2011年06月21日

6/21の読み聞かせの記録+α

あ、さっき揺れた..... このところ、なんとなくゆれを感じては、自分がふらふらしてるだけなのか不確かだったのですが、さっきの揺れは正真正銘地震だ....

今日の読み聞かせ記録

☆末っ子

トイレで...
昨日と同じく

"A potty for me!"
(ちょっと英語が末っ子には難しめだなと思ってたけど、末っ子に○○って何?と聞かれるたびに日本語で説明することをしながら何度も繰り返し読むうち慣れてきたみたい。)

"I spy a dinosaur's eye"


寝る前、3人一緒に

Froggy Gets Dressed (Froggy)(With CD) [ペーパーバック] / Jonathan London (著); Puffin (刊)

CDつきの絵本を持っているので、その音源をかけました。
その間私は洗濯物たたんでいた..


その後、私の声で読んだのはこっち。先日に引き続き、

Little Blue and Little Yellow [ペーパーバック] / Leo Lionni (著); Leo Lionni (イラスト); HarperCollins (刊)

音源は、効果音があったり、ネイティブのナレーションで正しい英語が学べたり(^^;)いいことも多いですが、やはり自分が読んでやったほうが、子供たちの反応に合わせて速度を調整したり、繰り返しをしたり、質問に答えてやったりと色々できるので良いと思いました。
その日の気分や子供の理解度にあわせ、音源をとるか自分で読むほうをとるか選べばよいと思います。


☆見た英語アニメ

Special agent OSO
Mickey Mouse Clubhouse

フィニアスとファーブ(日本語で........)
これ、今うちの小4息子が一番気に入ってるアニメです。私もこれおもしろいと思います。
ちなみに日本語で見ています。夕方の6時から。英語で見てくれたらなぁと思いますが、さすがにむずかしすぎるよなぁ。

あと、今日私のiPodを息子が見ていて、HOLESのオーディオブックを見つけて、これ何?って聞いてきたので、あぁ、これは子供向けの小説なんだけど、本当に面白いんだよ!Kちゃんが○年生になったころにはこれが読めればいいね.......っていいかけて、
私、この○年生を6年生って無意識に言おうとしてました。

もう彼4年。
6年になった時点で.....英語圏に引越しでもせんかぎり、無理やな^^;

うーん、今まで漠然と思い描いていた我が子の英語の未来から現実はとんでもなく遅れているんだなぁと痛感。ま、これが現実。できることをしていくしかないですな。

だんなアメリカに転勤とかならんかな?
ならんわな...
息子に、アメリカに引越しとかなったらどうする?!って聞いたら、
こないだ引越ししたトコなのに、絶対いや!って言われました。
まぁそりゃそうだろな。

今日は、私が車を道路標識にぶつけてしまいました。車を自分ちの駐車場にとめようと道路で停車した時、対向車が来てビッとならされたので、道の端にぐぐっと寄せたら、寄せすぎました。バカです。車も私も凹みまくってます。
誰も怪我もなく、標識も自分の車のペンキが付いた程度で、それはほんとに不幸中の幸いだと思いますが...

元々自分は車の運転がへたくそだということはずっとわかってるので、もう車運転するのやめたほうがいいのかもと思いましたが、娘のピアノの先生に、それはダメですよ!ここは車ないと生きていけませんよ、となぐさめてもらいました...
ほんとにそうなんです...

今後は本当にもっと注意して乗らないと....... 反省反省大反省です。
posted by あきやん Angie at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/20の読み聞かせの記録

このところ、自分の語学の話はちっとも書かず、子供のことばかり書いてますね...
ま、いっか。


今日の読み聞かせの記録です。

☆末っ子
A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual [ハードカバー] / Karen Katz (著); Karen Katz (イラスト); Little Simon (刊)
I Spy a Dinosaur's Eye (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jean Marzollo (著); Walter Wick (イラスト); Cartwheel Books (刊)


☆長男&真ん中娘

寝る前に。10冊ほどの中から各自1冊選ばせました。

長男が選んだもの
Today is Monday (Picture Puffin) [ペーパーバック] / Eric Carle (著); Puffin (刊)

真ん中娘が選んだもの
We're Going on a Bear Hunt [ペーパーバック] / Michael Rosen (著); Helen Oxenbury (イラスト); Margaret K. McElderry (刊)


英語とは別の話ですが、
引越し以来中断していた上二人のお習字。
ようやく教室が見つかりました!!
今日見学に行ってきて、今週からさっそく通うことになりました。
大人も教えてる教室で、私も習いたい!末っ子がもうちょっと大きくなったら通えるかなぁ...
posted by あきやん Angie at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

6/19の読み聞かせ

終末は、我が家からめっきり英語が減ります。

だんなが平日に録画してる主にお笑い系の日本語のテレビを家にいる間中かけている。
それを子供たちも一緒になって見ている。外出しない限り、朝から晩まで見ている。
英語の入る余地はない。海外ドラマは日本語吹き替えで録画しとるし!!

その間私は家事をしてる。(朝ご飯用意して、お皿洗って洗濯干したり部屋片付けたりなんやかんやしてたら昼で昼作って皿洗って、気づいたら晩御飯のしたくで...... って私要領悪いのか?!みんなそう?)
なんで私だけずっとちょこまか動いてるねん?と腹立つので、ipodでオーディオブックなど聞きながら気を紛らわしております。

で、子供の英語絵本。

寝る前にかろうじて一冊読みました。

単純に見える絵なのに、ただの丸みたいに見えるのに、表情が豊かで不思議だなぁといつも思う。

Little Blue and Little Yellow [ペーパーバック] / Leo Lionni (著); Leo Lionni (イラスト); HarperCollins (刊)
posted by あきやん Angie at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

6/16の読み聞かせの記録

今日は用があって末っ子連れてでかけていました。
自分、思ったより疲れたみたいで、夕食後、何もする気が起こらず、ぼけーっとした後、
iPod Touchでひたすら単純なゲームをして遊んでいました......
1時間?いや2時間?


子供たちもOSOの録画を見た後、ゲームしたりごそごそ遊んでいました.....


なので今日は英語読み聞かせはほとんどなし。

長女は先にソファーで寝てしまったので、
寝る前にかろうじて長男に絵本1冊読んだだけ。
あと末っ子は昼間トイレで...

☆長男

The Secret Birthday Message [ペーパーバック] / Eric Carle (著); Eric Carle (イラスト); HarperCollins (刊)


☆末っ子

Fuzzy Yellow Ducklings [ハードカバー] / Matthew Van Fleet (著); Dial (刊)



☆真ん中娘

なし。(ごめんよ)
でも、ピアノの練習がんばりましたはんこは押した。(なんだこの言い訳は(汗))


あぁまだお皿洗ってない...... 今日はダメダメ人間です(いつもそうだな、more or less)
posted by あきやん Angie at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

6/15の読み聞かせの記録

☆末っ子

A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual [ハードカバー] / Karen Katz (著); Karen Katz (イラスト); Little Simon (刊)

In a Dark, Dark House (All Aboard Reading) [ペーパーバック] / Jennifer Dussling (著); Grosset & Dunlap (刊)

I Like It When . . . [ボードブック] / Mary Murphy (著); Harcourt Childrens Books (J) (刊)


Ten Little Ladybugs [ボードブック] / Melanie Gerth (著); Tony Griego, Laura Huliska-Beith (イラスト); Piggy Toes Pr (刊)

No, David! (Caldecott Honor Book) [ハードカバー] / David Shannon (著); Blue Sky Pr (刊)


☆長男

Scholastic Time-to-discover シリーズ "Sharks"
(アマゾンのリンクはなし)

理科が好きなお兄ちゃんの好きなシリーズです。写真がきれい。内容もおもしろい。

英語を学ぶ、という場合、ただ英語という言葉を学ぶことを目的にしてはいけないと思う。
英語を通じて、何か他のことを学ぶ、何か楽しいことをする... と、英語と言うものを広い世界を知るための媒体として、異なる人々とのコミュニケーションの道具として身につけていってほしいなぁと思います。
うちの子も、よその子も、英語を学ぶ子供たちが将来世界で通用する人になってほしいです。

*****

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! [ペーパーバック] / Linda Ward Beech (著); Scholastic Prof Book Div (刊)

sight word readersは、真ん中娘だけがやってたけど、お兄ちゃんも早く本を読めるようになりたいとのことで、始めることにした。

今日は、お兄ちゃんのhatの発音が微妙だったので、hatの"a"の正しい音を確認するために、CDも少し聞いた。
Sight Word Readers [CD] / Scholastic Inc. (Corporate Author); Scholastic Prof Book Div (刊)


☆真ん中娘

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! [ペーパーバック] / Linda Ward Beech (著); Scholastic Prof Book Div (刊)


☆長男&真ん中娘

そういえば、最近"ちゃんちゃんちゃーんちゃちゃん" やってないよね、と長男がポツリと言った。(この音、CTPやってる方にはわかりますね!?^^)
で、久々のCTP。本棚にたてた98冊の中から真ん中娘のあすにぱっとひっぱり出して選んでもらった。
Where's Your Tooth? (Fun and Fantasy Learn to Read) [ペーパーバック] / Rozanne Lanczak Williams (著); Creative Teaching Pr (刊)


Go, Dog. Go! (Bright & Early Board Books(TM)) [ボードブック] / P.D. Eastman (著); Random House Books for Young Readers (刊)
posted by あきやん Angie at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近我が家のお気に入り英語アニメ

引越し前後から回数が減っていたブログ更新ですが、数日前から子供への読み聞かせの記録をつけ始めたら、他にも色々書きたいことがたくさん出てきて、連日ブログ更新しています^^;

(こっちでもサークルが出来たらいいなぁと思ってましたが、だんだんその気が薄れてきて^^;、本年度は我が子の英語に集中しよう、今そうしなくていつする!?と腹をくくりました。)


で、今回書きたいのは、うちの子たちが今見てる英語のアニメのこと。

前にも書いたのですが、引っ越してからDisney Channelが見られるようになりました。引越し前もケーブルテレビに加入していたけど、うちのプランにはDisney Channelはなかったのです。
で、こちらに越してから見るようになったけど、子供たちもそうなんだけど、何より私が気に入った!!
特に午前中の小さい子向けの番組が、英語がまだあまり話せない子供たちのインプット&娯楽にぴったり。英語音声にしてずっと見てます^^

我が家の今一番のお気に入りは、Special Agent OSO.

OSOってこんなん。
注意!!音がなります^^;
(しまった、今末っ子が飛んできた!ブログ編集中断....)
  ↓
http://www.disneychannel-asia.com/DisneyChannel/playhouse/friends/specialagentoso/


私が思うOSOの良い点は、
とにかく英語がはっきり明瞭に発音されていること。アニメって、けっこう動物のキャラクターとか、特徴ある話し方をしたり早口だったりと聞き取りにくいことが多くないですか?
OSOのキャラはみんなすごくはっきりくっきり聞きやすい話し方をします。

あと、話がわかりやすい!
毎回何か一つ、子供が困ったことや悩んだことを主人公のOSOが解決していくんですが、解決するために3つのステップが用意されます。それを一つずつ行っていく。
対象は幼稚園児だろうなぁー。
幼いんです。だからこそわかりやすくて、英語でも楽しめる。
末っ子は素直に、上の二人はなんやかんやツッコミいれながら楽しんでみています。

大人の私も、時々、あぁ、こういう時は英語でこういえばいいんだなぁ〜なんて勉強になってます。

大人だけで見るにはばかばかしすぎる番組ですが^^;、子供と一緒に見るとほんとに良い勉強の機会になります。
絵本といい、アニメといい、子供と英語を学ぶことは親の英語力UPに大きくつながりますね。子供に英語を習わせている、または習わせたいと思っている方、英語が苦手な人も得意な人も、子供が習うならばぜひママも(もちろんパパでも)一緒におうちでもすべきだと思います。せっかくの機会を有効利用しないでいるのはもったいない!

私は子供たちと英語が学べてほんとによかったなぁとしみじみ思っています。
posted by あきやん Angie at 11:37| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/14の読み聞かせの記録

末っ子

I Spy a Dinosaur's Eye (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jean Marzollo (著); Walter Wick (イラスト); Cartwheel Books (刊)

Ten Apples Up on Top! (Bright & Early Board Books(TM)) [ボードブック] / Dr. Seuss (イラスト); Random House Books for Young Readers (刊)

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books) [ボードブック] / Leslie Patricelli (著); Leslie Patricelli (イラスト); Candlewick (刊)

A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual [ハードカバー] / Karen Katz (著); Karen Katz (イラスト); Little Simon (刊)

Go, Dog. Go! (Beginner Books(R)) [ハードカバー] / P.D. Eastman (著); Random House Books for Young Readers (刊)


上の二人

Oxford Reading Tree Read at Home Level 4a "Arctic Adventure"
Oxford Reading Tree Read at Home Level 4b "Hungry Floppy"


**************************

記録を付け始めて改めて気づいたのですが、昼間末っ子と二人で長い時間一緒にいるので、けっこう末っ子には英語の本を読んでやっているなぁ...
上の二人にはとてもここまで読んでなかったもん。
絵本もこんなにたくさんはそろってなかったし。せっかくの絵本、どんどん読んで行こうっと。

それに絵本の音読は私の勉強にもなるんですよね...^^
posted by あきやん Angie at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

6/13の読み聞かせの記録(@トイレ)

以前に書いた、末っ子がトイレに行ってる時の読み聞かせです。
動画を撮りました。もしよろしければごらんください。トイレから失礼いたします...^^;

こんなかんじで末っ子には読んでいます。
本文以外の発話はほとんど日本語ですね^^;
そのうち英語の割合が増えるかな?この先数ヵ月後か数年後かのお楽しみ。
若干話の内容が末っ子には難しかったかな?
次回は、もうちょっと下のレベルのORTを読んでるところを記録してみたいと思います。

あ、本文を読んでるところで私が読み間違えている箇所があります。 on each plateであるべきところが、ついうち口がすべって on each otherと言ってます^^;(この顔文字ばかりやがな^^;)


このお話、ご覧になれば気づかれると思いますが、途中からGoldilocks and the three bearsのパロディになっています。末っ子は元ネタを知らないので何も反応してませんでしたが、上の二人は、あっ、これって!!って気づいて喜んでました。(比較したらおもしろそうなので、次回は上の二人に読んでるところを録画したいと思います。)

あと、この話の最後が若干カルチャーショック?!です。
自分ちの犬が人んちのケーキを勝手に食べてしまったのに、あやまるでもなく、大丈夫ですよ!うちのケーキを一緒に食べましょう!って dad... おおらかやな...
紙面の都合上省かれたんかもしれんけど、日本人やったらまず、すみませんすみませんすみません、やろなぁ〜とか思った^^;(最後までこの顔文字かい!)





posted by あきやん Angie at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

6/11の読み聞かせの記録(追記)

本人が読んでるので、読み聞かせではないのですが、タイトルを変えるとまとまりがなくなりそうなので、読み聞かせのまま書きます。

"The Eye Book"ですが、午後のちょっとした時に真ん中娘のあす(小学1年)にもう一度読んでみて、と言ったら、最初嫌だとか言ってたものの、きっとさっきよりうまくできるから読んでみてよとかなんとかいって、読ませました。で、ビデオにとったのでアップします。
後々見返したら面白いかな、というので記録としてアップするのも理由の一つですが、それよりも、尼崎にいた時のサークル関係のお友達に、今のあすはこんなんですよ〜と見てもらいたいのが大きな理由かな。
友達の子供さんたちのビデオをみたら、成長具合がわかったり、久々に会えたような気がしてうれしいので、ちょっと私もやってみよ〜と思いました。

本日の音読はこんなかんじでした。

posted by あきやん Angie at 00:44| Comment(5) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

6/11の読み聞かせ記録

今日読んだのはこれ
(下のリンクは松香のCD付きのものですが、うちにあるのは、CDなしのただのペーパーバックです。)
The Eye Book 英語絵本とmpiオリジナルCDセット [単行本(ソフトカバー)] / Theo.LeSieg (著); Roy McKie (イラスト); mpi (旧 松香フォニックス研究所) (刊)


今日は土曜日で学校はお休み。
トイレで(またトイレ...)末っ子に読んでいると、真ん中娘が来ので、一緒に読みました。
真ん中娘が自分で読めるというので読ませてみました。
90%くらい読めた。
つまづいた単語は、
holes
thing
our
knife
でした。

thing は、映画 The Cat in the Hatで, "Anything?" "Anything." "Anything?" "Anything!"(なんでもいいの?なんでもいいの。ほんとになんでもいいの?なんでもいいの!)ってやり取りがあってよくその真似をして笑ってたので、anythingという言葉はよく理解していました。

なので、thingでつまづいたときに、any... (thingの部分を鼻歌っぽく)といったら、あ、thingってわかりました。

全体的に意外と読めていたのでうれしい驚きでした。
(ビデオとったらよかったなぁー、今日はめずらしく私がスカートはいていて、ポケットがなかったのでiPod Touchが手元になかったのでした。)
posted by あきやん Angie at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

6/10の読み聞かせ記録

うちの3人の子供のうち、上の二人にはなかなか英語の絵本を読み聞かせする時間がとれず、寝る前になんとか1冊、という日々が続いていますが、末っ子とはなんやかんやとちょこちょこ読んでいます。

一番の絵本タイムは..... @トイレ。

トイレに絵本を何冊か置いています。
末っ子はちょうど少し前までトイレトレーニングをしていたので、長くトイレに座らせることが多かったので、退屈しのぎしつつ英語の絵本を読み、一石二鳥でした。

今日読んだのは、
I Spy a Dinosaur's Eye (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jean Marzollo (著); Walter Wick (イラスト); Cartwheel Books (刊)

I spy シリーズ、子供たちも私も大好きです。今持ってるのは6冊くらいかなぁ?
色んな種類があって、どれを買うか迷うくらい。ペーパーバックだと値段が安いので買いやすいです。
日本語訳の本のタイトルは、「ミッケ!」ですね。

I spy... といいながら、アイテムを写真の中から見つけます。
この本を使うと子供と英語の会話を始めやすいです。
特に日本語モードから英語モードに切り替えにくいなぁ、というような気分の日、この本を使うと自然と英語モードに代わりやすい気がします。
posted by あきやん Angie at 14:58| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/9の読み聞かせ記録

この日、末っ子が三歳になりました。
誕生日なので特別に今日は10時まで起きていていい、ということにして子どもたちと私、ゲームをしたりして遊んでおりました。(ちなみに夫はまだ仕事から帰っていなかった。)結局子どもたち、布団に入ったのは10時半(^_^;)
ま、たまにはいっか。
(ここで夫帰宅、今日はパパにお休みが言えた子どもたち。)

読んでる間に上の二人は寝てしまいました。そりゃそーだ。昨日と同じ本にしようかと思ったけど、あの本はまだ馴染みがないのでやめて、何度かすでに読んだものにしました。(ちょうど枕元にあったし)

ORT Read at Home
4a Arctic Adventure

ORTは本当に良いなぁ。
写真.JPG
posted by あきやん Angie at 09:50| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

6/8の読み聞かせ記録

いつまで続くかわからんけど(^_^;)、うちの子どもたちに読み聞かせをした本の記録をこのブログに書いていこうと思います。

昨夜読んだのはこれ。
"I'll teach my dog 100words"
Michael Frith



うちの真ん中娘のあすのピアノの練習のことを発端に夕食前から私が怒りまくってしまった。
9時もとっくに回り、10時近かったかな、子どもたちが布団に入ってから、英語の本を読んで、と長男がremindしてくれた。ありがとう長男。

結局、たろ(これから長男は
たろと表記予定)もあすも本の途中で眠ってしまい、最後まで聞いていたのは末っ子だけでした。
次回も同じ本にしよ。
posted by あきやん Angie at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

小学校英語サポーター その2

一つ前のブログ投稿に書きました、小学校英語サポーターへの応募。
今日は、初のミーティングに行ってきました。

で、まず最初に結論から書きますと、
私が英語サポーターになることはありませんでしたバッド(下向き矢印)
お断りせざるを得ない状況でした。バッド(下向き矢印)

先日の校長先生に面接していただいた時に、どれくらいの時間入るのかとということについて聞かなかった私がバカなのかもしれませんが.....

活動時間ですが、一日にボランティアが一人、1時間目から6時間目までびっちり授業に入るのでした。
そりゃ無理だ...。
学校へ出向く回数は年せいぜい3〜4回。
しかし、丸一日...。

そして、これも全然私は知らなかったのですが、謝礼が出ます。いくらかは知らないんですけど。
活動内容は、あくまでもサポート。
AETの先生と会話の見本を見せたり、子供の会話の練習に入ったり(困ってる子がいたら助けてあげたり)。自分からレッスンプランを作って授業に望むといった高等なことは求められていません。

あと、時間も、1時間目と6時間目はぬいて、2〜5時間目だけとかでもアリだそうです。
なので、来年末っ子が幼稚園に入ったらできるだろうな。仕事してなければ。

で、今日のミーティングにいったら担当の先生がシフトを作ってくださってて、私の担当の日は3日あったんだけど、お断りしたので他の方が入ることになりました。すんません。
一応、突然午前中とか午後だけとかサポーターの人がこれなくなった時のピンチ要員として使ってくださいと言いました。謝礼はでないけど、問題なしです。というか、もらえない。

そして、末っ子。
1時間弱のミーティング中、4回もおしっこ、とかうんことかいってトイレ行きました。
はいはい、ボランティアに応募した私がバカでしたよーと思いました。トホホ。

しかしね、希望を言えば、校長先生との面接の時に、この子が常に一緒なのですが、それでも出来るでしょうか?って聞いた時に、1時間目から6時間目までびっちり入るってことを教えて欲しかった。
それを聞いたら考え直してました。

というわけで、不発に終わった小学校英語サポーターでした。

(ちなみに、10人以上の方が参加されていて、私が抜けても全く誰も困らない状態だったので、その点はよかったです。今これを書きながら、謝礼が出るなら、一時保育に預けて参加することもありなのかなとも思いましたが、そこまでする気力もない...)

さてと、

今年一年は自分の勉強と自分の子供の英語に集中しろっちゅーことだな。
もう絶対絶対もっともっと勉強して英語うまくなってやるっ!!!
末っ子の手がかからなくなった時の再就職めざしてがんばるぞ、オー!力つけるぞ!

あ、あと、親子英語サークルですが、すっかりやる気を失っていました。
最近なんかちょっとした用事がちょこちょこ入ったり、単にめんどくさかったりで公園に行きそびれていて、英語サークルに興味があると言ってくれたママさんにも連絡とっていませんバッド(下向き矢印)
前にブログで連休明け、6月にはサークル始めたいと書いたけど、無理やわ〜〜。
サークル始めるって、すごい勢いがいると思うんですが、今はとてもじゃないが、ない。
まだ引越し後、家の中もちゃんと片付いてないしなぁ。
やっと電子ピアノが来て、ようやく必要な大物はそろったと思うので(紙ごみの日に、そりゃー毎回たくさんダンボール出しましたわあせあせ(飛び散る汗))、そろそろちゃんと片付けないとなぁ...
片付けても片付けても子供たちにめちゃくちゃにされるけど、ちょっとでも片付けやすい家にしないと...!
(急に子供の友達が来るといってもあわてないようなあせあせ(飛び散る汗)


ま、ボチボチ行きますわ。
posted by あきやん Angie at 16:47| Comment(14) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

小学校英語サポーター

先日、うちの子たちの小学校で、英語活動のサポーター(ボランティア)を募集してたので応募した。
来月3歳になる末っ子を預かってくれる人がいないので、いつも末っ子を連れているけど、それでもできることがあるならしたいです、という旨を書いて。

希望者は後日校長先生と面談、と書いてた。

で、今日学校から電話をいただいて、校長先生との面談に行ってまいりました。

面談はすぐ済んだ。
ボランティアをするにあたって色々注意事項があって、それに同意する旨を書いて、
あとは、英語に関する自分の履歴とか、応募の理由とか書いた。
英語の履歴はすでに前提出した紙に書いてたし、今日は何しにいったんかな〜、状態。10人くらいボランティアする方がおられるらしく、来週ボランティアが集まってALTの先生と一緒にこれからどういう風にするか話し合うみたい。

で、末っ子連れてることですが、連れていてもできるかできないかは追々判断すればよいみたい。


今日の印象としては、校長先生は英語活動にあんま関わってないな^^;
ってこと。
英語活動に関して熱心な様子は見て取れないし、どちらかというと困惑しているような気がするのは私の考えすぎか?
(今年新しくこの学校に赴任されたみたい。)

今日の校長先生との面談は、ボランティアの人が、よっぽど変な人ではないか(子供に危害を加えるとか...社会通念的に問題がありそうな見かけとか?!)確認するためだったのかなと思う。
(保護者だけでなく、地域の人を広く募っているので)


私自身、小学校英語に関しては、複雑な心境。
正直、大して出来ることはないだろうと思っている。
私の知ってる範囲では、専任の英語教師が雇われることはほとんどなく、すでに忙しい担任が英語の授業も担当する。英語が苦手だったり嫌いだったりする先生だっていっぱいいるだろうに。

教材さえあれば(それもあるのか?なぞ)誰にでも教えられるんだろうか?
英語の先生ってそんなに簡単にできるもんなんだろうか?
うーん...... :(

ほんまに、よーわからんわ。

けど、小学校英語が始まってしまった以上どんなことをするかは気になるので、見たいし、何か少しでも役に立てることがあればしたいな、とは思う。せっかくやるからには、批判ばかりせず、協力したいなとは思う。

しかし、今日の校長先生の面談から帰宅してなんだかどっと疲れた。
心から来てくださいって言われてないような気がするんだけどなぁ。気がするだけだけどねぇ。
この人うるさいこと言い出さないだろうかって警戒されてるような気までするんだけど、考えすぎでしょうかねぇ....。

ま、あんまり深入りせずに、不要な波風は立てず、謙虚に、できる範囲でお手伝いさせてもらお...
最悪なのは波風だけ立てて、去ってしまうことだ。
出来ることだけでも少しだけでもするほうがましだ。

もし問題が見えたとしても、文句を言うなら小学校英語を導入した国に対してで、個々の学校に対してではないと思う。

しかし、人の手伝いはともかく、まずは自分の子供の英語をもうちょっとちゃんとした形にしないと。(子供、実験台!? 母の趣味で子供に付き合ってもらってる感が強いが、子供にとって将来得になりはすれ損はせんから、いいよね^^;)

とにかく、もうちょっときっちり結果出さないと英語を教えることについて、何も言えないなと思う。
特に子供の英語教育に関することは...

もやもやもや.......

霧の中。

小学校英語に多くを求めすぎると、自分が不要に悩まないといけなくなりそうで怖い。
(なぜこんなに悲観的なの、私....)

そっか、多くを求めなきゃいいんだ。

少しだけでも、日本の英語教育が良い方向へ向かえば、いいなぁ。

(すでにご尽力されている先生方には感謝。)


はぁ、まずはできることからやっていかんと。

そして、悶々とこれを書いていたら、今晩の晩御飯作るのすっかり遅くなってしまった。(優先順位のつけられないダメ母さんです)
posted by あきやん Angie at 17:08| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

最近のうちの子英語

うちの子供の英語のことを書いてなかったので、久々に。

あいかわらず、ゆるいペースです^^;

週に1回、1時間ほど、私が長男と長女それぞれ別々にレッスン的なものをしています。
残りの日は、その時に子供が読みたがった本を読んだり、歌をうたったり、ゲームをしたり、やったりやらなかったり。あとは、末っ子が本を色々読んでと持ってくるので、末っ子と読んでいたら上の子も寄ってきたり。
その日その日で色々。

1時間のレッスン(的なもの)の内容はこんなかんじ

長男
☆ScholasticのTime-to-Discoverシリーズの一冊、本を見ながらCDの朗読を聴く。
日本語を交え私と内容について話し合う。
☆ORT を読む (レベル2まで読んで、Read-at-homeに乗り換えたので、そっちのLevel3を読んでるとこ)
☆Longman Picture Dictionary (青)
☆100 words kids need to know by 1st gradeのワークブック
☆Jazz Chants(時々)
☆Phonics のワークブック(時々)

こんなもんかな?

長女
☆Jazz Chants
☆ORT (長男と同じレベル 今read at homeのlevel3)
☆Longman Picture Dictionary (赤) 終わりかけ、もうすぐ青に行きます。
☆Phonics ワークブック
☆100 words kids need to know by 1st grade (最近始めた)
☆Sight Word Readersを読む

それぞれの好みに応じて、長男はTime-to-Discoverが中心、長女は歌が中心。

今子供たちが好きなのは、私が自作したフラッシュカードを使って、Go fishのゲームをすること。
ゲームはいいね。英語モードに入りやすい。

このレッスン(的なもの)を、週1回から2回に増やしたいんだけど、なかなか時間がない。
今は平日の一日にやってるけど、これを土日のどちらか1日増やしたい。
しかし、なかなかできないんだなぁ。
まぁ、そのうちできればいいか。

ウェブレッスンも受けさせてみたいなぁ〜と思ったり、まだ早いかなぁと思ったり。

あとは、英語のアニメとか映画とか子供と一緒に見たいなぁ。最近見てないので。


ぼちぼちやってます。
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2011年01月29日

英語で遊ぶ会に参加

二つ前のブログ記事書いた、英語で遊ぶ会に参加してきました。
遊ぶ会があったのが、今週の月曜日。書こう書こうと思いながら、書きそびれて、もう土曜日。
やりたいこと、やらなければいけないことをto doリストに上げてるんですが、毎日やり残しがいっぱい...
時間が...足りない... (時間の使い方をもっとうまくせねばなぁ...)

と、話がそれそうになりました(汗)
本題に戻します。

遊ぶ会。
それは、英語を学んでいる子供たちが、実際英語を使うアウトプットの場を持つために開催されています。
我が家はメインのメンバーじゃなくて、うちよりずっと英語育児(って、定義がよくわからんけど、親子で英語に取り組んでいる)をがんばってる親子3組がされてます。
中心メンバーのまりやんさんのお宅で開催されてて、以前はネイティブの先生を呼んでたりしたんですが、今は、先生なしで、子供たちが自由に遊んだり(会話はすべて英語)、ママがおしゃべりをして英語教育に関しての情報を交換したりしています。

まりやんさんとの出会いは数年前(時間の感覚がわからん...1年前?2年前?あれれ...)、うちで、英語で遊ぶ会を立ち上げようとした時、まりやんさんがmixiで私のことを発見してくれて、うちに遊びに来てくれました。
結局、うちの子供たちがまだまだアウトプットの段階に達してないということで、うちでの遊ぶ会はなくなりました。なくなったんだけど、同じくmixiで遊ぶ会のことを発見してくれたmimuさん(うちのママ英語サークルに来てくれてます。mimuさんのサイトリンク貼っていいのかな〜、わからんからとりあえず貼りません)、とまりやんさんが仲良くなって、お互いのお子さんたちがほんとによく英語ができるので、まりやんさんとmimuさんが中心になって、遊ぶ会が結成されました。

まりやんさんとmimuさんのお子さんは、英語を話します。
話すんだよねぇ〜。
それぞれ、ネイティブの先生のプライベートレッスンを受けていたり、以前にインタープリに行ってたり、夏休みに親子ホームステイをしたり、などなどしていますが、
それだけじゃここまで持ってこれるわけがない。日ごろの積み重ねがあってこそなのでs。
ふた家族とも、すごくたくさん英語の絵本を読んだり、ビデオをみたり、英語で話したり、そりゃもうすごい時間と労力を注いでいます。(うちも親子で英語やってるから、自分が今までやってきたことと結果を比べてみて、まりやんさんとmimuさんのdevotionがどれだけすごいか、ほんとよくわかる。すごい精神力やと思う。)
でも、親が無理やり子供にさせてるわけじゃないよ。親子で楽しくされてると思います。

と、他の皆さんの話はここには書ききれないので、このへんで割愛。
うちの娘たちの反応について書きます。

まず、2歳半の末っ子は、遊ぶ会にすんなりなじんでました。人見知り、ゼロ。

6歳、幼稚園年長の長女は......
わかってはいましたが、一筋縄では行きませんでした。

会に参加する前に、私が何度も、「日本語はしゃべったらあかんねんで」「英語しかしゃべったらあかん」「英語でどういったらわからん時は、ママに聞きに来て」などと釘をさしていました。
しつこく言うのもどうかなとは思ってたんだけど、私が恐れていたことは、みんなが苦心して作った、せっかく英語を話す場所を、うちの子が日本語を持ち込むことで、日本語を話す場所にしてしまっては困る!、あと、あすちゃん(うちの長女)は日本語を話す人、という認識を他の子に与えたら困る、ってこと。

人見知りなどはあまりしない長女ですが、まぁそりゃ静かになりますわな^^;

木でできたかわいいかわいい台所セットがテントに入ってて、そこでかなり長い間遊んでおりました。
うちのサークルに長らく来てくれてたRちゃんとテントで遊んでたけど、日本語しゃべってたのかなぁ?

私は、うちの子が英語をしゃべらない分、私がしゃべらねばと、とにかく話はほとんど英語でしていました。英語を話す子供たちと、ちゃんと英語で話ができるのが新鮮でおもしろくて, ついつい自分の子そっちのけでみんなのお子さんと話したり、あとはママ同士の会話を楽しんだり...
あ、あと、子供たち、話すだけじゃなくて本も読む。特にmimuさんとまりやんさんの上のお子さんが、すごい。ORTのかなり上のレベルでもすらすらと読めるんですよねぇ...

あっというまに時は過ぎ、帰る時間に。
上で、今日は長女のことをちょっとほったらかしにしすぎたな、と車に乗りこんで私達3人だけになって、気付いのでした。

で、娘曰く、
「もう次は行かへんで」

予想はしてたが...

「英語しかしゃべったらあかんって、そんなんおもしろいわけないやんか!」


その夜、一緒にお風呂に入った時に話していて、やっぱり私が長女をほったらかしにしたのがさみしかったみたい。新しい場に行くというだけならともかく、今回は英語しか話したらあかん!という制限も加わっていたのに、長女のこともうちょっと気遣ってやるべきだったなぁ。

でも、私としては発見があって、長女は英語を話すことは普段あんまりしてないので、あんまり話せないけれど、英語を聞いて理解する力はけっこうあるのだと。
だから、長女に、もっと自信をもっていいんだよ、と言いました。
そして、(今までさぼってたけど)これからはもっと本を読んだりしてママとの英語がんばろう!、そしたら、もっと英語話せるようになるよ!と。

それを聞いた長女は「うん!がんばる!」となんて単純な反応はもちろん示しませんでしたが、
少しはやる気でたような...

っていうか、主に私の問題だったんだよなぁ。

このところ、長男と末っ子は、それぞれ私との英語の時間を持って色々してるんだけど、長女とはあんまりやってなかった。長男とは、ちゃんと机で本を一緒に意味を取りながら読んだり、ワークをしたりってのを週1でやってて、末っ子はトイレトレーニングでトイレに座るたびに絵本を読んでやったり....
しかし、長女には、きっちり英語の時間をとる、ということが出来ていない。
(いや、っていうんよね。テレビ(もちろん日本語のね)が見たいとか、他のことがしたいっていったり、あとは私が忙しいタイミングで英語しよっかって言ってきて、私が今は無理!っていったり。)
唯一してることは、寝る前にORTとかSWRを読んだりもすること。でも時間切れでしない日も多い。
末っ子が割り込んできて、末っ子の読みたい本を読まないと末っ子が泣いて、結局末っ子中心になってたり。
あぁ、真ん中っ子。(ごめんよ)



ちょっと長女の英語もちゃんとしないとなぁと思いました。


アウトプットは急がないけど、アウトプットも視野に入れて、インプットもっとがんばらないとなぁ。


以上が長女。

末っ子の次女は....
日本語しゃべったらあかん!とも何も言われず、ただお友達のおうちに遊びに行く、というだけの気楽な気分で行った(というか別に何も考えず行った)末っ子。楽しそうにしてました。
3人の中で一番英語に触れてると思います。(長男の2歳までのアメリカ時代を除く...あれはもうきれいさっぱり流れ去ってるので)
家にある絵本を毎日読んでる。
同じ本を何度も何度も読んでといってくるので、お気に入りの本はかなりの部分暗誦しています。
(別に私が暗誦させようと思ってしてるわけじゃなく。)
英語がチャンクでどんどん吸収されている感じ。
アウトプットも結構するのが、上の二人との違い。
今朝、私がパン屋さんに行こうと思って上着を着てたら、"Where are you going?"って聞いてきてびっくりしました。
遊ぶ会に参加したこともあるし、最近うちの末っ子と同じ年齢の子供がママと参加する親子英語サークルを始めたも、両方の効果かなぁ。

末っ子との英語の時間が濃くなることで、上の二人にも良い影響が出てきてる気がします。
さ、英語始めよか、よっこらしょ、と英語のスイッチを入れることなく、英語が暮らしの中に入る割合が増えたみたい。

二人目、三人目と赤ちゃんが出来た時って、おうち英語を再スタート、または活発にする大きなチャンスだと思います。


で、話は遊ぶ会に戻します。
長女、いまだに遊ぶ会にはもう行かない、と言っております...
しかし、私は、月一くらいで参加したいと思っています。だって、こんな会、探して探せるもんじゃないよ。東京とかならあるのかもしれないけど、このへんじゃ、奇跡よ。存在してくれてありがとう、だよ。
なので、日ごろから長女との英語時間を増やすことを気をつけながら、長女の英語力アップさせたいなぁ。そして、回を重ねるごとに楽しむことができればなぁ!

あ、一つ遊ぶ会で長女にとって短所があって、それは、参加者の子供たちの年齢が長女より下なこと。まりやんさんちの長男君がうちの長女と同い年で最年長なんやけど、同い年だと女の子と男の子やったらやっぱ女の子がませてる。。。
これが、自分より上の年の子がいれば、言葉がダメでも、みんなのやってること真似したい!とか他のやる気アップ要素が出てくるんだけどなぁ...
同じく遊ぶ会メンバーのまみっちさん家のRちゃんがそう。Rちゃんはうちの親子英語教室にも長らく来てくれていて、ママが家で絵本読んだり語りかけしたり、がんばっているんやけど、それでも、まりやんさんやmimuさんちほど激しくはやってなかった。(よね、まみっちさん?)
でも、こないだ遊ぶ会で久々に会ったRちゃん、英語の発話量がめっちゃ増えてる!!
これはもう、もちろんまみっちさん家のおうちでのがんばりもあるけど、遊ぶ会効果も大きいよね。
(ちなみにRちゃんはうちの長女の2歳年下。mimuさん家の長女ちゃんより一つ下。)

あと、自分の英語ももっとがんばらないとなぁと思った。
mimuさんが英語育児をしてるお母さんたちの間では有名なんだよ、って紹介してくれた絵本があって、
これなんですけど、
You Choose! [ペーパーバック] / Pippa Goodhart (著); Nick Sharratt (イラスト); Corgi (刊)

見開きごとに、質問が書いてある。たとえば、「どこへ行きたい?」というような質問に絵をみながら自由に答えていくの。絵はとても細かく書かれていて、砂漠や町、熱帯のジャングル、寒い極地...選択肢がものすごい!
子供との会話は無限大。
これをすべて英語でするには、かなりママに英語力がないと無理...
mimuさんが、あきやんさんなら出来るかなと思って持ってきたよ、と見せてくれた。
しばらくmimuさんの長男君とやってたけど、うーん。
なんとかできるはできるが、しんどい。
これを、日本語でするようにすらすらっと英語でもできるようになりたいなぁ...
まだまだ自分の英語の道も長い!!!!


と、色々刺激をいただいた遊ぶ会でした。

思いつくまま書いたので乱文ごめん!(いっつもそればっかりですみません(滝汗))
posted by あきやん Angie at 12:36| Comment(10) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

どきどきの英語で遊ぶ会

しばらくブログ更新していませんでした。
風邪やらノロやらはやってるようですが、今のところ家族全員風邪も引かず元気にしています。

ブログに書きたい!と思うことがちらほらあったのですが、きちんと捕まえないうちに、頭から去っていってしまいました。

今日は近況を書きます。

うちでやっている英語のサークルと教室は、まぁあいかわらず小規模にボチボチやってます。うちに来てくださるみなさんの英語力が高まるよう、がんばってます。
生徒さん大募集中です!!!と、ここで宣伝させてください。体験参加は、普段のレッスンの半額でしていただけます。教室とサークルのホームページはこちらでございます。
ママの子連れ英語サークルin尼崎
レッスン料もかなり安いです。看板出してこの値段でやったら、よそに文句言われるかもしれません。って、それは言いすぎか?
でも、実際こういう教室あんまりないと思うのです。子連れでママが英語の勉強できるクラス。
 

英語の教室のことについて色々書きたいことはありますが、またそれは追々。


あ、まず、前回のブログ記事、New Year's resolutionsについて。
まず、身なりを気にするは、もうすでにボロボロであります。
でも、心の中に常にとどめておくということで、要改善を認識しつつ少しずつでも向上させていこうと思っております。


次、中国語.... 思えば、今月前半に比べると失速してきていますが、毎日は無理でも二日にいっぺんはLingQ作成をするようにがんばります!

最後に、子供たちとの英語。
これはまぁまぁかな。
大してやってませんが、去年よりはまし。
あと、なんかふっきれた点があって、
うちで子供たちに英語を教える時はあくまでも母国語ベースでいいやって。
英語やる時には英語モードに切り替えて、って思ってたけど、説明を英語でしても子供たちわからんことが往々にしてありますので、説明は日本語で、その分自然にできるところはどんどん英語のインプットしていこうと思いました。
そして、インプットは、私の発話からではなく、絵本からしようと思いました。
絵本などから得た英語の語彙や表現,文章を、日々の暮らしの中で使える時に使ってみよう、と意識することにしました。
(何で今まで、英語を教える時はall englishで、と思ってたんだろうか..... 意味不明な思い込み。前に、それはふっきれた、と書いた気もしますが、すっきりとはふっきれておりませんでした。)

そして、子供たちとの英語に大きな変化が起こりそうです。
いや、まだこれからなんですが。

一つ向こうの駅に住んでいるお友達の家で、英語で遊ぶ会なるものが開催されているのです。
今3家族集まっているのかな?みなさん熱心。
そんじょそこらの英語育児ではありません。
子供たちが英語のアウトプットをする場を少しでも増やすためにと、その会は開催されています。

私達親子もついに来週初めて参加させてもらうことになりました。
今まで、うちの子供たちの発話能力はまだまだ低いから、参加しても日本語がたくさん出たりして場の雰囲気を乱すのでは、みんなの足を引っ張ることになるのでは、と思い、参加を遠慮させてもらってました。
でも、
そんなこと言ってたらいつまでたっても、アウトプットの場にうちの子は出て行けない、と思いました。
基本的に、アウトプットはあせらなくて良いとは思ってますが、せっかくこんな機会があるのに、それを利用しないのは、あまりにも、あまりにももったいないのではないかと気づいたのです。

遊ぶ会のメンバーは小学生未満なので、うちの長男は参加せず(習い事があったり、学校から帰るのが遅かったり、物理的に参加が無理なのもあり)、下の二人を連れて行きます。

一度参加してみて、みんなの迷惑になりそうならば、以後の参加はあきらめようと思っています。
そうでないことを願いますが!!

昨日は、小学3年の長男に、遊ぶ会の話をして、長女にはまだ行くことをはっきりとは伝えてないけど、行きたくないと言ったらどうしよう? あと、遊ぶ会の最中に、みんなが英語で話してるけど、自分はそれがわからなかったり、言いたいことが英語で言えなくて、もういやだ!とか言い出したりしないだろうか?とたずねました。
すると長男は、
「大丈夫ちゃう?」といいました。
なぜなら、「A(長女)は、家ではわがまま言うけど、外ではいつも良い子みたいにふるまうし、絶対悪い風には行動しないはず」
それに対し私が、「でも、うちの英語教室の時は、自分が注意されたり、他の子より英語ができなかったときには、もういや!英語やめる!とかいって部屋から脱走したりしたやん?」と言うと、
長男、「いや、あれは家やからや。よその家やったら、絶対そういうことはしないはずや」と。


そうかもな。
それを願おう。

そして、さらに長男、
「そんな機会があるってAにとってすごくいいことやん。もっと英語の勉強がんばりたいって思うかもしれん。それに、他の子が英語で話してるのを聞いて、そこから英語を覚えるやろうし。」

わかってるんやなぁ、長男。
うぅぅぅぅ(じーん)
いつのまにこんな相談ができるようになったんだ、長男。

子供の成長を心からうれしく感じた日でした。

どきどきの遊ぶ会参加は、来週の月曜日です。誰も風邪ひかずに参加できますように....!!


最後に、一つ書き加え。

子供の英語についてですが、
私にとって一番大事なのは、まずは親である私が、私自身の英語力を高め続けることです。

自分が英語にもっともっとたくさん触れて、英語をもっと吸収し、英語で不自由なく人の発信するものを理解し、自分の意見を表現できるようになること。
そして、英語をもっと実際に使って、自分の世界を広げること。
これに注ぐ努力は決して怠らないこと。
(好きでやってることなんで、英語に関して努力するのは全く苦痛ではありません。問題集ととっくみあうわけでなし、興味ある本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり、何かを英語でする、そしてわからないことがあれば調べて学ぶ、ということの繰り返しなだけ。)

そして、自分が学んでいく中から、子供たちと英語を学ぶためにもっと良い方法を見つけ出せると信じています。
(方法といっても、大きな一本筋は、良質な英語にたくさん触れさせてやること、たくさん絵本を読むこと、それにつきます。単純なことです。それプラス、なにか日々の英語活動を楽しくするアイデアが自分が英語と取り組む中から見つかれば、それを実践する。)

英語を学ぶことで、子供たちの母国語の理解も深まり、日本という国や自分たちの自己認識を、一歩外から見られるようになることを願っています。
英語の論理的思考や、自分の意思をきっぱり伝える方法や態度も学んでほしいです。(母である私もまだまだここは修行が必要。)

子供たちと一緒に学んでいくのは本当に楽しいです。
(毎日そうではありませんけどね。お互い機嫌の悪い日もあります、そんな日は英語しませ〜ん!)

ではではこのへんで。
posted by あきやん Angie at 11:35| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

英語の時間をとる...のが難しい!?

少し前に書いたブログ記事(親子英語の意義)を読まれた方は、
あきやん家では親子英語がんばってるんだろうなぁ〜
めっちゃやってるんやろなぁ〜
どんどん子供たちの英語力も上がって行ってるんやろなぁ〜

と、思われたかもしれません... いや、思われたことでしょう。
(大阪弁ではないにせよ)

しかし現実は...


ここんとこ、親子英語まともにやってなかったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)

日本語の本を読んだり、息子の中学受験対策的なことはちょこちょこ(←これまた英語よりさらにほんまのちょっとだけですがあせあせ(飛び散る汗))進んでいたのですが、
一つがうまくいくと、他がおろそかになってしまう...

子供たちともいまいち英語モードにならなかったり、
突然あせりを感じた私。

でも、そうなるとさらに英語モードに入りにくくなる。
(自分の英語や自分の子供以外の人に英語を教えることは普通に続けてるんですが...)


しかし、その停滞を破ってくれるものがありました。

それは、末っ子。

あ、末っ子にだけは英語の本を読んでいたなぁ、と気づいた。

トイレに数冊英語の絵本を読んでいて、まだトイレトレーニングが完了してない末っ子がトイレに座るたびに読んであげていたのだ。


もう、ぜんぜん子供たちと英語できてない〜〜〜!こんな調子ではとても英語ものにならないよ!
とあせった時に、
末っ子が「ママ、"Eye Book"読んで」と普通に言ってきたのに、はっとさせられた。
あぁ〜
末っ子には絵本読んであげてたよ...

The Eye Book (Beginner Books) [ペーパーバック] / Theo. LeSieg (著); Roy McKie (イラスト); HarperCollins Children's Books (刊)


それで、なんか安心して、あぁ、上の二人にも何か読んであげよ、と思い、また動き出すことができました。

今日はトイレでこの本を何度も末っ子に読まされました(読まされたといいつつ、喜んで読みました)。

A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual [ハードカバー] / Karen Katz (著); Karen Katz (イラスト); Little Simon (刊)

末っ子のpotty trainingもあと一息。
私がトイレに行かせるのをすっかり忘れていてもトイレに行きたいって言えるようになるまで...がんばろ。



そんなこんなで、ほんまにゆるゆるペースの我が家の親子英語です。
続けることに意義がある。やめずに、亀ペースでも、続けます〜。



posted by あきやん Angie at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

親子英語の意義

うちで、自分の子供をバイリンガルにすべく、英語を使って毎日のいくらかの時間を親子で過ごしています。

この活動を何と呼ぶか、迷います。

英語育児?--- それだと、英語のみ、またはほとんど英語で生活をしているような感じを受ける。(私が感じるだけかもしれませんけど。) あと、もっと真剣な感じもする。なので却下。

とりあえず、親子英語、という言葉を使ってます。
何をしてるかというと、主に絵本の読み聞かせや、英語の歌、時々英語のアニメや映画を見たり、時々気が向いた時に私が英語で話す...というようなものです。

一つポリシーがあって、それは、私がおもしろいと思ったことしかしないということです。
私が一緒にやってて、私も何か得るものがある(=自分の英語力向上につながる)と思ったことしかしません。


で、その「親子英語」

これは、ほんとに良い。

何が良いというと、
1.子供の英語力がつく
2.それよりなにより一緒にやってる親の英語力が上がる
3.親子で楽しくて有意義な時間が過ごせる


大人になった時、英語ができなくても別にかまわないと思います。
日本で生活する上では、英語ができなくたってほとんど困らない。
だいたい私なんか今、英語を使う場があまりにもないので、使う場所を探すのに逆に苦労するほどです。

でも、できたらいい事がある。

1.海外旅行に行った時、英語ができたら色々得するし、楽しい(←そういう我が家には先立つものがなくもう7年間行ってませんけど、将来絶対行くぞ!!)
2.英語ができたら、就職する時、できないよりも有利になる

あとね、
もしも子供がいる場合、子供の教育に関して言えば、

3. 子供の英語の勉強を見てやることができる。

私ね、これ大きいと思うんですよ。

こないだ子ども会のイベントがあった時、上の子が中学生や高校生のママさんたちと話してて改めて思ったけど、

塾の授業料、高い。

高い人なら10万とか払ってるって聞いてびっくらこいた。
教科をたくさんとれば、そんだけいるわけです。


で、思ったけど、
そりゃいい塾もあるやろけど、多くは、そんなん言ったらあれですけど、
しょーもないんちゃうか.....

他の教科はわかりませんけど、
英語なんか、一体どんな人が教えてるんだか。
現に自分も大学生の時バイトで教えてたけど、今思い起こせばぞっとする教え方してた...
すみません、もう時効にさせてもらいます。

あんなんに私はびた一文も払いまへんで。


一方で、親子英語を早くから始めていれば、
子供たちが中学や高校にあがるころには、子供たちには英語の基礎ができあがっていて、
後は好きなものを読んだり聞いたりすればいいだけ、という状態になってるはずです。

また、はじめるのが遅かったなどして、そこまで行ってないとしても、
お母さんなりお父さんなりが主導権をとりながら親子英語をすすめてきておれば、
親のほうもかなり力がついているわけです。
少なくとも、勉強方法はわかっている。

そしたら、しょーもない塾に通わせて(もちろん、良い塾やったらいいんですよ...)、お金だけよーさん払って、
英語の底力がつくどころか、変な付け焼刃の勉強して余計に英語ができへんようになったりするような事態にはならないと思います。


他の教科はわからんけど、
英語に関しては、正しい方法で、ほんまもんの英語を、簡単なレベルからインプットして、十分インプットした上でアウトプットの練習もたくさんしていったら、絶対できるようになると思います。

で、受験の時にはもう英語に関してはかなりできてる、となったら、
その子は他の科目の勉強に時間がさけるし、
多読のレベルがあがってたら、色んなジャンルのものを英語で読んだり聞いたりして、
英語の勉強しながら、他の勉強もできるという一石二鳥のことができるようになるんではないでしょうか。

そうやって、真の英語力がついたら、
その子が将来海外とかかわる仕事につきたかったら、その仕事を得る可能性はすごく上がる。
大学で研究したことを英語の論文で書く時も、英語自体に悩まされず、内容に集中することができる。
留学の機会があれば、留学できる。
などなど、将来の機会がかなり広がると思います。

英語はなんだかんだいって、今は世界の共通語なので、やっぱり英語ができたら得です。
でも、どうせ英語を勉強するからには、ほんまにできるようにならんと。

試験でそこそこの点はとれるけど、実際一歩日本の外を出たら、聞き取れない、通じないでは悲しいです。

試験で点がとれたからといって、ほんまに英語が使いこなせるわけではない。
でも、真の英語使いこなし能力がある人が試験を受けたら、当然点は取れるのです。


正しいやり方で、継続していけば誰でもできるようになる(はず)なので、
英語できるようになりたい人たちが、もっとインプットに重点を置いて学習していけば、
日本人の英語力は飛躍的にあがると思います。


と、ここまで理想を書きましたが、
あと数年後、今小3の息子を筆頭に3人いる子供たちがもうちょっと大きくなったころ、どのくらい英語力がついてるか!?


... がんばります^^; 継続することが大事。子供たちとの英語をやめてしまわないように、がんばろうと思います。


と、ここでちょっと宣伝をばさせてくださいませ...


私の英語教室です。
http://highfivejourney.up.seesaa.net/englishclub/top.html
サークルとは別に、教室を中級と初級の2クラス細々とやってるんですけど、
「英語が苦手、でもできるようになりたい。」
とか、
「私は英語ができなかったけど、子供には英語ができるようになってほしい」
と思うママさんたちに来て欲しいなぁ。
特に、後者のママさんには、子供だけでなく、自分もできるようになりたい、って思ってほしい。
絶対できるようになるから。

苦手な人こそ来て欲しい。
(そりゃそーだ。もうできるんなら自分でできるもんね)
英語の勉強法を身につけて、自分でどんどん英語学習できるまでの道筋をつけてあげられたらなぁと思います。

通訳者や翻訳者になる勉強となると別の次元ですけど、
高校卒業するまでの英語レベルをしっかり超える、というのは、地道にやれば絶対に実現可能。

小さい子供がいても、何ぼでも勉強できます。
家事をしてる間にiPodで英語の音声を聞いたり、細切れ時間を活用。
子供が起きてる間には、子供と絵本を読んだり、子供も一緒にできる。
逆に忙しいからこそ集中して、目的を持ってできるんじゃないかなぁ〜。

英語はほんま、誰でもやる気さえあればできるようになると思います。

で、お母さんが(お父さんでも)、楽しんでやってるのを見たら、子供も、
あ、英語って楽しいんやな、って思って、いい感じでどんどんインプットしていけるんちゃうかな〜。

長くなりましたが、このへんで。
posted by あきやん Angie at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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