2010年11月09日

寝る前の英語タイム

前回ブログ更新してからもう3週間も経ってました。早い...
今日はLingQでモニカさんとの1-on-1スピーキングをしたのですが、最初にモニカさん、"It's been a while."って。
そうなのよ。
こないだの時もそう言ってたよね。We always start our conversation, saying "It's been a while." ははは^^;

ふぅ〜〜〜
時が経つのが早い。
今日は2歳の末っ子の歯医者さんでの定期検診だったんだけど、歯科衛生士のお姉さん曰く、「大きくなったねぇ!こないだお腹の中にいたと思ったのに」
って。
ほんとにだよ。
自分の子どもでも早いなぁって思います。

毎日バタバタバタバタしております。

我が家の親子英語も、やったりやらなかったりの毎日^^;
子供たち3人がそれぞれがわーわーと私にいろいろ主張してくる中で、あたしゃ聖徳太子じゃないからあんたらのバラバラ意見それぞれに応えられん!と思いながら(実際そう叫びながら)する日もあれば、今日のようにゆっくり英語できる日もあり。


今日は、まず、八時に子供たちと入浴を済ませたあと、末っ子が本を読んで〜と持ってきた絵本は、
"Tell me a scary story, but not too scary"

Mr. Neewollah読んで、と言いながら持ってきた。

Tell Me a Scary Story...But Not Too Scary! (Book & CD)

なんでこれやねん^^;
数ページ読んだ時点で、すぐ寝た。
(この時点でかなり静かになり、いろいろやりやすくなる.)

そして、6歳長女が、Sight Word Readersのうちの1冊を読むから聞いて、と読み始め、聞いてやる。
今日で二回目の冊子だったが、上手に読めたので、合格の印をやったよ表に記入してやる。(やったよ表についてはまた今度書きます。前にも書いたことあるけど、今はまた改訂版を使ってるので、また改めて書きます。たいしたことでもないですが...)

長女、合格マークをもらって満足したのか、さっさと就寝。
いつもは、横で一緒に寝てといい、私も一緒に眠ってしまうことが多いのだが、今日は、すでに眠っている末っ子の横で、さっさと寝た。
今日はいい感じだ....

次、9歳長男の歯の仕上げ磨き。(まだ仕上げ磨きしてます。歯医者さんが、低学年の間はお母さんがしっかり磨いてあげてください、とのこと。4年になったら自分だけで磨かせるかなぁ。でも今の雑な磨き方ではあかんから、しっかり仕込まないとなぁ。)
その後、長男自ら、「ママ、英語の本何か1冊読んで〜」
もちろん読みまっせ。

(ちなみに長男は、下の二人とは別の部屋でひとりで寝てます。)

長男はベッドに入って座って、私はベッドサイドに腰掛けて、親子英語タイム開始。
今日の本は私が適当に選んだ、ScholasticのTime-to-Discoverシリーズの、"You taste with your tongue"。

CDの朗読音源もあるんだけど、今日は私の気分で、私が読むことに。
これ今日はじめて読んだ、特別にゆっくり読んだ。
Repeat after me,とも頼んでもないのに、私が読むそばからshadowingする息子。
(Shadowingしてたら、ちゃんと細かいところが聞けてないのではないか....?まずは黙って聞けよ〜!! と思ったが、そんなことはさすがに言わないです。)
動詞や名詞につくsを抜かしていたり、発音が少しまずかったりした場合、私は、指摘して徹底的に直させます。
このへんは、あまり直しすぎない方がいい、うるさく言わない方がいいんだろうかと悩んだ時期もあったけど、息子は直されても素直に聞くので、指摘することにしています。
(それに対して、6歳長女....こやつは、私が間違いを指摘しても、「ちゃんとそう言った。ママの聞き間違えでしょ」と言ったり、「そんなこと言うのならもうやらない」などと逆ギレしたりするので、あんまり言い過ぎないことにしてます。--;)

で、息子。
最初通しで読んで、次は、意味を確認した。
意味の確認は日本語で。
子供の訳はいいねぇ。
直訳直訳してない。すごく自然な訳がでてくる。
訳させてるつもりはないが、とにかく、きっちり内容を理解出来ているのかどうかを確認。
今日はたっぷり時間があったので、話が横道にそれたりしながらゆっくりやりました。
特に私は単数複数形にうるさい。
日本語では数の概念はあいまいだが、英語ではとても大切だから。
例えばこんな文があり、
"You taste sour foods on the sides of your tongue."
舌の側面、はしっこですっぱい味を感じる、ってとこ。
side と息子が発音したので、
「舌の端っこ、片方だけがすっぱさを感じるの?」
と聞くと、
あ、sides と息子が気づく。
そうだね、両側で感じるんだね。と。

そこのページの写真で、子供たちがlemonade standをだして、自分たちで作ったlemonadeを売っていた。
そこから、アメリカの子供たちはこういうふうにお小遣い稼ぐんだよ〜。
近所の人の車を洗ったり、寒い地方では雪かきをしてあげたりしてお金もらったりするんだよ、って話をしたり。
オレンジジュースはないの?と息子が聞くので、オレンジやったら水で薄められへんから高くつくんちゃう!?とか、話がどんどんそれていく.....

今日は息子に教えられる場面もありました。
舌のどの部分でどの味を感じるかという図があって、
そこを見ると、
sides - salty, sour
the front - sweet
the back - bitter
って示されてて、私が、
あれ?塩辛いsaltyじゃなくて、辛いがないね?
spicyはどこで感じるんだろう?と言うと、
息子が、spicyの辛いは、痛みやから、舌の中で感じるねん。といった。
味じゃなくて、痛みなの、って。
だから、辛さは遅れてくるねん、って。

はぁ〜。そういわれてみれば。本格的カレーを食べた時なんかに、最初おいしい、辛くない、って思った矢先に「辛〜!」ってくるよね。

何で知ったん?ていったら、テレビでみたらしい。
ふーん。
息子に教えられると、あぁ成長してるんやなぁ〜と、うれしく思います。

そんなこんなで、1ページに1文しかなくて14ページしかない本を読むのに1時間近くかけました。
こういうことはさすがに毎日はできなくて、親子ともに気分が乗っている時だけですが、たまにでもじっくりできるとすごく充実感があります。
こういうことの積み重ねを大事にしていきたいなぁ。

以上、ちょっと久々の親子英語レポートでした。
posted by あきやん Angie at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

CTPに戻る、の一例

CTP絵本。
以前は音源(ネイティブの朗読、効果音が入ってたり、チャンツや歌になってたりして楽しい。)を聞きながら毎晩のように読んでいたCTPですが、ここ1年ほどはサークルで使うなどする以外は放置気味でした。

しかし、最近またCTPを子供たちが手に取ることが増えてきました。


昨晩の子供たちが寝る前のこと。
(最近、寝る前の英語タイムが復活してきました。)

"Go Away, Big Green Monster!"の絵本を末っ子が引っ張り出してきて、私に読んで〜と頼んだので読んでやりました。


Go Away, Big Green Monster!


6歳の長女は先に眠ってしまっており、2歳の末っ子と9歳の長男が聞いていました。
読み終わったあと、長男が、「似たような話があったよね」と、CTPの"What do you see?"を引っぱり出してきました。
Monsterの、一部分ずつが見えていくという話。

繰り返しが多くて、ただ聞いているとその繰り返しが若干うっとおしい気もしていましたが(!?)、
今回、息子本人に音読させてみて改めてその繰り返しが良いのだということに今回気づきました。

ページをめくるごとにこのように進んでいきます。

"I see one scary nose."

"I see one scary nose and two scary eyes."

"I see one scary nose, two scary eyes and three scary teeth."

...と6番目のパーツまで続きます。

最初は、scaryもnoseもさっと読めなかった息子ですが、読み進めるたびにしつこく繰り返して出てくるので、読み終わるころにはすぐに読めるようになっていました。


CTPは現在レベル1とレベル2を96冊持っていますが、これだけ多いと、他の定番絵本を読んだ後にCTPから似たようなテーマのものを見つけられることが少なくないです。
表紙に、"Learn-to-Read"と書いてありますが、子供たちが幼いころは気にもとめたこともなかったですが、改めて、なるほどよくできてるなと思いました。
幼いころには、音と絵を楽しみ、数年後にまた読みの練習をするために戻ってこられる。
長く使えてよい教材だと思いました。 CTP絵本^^
posted by あきやん Angie at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

我が家の親子英語、加速。(追記)

先ほどの記事を書いてしばらくしてから、書き忘れていたことに気づきました。


子供に英語を教える(教える、じゃないな.... 子供に英語を身に付けさせる、だな)にあたって、私の気の持ちようが変わったということについて。
ひとつ大きなきっかけがありました。

私、訳あって今パートの仕事を探してるんですが、
就職活動始めてから改めて思ったこと。


やっぱり 英語ができると得だ.......

これが、もっと若いうちから英語を使う能力がばっちり身についていれば、すごく得だろうなぁと。

若いからこそあるたくさんの可能性に、しっかりした英語力が足されれば、かなりその子の利益になるだろうなと。
勉強の機会、就職の機会....。

それもあって、やっぱ家での英語がんばろう。ちゃんと英語を使う能力を身に付けられるところまで持っていこう、と決意したのでした。



posted by あきやん Angie at 15:31| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の親子英語、加速(若干)。

4日前に、Twitterでこんな風につぶやきました。

"ここ数週間で、我が家の親子英語が変わってきた。私自身がふっきれたのがある。本当にできるようになるには、ある程度大きくなって自主的に努力しないとだめなんじゃないの?って心のどこかで思ってたけど、そんなことない。今子供たちはごく自然にどんどん英語を吸収してる。これは行ける!"

で、詳しくはブログに書こうと思いつつ、いつもの如く数日経過。

どういう変化があったのか、今から書こうと思います。


1.長男と長女と、個別に私(ママ)との英語の時間を持つ


今までやったりやらなかったり、波があった我が家の親子英語です。
以前は毎晩寝る前にCTP絵本を読んだり(CDの音源を聞いて)、phonicsのワークブックをしたり、その他の絵本を読んだり... 不定期に(^_^;)していました。

我が家の子供たちと、お友達親子の参加する英語サークル(教室)が週イチであったので、そこではもうちょっとインプット重視でGenki Englishの歌をやったり、nursery rhymeをしたり、小さい子向けのpicture dictionaryで勉強したり、ゲームしたり、色々してました。
しかしそれもしばらく前に4年間の活動の終止符を打ちました。

で、それから我が家では、色々試行錯誤。
今までサークルでは大きい子も小さい子も一緒くたにやってましたが、これからは年齢に応じて細かく内容を変えることができるようになりました。

とりあえず、週1回一時間、長男と長女それぞれ個別に私と英語をすることにしました。
それぞれに合ったことをするので、特に長男の英語学習の能率が格段に上がりました。


2.末っ子トイレトレーニングと英語絵本の意外な関係


それとは別に、英語の絵本をよく読むようになりました。
末っ子のトイレトレーニングのおかげで。

なぜにトイレトレーニングが?

これは、末っ子にトイレに座らせている間、暇なので絵本を読んでやっていたのです。
トイレに座る→英語の絵本をママに読んでもらえる という公式が末っ子の中にできまして、
絵本を読んでもらう楽しさがわかってみたい。
で、トイレ以外でも、英語(日本語もですけど)の絵本を持ってきては、「ママ読んで」と言うようになりました。
長男と長女が一緒にいる時は彼らも一緒になって読みます。
私が忙しい時は、長男に読んでもらったりします。これがまた長男の読む練習になって良いことが判明。


3.なんちゃってGuided Readingが我が家の親子英語にもたらした変化

次に、良い変化のきっかけとなったこと。
先月リーパーすみ子先生のGuided Readingのセミナーに参加しました。
Guided Readingとは、本をただ読むだけではなく、たくさん質問をしたり、内容について話し合ったり、本に関連するようなプロジェクトをしたり(クラフトだったり、レポートだったり)、一つの本からぐんと世界を広げて本への理解を深めるという活動です。
我が家では、そこまで凝ったことはせず、ただ、本を読むときに、
最初に読む前に表紙をみて、どんな内容かguessしてみる、とか、本を読みながら、いろんなことを子供に質問する。
話をしながら読むことで、英語を聞く練習、話す練習にもなるし、より深くインプットができるようになったと感じました。


4.長女の身の丈に合った教材をみつけた("Sight Word readers")

それから、長女(6歳、幼稚園年長)用に、sight word readersを新たに購入しました。

これが、かなり簡単なので、長女はあまり苦しむことなく(^_^;)読むことができるので、それが楽しくてしょうがないようで、自ら読むようになりました。
(もちろん、初見では全部は読めません。読もうとはするんですが、けっこう間違えるので、毎回最初は私が読むか、後で買い足したCDの朗読を聞かせるようにしています。)



Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!


CD

Sight Word Readers



5.以前に読んでいたCTPを英語力が少し上がった今、再度楽しみ始めた


あと、長男(小3)も長女(幼稚園年長)も、長男は長男のレベルで、長女は長女のレベルで以前より読めるようになっているので、以前は聞くだけだったCTPを読んでみるということも少しずつ自発的にするようになりました。
CTPはかなり忘れ去られていた感がありましたが、本棚から末っ子がひっぱりだしてくるので、出ていたら長男も長女も気になって手に取るようになりました。
意外と、末っ子効果はかなり大きいです。


6.私の気持ちの変化

そして最後に、私の親子英語への気の持ちようの変化。
これが一番大きいのだろうと思います。

私自身、初めて英語に接したのは、幼稚園の時、母親が習わせてくれた英語教室。
週に1回だけでしたが、小学4年くらいまで行ったのかな?
それからも中学高校大学とずっと英語が得意でした。(少なくとも得意だと思っていた。)
でも、いざ英語が本当に使われている世界、(海外旅行だったり、仕事だったり、海外生活だったり)に出たら、そのつど、自分の英語力不足を痛感してばかりでした。

それから、自分で色々英語の勉強法を試し、試行錯誤し、今に至ります。
色々苦労したので、
英語を身につけるには苦労が伴わないとだめ、苦労と呼ばないまでも、自ら、英語ができるようになりたいと強く望み、自ら積極的に勉強しないと真の英語力はつかない、 というようなことを 心の奥底で思っていた気がします。
(英語圏へ引っ越すとか、インターナショナルスクールに通うとか、完全な英語環境に身を置くことがない限り)

でも、最近、それは違うのではないか???と 思いはじめました。


以前は、私の力で、私のがんばりで、子供に英語を身につけさせてやる、ってなんか納得行かない、と思っていた気がします。
特に、子供が英語をやりたがらなかった時。
今から絵本読もう、ってのを日本語のテレビ番組が見たいからとか、気分が乗らないからって拒否された時とか、特にそういうふうに思いました。


でも、これって、私がうまくタイミングをつかめてなかったからだ。

あと、英語の語りかけ。
子供との会話、倫理的なこと、科学技術のこと、文化のこと......なんでも、きちんと話をしようと思うと英語では難しいのです。
大人と話すならいいのですが、子供にわかるように英語だけで説明するのはあまりに難しすぎました。
英語圏の子供にならまだいいですが、うちの子供の英語の語彙はあまりにも少なすぎて。
日常生活のことでも、英語で話すのがめんどくさくなって、だんだんと子供に英語で話しかけることがなくなっていきました。

しかし! Guided Readingをはじめてから、英語を話すことがまた日常に戻ってきました!
絵本を読みながら、質問したり、絵のおもしろいところにツッコミを入れたり、簡単な英語でも色んな話ができる、そして、同時に英語のインプットを子供にできる、ということがわかりました。
これはものすごく大きな発見でした。

英語の語りかけって、歯を磨きなさいとかお風呂に入りなさいとか英語で言うだけじゃ限界があります。
だいたい、さっきまで日本語話してたのに突然英語が出てきて、私も子供たちもなんか白ける時がよくありました。
でも、絵本を使うことで、語彙が無限に広がります。
絵本の世界の中に入ることで、日本語から英語へのスイッチの切り替えが容易にできるようになりました。
こうやって、私たち母子の中に英語が戻ってきました!!
(あ、でも、絵本を読みながらする会話はすべて英語ではありません。英語だけでは子供がわからないので、説明が必要な時は日本語でしています。以前はすべて英語でしないといけないのでは?という思い込みがあった時期もありましたが、今は、日本語を使うほうが子供たちの正確な理解を得られるので、必要に応じて日本語を使っています。)


そして、読み聞かせをすると同時に、簡単なものは子供たちが自分で読む、という行動をすることで、理解の再確認もできています。

昨日は久々に子供たちが、映画のThe Cat in the Hatを見ていました。
末っ子が言い出したのかな?
そうだ。これも末っ子効果です。
Dr. Seussの絵本にThe Cat in the Hatのcatの絵が描いてあって、末っ子が、DVDが見たいと言い出しました。
長女は英語ではわからないから日本語で見たいといい、最初は日本語でみました。
二回目は英語で見ようと長女から言い出しました。
そこから長男も加わりみんなでみていました。
長男は思ったよりは聞き取れていて、わからないところは私に、さっき何って言ったの?と聞いてきます。
私が説明すると、なるほどね〜って感じで聞いてました。
絵本でのインプットの効果がここにも現れているのだとうれしく思いました。


そういうわけで、しばらくはまた絵本からのインプットと、絵本を読みながらの英語での会話を続けつつ、phonicsやsight wordを学んで自分から読めるように訓練していくことを主体にやっていきます。

またそのうち壁にぶつかりそうですが、壁にぶつかるって事は、新たな展開に来たってことです。
そこを解決することで次の段階に進めるので、またそれはそれで楽しみです。

自然な形で英語を吸収していく。親子の遊びと学びの時間を英語でしている。
この子達がもうちょっと大きくなった時に英語で人の話が理解できて、自分を英語で表現できて、日本以外の異なる文化の人たちとも交流できるようになって欲しいです。
母である私が、子供たちがそうなれるようにひっぱってやろう!できることはあとで後悔しないようにやろう!と思いました。

あまりがんばりすぎず、がんばろうと思います^^


7.英語+α

最後に補足。

子供たちと英語を学ぶ時、心にとめていることがあります。
それは、 英語 というものを学んでいるのではないということ。

常に、英語というツールを使いながら、何かほかの事を学ぶようにしています。

2歳の末っ子と6歳の長女と英語している時は、「英語」を使いながら 遊ぶ。

9歳の長男と英語してる時は、サイエンスの本を使うなど、英語を使って 何か知識を得たり、話し合ったりする。


ただ「英語という言語」を学んだのではなく、それを使って何かをしたって思って欲しい。


だって、英語圏に出た時、周りの誰もが英語を話しているわけです。
日本にいた時は、英語が話せることは特別だったかもしれない。
そして、英語の勉強が趣味の友達と、英語のことを語り合えたかもしれない。

でも、いっぽ英語圏や、英語を使う場に出た時は、自分の生活で多くを占めていた英語ってものが何も特別なものでなくなるわけ。

英語ができることも何も特別ではなくなる。


そのときに、英語以外に、もっと本質的に語れるものがないと、空っぽな人間になってしまいます。

普通の人はそんな不器用じゃないとは思いますが、不器用な私は一時期そんな時がありました(^_^;)
英語の勉強に夢中で、英語のことばかり考えていて。。。
いざ英語圏の人とかかわる時に、あれ?あたしなんだったかな?って。


なので、子供たちにはそんな風にはなってほしくないなと思います。

あと、海外に出た時に、堂々と自分は日本人なんだってことを示して欲しい。
日本のことを聞かれたときにしっかり話せるように、自分の国のことをもっと知っていてほしい。
日本人だという自覚を持って、異文化のことも理解して欲しいです。そんな国際人になってほしいです。




posted by あきやん Angie at 11:59| Comment(12) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

絵本ワークショップに参加

今日は、リーパーすみ子先生のワークショップに行ってきました。

子供英語の世界では有名なリーパーすみ子先生。
素敵でした。

Guided Readingについて、たくさんのアイデアをいただきました。
行ってよかったなぁ。

そして、すみ子先生もやけど、参加されていた先生方もすてきでした。
途中でグループに分かれて実際やってみる時があったのですが、その時同じグループになった方々、絵本を用いた指導について、すごく経験も知識も豊富なのだろうなぁ、と感じました。

私ももっとがんばらねばと思いました。


あと、WSそのものとは別に収穫が....

某出版社によるブックフェアもあります、と聞いていたのですが、某出版社とはS社の方でした。(って、私までわざわざイニシャルにせんでいいねんけど)

で、私のアマゾンのwishlistにず〜〜〜っと前に加えていたものの、買わずにほぼ忘れ去られていた、これ、がありました。


Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!

(ブックフェアではアマゾンで買うよりだいぶ安く買えたけど、アマゾンでも思ったより安いんですね。)


お、これって、うちの6歳の真ん中娘にちょうど良いんじゃないの?と、購入。

子供たちが寝る前に、真ん中娘と読んだら、思ったとおり、ばっちり。
この簡単さが、娘にはちょうどよかった。
ストレスを感じずに読めるみたい。

そして、このごろずっと、お兄ちゃんと一緒に読書すると、兄ちゃんが先にどんどん声に出して読んでいくのが気に入らなくて、キーっとなって私はやめる!っとなってた真ん中娘。
今回のこの本のセットは、Aちゃんのだからね、と、真ん中娘のために買ったことを強調。
それも良かったみたいで、Happy happyな真ん中娘でした。

ちなみに、真ん中娘とこのsight word readersを2冊読む間、(語数の極端に少ない本ですが、Guided reading風に、あーだこーだいいながら読みました。)、末っ子が他の本を持ってきて、ママ読んで〜!と言ってきたので、兄ちゃんに読んでもらいました。
うぅ、末っ子の子守をしてくれるとほんとに助かる。成長したなぁ、息子よ。


Walking Through the Jungle PB w CD (Sing Along With Fred Penner)



今回のWSをきっかけに、最近かなり停滞していた夜寝る前の読書をまた盛り上げて行きたいです。

時々WS行くと良い刺激がもらえていいですね。
すみ子先生と主催者の方々に感謝。
posted by あきやん Angie at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

サークル終了後のうちの子英語

うちの他に二組の親子が参加してくれてた親子英語教室が先月いっぱいで終了。
うちは、小3の長男と幼稚園年長の長女が参加していました。
教室終了後は、長男と長女それぞれ別々に週に1度「英語の教室」をすることにした。

「英語の教室」とわざわざ呼ぶのは、普段の英語での語りかけや、夜寝る前の英語絵本読書(←どっちもなかなか毎日とは行かず、やったりやらなかったりだけど)などとは別ものという意味で。
二人一緒にすると必ずケンカになるので、別々にしました。

どちらも一回ずつやりました。息子が木曜、娘が水曜。
学校や幼稚園から帰ってから。

やってみての感想。

息子→ 今までの教室では息子より小さい子達にあわせていたので、今その制約が外れた分、たくさんできる。1時間で、100wordsのワーク、Time-to-Discoverや、ORTなどの読みと読んだあとで私との英語でのQ&Aやりとり、phonicsのワーク、おもしろいほど進む。

娘→ やりにくい........ 間違った点を指摘したらそのたびにへそ曲げるし、何かとつっかかってくるし。Let's GO!のテキストにはイチャモンつけるし。
兄ちゃんと同じように勉強的なことはさせたらあかんな、と思った。


兄ちゃんのほうはこういう感じでどんどんインプット&自分で読む力をつけていくという方向でいこう。

長女の方は... 歌とか、絵本とか、楽しく、ほめつつやろう...。小学校あがったら、もうちょっとちゃんと座ってできるようになることを期待しつつ。


それにしても、娘はいつも外ではすごくいい子にしてるんやけど(こないだもおうちに遊びにいかせてもらったお友達のママにほめてもらった)、家では.......
悪たれ侍。(←ぜんまいざむらいが雷に打たれた時の)

兄ちゃんと妹に挟まれて、色々葛藤があるんやろな、長女。


話は英語にもどります。

末っ子は..... まだ2歳だし、適当。
英語の絵本を自分から、読んで、と持ってきます。
英語の歌を歌ったりもする。(かんかん照りの日に"Rain, Rain, Go away"とか)
私が英語で質問したら("Do you want me to read you a book?"とか "Do you want to watch Anpanman?"とか)、yesと答える。("いえちゅ"と舌足らずに言うのがかわいい......末っ子ってかわいいねぇ...)

三人三様、試行錯誤でがんばりますグッド(上向き矢印)
posted by あきやん Angie at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

最近のうちの子英語

さきほどのKindleの続きに書こうと思ったのですが、ブログのカテゴリ違いになるので、新たな記事に変えました。

うちの子との英語の進展について。
前にTwitterではさらっとつぶやいたんですが...
神戸であった、ORTを使ったワークショップにうちの上二人の子と一緒に参加しました。
そこで改めてORTの良さを実感。
今まで、ORTしてる人からいいよとはきいていたのですが、やはり、実際レッスンとしてデモしてもらうと違いますね。
じっくり見てみたら、今までやってる人の複数から聞いていた、「ORTはお話が続いてるからおもしろい」「お話としておもしろい」って意味が良くわかりました。

あと、何?これ、突っ込みどころ満載じゃないですか?
絵を見てるだけで突っ込みいれたくなるところがたくさん。
自然にこちらも子供に英語で質問したくなるし、子供もそれに答えたくなる。
これはすごいね。
突っ込みどころと、毎回ある話のオチという点では、CTPよりも会話を引き出すのではないかと思いました。
(CTPはCTPで良さがあるんですけどね。両方知ってる人が、CTPとORTは全くの別物っていう意味もまたよくわかりました。簡単に言ってしまえば、ORTはお話。同じ主人公と登場人物を中心に日常のお話が続いていく。絵は写真ではなく、絵。それに対し、CTPはジャンルが4つに分かれていて、冊子ごと異なる。絵だったり、写真だったり。絵も複数の人が書いているから、色々。変化があっておもしろい。)

うちはCTPにあきてきたところだったので(暗誦とか、最初のほうしかしてませんけど)、今からはORTに移ろうとおもいます。
ORTで単純にお話を楽しむとともに、文字を読む練習もして(今までほとんどしてなかったので)、ある程度読めるようになったらまたORTをしつつも、CTPを自分で読む、というところへ戻ろうと思っています。

あと、CTPにももしかしたらctmさんからとか出てるのかもしれませんが、ORTには、最初から6冊パックに、指導書が付いてきます。(今回買ってみてパッケージを開けて初めて気づいた。)子供にこういうふうに質問をする、とか、自分で読めるようにするための手引きなどが書かれていて、これはほんとに親にとってはありがたい。

満を持してついに会えました、ORT. うちの子との英語学習の新たな柱となってくれそうです。
posted by あきやん Angie at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

すっかり失速してた我が家の親子英語

今日気づいたこと。ここ1ヶ月ほど(もっとかもしれないけど...)、うちの子たちとの英語をさぼってた。

夜寝る前の英語絵本読みも長らくしてなかった。
英語のワークも。(今やってるワークは、phonics系のものと、100 words kids need to read by 1st grade)

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)




学校がある時には小3の長男が朝早く起きた時に朝食前にワークブックをさせてたんやけど、夏休みに入ってから学校の宿題(←簡単なくせに量だけ多い)を先にやらせないといけないので、英語のワークがすっかり追いやられてしまってた。
学校の宿題はほぼ終わった今も、追いやられたまま。あちゃー。
何をしてたんでしょねぇ、ここんとこ。

量は多くなくていいから、続けることが大事なのに....

気づいたきっかけは、今日の英語教室。
なんかうちの子たちだらけてるぞ!?!? って思って、考えてみたらその原因は私だったと気づいたのでした。

今日は寝る前に、絵本を1冊読んだけど、6歳の長女には難しかったみたい。9歳の長男にはちょうどよくて興味しんしんで聞いてた。
長女は常に兄ちゃんに対抗心を燃やしていて、自分がわからないことに腹を立て、すねてしまった。
こんな感じなので、このごろは兄妹一緒のことができない。

結局、本(ちなみにそれは、Eric Carleの Pancakes, pancakes!)は息子にだけ読んでやり、息子がベッドに向かったあとで、娘に別の本を読んでやった。
その後、OxfordのサンプルでもらってたLet's Go!の簡単なやつをやったら全部わかるので機嫌よくして、付属のCD-ROMでしばらくゲームしてた。
長女は、わからないことがあったり、うまくできないとすぐへそを曲げるのだ。(はぁ....ため息)
お兄ちゃんと一緒のことができるわけないだろうに。

そういうわけで、きょうだい一緒に、はなかなかできません。
それぞれ別々。
そして、まだ2歳2ヶ月の末っ子は、まだまだ素直なので門前の小僧してます(*^_^*) (今日は先に寝てたので参加せずでしたが)

すっかり失速してた我が家の親子英語、また盛り上げていかねば〜。

posted by あきやん Angie at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

うちの子英語事情、アウトプットについて

前回の、英語で遊ぶ会を休止、について書いた文章の続き。
うちの子のアウトプットについて。

この、結局やめた英語で遊ぶ会を始めた当初は、自分の子供が英語を日ごろ学んでいるけれども、アウトプットする場がないことに不満を感じていました。
そして、そういうアウトプットの場を作ってやらないと!と思ってました。

で、実際やってみて、まだアウトプットする段階に来てないのだということに気づいた。

遊ぶ会を始めたきっかけになったまりやんさんとこは、新しい仲間とともに遊ぶ会を始めていて、こちらのほうは、中心となるまりやんさんとmimuさんとこの子達はアウトプットの段階に来ている。この段階に来ていれば、私でも、アウトプットの場を(家族間だけでなく、友達と一緒の)設けてやらなければ、と思うだろう。
ネイティブの先生も呼ぶことになり、好調に開始したようす。良かった!どんどんがんばっていってほしい。

一方我が家の子達。

アウトプットは.....
まぁ、そのうちするじゃろ。

今も、私が英語で話しかけたら、けっこう理解して、時々は英語で、時々は日本語で答える。
私の言ってることがわからなかったら、日本語で説明してやる。
インプットとアウトプット両方している感じ。
インプットは、一番大きいのが、週1回私が先生をしていて、うちの子とそのほかに2親子が着てくれている英語教室。
あとは、ワークをしたり、絵本を読んだり。
英語をする日もあれば、しない日もあり。
まったりやってます。

以前は、子供たちの英語力を早く高めなければ!って焦ってた時期もあったけど、今は、ゆっくりでいいや、と思う。

以前のような、「親の私がこの子達が英語ができるようにさせてやらねばならぬ!!」という気持ちはなくなって、まぁ、今は私が楽しみながら一緒にインプット&ゆるいアウトプットをしていくだけでいいや。
そのうち、もうちょっと大きくなって本が読めるようになって、自主的に勉強できるようになったら、正しい学習法を与えてやればきっと英語力は伸びるだろう、と。

今は、私がやりたいから子供と英語してる。私自身の勉強にもなるし、子供と一緒に大好きな英語に触れられるって楽しいことだし。
子供とする英語は、絵本とか、大人向けの素材では学べない、英語のコアな部分に触れられるのがほんとに良い。
そして、子供の英語力は、結局は子供がこの先英語をやる気にならないと伸びない、と思ってる。
このへんは、自分が大人になってある程度努力して英語を身につけたから、自分の轍に沿ったことしか考えられないんだけど。
でも、逆に、自分が物心ついてから、大人になってから、「今までの学習法ではあかんやん!?」って気づいて、ちゃんとした自然な英語学習を始めてからすごく伸びたから、だから、英語を学び始めるのに遅すぎるってことはないんだ、ってわかってるから、余裕を持って接することができるのかな。

あ、でも、大人になってから勉強し始めたってのは完全には事実ではない。
幼稚園の時から小学校4年か5年まで週1回英語教室通ってたから。
レッスンのほかにも、英語のテープとか宿題で母親が聞かせてくれていたからね。
あれがどの程度効果があったのかはいまいちわからないのですが。
あとは、洋楽が好きでたくさんたくさん洋楽を聴いてた。
音に慣れるという意味では効果があったのだろうな。
英語圏の文化にも興味があったし。

そういうわけで、うちの子たちにはたくさん英語の音を聞かせて(ただ聞きっぱなしではなく、絵本をしっかり読むなり、きちんとcontextを伴った朗読などを聞かせるなり)、語彙を増やしていってやろうとは思ってます。

そのうち、しゃべりたくなったら、しゃべるだろうと思ってます。


あと、英語をしゃべるときに、自分のアイデンティティがとても大事。
なので、子供たちには日本人としてのアイデンティティを大事にしてほしい。
英語圏、例えばアメリカにいけば、そこでは誰もが英語を話す。
日本では英語を話すことが特別だったけど、英語圏に行けば、もうそれは何も特別なことじゃない。
その状況で、自分の支えになるのは、日本人としての自分。
自分が育ってきた環境、自分の国の文化をどれだけわかっているのか、語れるのか。
そこが重要だと思う。

だから、うちの子には別にネイティブみたいな英語を話して欲しいとは思わない。
日本語なまりがきつすぎて何言ってるかわからん、なんてのは問題外だけど、ぺらぺらネイティブみたいに話さなくたって、コスモポリタンな英語を、しっかりした内容を伴って話せるようになったほしいなって思う。

堂々とした態度をとって、
中身のある英語を話せる子になってほしい。

あたしレベルの英語は、子供たちきっとそのうち超えてくれる。それはわかってる。
(英語やりたくな〜い、ってやめたら無理だけど。そのときはそのときで別に本人が決めたんなら構わない。)

適切な時期に、正しい学習法を示してやることができれば大丈夫と思う。


ぶっちゃけ、
おかーさんの努力であんたらが英語努力せずに流暢になるなんて、おもしろくない!と思ってる。

自分で努力しないと身につかないと私は思うので。
というか、自分で努力して身に付けてくれ!と思う。

よく、「自分が英語で苦労したので、子供にはさせたくない」という意見を聞きますが、
それは、解釈の仕方で変ってくる。

英語を小さい頃からやらせてたら、そのうち特に苦労せずできるようになる、という解釈ではぼんやりしすぎ.......。
「おかしな英語勉強法をしたせいで苦労したので、子供にはそんな苦労をさせたくない。」
と思うなら、これは正しい!
試験勉強の、重箱の隅をつつくような勉強をして、結局、木を見て森を見ず、英語は大人向けの文章が読めるようにもならず、ネイティブの大人相手に対等に話せるようにもならなかった、こんなことにはなってほしくない!
これは私は本当にそう思う。

うちでは、絵本を読んだり(私が読んだり、ネイティブの朗読CDを聴いたり。そのうち自分でも読むようになり...)、英語の歌を歌ったり、英語圏の文化にふれながら、お勉強のためじゃない、生きた言葉としての英語に触れさせて行こうと思う。
それで当面は十分だなと思ってる。

アウトプットは、時々LingQのチューターと私が話してるときに子供に会話に加わらせたりするんですけどね〜。
まだまだだね。
でもこれは少しずつ続けていこうと思ってます。

とにかく、我が家の親子英語は、焦らず、うちはうちのペースで行こう、と思った次第です。


posted by あきやん Angie at 23:49| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

灯台元暗し

うちの英語サークル大きい子組用に、曜日の出てくる絵本はないかいな〜。曜日の出てくる絵本を買いたいなぁ、と思っていたが、

あ、 なんや、 うちにおもいっきりあったやん。

The very hungry caterpillar....

鉄板モノですやん。
posted by あきやん Angie at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

今日の英語絵本

私の机の上がchaos状態で、そこに英語の絵本もいっぱい混ざっています。
(もういい加減にしないといけません)

今日はPCに向かって用事をしていたら末っ子が近づいてきて、机の上の本を指して、「読んで」と。

1冊読んだら、「もう一回」

次は、「こっち読んで」

と、連続して5冊も読んだ。
どれも短いですけど。
5冊も立て続けに読んで、なんてリクエスト、上の二人じゃありえないので、こういう風に言ってくれるありがたみが(^_^;)身に染みる。
はい、喜んで読みました。
(さすがに最後のほう疲れたけど)


Let's Play



A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual


Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?



The Animal Boogie (Sing Along With Fred Penner)



Who Will Help? (Learn to Read Read to Learn, Fun & Fantasy)



posted by あきやん Angie at 13:32| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

久々に我が家の親子英語事情報告

ひさびさにうちの子の英語について書きたいと思います。

長男はもちろん、長女も、アルファベットは完璧になり、簡単な単語は読み始めた。

長男は寝る前に1冊Time-to-Discoverのシリーズを読んでいる。
読んでいる、じゃなくて、見て聞いているか。
私が読むか、CDの朗読を聴くかどっちか。

時々フォニックスのワークブックしてます。
時々、サークルで使ってるPicture Dictionaryの単語をノートに書き写してます。
ほんとに時々。


長女、英語を書くのが好きなようで、ABCワークをよくします。
一枚ずつやったらカードにシールをはることにしてるのですが、それがうれしいようで。
でも、ここんとこしばらくやってないな。また再開せねば。
あとは、長男同様サークルで使ってるPicture Dictionaryの単語をノートに書き写し。ご丁寧に絵も横にかいてます。
こないだは、Cliffordのフォニックスシリーズの小さい本の最初のHello Clliford!を写してました。絵も。
書くことが好きみたいです。
あとは、CTPを時々聞いて、見てる。
あ、あと、お風呂でフォニックスを時々。

長男、長女ともに、私が時々英語で話しかけますが、このごろ、その理解度がかなり上がってることに気がつきました。
以前は、は〜?何?わからん?みたいな反応が多かったのですが、最近はyes/noで返答が帰ってくることが多いし、ちゃんと意味の通ったやりとりができてきています。
これは、今まで週1回続けてきた英語サークルのおかげやと思います。やっててよかった。
英会話たいそうの96(だっけ?)のサバイバル表現とか、Genki Englishやsuper simple songsの歌たち....また、日ごろ読んでる本とか....... 毎日少しずつのインプットが功を奏してきています!!


末っ子。
実は末っ子のことが書きたくてこのブログ記事書き始めました。

英語けっこう吸収してます。
なんというか、幼い子の吸収の仕方は上の二人とだいぶ違う!
ほんとにスポンジのようというか......
上の二人はなんやかんや文句言ったり、英語が特別なことという風になってますが、末っ子はそういう区別はまだないから。

なんか、反射みたいなかんじ?なんといったらいいんだろう、あるがままを吸収するというかんじがします。

例えば、ヘッドセットをみたら、かぶってみて、"hello"って言ったり、夜空の星をみたら、twinkle twinkle little starを歌う。
あと、本を何度も読んでとせがみます。
さっきも、"Brown bear, brown, bear, what do you see?"を3回連続で読まされ(歌わされ)ました。あ、もちろん喜んで読みましたよ、私。
上の二人がこんな風に英語の絵本を読んで読んでといってくることはあんまりないですから(^_^;)

上の二人は、小さい時はここまでたくさん英語の絵本ももってなかったし、子供とする英語に対してあんまり知識もなかったし、あまり熱心にはしてなかったのですが、末っ子は生まれたときからおにいちゃんおねえちゃんのサークルや、ママの勉強会サークルに参加して(←末っ子は私とほぼ常に一緒なので、週3回やっているサークルのすべてに参加しています)、門前の小僧してたので、なんというか、上の二人と比べて、土台が違う。
このままいけば、英語を特別なものとして感じずに、どんどん吸収していけるんちゃうかな〜と少し期待してます。

あ、でも、上の二人で、英語〜、今日はしたくない〜、みたいな態度をとり始めることも予想できるので、期待はしすぎず(^_^;)

でも、うちのサークルに来てる人たちで、ほんとに小さい時から親子英語始めてるところは、自然に親子英語してる。
小さい頃、子供がお母さんにたくさん遊んでほしい♪っていう時期に英語を使って遊んであげてるので、ほんとに自然に英語に触れる環境ができている...
4歳5歳になってくると、もう勝手に遊ぶから、英語するとなると、絵本なりゲームであったとしても、さぁ、今から英語だぞ、って切り替えてしまうんだけど、幼い子だと、その区別がない。ただ、ママと遊んでるってだけで。わーい、ママが遊んでくれる♪、って。(←すっかり生意気になった上二人と比べるから、幼い子のかわいさがさらに感じられます.....しみじみ)

英語を習得するのに、早いほうがいいとか、○○才までが臨界期とか、そういうのはあんまり気にしなくていいと思うし、また、英語を話せるようになりたいと思う気持ちさえあれば、何歳からでも遅くはないと思うのですが、

親子で英語を学んでいこう〜!と思う人、
真剣にずっと続けていこう、子供の英語がちゃんと使えるものに実を結ぶまでやっていこう、と思っている人は、
やっぱり、
早くからはじめるべきやわ!
と思いました。

もちろん、今もう3歳4歳5歳....とかでも遅くないんですよ。
ただ、それ以前から母子の遊びの中に取り入れながらやってたら後が楽!と思いました。
なので、お子さんがまだ小さくて、親子英語やりたいな〜と思ってる方は、恵まれてますよ。そのチャンスを逃がさないほうがよいと思いました(^0^)


以上、久々の我が家の親子英語レポートでした。
posted by あきやん Angie at 10:25| Comment(9) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

お風呂でフォニックス

食品トレイを再利用して作ったアルファベットピース。
タイルの壁によくひっつきます。(^-^)
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posted by あきやん Angie at 19:35| Comment(7) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

順番に並べかえたとこやったのに

CTP絵本で遊ぶ末っ子。
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posted by あきやん Angie at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

See you. - 末っ子の英語発話

ただいま1歳7ヶ月の末っ子。
うちで週3回開催している英語サークル(1回は、ママと赤ちゃんのサークルでママの勉強に重点あり、2回は子ども(幼稚園児中心)とママの親子英語教室)にすべて参加しています。
門前の小僧方式で英語をちょこちょこ覚えています。

覚えたことを私がすごいやろー、と夫に見せると、「そんな芸を覚えたん」と喜んでくれます。(芸っていうな!)

先日、知り合いのおばちゃん二人がうちに来てて、帰り際に、末っ子、
"See you!"といいました。
こてこての関西のオバチャンに....

"How are you?" と聞くと、グーにした手を上にあげて、"Good"と言います。
"Here you go."と言いながら何か手渡すと、"Thank you."と言います。
(やっぱ、芸?)

今日は、NHK教育の子どものテレビみてて、シャボン玉が出てきたのをみて、"bubble, bubble"ゆーてました。

なんか、おもしろいです....。3人目の子の反応。
上の二人のときはここまで子ども英語に力を入れてなかったので、今末っ子が見せる反応はどれも新鮮です。

あとおもしろい点は、英語で話すと英語が返ってくるし、日本語だと日本語が返ってくる。英語と日本語がごちゃまぜになることはありません。
(まぁ、英語で話すことは少ないですが)
これは、うちのサークルに来てくれてる人も同じこと言ってた。

おもしろいなぁ。
posted by あきやん Angie at 10:32| Comment(5) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

持ち直しました(*^_^*)

比較的ゆっくりした週末を過ごし、充電できました。
(日曜の朝に頼まれごとが入ったり、反抗期かも?の一番上と二番目の子にかなり怒って、もうママは病気になって早く死ぬんちゃうか!とか叫んでましたが....)

風邪引きかけてたけど、あったかいもの飲んで寝たら悪くならなかったし。

私もだいぶ持ち直してきました。
コメントやメールで励ましてくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。
また愚痴ると思いますが、そのときはまたよろしくです...(^_^;)

毎週月曜日は何も予定がなく、ゆっくりしています。
今日は、久々にLingQに英作文を添削に出しました。524語。
今年は、できれば週に1回、それが無理でも月に2回は英作して添削に出したいなぁ〜。
きっちりしたことを書こうと思わずに(そもそもきっちりしたものを書いて出したこともないのですが(^_^;))、思いついたことを気軽に書いて出そうと思います。

自分の英語はともかく、子供との英語、私の時間と精神の余裕があるときに(^_^;)、ぼちぼちやっています。
以前"If you give a mouse a cookie"を息子に読んでやったらとても気に入って、他のシリーズも読みたいというので、アマゾンで"If you take a mouse to school"と、"If you give a pig a pancake"を買いました。
で、昨晩息子が寝る前に、"If you take a mouse to school"のほうを読んでやりました。最初英語だけで読んで、息子が細かいところがわからないというので、次に日本語に訳して読んでやりました。
最後に、また振り出しに戻るいつものパターン。
楽しい本ですね。


If You Give a Mouse a Cookie 25th Anniversary Edition (If You Give...)



If You Take a Mouse to School (If You Give...)



If You Give a Pig a Pancake


娘のほうは、幼稚園児向けのワークをしました。英語の勉強というより、普通に幼稚園児のワークです。絵の間違い探しとか、ばらばらの絵を話の展開順に番号をふるとか。英語で問題や説明が書かれてるけど、結局私が日本語で説明するしね。でも、毎回英語の説明は読んでいるので、じわじわっと表現は耳に入っているかな。あと、この英語の説明や問題文が、自然な英語の表現として大人の私にもとても勉強になります。

息子は、もう何年も前に買ってあったワーク、"100 words kids need to read by 1st grade"をふとしたきっかけで始めました。
このワークブック256ページもあって、オールカラーで、この値段(現在1103円)って、めちゃお得!!
ちなみに、こういうワークも時々させますが、英語インプットはあくまでも耳から得ることを重視しています。(←今のところ英文はほとんど読めないので、絵本では、音を聞きながら絵を見ているというかんじです)
でも、朗読を聴くことを続けると同時に、自分で本を読めるようになって、多読につなげて行きたいなと思っています。


100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)
posted by あきやん Angie at 12:16| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

No music, no....

先日Jazz Chantsのワークショップに参加してから、私の頭の中でJazz Chantsが鳴り響いております。

外国語習得、特に子供のためには、音楽は本当に良いと思う。

今までも、私の英語のレッスンでは音楽をたくさんつかってきました。
昔からある有名な歌はもちろん、Super Simple SongsやGenki Englishにはすごくお世話になってます。あ、英会話たいそうも。

音楽を使うと、自然に英語がインプットできる、そして、歌を歌うことで自然にアウトプットまでできる。
歌は気に入れば何度歌っても楽しいものです。

で、まぁそれでサークルのレッスンはうまくいってたのですが、一方で我が家の子供たちとの親子英語....
前にも書いたのですが(このブログに書いたかどうかは定かではありませんが...),これが、最近停滞気味でした。

子供たち(上の二人、特に小学二年の長男)の日本語がうまくなり、というか、5歳の子供の日本語なんて、特に女の子ならもう立派なものです。難しいニュースなんかは理解できなくても、日常会話ならもういっちょまえなことを言ってきます。
で、彼らの日本語能力が完璧になってくると、英語使用能力との隔たりがものすごく大きくなってしまったのです。

そして、知的好奇心も旺盛になる。
息子はもう小さい子供向けの絵本なんかじゃ満足しないわけです。
しかし、彼の知的好奇心を満足させるような本やテレビ番組は、英語だけでは理解できない。

そうなると、日本語で知識をインプットしたくなるのです。
読みたい英語の本も、恐竜の本だったり科学の本だったり。
私がまず英語で読みあげて、そのあとどうしても日本語の解説が必要になります。

また、以前はちょくちょく英語で語りかけをしていました。
しかし、最近の彼らとの会話を英語でしようとすると、かなり難しくなります。私が英語でそれを言っても彼らは理解できず、ママ、日本語で言って、となります。

時々、理解できること、理解しやすいことを英語で言いますが、なんかわざとらしく感じて、私自身英語で彼らにめったに語りかけすることがなくなっていました。

英語のアニメも、幼い頃とは違い、日本語でならばなんでも状況が理解できるために、英語で見ると、理解できないところがたくさんあるのがイヤなので、すぐ、日本語吹き替えの音声に変えて!といわれます。

このへんが、子供の頃からもっと集中的に英語に触れさせて、インプットしてくれば、英語力もそれに見合うものになっていたかもしれませんが、うちのゆるゆる親子英語では、そこまでの力はついていません。

そのうち、彼らが英語のまま見るのは唯一, Dora the explorerだけになってました。あれも、これも、英語で見て欲しいんだけどなぁ〜
でも、無理強いしたって仕方ないし。

というかんじに、どんどん私のやる気が停滞。
英語サークルのレッスンは、けっこう進化してきて、そちらでがんばっているので、お家英語はまぁそんなにがんばらなくてもいっか.....ってなってました。


と、そこへ、週末のJazz Chantsのワークショップです。

これが、これが、使える!!!!!!!

もう、無限の可能性を秘めている!と思いました。

自然な英語のインプットに最高です。
教科書英語ではない、日本で作られた教材にありがちな、子供向けに簡単に作られたしょーもない英語ではない、本物の英語。
そして、本当の英語のリズム、抑揚。
音楽に乗っていくから、質問へのすばやい受け答えの訓練にもなる。

そればかりか、文法にも気をつけるようになります。

例えば、ここ数日うちの子供たちと練習している、Shoes and Socksというチャンツ。

What do you wear on your head?
A hat!
What do you wear on your hands?
Gloves!
What do you wear on your feet?
Shoes! Shoes and socks! Shoes and socks!

日本語では、複数形や冠詞の概念が希薄なのですが、子供たちはちゃんと、英語では、ひとつなのか、二つ以上なのか、ってことを気にするようになってくれます。
headの時には、頭をぽんぽんとたたく。頭はひとつ。
hands の時には両手をグーパーグーパーする。手は二つね。
足は?(日本語では、太ももから足のさきまでひっくるめて足っていえるけど、英語では、靴を履く部分がfootなのね。
one foot, two feet..... You have two feet!
shoesはかたっぽだけじゃないから、shoeSね、socksもだね.....)

いきなり、これをただ文章で言っても、私もしんどいし、子供たちはさらに、はぁ〜?ってかんじだと思います、
が!Jazz chantsのリズムにのって掛け合いすると、乗ってくる!
ちゃんとplural sも忘れない、feetなんて、footの複数形はぁ〜、feetなんていちいち思わんでも、自然に この場合はfeet だわね。

今のところ、ここまでがこのチャンツの1/3か1/4くらい?
じわじわ練習します。

(練習、といっても、私が元々しょっちゅう家で歌を歌っているので、自然に歌っていると子供たちものって来る、というかんじです。わざわざ、ハイ、今から英語話すわよ!今から英語するわよ!ってかんじにはならない。ここが私にとって一番重要なところです!!!!)

話は練習に戻りまして、
このshoes and socksというchantsの質問の部分、
What do you wear on your head?
っていうのは、うちの子たちにはまだ難しいみたい。
なので、掛け合いの答えの部分だけを最後まで先にやります。

これを一月もやったら、質問の部分も自然に口をついて出てくるだろう。
(実際、jazz chantsじゃないけど、今NHKのえいごであそぼでやってる"magic clothes"だっけ?曲名うろ覚えですけど、あの歌、真ん中の娘はばっちり覚えて歌ってます。)


と、勢いでここまでだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと書きました。
いつものことですが、乱文お許しくださいませ。

とにかく、一番言いたかったことは、音楽サイコー!!
ってことです。

Jazz chantsをこれから私もたくさん練習しよう!その中できっとたくさんレッスンのアイデアが浮かぶはず!
そして、たくさん練習して、レッスンでも実践して、来年4月のワークショップにはきっと参加しよう!(次回はたくさん質問ひっさげて!)

もう、久々に、ものすごく興奮して盛り上がってます。(*^_^*)
実生活で、PTAの大変な役に貧乏くじ引いてあたってしまい、かなりブルーになっているのですが、それすらも吹き飛ばすほどに!!!

(PTAのこと、ほんとにいやで、いちどブログにも愚痴っぽく書いたのですが、保存する前に消しました。そんなこと書くことに時間を割くことすらイヤだったので!!!)
posted by あきやん Angie at 02:23| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

絵本大人買い(?)

Amazon、今注文額が1500円以下でも送料無料キャンペーンしてますが、私にはあんまり関係ありません.......
なぜなら毎回の注文が1500円以下っていうのはあり得ないので...
(1冊じゃとてもがまんできません)

CIMG3386_s.jpg

昨日届いたのはこの8冊。
このごろ、猫やら犬やら動物が大好きな末っ子のために、動物の絵本を買ってやろう思いました。
ついでに前から欲しいものリストにいれてた本1冊と、英語サークルで読もうと思ったハロウィン関係の絵本と、あとは恐竜の本を1冊長男用に。

1歳4ヶ月の末っ子、うさぎの毛皮がふわふわ、ひよこちゃんの羽がふわふわ、と触れる絵本が特に気に入ってます。絵よりも写真のほうがいいみたい。絵本をみながらかわいいひよこやウサギ、ついでにライオンにまで、手招きしながら「おいで、おいで」って言ってます。(あぁ今が一番かわいい時やなぁ....揺れるハート)

CIMG3388_s.jpg


Baby Animals (Touch & Feel)



Farm (Touch & Feel)


Wild Animals (Touch & Feel)


Fuzzy Yellow Ducklings


First Encyclopedia of Dinosaurs and Prehistoric Life (First Encyclopedias Internet Linked)


First Encyclopedia of Animals Internet Linked (First Encyclopedias)


10 Trick-or-Treaters

posted by あきやん Angie at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

ママから離れたくない、と言われたら読んであげたい本

今日は、息子の小学校の運動会のはずだったのだけど、早朝まで降り続いた雨のせいで、グラウンドがびちゃびちゃなので、明日に延期となりました。早朝に雨が止んでからはいいお天気になったけどね....

新型インフルの流行で、1クラスでも学級閉鎖が出たら運動会は中止と言われており、どうなることやらと思ったけど、無事開催されそう...(ほっ)。

明日は早起きしてみんなのお弁当作りだな。

話は変わりますが、(唐突やな〜)
最近読んだ英語の絵本。
If you give a mouse a cookieと同じく、LingQのチューターのジリサさんオススメのもの。


The Kissing Hand


とても、とても、かわいい絵本。心にじ〜んときました。
初めて学校へ行く日の前日、アライグマの子供が(絵本ですからね......森の中に動物の学校があるのですよ)、学校に行きたくないと泣いています。
そこで、お母さんアライグマが思いついたおまじないとは....

我が家の3人の子供のうち上の二人にはもう必要なさそうですが、今1歳の末っ子がこの先幼稚園に行くようになった時に使ってみたいな、このおまじない。
posted by あきやん Angie at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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