが見たところでは
(たった一回しか見てないから、ほんとただちらっと見た印象なのですが)
授業で押さえておくべきポイントがあったんですが、
例えば I can~, I like~, I am~ みたいな。
そこがイマイチわかってない子がけっこういたけど、そのままゲームに進んでしまい、わかんないままわーわーゲームやって、授業が終わっちゃったみたいなこともちょこちょこありました。
習った英語を使ってみよう、ということでゲームをするのはいいとは思うんですが、習ったことをしっかり身につけてないうちにあやふやなままゲームをしても無駄だなぁと思いました。その点は、レベル別にクラス分けがされていれば、解消されたのかな。と。レベル別にゲームの内容も変えられただろうし。

中学英語の内容が悪いとはわたしは思わないんで、小学校から中学の英語を前倒しで始めて、しっかりわからないまま置いてかれる子がいないように、それぞれが変なストレスを感じずに素直にインプットしていけるような環境があれば、みんな到達レベルはそれぞれ違えど、それぞれが英語上達していけるんじゃないかなぁと思いました。


レベル別にして、、ここだけは押さえておく点をしっかり押さえてから、次に進むってことが必須なんじゃないかなぁ。
みんな同時進行は絶対無理。できる子には退屈だし、できない子にはちんぷんかんぷんで苦痛なだけ。


あ、あと、まるママさんの市と比べて、うちの市の小学校英語はですね、授業の主体は外国人の先生です。民間の会社を通じて市が派遣してるのかな? そこに市民のサポーターが入ります。サポーターはまぁ、別にいてもいなくてもどっちでもいいのかなぁ〜^^; わたし個人の感想ですが、これは、小学校英語に関してうるさいこと言う人たちがいるだろうから、文句言われるくらいならその場に入ってもらえ!と市の人が考えたんじゃないかと思ったりもするの。だとしたらすごく賢い案だと思います。
外野から批判されるくらいなら、その場に入って意見を出してくださいっていうほうがずっと建設的。
あ、でも、サポーターを置く目的は、外国人の先生がいうことがわからない子供がいたら助けてあげるとか、そういうことなんですけどね。実際わたしも授業で、子供たちが〜〜って英語で何?って先生に聞いてもその〜〜が外国人の先生がわからなくて(けっこう日本語できるんだけど、わかんない言葉はもちろんたくさんある)、そこでわたしが通訳っぽく入ることが何度もありました。

で、外国人の先生主体で、サポーターもいて、という環境なので、担任の先生には全く負担はかからないと思います。算数とか他の授業にあてる時間が減るくらいだろう…
これが、担任の先生主体で、なんてことになったら、先生には計り知れない負担がかかるでしょうねぇ。
まるママさんの市では、それを補うためにまるママさんたちボランティアの英語先生が入るんですね。それも無償でとは。
あつかましいにもほどがあるよ?
まるママさんえらいですね。私だったら、しないです。
無償でそんなしっかりしたことやってくれるなんて、そんなの奇跡みたいなもんじゃない?そんな幸運を当てにしてきているって、どうなのよ、と思います。

で、大阪市は、大手スクールとかから人材を集めてくる予定なのですかね。
これも、従来型の授業しかしない(っていうか、従来型の思考しかできない)様な人なら、よほどしっかりした革新的な指導要領がなければ、結果は出せないでしょうね…
でも、これなら結果出せる!子供たちが使える英語を身につけられるって指針があれば、みんながそれにしたがっていけば、いいのかもしれませんね。
その指針も、とにかく、simplify していかないといけないと思います。
簡単に、やりやすく、ここだけは!の点をしっかり押さえながら、使える英語を身につけさせていく…
水泳の授業で、水が怖い子、水は大丈夫だけど全く泳げない子、5メートル泳げる子、15メートル泳げる子、25メートル泳げる子、競技会に出るクラスの子、みたいにレベルわけしますよね。
泳げる距離が伸びるごとに次のレベルに進む、
あれが学校の英語でも必要なんじゃないかなぁと思いました。


限られた時間とお金を有効に使って、良い結果を出していってほしいですね.... 心から思います。


でもさ、そもそもさ、
努力して英語をある程度ものにした人ならみんなわかると思いますが、

英語ができるようになるって、そんな簡単なことじゃないよね!!!!

頭のよしあしとかは関係ないとおもう。
けど、
時間はかかる!
あたりまえじゃんね。
ある言語をものにするって、どれだけのインプットが必要か!!!

だからこそ、ここまでは絶対ってサバイバルレベルを決めて、そこまでは学校なり教育機関が生徒を導いてあげることはできる。
そこから先は自分ですよね。興味をもってその言葉と関わっていけるかどうか。
好きなジャンルの本を読んだり、英語で漫画よんだり、テレビ見たり、英語話す友達を作ったり、楽しく関わっていける方法はたくさんある。子供たちみんながみんなそういうことすることはないだろうけど、何割かの子がその楽しみを知れば、その子たちは自分から英語力を伸ばしていける。

そこまでの道をちゃんと作ってあげたいですね。

で、その先に進まない子でも、サバイバルレベルだけは身につけて自信をつけさせたいですね。
posted by あきやん Angie at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

近況 (長い独り言です)

このごろブログ更新の頻度が下がってます....
以前は、書きたいことがたくさんあって、勢いでどんどん書いてたのですが、
最近はなかなか....
たぶんネットをするのがiPod Touchを使うことがほとんどなので、入力がめんどくさいからなのでしょう...


で、

近況ですが...


あんまり変わってないですが



仕事を探していて、週に3回くらいで、時間も短めのもの、と探していて、
なおかつ英語も使う、というものは...

そんな都合いいものはなかなかない... 夜のお仕事くらいだ。(教育関係ね^^;)
応募しようと思ったけど、
やっぱり、子供たちだけで夜家に居させるのは抵抗があり、却下。


英語にこだわるから余計仕事見つからんのかもなぁと...

(前にもそんなこと書いてたはず。進歩してねぇな....--;)

仕事探してるんだよ、っていうと、
英検1級持ってるし、英語を使って仕事してた経験もあるから、仕事探せばたくさんあるでしょ、ってよく言われるけど、
パートで...ってなると、なかなかないわね...
英語できるってことを買ってもらって仕事するなら、びしっとフルタイムで入ってもらわなきゃ... って仕事しかみつからん。
世の中そんなに甘くないわな〜〜〜

もうすぐ40やし
かなりがんばらな見つからんやろな...

英語にこだわるわたしがアホなのだろうなぁとも思ったりするが...
英語ができるっていうのが今の自分という人格の中で、多くを占めるもので....



英語


自分の英語力は、じわじわだけど、ずっと上がってきてるとは思う。

けど、

例えば通訳の仕事の求人があったとしても、
自信ないわ..... 無理だわ.....
と思う

そんなレベル
中途半端 :/



大学卒業時に、今の自分の英語力があったらなぁ〜〜〜〜〜
仕事面での人生変わってたろうなぁ。

と、そんなこと言ってもしかたないんですけど。


息子には、もしそうだったら、自分たちは生まれてない、といわれた。


うんまぁたしかにそうだ。

このかわいいかわいい3人がいない人生なんて考えられない。




少なくとも、わたしの子供たちには ちゃんと英語が使えるように、暗号解読みたいに英語勉強するんじゃなくて、
心がこもった、聞き飽きた言い方になってしまうけど”生きた、本物の”英語を学んでほしいものです。


そういう我が子の英語学習、
ほんま 亀の歩み....................................


小2娘にいたっては、昨日、"easy"の意味もわからんことが判明したし。
(こいつはほんまに態度悪いから昨日怒り倒したったら、ちょっと反省した模様)
トホホレベルですが


やめへんで。


長男は地道にやってます。
ゆーてもちょっとずつやけど。


あ、小学校の英語ボランティア行ってきた話を書こうと思ってたんだ。



行ってきました。初めての英語ボランティア。


感想は......


うーん、まぁ

そんなもんかなぁ....



小学校の英語



まぁ 意味がないとは言いませんが...........



なにぶん大人数の教室で、
子供のレベルもさまざまで、

できることは

むずかしいでしょうなぁ.......



やっぱり地道に 簡単なものから、じ〜〜〜〜っくりレベルをあげていく多読多聴で、英語にたくさんふれて、
で、時々実際使ってみる練習、
ってのをやってたら誰でも英語できるようになると思うんだけどねぇ。
まぁ本人がやる気なかったらどうしようもないけど、
素直にやってくれれば、
それなりの力はつくと思う。


うちの子の学校をみる限り、小学校英語はなにぶん週一回一時間。

この限られた時間内にできることはかぎられるわなぁ......


でも、工夫して出来る限り効果的にしようと思えば色々できるとは思う。


外人先生のアシスタントをする, 単なるボランティアのわたしにはそんな権限はないけどね〜
英語教育の専門家でもないし....
しかも、1年にボランティア入るのたった4回やし^^; (1回につき一人のボランティアが1日行くので、なかなか順番が回ってきません^^; まぁたくさんのボランティアさんがいるのはいいことです。)

ただ、

子供たちは楽しそうに授業に参加してたので、わたしも一緒にいて楽しかったです。


子供たちには、楽しかった、ハイ、終わり、じゃなくて
色々そこから得て欲しいなぁとh思いますが.......


やっぱ 多読多聴、ときどき実際使って調整していく、
が、
一番だよなぁ.......
それじゃぁ地味なんですかねぇ..........


今自分の子供にそれを実践しています。ただ、量がめっちゃ少ないので(--) 多読多聴とは呼びづらいですが...
でも、日本人学習者用に作られたのではない、ネイティブの子が読んだり聞いたりするものを使って、時間はかかるけど、そこそこの量には触れさせていくつもり。
あとは、実際使う、練習する、の部分が全然できてないんですが、
ここはどうやっていくか、今後の課題...





ではこのへんで さようなら....



あ、最後に

今のわたしの娯楽。
今聴いてるオーディオブックはこれ。




恐ろしく長く、前からの続編とはいえ、登場人物がやたらめったら多くて、誰が誰かわからんようになったり、最初のほうはちょっとつらかったが、

今だいぶ後半にさしかかり、

めちゃくちゃおもしろい...............


本やったら読むのに下手したら1年くらいかかってたんちゃうか!?と思いますが、
そこはオーディオブック、少々わからんでもどんどん進んでいくのでね...^^;
Winter of the World [ハードカバー] / Ken Follett (著); Macmillan (刊)

戦争中の話なもので、気が滅入る箇所もありますが、でも、おもしろい。
色んな国からの視点があり、興味深いです。
でも、同じ作者の、The pillars of the Earthほどは登場人物に感情移入できへんかな〜 
とにかく登場人物が多いから!!!
Pillars... は、オーディオブックじゃなくて、本で読んだのですが、オーディオブックでも聞いてみたいなぁ。いつか。
仕事始めたら買おう.... (いつのことや)


単純作業の家事ん時の貴重な娯楽です。オーディオブック。

以上長々とおつきあいありがとうございました。
posted by あきやん Angie at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

ちっと訂正

前回のブログ日記に、「このごろ細切れ時間に英語を聞かなくなった(勉強しなくなった)」っちゅーようなことを書きましたが、

やっぱそんなことなかった。


皿洗ったり、家事したりする時に聞く。
平日は子供のために耳を空けとかなきゃいけないときが多くて、聞かない場合が増えたけど、

土日祝、つまりだんなが休みの日には、 めっちゃ聞く。


なんでかというと

私がちょこまか食事のしたくをしたり片付けたり子供の面倒をみたりしている横で
だんなが どでーーーーーんとソファーに座ってテレビ見てて、
その アホ番組の (まぁいい番組の時もたまにあるが) うっさい声だけ聞こえてきて ほんま腹たつから、

そういう時は、自分はちょっとでも勉強になることしながら仕事しよ!って思って、
で、
オーディオブック聞き始める。


平日はいいのよ。
だんな 帰ってくるの遅いし。疲れてるやろし。
私は専業主婦やから、外で一生懸命仕事してるわけちゃうし、家のことや子供のことが自分の仕事やと思ってる。

けど、休みの日くらいは家事ちょっとは手伝ってと思う。

人が忙しそうにしてるのに 何も手伝わへんって どういう神経してるんやろな。

いちいち これしてあれしてって 言えばするんかもしれんけど、それも腹立つ。
ここでかしこい奥さんなら、うまいこといって手伝ってもらうことができるんやろうなぁ。
あたしはアホやから :/
なんでいちいちいわなわからんねん、って思って ただ怒ってる。


でも今日 気づいた。
(結婚して12年、あれ、13年か?どっちでもいいや、とにかく そんな今頃... やけど、改めて気づいた)

このひと 何していいのかわからんのや

自分がろくに家事してきてへんから

一人暮らしもけっこう長かったけど、特にろくに家事してへんかったんちゃうかな。

育った環境は、どうやら、男が家事なんてとんでもない、ってかんじやし。



やっぱり

私が夫に手伝って欲しけりゃ、 これしてあれしてって ちゃんと頼まなあかんのよな。



でも、私自身が若い頃ろくに家の手伝いしてこなかったから、結婚してから家事に苦労した...。
もっと若い頃親の家事の手伝いするべきだった。


というわけで、自分の子にはもっと手伝いさせようと思いました。
未だに家事に関しては修行の身な私やけど、それでも、子供ら仕込んでいかなあかんわ.......
私のためでもあり、子供のためでもある。


あ、これってあたりまえのことか。

あたりまえがなかなかできてへんのです。
あー、ほんま、昔手伝いせんとなまけてたバチがあたってるわー


ガンバロ
posted by あきやん Angie at 00:20| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

ゆる〜く、ゆったりしてきた?じぶん英語

このごろ、細切れ時間をとにかく使って英語学習、っていうのをやらなくなったことに気づいた。

例えば、以前は皿洗いながらとか、洗濯物干しながらとか、そういう手は動かさないといけないが耳は空いている、という時間に短い英語のポッドキャストや、LingQライブラリーのコンテンツなんかを聞いていた。

最近はそういうのしなくなったなぁ。

このごろは、オーディオブックを聞くことが多いので、細切れで聞くことはない。聞き始めたら結構長く聞くし、短い時間しか聞かないとどうもせわしなくて、限られた時間しか聞けないのだとわかっていたらもう聞かない。

細切れ時間は、なんとなく色んなことをぼんやり考えたり、 忙しい時ならば、その後の段取りを考えたり、 そういう考え事をしている。 特に何も考えない時もある。



少し前、ブログにも書いたが、
英語を今の自分の日常生活で使うことがあまりにすくないのが不満だった。
英語を今まで勉強してきて、今もしていて、英語のことばっかり考えてるのに、使うときがないなんて...と。


最近、あんまりそういう風に思わなくなってきた。(たぶん波があるんだとは思うけど)


英語でオーディオブックを聞いたり、本を読んだり、たまにレンタルして映画をみたり、
週1でbook discussionに参加したり、
英語、使ってるじゃん、って。


末っ子が幼稚園に上がったら、仕事がしたい、英語を使った仕事をしたい、と思ってたけど、
なかなかなかなか 踏ん切りがつかない。
家のこと、子供のこと、今も満足にできてないのに、仕事したらどうなるんだろ...と考えるだけで腰が引ける。
経済的には働きに行ったほうがいいのだろうけど、今は贅沢しなりゃなんとかいけてるから、
もうちょっと時間をかけてじっくり仕事を探そうと思います。
(年が明けたら本年度中に40の大台にのってしまうというあせりがないといえばうそになるけど)


英語も、まだまだまだまだ知らない言葉がいっぱい。
今book clubで読んでる本、"Today Matters"に関しても、辞書なしでもほぼ意味はとれるけど、実際のところ見開き2ページの中でただ1語も辞書を確認しないでよいという場合はあんまりない...。
でも、それはがっかりすることじゃなくて、
まだまだたくさん新しい英語の言葉の新しい出会いがあるんだと思って、楽しみになっています。


自分の英語に関してもリラックスしてきたのと前後して、
子供との英語もだいぶリラックスできてきた。

上二人の毎晩の英語は(一人20分くらいのものですが)、だいぶ習慣化してきた。
特に反抗的だった3人のうちの真ん中にあたる長女が、寝る前になると、英語する、と自分から言ってくる時さえあって、うれしいです。
(途中でへそ曲げることがなくなったわけじゃないけど^^;)

うちはただ音源つきの絵本を読むということだけしかしてなくて、話す練習とか全然してないから、うちの子はいつまでたっても英語話せない...とあせったりもしたこともあったけど、
このごろは、あせらず今やってることを着実につづけていこうと思うようになった。


そのうち、私も子供たちも英語使う機会はぜったい出てくるだろうと思うし.... そう願って行動していれば....



そんな感じです。


☆最近読み終わった本
Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Free Press (刊)

すっごく良かった。
今book clubで読んでいる本、"Today Matters"もそうだけど、
今後の人生を生きていくうえで、この本に出会えてよかった、と思った。
英語学習サイト、Effortless Englishを主宰されているAJさんの奥様のTomoeさんがすすめておられて、それで読んだのだけど、Tomoeさんに感謝感謝!

とりあえずは、読んで、大いに納得して、理解した。
あとは、忘れないように読み返して、実践しないとなぁ。
今の私は、この本でずいぶんと気持ちが楽になって、前向きになった。でも、行動がまだイマイチともなってなくて、例えば家族に怒ってばかりで、後で後悔とか、しょっちゅう。
うん、読み返そう。


で、上記の本に出てきたつながりから今読んでる(正確には聴いてる)本は、
☆ Eat Pray Love
Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition) [Perfect] / Elizabeth Gilbert (著); Penguin (Non-Classics) (刊)
ジュリアロバーツ主演で映画化されたことでも有名な本です。
今半分くらい聞いたとこ。
ちょうど、Today Mattersで、faithについて出てきていて、自分にはfaithがない.... と悩んでいたところだったのですごくタイムリーだった。
(ちなみに上のリンクは、international editionというバージョンです。そっちのほうが安かったからリンク張ったのですが、私が読んでるのは普通にアメリカ版。international 版は何が違うのだろ?
ちなみに、私はオーディオブックをAudibleから買って聞いています。著者自身の朗読です!)

あと、faithつながりで。
そのBook clubで、faithについての回に、I guess I have no faith. 家族が仏教徒で儀式には参加するし、自分もその点では仏教徒だと思うけど、仏教に関してfaithがあるのかと聞かれれば、ないと思う、という話をしたら、book clubのメンバーの、ベトナム出身アメリカ在住の人が、ティック ナット ハンというお坊さんのことを教えてくれた。

で、この本を買って読んでいます。
仏の教え ビーイング・ピース―ほほえみが人を生かす (中公文庫) [文庫] / ティク・ナット ハン (著); Thich Nhat Hanh (原著); 棚橋 一晃 (翻訳); 中央公論新社 (刊)

早く読みたかったのと、概念的な内容だと日本語のほうが理解しやすいのではないかと思い(そしてレビューに、日本語訳も秀逸というようなことが書かれていたので) 日本語版を選んだ。

理解しやすい言葉で書かれていて、ハッとすることや、心が和むことがたくさん書かれている。
まだ始めのほうしか読んでないけど、これもまた読み返したい、読み返して実践すべき本だなぁと思う。

今回のを読み終わって、次また同じ著者の本を読むときは英語にしようかな。

あと、自分のfaithをこれから探して生きたいと私が言ったことに対して、book clubのジュリー先生がすすめてくれた本がこちら。faithを探し続けた人の話よ、と教えてくれた。
Kindleのサンプルでさわりだけ読んだ。これも読みたい。

(うまくリンクが張れないので、タイトルだけ書きます。)
"No Compromise: The Life Story of Keith Green"


あれも これも 読みたくて それって、幸せですね。


今ここまで書いて思ったけど、
英語、使ってるやん、私 ^^;

book clubや、英語やってることで知り合った人たちから 良い本を紹介されて...
ありがたいなぁ。


浮き沈みの激しい私の性格...
今日は落ち着いてますね ^^;
もうほんとに 良いときは良くても、悪い時には、ヒステリー起こしたり、やたら落ち込んだり、(その多くは自分のせい)、の繰り返しはもういやなのです。
自分をもっと良くしていきたい。Happy for no reasonの境地には遠いけど、そこをめざして生きたいなぁ。

こうやって、楽しみながら英語の勉強にもなってるのって良いなぁ〜

独り言風ですが、この辺で終わります。
posted by あきやん Angie at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

夏休みボケをなんとか克服?

ここ横浜では私の地元より一足早く、8月27日から小学校が始まっていました。
夏休み明け、学校が始まり、1週間経ちました。

我が子....
遊んでばっかりで、まぁ夏休みボケしたこと。
親の私もですね。


小学5年の長男と小学2年の長女は、2週間ほど二人だけで夫の実家に世話になっていたので、その前の1週間ちょっとの私の実家にいたときとあわせて、3週間以上、全く英語に触れていませんでした.....


で、学校が始まる1週間前にこっちに戻ってきて、
生活に英語の入り込む隙がなく、子供も英語するモードにならない、それが気に食わない私がまたさらにやる気が無くなる、という悪循環が起こりかけ....


ある夜、いつまでも遊んでる子供たちに向かって、私、
もう英語やめる!と キレてしまいました。

まあ今まで何度もそういうことはありましたが、
今回はかなり本気で すっぱりやめたろか!と思いました...

長男が、「それは困る!!やめないで!」

長女 「やめていいよ」

末っ子 (....) ←遊び続けている

あー、もうやめる....
もうムリムリ

長男はできるけど、長女は無理。


と思ったけど、


長女を寝かしに子供部屋に一緒に行ったとき、

「やっぱりやめられへんわ!!!」

今までやってきたことが水の泡になってもったいない、っていうのもあるけど、
それが一番の理由じゃないな。

なんだろう。

とにかく やめられへん。
私がこの子に特別にしてやれることって 英語しかないんちゃうん?って。


で、

「やっぱり無理!やめられへん!やめへんで!」 (山ちゃんやめへんで、みたいやな...)

って叫んだら、

長女に何か通じたのか、

長女もあっさり

「うん」とうなづいた。


で、

一緒に絵本を読んでから寝た。



このごろ、我が家の親子英語は前よりはゆったりした気持ちでできているのではないかと思います。


あんまり量はやってないし、
あいかわらずアニメや映画は英語で見ないですが。



元々英語、私の気まぐれでやったりやらなかったりでしたが、基本的にまじめな長男は、私がしようといえば一緒に細々とオーディオつきの本を読んでいました。

こないだ、私が自分用に録画して全然みてなかったNHK教育テレビの ニュースで英語 という番組をたまたま長男が見て、おもしろい〜、といいながら見ていました。
長男にはかなり英語的に難しいと思うんだけど。
でも、わかるところもちょっとあって、なにより内容がおもしろかったのでしょう、「また見たい、今日はsensitiveっていう言葉の意味を知ったわ〜」、とか言ってました。
こんなのは子供には難しいから、と思ってたものに自分から近づいて好反応を示したのでなんだかうれしい驚きでした。


で、長女は、私と一緒に毎晩CTPを読む(CDの朗読併用)ようになってきました。(読まずに寝ちゃう日もありますが)
以前は、音読で間違えたところを私が訂正すると、すぐへそを曲げて、もうやらない!といってた長女ですが、
このごろは、ちょっとは聞く耳を持つようになってきました。
私のほうも、やんわり訂正したり、うまくできたところは素直にほめるようにしました。
お互いちょっと楽しんでできるようになってきた...みたい...です。
思ったよりはちゃんと読めていて、私も嬉しく思いました。

あせらず、地道に基礎の力をつけていってほしいと思います。
あ、あせるのは私だけですね^^; 子供たちは別にのんきにやってます。


今までも山あり谷ありの我が家の親子英語でしたが、今回精神的な山を一つ越えた気がします。
よじ登って力を振り絞って越えたというよりは、色々あって気がついたら越えていたという感じ。
そんな越え方でしたが、意外と今までで一番大きな山を越えたのではないかとさえ思うのです。

なんか、

いい意味で力が抜けました。
posted by あきやん Angie at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近読んだ(聞いた)本

本を読む速度が遅い上に、気が散ることが多いのでなかなか本は読み終わりませんが(未だにkindle版の Happy for no reasonをたまに思い出してはちびちびと読んでいる)、オーディオブックのほうは、少々わからない言葉があろうと停止ボタンを押さない限りは流れ続けるので、一月に1本のペースで聞いています。

8月に聞いたのはこれ。

The Kite Runner [ペーパーバック] / Khaled Hosseini (著); Riverhead Trade (刊)

the Kite Runner というアフガニスタンが舞台の小説です。
ソ連のアフガン侵攻のこと、タリバンのことなど、アフガニスタンについてなんとなく知ってるようで知らないことが少しよくわかるようになりました。この本を読んでからアフガニスタンの名前を聞くと、すごく気になるようになった。

私は、小学生の息子に負けず劣らず感想文が苦手なので、今から書く文章も書く前からトホホですみません、なんですが--;  かなり心動かされた本だったので、ブログに書こうと思いました。

話の筋は、the kite runnerで検索する、またはアマゾンのレビューで他の方の紹介文をお読みくださいね^^;

すごく心動かされたんですが、
感動したとか、心が温かくなった、とか そういう風ではありませんでした。
むしろ、吐き気を催すようなシーンもいくつかありましたし、
つらいシーンも多かった。
はらはらするところもたくさん。

なんですごく心を動かされたのかな?

人間の心の強い部分、弱い部分が書かれていた部分にたくさん共感できたからかな。


本題からは逸れるんですが、
主人公の友人(?友人というべきか... 異民族でさげすまれている)にここでは書けないようなひどいことをしたやつについて、
あぁ、bullyは世界中どこにでもいるんだと思いました。
ちょうど、前にブログで書いたhomeless to harvardの女の子の映画でも、施設でのいじめのえげつないシーンがあったし。

いじめをなくそう、子供を守ろうって大人たちが動いているって テレビのニュースで何度か見ましたが、
いじめは もちろんあってはならないと思うんですが、 なくならないと思いました。
大人になって社会に出ても 形を変え いじめはあると思う。
いじめって言葉じゃなくなるだろうけど。

そういう人間の汚い行いがどうしても存在するということを つらいけど子供たちは知らないといけないと思う。

オブラートに包まず、現実を知った上で、どうそれに対処していくのか一緒に考えて、子供を守っていく、また、子ども自身に強くなってもらわないと....。

それにしてもこの主人公の友人は強かったなぁ..........。



ちなみに、オーディオブックを読んだあと、映画化されていることを知り、映画も見ました。
アフガニスタンの風景がすごく美しかった(どこかで読みましたが撮影は他の国でされていたそうですが...)
映画はとてもよかったと思いました。
でも、小説に書かれている内容がたくさんたくさん削られていた。映画の限られた時間内にまとめるにはしかたないと思いますが。

私は先に小説を読み、後で映画で、自分が想像しながら聞いていたことが映像化されて、おもしろかった。すごく感動しました。
でも、小説を読んでいたからこそ理解できたことがたくさんあります。
先に映画を見た人でも、後で小説を読んで楽しめると思います。そうか、こういう事情があったのか... だからこうなったのか... と、深く理解できると思います。
映画、小説どちらも良かったです。


日本語の翻訳も出ています。

posted by あきやん Angie at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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