2011年10月11日

話すこと

前回のブログに、「うちの子が英語話さないからといってあせる気持ちは全くなくなりました。」と書きました。


あとで読み返してみて、これは、「話さなくてもいいや」って風にも聞こえるな、と思いましたので、追記します。


私から見て、これくらいは話して欲しい、と思うレベル、または、英語やってるお友達の子どもたちが話してるようなレベルまではいってなくてもあせらない、という意味でいいました。


あせって、あぁうちはダメだ!とか思わず、出来る範囲でやっていってます。



一日のうち30分ほど英語だけでやってみよう!とか、
ちょっとしたやりとりを英語でしたりしてます。


あとは、絵本で出てきた表現をまた別の絵本で見つけた時、または英語アニメ(めったに英語で見てくれないんですけど、時々見たときに)で見つけた時に、おっ!これは○○のこのシーンで出てきたね!って子供ともりあがって、実際使ってみたりしてます。


なかなか英語モードになれない日も多々ありますが、あきらめないでやっていこうと思います。親の私が、あ〜もうダメ!って思いつめないように...^^;


あと、うちの親子英語で私にとっての心の支えは、私の英語です。
私が英語を楽しんで、聞いて読んで話して... 英語を使って自分の英語を良くしていくことで親子英語のアイデアも出てくると思うし、子供にも英語って楽しそうだなと思ってもらえるのではないかと思います...。
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2011年10月07日

Serene mind...!?

ちょっと久々のブログ更新です。

最後に書いたのはいつだっけ?と見てみたら、二週間前でした。
すごく間が開いたわけでもないが、以前にくらべたら更新頻度が落ちたなぁ。

とりあえず非公開で書いておいて、後で見返して、削除することも時々あり。


今日もまたうちの子の英語について。


多くを求めず、に落ち着いてきました。


このごろ改めて感じるのは、自分が英語を教えるにあたっては、自分がこれまで学んできたやりかたから得たものしか使えねえなということ。
(不器用やけど、しかたない)

私にできることは、independent learnerになるまでの道筋を本人たちがたどれるようにきっかけ作りをしていくこと。


うちの子が英語話さないからといってあせる気持ちは全くなくなりました。


あと、以前に、親子英語やってる親を乱暴にわければ2パターンになり、それは、1.自分が英語できなかったから子供にはできるようにさせたい 2.自分が英語できるから子供にもできるようにさせたい(国際結婚などで文化が混ざる場合に、自分の母国語と文化を子供に伝えたいというのも含む)
だというようなことを書きました。

で、私はどっちかといえば2 (1は、昔誤った方法で英語を勉強していたころの悪しき轍を踏ませたくないという点で当てはまりますが)
と思ってました。


でも、最近思うのは、私の英語は日本人の平均レベルよりはずっと上だけど、それでも、子供に伝えたい遺産とまでは言えないなぁ、と。
自分の英語は、大したことない(笑)。


で、自分が英語学習から得た一番大きなことは、どうやって学んでいくかということ。
簡単に言ってしまえばそれは、たくさん聞いてたくさん読んで、素直に本物の英語を吸収していくこと。
自らの意思で。
英語を学ぶことで、他の事を学ぶ姿勢というのも体得できてきたと思う...
(自ら学ぼうという姿勢がいかに大切かということ)


なので、子供たちがその方向へいけるように働きかけやきっかけ作りをしてやりたいとは思っています。


それは、今やってる絵本の読み聞かせや、少しずつ自分で読み始めている簡単な本(音声重視で)でいいや。と。


これ、よその子に教室開いて教えてたらこんなのん気なことは言ってられないと思います。
やっぱある程度パフォーマンスしてくれないと親御さんは不安に思いますから。。。
でも、うちの子なんで、誰も文句言わないんで、この方法で行きます。


英語をサークルや教室で教えることは好きだったし、決して間違ったことはしてなかったと思うんだけど(試行錯誤の繰り返しでみなさんに迷惑かけることも多かったですが...><)、
でも

サークルをやめてしばらくなんか呆けたようになってた私ですが、今になって思えば、
私にとって、引越しでいったんサークルを終了したことは、自分と自分の子供の英語に対する取り組み方にとって良かったのかもしれない。


エンターテイメント性を高める努力が必要な子供向けの英語教室はとてもじゃないけどできないと最近思います... こればっかりは向き不向きがありますよね...
自分のサークル&教室では、自分の子供のために!そしてお友達も一緒に!というのが原動力でしたが、もうそれもしないので...


でもやっぱり英語を学ぶ人のコーチをすることは本当に好きなので、英語を教えることはあきらめたくないと思います。
(教えるなら大人のほうが好き。サークルで、ママが自分のために英語を勉強するクラスをしてましたが、あれが一番好きだったなぁ)


そういうわけで

我が家の親子英語はさらに地味になりましたが、平和な気持ちで子供と一緒に英語に向かえる様になりました。


我が子がもっと大きくなったら、親子英語したことから得たことで、よその子供さんともまた英語やりたくなるかもしれないです。

今は教えることに関しては充電期間です。


あと、教えること以外に、英語を実際使いたくてうずうずしているので、少しずつでも英語を使う仕事ができたらなぁと思います。
末っ子が来年幼稚園に上がったらちょっと動き出せるかなぁ...
面倒くさがらずに英文レジュメをupdateしておかないとなぁ...


あとは、いつか学問としての英語をちゃんと勉強してみたいです。

(書いてから思ったけど、学ぶなら大学院で、でも大学に通えるようになるのはいつの話?と遠い未来のように思ってたけど、ネットを使ってなら学び始めることもできるわけか... 少なくとも大学院にapplyするまでに準備できることはあるわけだ)


というわけで、わりと穏やかに暮らしています.....というご報告でした。
(時々テンパったりキレたりしますが、落ち着くのが早くなってきたような...)









posted by あきやん Angie at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

CTP音読、経過報告

CTPのCDを聞かせて(本を見ながらだったり、ただ音だけを聞かせたり)から、自力で音読できたら合格、というのの繰り返しを続けていましたが。

長男は積極的にやっています。

一方長女は、


あかん.......


長男と3歳違うから、英語の知識も少ないし、英語の知識の足りないところを常識を使って推測する能力もまだ低い。


でも、音読合格はしたくて、兄ちゃんとはりあって、でも兄ちゃんには到底おいつけなくて、泣きモードに入ったり、かんしゃく起こしたり、


ううううう


でも、うまいこと行く日もあるので、そのまま続けてました。


が、二度三度四度と私が長女に怒りまくるということを繰り返し、私もさすがに、私のやり方が悪いんだと気づき、、
やりかたを変えました。



兄ちゃんと同じものをやってはいかん、と思い、
今まで読みかけておいてあったsight word readersに移行。
これも一悶着、いや数悶着(!?)ありましたが、全部読みきりました。


ので、ずいぶん前に買ってずっと本棚に眠っていた"Learning sight words is easy!"というワークブックを始めました。今日から。


あ、sight wordsに行く前に一つあった。


長女は、CTPを読むのはまだ無理だから、(読めるものも多いけど、読めないものもあり、躓いた時に取り乱す。これがいや。)だから、読まずにとにかくCDを聞かせることにした。
CDを聞けば、これまでの音読での合格記録に使ってた表にはんこを押していってあげる。5回聞けば次に進んでいいよ、ってことにした。

で、1〜2日はよかった。

次、

昨晩、いつもの寝る前の英語の時間。
長男がCTPの絵本のCDを聞いた後音読していたのが長女に聞こえていて、長女が、自分も読める!読みたい!と言い出した。

Aちゃんは読まないことにしたでしょ?まずは聞くことをがんばって、慣れてきたら読むことにしよう、と私が言ったのだが、長女があんまり読みたいとしつこくいうので、そんなに言うなら、と読ませてみた。
(CDをもう一度聞いてから読んだら?という私に、「聞きたくない!すぐ読みたい」と。)

8ページ(各ページにたった1行ずつ)のうち、2箇所くらい間違って読んだ、というかごまかして読んだ!

で、私が、訂正した。(長女いやそうな態度)

で、私が、やっぱりCDを何度も聞いて正しい読み方を知ろうね!っていいながらCDかけた。(長女、”聞きたくない!”)


どないやねん!

なんでいきなり読んで読めると思ってんの?
お前は何様じゃ!

まだできないからできるようになるためにやってるんでしょ?
ちゃんと聞かないうちに読もうとしてできないからキーっとなるなんておかしいよ!

英語に関してはママが先生だよね?
ママのやり方よりいいやり方をAちゃんが今持ってるわけじゃないでしょ?
だからママが一番良いと思う方法でやってるの。
なのに、全然言うこと聞かへんやん!?


私の言うこと聞けないやつは、 もう ほんとに英語教えない!と
私がキレた。


ほんとに、心から、別に嫌々やってもらわなくたっていいと思った。

この子は、そのうち自分で英語やりたきゃできるようになるだろうとも思った。

こんな、不愉快な思いばかりして長女に英語教えるのは本当に嫌だと思った。




で、長女の態度について私が怒り倒して、
長女は寝た。






私は怒りながら、子供たちの英語学習の記録をつけはじめた。


書いているうちに一つの事に気づいた。

冷静に思い起こせば、長女は決して英語やりたくないわけではなさそうだった。


長女は、私がそばについていて欲しかったのでは、と。

私の気をひくために、わがままを言っていたのではと。



CD聞いておいてね、の時は、一人で聞いててね。ってことが多かったなぁ。
(長男も末っ子もいるし、なかなかつきっきりはできない!だいたいそばにいてやっても素直じゃないし。。。)

でも長女はそれがいやだったのかも。


ただ聞いててね、だけじゃなく、もっと一緒に読んであげて内容についても一緒に話して理解させるべきだったと。(うまく行った日は、そういうことを無意識にやってた気がする)
CTPの絵本は絵や写真がほとんどで、内容なんて一目瞭然だと思ってたけど、子供にとっては決してそうじゃない......


長女は今のやり方じゃだめだ...



長男と違うものをするということで、sight wordのほうを終わらせて(これは音読した)、
次のワークは私がしっかりつきっきりで1対1で(他の子はいれずに)取り組むことにした。



それが今日。末っ子が早く寝たので末っ子の邪魔は入りませんでした。

楽しそうにしていました。


その分長男は放置してたら、ポケモンの攻略本ばかり読んでましたが........ 
その時間に英語のワークなりなんなりさせようかと思いましたが、そうなると私に質問してきたり助けを求めたりして、長女と私の1対1が崩れてしまうので、長男は放置しておきました。
まー、しゃーない。


長女、
100のsight wordsをしっかり固めたら、CTPやらせようと思います。

で、兄ちゃんのほうがもう半分以上終わったのでこの調子でCTPが進んで最後まで行ったら、次はScholasticのTime-to-Discoverで同じようにリスニング→音読をさせようと思います。


しかし、長男も長女も、改めてCTPなどを読みながら理解してるかチェックしてると、ええええええええこんな言葉も実は意味わかってなかったの!?!?!?!?!?!?!
ということが多々あります。

とくに長女。


音読しても、ただ字が読めてることだけで内容は気にもとめてなかったり(驚愕)


だから、内容を理解してるかとかいちいち聞かないという教え方もあるみたいですけど、うちではそれは無理だなぁと思いました。


なので、できれば英語で、でもそれは難しいのでほとんど日本語で内容を理解してるか確認しています。
(全部は細かくいいませんが、ここは大事、と思ったところだけは)




ほんとに毎日少しずつの積み重ねですが、この調子で続けていこうと思います。
不具合が出るたび、やりかたを改良しながら.........



しかし、今頃言うのもなんですが、


自分ができる、と教えることが出来る、の違いは大きいなぁと思う。


教える = 先生が持っている知識を生徒に伝授する だけじゃない

教える = 生徒が自分でできるようになるように導く


生徒をやる気にさせ
学ぶ喜び、できるようになる喜びを感じさせられるような学びができるよう導く...

自らも学び続け、専門知識を増やし、自分オリジナルの知識(!?うまくいえない)も増やしていく...



今は我が子しか教えていませんが、
教えることは なんと大変なことだろうと つくづく思います。

やりがいがあると思う日もあれば、
自分には教えることなんてとても出来ないと思う日もあります。


生徒(←今は自分の子供だけですけど)に教える一方で、謙虚に学び続けていくしかないなぁと思います。


まだまだ道は長い!!
posted by あきやん Angie at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

長男&長女: 地道にCTP

我が家の親子英語、CTP絵本を中心にすえることで落ち着いています。

自力で読めたら合格で次の本に進みます。
小さい時からちょこちょこCD聞きながら見てたので、初めての本を読むのと違い、簡単なものならすぐに読めています。

我が家に96冊あるうち、長男が今3/1ほど済、長女は1/4ほど済。
毎日寝る前に読むというのがなんとか習慣付いてきました。

ただ読むだけ。それだけ。

ただそれだけです。地味ですけど...。

読めなかったら、本人が読めると思うとこまでCD聞かせて、また読ませる。
発音が間違ってる箇所はちょっとしつこいくらい指摘して直しています。


時々内容を理解してるかどうか日本語でちょっと確認したり、
私が日本語を交えたくないと感じた時は、そのページの文を本を見せずに私が読んで、どのページなのか子供に答えさせたりします。


地味ですが(しつこい)
96冊全部終わるころにはそれなりの進展があるんじゃないかなぁと思います。




ちなみに、時間がある時は、それプラスワークブックをしたり、DVDで映画をみたりします。
(書きながら気づいたけど、上の二人にはこのごろちっとも英語絵本読み聞かせしてないです... 末っ子には毎日色々読んでいますが...)




地味に対し、地味じゃないことを一つ...
つい最近思い始めたことなのですが、このところようやく引越し後何かと入用で支出が多かった状態も落ち着いてきたし、そろそろネイティブ先生のレッスンを子供たちに受けさそうか(うちの子3人と私も一緒に参加できるような、レッスンというよりはフリーの英語おしゃべりの場を作ってもらう)と思いはじめたのです。
横浜で英語育児されてる方に、米軍基地などでアメリカ人家庭のお宅でマンツーマンレッスンという手があるよと教えてもらい、ちょうどここは横須賀も近いし、せっかくの機会!生かしてもいいんじゃないの!?と自分の気持ちが高まってきました。
これは私の趣味と娯楽にもなるし、ちょっと出費になっても、その価値はあるのではないか...と...


しかし、またも波乱が訪れ....それどころではない状況に...がーん(詳細は書けません...)


アメリカ人家庭でのマンツーマンレッスンへの淡い希望はもろくもくずれさり、我が家の親子英語は引き続き私の自力でどうにかするしかないことになりました。
ちぇっ...

いつか経済的余裕が出来たら行きたいなぁ。ま、これは娯楽と位置づけますが... 日ごろのがんばりのご褒美みたいな、実際使ってみて楽しいな、みたいな。


でも、わざわざ今高いお金払ってそんなことしなくてもいいような気もする。




ともかく、今は、地道にがんばろ...




おしまい
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2011年09月06日

とにかくやろう

前回の悩み、嘆きのぐだぐだ日記に 英語つながりの友人たちから励ましとアドバイスのつまったコメントをいただきました。


ありがたかったー。


燃料補給と、軌道修正ができました。

みんなありがとう。


やっぱり、続けることが大事。



自分が英語を学び続けることを決してやめず、
子供たちに英語を教えていこう。

ちょっとしか英語できない日もたくさんあるだろうけど、でも、少しでも、とにかくやろう。



以前に同じようなことを書いた気がする。
でも、私の気の持ちようがその時よりも、安定感を増したと思う。



無理せず、できることを、やめずに継続して続けていこうと思います。



英語なんて、大きくなって自分が学びたいと思った時に始めれば間に合う、とか
本人がやる気ださないとほんとにできるようにはならない、とか

以前は確かに本気で思ってそう言ってたんだけど、


言い訳に過ぎなかったなぁと思う。



今できることをやったらいいやん?
やるべきやん?

子供と英語やる、って思ってやってるんやったら、
四の五の言わずに、できることを、良いと思うことをやるべきやん。


しんどい日もあるやろうし、英語の時間を取れない日もあるやろうけど、
それでもなんとか少しでも時間を作ってやっていこうと思った。



子供のためにしてやってる、
じゃなくて


私のためにやってる、でいいやん。



結果的にあの子達のためやけど、私のためでもある。
私だって親子英語する中から色々学んでいるはず。


なんで手取り足取りやってやらなあかんの!?
なんて前は思うことがよくあったけど、

そんなこといってたら、
教えるということを仕事にすることは一生不可能だろう。





思っていることを整然とまとめられないんだけど、


とにかく書きたいことは、 親子英語、続けていこう!ってこと。


言い訳すんのはもうやめだ!
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2011年09月04日

子供に英語で話しかける気力がない

今回はグダグダのつぶやきです...
よろしければお付き合いください^^;




どうも私、このところ体がだるくってしかたありません....
すぐ疲れるし、すぐ眠くなるし。

うちの親子英語も、ダメダメです......

このブログをざっと見ると、うちは英語がんばってる親子みたいに思えるかもしれませんが、

あんまりがんばっていません....



あと、このごろの悩みは、

私が子供に英語を話しかける気がしないこと



長男が小さい頃は英語で話しかけたりもしていましたが、いつのまにかしなくなりました。




私が子供に英語を話さなかったら、うちの子の生きてる環境の中では、英語を話すことなんて全くないままです。
だから子供に英語話させたいのなら私が話せばいいのだろうけど、

子供は英語話せないし、

私も子供に噛んで含んだわかりやすい英語を話す気力もないし




あと、前回のブログにフィニアスとファーブの話を書きましたが、これは例外で、しかも時々のことで...


毎日のテレビはほとんど全部日本語

昼間家にいる末っ子がディズニーチャンネルを見ていますが、英語にすると、「日本語にして」と言います。
テレビは使えない......



今は、出来ることを続けて少しずつでもしようと、毎晩上の二人にCTP絵本を音読させています。
(でも、時間切れでやらずに寝てしまうことも多々あり)


今やってることはそれだけ

あとは末っ子にちょこちょこ絵本を読んでやること





子供たちは ち〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとも 英語話しません



とりあえず今のCTP音読を続けていれば次にすべきことが見えてくるのでは?と楽観的に思ってみたり、

私の力でできることはこれくらいだ、というあきらめの気持ちを持ったり

いや、今のままじゃだめだ、そろそろ外へ出て行かないと(英語を使う環境を探し出していかないと)と思ったり



思うんですけど、体がだるくて ベッドに倒れてしまうlazyな私


ちなみに今日は日曜日で、だんなが平日に録画しておいたお笑いのテレビ番組(もちろん日本語)をエンドレスでかけ続けています..........
子供たちはだんなと一緒に今ガキ使いみて笑っています.... 長男はレゴブロックを部屋中に広げてなんか作っています。(ブロック種類別に分類して入れ物わけたら?といっても、それができない.......毎回ざ========っと床に広げてやる...)


英語育児する気失せるわ...............




でもやめはしません....
絵本読みと、CTP音読だけは続けますが.....


う〜〜〜


あ、でも今朝はいいことがあって、ブログを読んでくださった方からメールをいただきました。
英語育児をされている方で、同じ市内の方。
今回りに英語育児仲間がいないので、とってもうれしかった。



この停滞から出なければ........


うちの親子英語がいつまでも超低空飛行なのは

私のせい


子供と英語、やったりやらんかったりだから






しんどーい
だるーい

無気力.......

病気?

たぶんどっこも悪くないんだろうな ^^;



日曜日だけど、どっこも行きたくなーい

しんどーい



ああでももうすぐでかけます (ああしんど)


サークルやってたころのパワーはいずこへ?

まぁそれも自分の子供へはあまりパワーを注げてなかったなぁと今痛感。



ひきこもりすぎておかしくなったと思う、私。



そろそろ外出て行かないとまずいぞ、こりゃ。




自分ひとりで子供に英語を教えるの、 しんどい。

私ネイティブじゃないし。



英語使う場所が見つかればいいんだけど。(お金がかからない^^;)





うーーーーーーーん



日本って、英語できなくても生きていけるというか、
使う場所見つけるほうが大変.........!?




最後に、書いててうちの子の英語能力が低い理由がよぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くわかった。

私のせいだわ。

私のやったりやらなかったりのせいだわ。



ほんっと今子供と英語やる気がでないもん。

(ちなみに自分の英語はする...。昨日寝る前オーディオブック聞いたし、朝ごはん食べた後ちょっとペーパーバック読んだ。)



やっぱり、結果出してる人んとこは、一貫性がある。

バイリンガル教育で一番大切なのは、consistency、と書かれているのを見かけるが、
ほんとにほんとにほんとにそうだと思った。



わかったことは、それが自分に欠けてるということ.......


うーん、どうすっかなぁ...


ショック療法?実験?として、一日私が英語しかしゃべらない、とかやってみるとか.....
(その案は早速真ん中娘に却下されました)


やっぱ、今の、CTP絵本を毎日少しずつ、これだけでも続けるしかなさそう...
posted by あきやん Angie at 10:31| Comment(7) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

フィニアスとファーブが好き

長男と長女と私が今一番好きなアニメは、ディズニーチャンネルでやってる"フィニアスとファーブ"です!!!!

特に長男がはまっています。

4月からディズニーチャンネルを見始めて、その時からずっと好きなんですが、最初はずっと日本語で見ていました。英語が難しすぎるので子供たちはわからないので...

時は早く過ぎ、もう9月。もうさんざん見ているので、new episodeの時以外は、何度もみたエピソードばかり...

ストーリーがわかってるので、英語でも問題なし、ということで、時々英語でみるようになりました。(長男自らリクエスト。よっしゃ!)

フィニアスとファーブ、大人がみてもおもしろいと思います〜。
内容は、アメリカの長い長い夏休みに、二人の少年が暇つぶしに色々とんでもない発明品を作る...というものです。そこに、友達、ティーンネージャーのお姉ちゃん、家族、カモノハシの工作員(!?)、悪の発明家、など色々からんできます。


特に、毎回何らかの形で音楽(歌)が入ってくるのですが、それがいいとこついてる!

オープニングのPOPなpunk rock musicも超超超私の好みです...




フィニアスとファーブを知らないと、なんのこっちゃ、なんですが、エピソードを一つ。
うちではここんとこ夜寝る前の子供との英語タイムの時にCTPを子供たちに音読させてるんですが、先日理由は忘れましたが、子供たちが乗り気ではありませんでした。
で、私はその日めずらしく元気だったので、フィニアスとファーブに出てくるドゥーフェンシュマーツ博士のものまねをしながら読んだら子供たちにバカ受けして、長男と長女が交互にまねをはじめて、誰が一番似ているか合戦になり、結果としてめっちゃ音読しました....^^;

ドゥーフェンシュマーツ博士(←ドイツ系)



今日は、明日学校休みなので早く寝なくていいや〜とばかりに、私と長男と長女で、ネットでフィニアスとファーブのキャラクターの声をしてる人たちが誰なのか調べてげらげら笑っていました...
キャンディスの声がシャーペイ!とか、ジェレミーはハンナモンタナの親友のあの変な前髪のやつ!とか...
(結果、今日はCTPの時間がなくなった...)


毎日どんだけ話題がフィニアスとファーブやねん...



Youtubeのおかげでお気に入り曲をなんども聴けて幸せ...


posted by あきやん Angie at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

久々に聞く英語CDたち

横浜市金沢区に引越してから、尼崎にいた時よりも子供たちを連れて車に乗る機会がめっきり増えた。
習い事の送り迎え、買い物...
これは、子供たちに英語のCDを聞かせるチャンス。
子供はどこへも逃げられない... ふっふっふ。

いや、もちろん嫌がったら消すけど、今のところ嫌がってません^^;

ちなみに、夫が一緒に車に乗ってる時は、絶対かけない。
夫がすごく、居場所がない感じがするから!!!


ここ数日は、久しぶりにGenki EnglishのCDをかけています。
小学校英語で使うというイメージが強いけど、家庭での取り組みにも良いですねぇ。
サークルで振り付けして、体動かして何曲もしたなぁ。(特に、サークルから教室に移行してからたくさんしたね!)なつかしいなぁ。子供たちも久々に聞いて、思い出して、ノリノリで歌ってます。
サークルの子供たち、ママたちの顔が浮かぶよ〜 Y君、Rちゃん、K君、Sちゃん、Hちゃん、Tちゃん...etc etc.... We miss you!!!!

Thank you、とか、 Left and Rightとか.....

日ごろの、英語絵本読み聞かせから自然で奥深い英語を吸収していくのと平行して、こういうふうにGenki Englishとか、英会話たいそうとかでサバイバルイングリッシュをぎゅっと濃縮して覚えていくのは有効だなと思います。
とりあえず、すぐに使える道具になる英語表現を覚えておけば、英語で話ができて楽しいですもんね。

あと、音楽はいいよなぁ〜〜〜
自然に頭と体に染み込んでくる。特に英語はリズムが大事だから音楽が有効だなぁと思います。

***追記***

これから、ブログを日本語だけでなく英語でも書くことにしました。主な理由は自分の英語を使う練習のためです。ネイティブではないので、おかしな英語も時々あるかと思いますが、ご容赦ください^^;
日本語がわかる方は、別に英語の部分は読まなくていいですからね^^;
練習のために英語で書くのですが、同時に、日本語だと読めなかった人が英語なら読めるということで、このブログを読んでくれるようになったりしたらうれしいな〜。

英語でもブログを書こうと思ったきっかけですが、夏休みの読書感想文を書いていた息子に、文章はたくさん読んで、あとは自分でも書けば書くほどうまくなるんや!、とえらそうに言った後、
あ、そういえば私英語であんまり文章かかないなぁ〜^^; と気づいた次第です。

三日坊主にならんようにせんと...。

****

Since we've moved to Kanazawa-ward in Yokohama, I need to drive more often than when we were in Amagasaki. I drive for the purposes such as sending my kids to and from after-school activities, shopping...etc. At first I thought it was too much trouble but gradually I have realized that driving a car with kids is a good opportunity to let them listen to English songs. When they're at home, they prefer watching cartoons (overseas cartoons but dubbed in Japanese...) or doing other things, but in a car where they have no way to escape and nothing particular to do, they willingly listen to English songs.

These days I've played Genki English CDs. Genki English seems to be famous as a teaching material for elementary school English classes. (At least I think so...)
They have many many catchy English songs that enables children to learn basic useful English expressions. I used to use Genki English songs when I was teaching English at home back in Amagasaki. We sang and danced to the music... it was a lot of fun. Kids picked up English sentences easily.

I have kind of forgotten about Genki English but I just thought of using it for my kids in a car on the way to a shopping mall with my kids.
So far, it's working pretty good. The songs refreshed my kids' memory.


I think the most important thing in learning foreign languages is to absorb yourself in the real contents (such as books, movies, songs, radio programs...etc) as much as possible. That's why I put a great emphasis on reading English picture books to my children. Picture books are wonderful because they introduce the culture, way of thinking, way of life...etc in the countries where the language is spoken. I believe reading picture books will give readers the solid basement in their understanding and using the language. However, it takes a long time before they start speaking...

So, I guess it's good to use materials such as Genki English that offers tons of useful ready-to-use English expressions so that kids can use them to strike a conversation. It might not lead to a continual conversation but at least they can enjoy having a brief talk in English. Or it might give them a clue to understand an English cartoon episode.

My first priority is still "slow and deep learning" with English picture books. But I think it's a good idea to use these handy and fun learning materials along the way.

By the way, another favorite English learning songs of mine is Super Simple Songs. They are wonderful... a savior for those who teaches English to children!!
posted by あきやん Angie at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

しゃべるペン付きの本セット

夏休みが始まる前になりますが、こんなものを買いました。


talkingbook4.JPG

またしても、コストコで..... (私はコストコの回し者ではありません...コストコの大ファンとかでもないんですけどね... むしろ混んでる日に行ってしまった後なんかは、絶対次回はメンバーシップ更新しない!と思っているんですけども...^^;)

この時まで、いつも食料調達へコストコへ末っ子連れて行くときは、ぱっぱっぱっぱ〜といるものだけ買って、とっとと撤収!だったのですが、
この日はたまたま本のコーナーに立ち寄ったのです。

あいかわらずおもちゃみたいな本が多いな〜と心の中で悪態をついておったのですが、ふとあるものに目がとまった!それが、これだったのです。

ペンがついていて、本をペン先で触ると、ペンがしゃべります。
英語の単語や、本文を。
そして、本がなんと10冊ついている!
ディズニーの、プリンセスにカーズ、ニモにミッキーマウスクラブハウス、トイストーリーにプーさん、ライオンキング。
しめて3,548円也! これは、安いっ!
即カートへいれました^^;

ペンの色が赤と青があって、赤のほうがストーリー中心のもの、青は小さい子向けの単語中心のものでした。
うちは、赤を購入。


そして、帰宅後、聞いて聞いて〜っ!とばかりに、mixiで写真付きでつぶやいたところ、
「これ、コストコでみかけて買おうか迷ってたんです!」とか、「何これ!買う!買う!」など、私が尼崎でしていた英語サークルのお友達からたくさん反応がありました。

そして、片手で数えられる以上のお友達が、速攻買ってました。

以前、アメリカ人のLingQチューターとうちの子の英語教育について話した時に、Leap Frogのタグシステムがいいよ〜と言われて、欲しい!と思ったのですが、日本で買うと高くてあきらめてました。
(アマゾンUSからは日本へ送ってくれなかった。日本での代理店とかの問題かな?日本で輸入されたものを買えたけど、高い高い)

leap frogのtagシステムが、単語一語一語に反応して読み上げるのと違い( "a"とか "the"とか"frog"とか、子供が読みながらわからないところを押せば、そこだけを読んでくれる)、この、コストコの安いやつは、ストーリー本文は、1ページ丸々だったり、段落ごとぐらいを一気に読み上げる。
この値段ですから、当然です。
でも、絵の横に書かれた単語それぞれには反応してくれるから、良い!


で、買って帰った後どうなったか。


相対的には、買ってよかったと思います。
使いこなしているかというと、
いまいち使いこなしていない。^^;

意識的に使わないと、本棚の肥やしになる危険性が高いです。


常に子供の手の届くところにおいておきます。
そしたら時々遊んでます。

talkingbook5.JPG


あと、本文が結構長くて、難しい!
いきなりペンで読むのを聞いてわかる子は、かなりの英語力です。


なので、うちは、まず私が子供に日本語を交えながら読んでやります。
ペンは使いません。
ペンは、子供が一人で遊ぶ時、つまり自習用。
読み聞かせしてやった後に、ペンのフォローがある、と考えればとても便利な道具だと思います。


ただ、また言いますが、本文がけっこう長いんですねぇ。

この、mickey mouse clubhouseを例にしますと、
talkingbook1.JPG

1ページに、少ないページでこれくらい。
talkingbook2.JPG


多いページだとこれくらいのボリュームがある。
talkingbook3.JPG

なので、これは考え方を変えて、
ママの勉強用に良い!!!と思う。
(あ、パパでもいいんですよ、もちろん。パパが英語育児してるなんて素敵すぎる!)

めっちゃ英語が得意な親とかには不要ですけど、まだまだ勉強中!って親にはうってつけです。
音声があるから、正しい読み方もわかるし、
絵があるから理解しやすいし。
英語表現の幅が広がると思いますよ!
10冊読みきったらなかなかの量です^^

そして、ママが絵本を広げて勉強してたら、子供も興味を示しますので、その時子供に読んであげたり、一緒にペンのしゃべるのを聞いたりできます。
ペンのしゃべりを聞いて、ママが読み聞かせする時のための練習もできる。

おいておいたら、数年後子供の英語力が上がった時に自分で読む練習にもなるでしょう...
ちなみに我が家にはまだその時は来ていない(汗)長男はもう小4になってしまいました...ゆるゆるペースの親子英語だったので。今ようやく危機的状況(!?)を認識して、ちょっと気合入れなおしてます。といってもがっつり親子英語やってはるお宅には及びませんけども...でも、できるだけのことはせんと...
あ、でもね、今までやってきたことは何一つ無駄ではなかったとは思います。彼の英語の土台を強くしてくれていると思います。伸び始めたらきっとぐぐぐんと伸びるという確信はあります。
おっと、話がそれました...。


とにかく、この本たちとペンを買ったならば、常に子供の触れるところに置いておいて、子供に遊ばせておけば、何かおもしろいことが起こるかも?!ですね。


ちなみに、我が家では、シンデレラの話が役立ちました。
というのも、以前にブログに書いたのですが、超簡単なシンデレラの話(step into readingという、本を読む訓練のための本の一番低いレベル、1)をまんなか娘に読んであげたのですが、
あまりに言葉が少なかったので、こちらのちゃんとした文章のシンデレラを読んであげたら喜んでいました。


また何か進展があったら報告します!
posted by あきやん Angie at 11:09| Comment(9) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

昨日買った英語絵本: The Feelings Book

先日ブログで、うちにある絵本の一覧表を作ったことについて書きました。
その時点で105冊あったのですが、それから部屋の片づけをしていたりして新たに数冊発見し、全部で119冊に。
そして、すでにたくさん絵本があるから、新しいのは買わずに持ってるものをまた読み返して行こう!と書きましたが、

その発言の舌の根も乾かぬうちにまた絵本を買いました。

昨日、そろそろ盆休みも終わったし、すいてるかな〜?と、午後5時半ごろ子供3人連れて行ったCOSTCOで。

また、いいやつを見つけてしまいました。

The Feelings Book [ペーパーバック] / Todd Parr (著); Little, Brown Books for Young Readers (刊)

前回帰省の時に尼崎のコストコで、この本を題材にしたカードを見つけていました。
happyとかsadとかそういう感情について、絵と言葉が書いてて、めっちゃカラフルやし、持っていたら色々遊べそうかな?と思って一度はカートに入れたのですが、今回の帰省の帰りがもしかすると私が一人で子供を連れて電車で帰るかもしれなかったので、荷物を増やしたくなくて、買うのをやめました。

で、横浜に戻ってきて、今回コストコでそのカード集を探したら見当たらなくて、代わりにその元になった絵本を見つけました。

結果的には...

カードじゃなくて、絵本を買ってよかった^^

絵本のほうが、言葉が多くて、絵が大きくて、背景や状況とともに言葉が心に染み込んでくるみたい。

カードは、買うとしたら、絵本を読み込んだ後でよいと思いました。

ユーモアあふれる楽しい絵本です。作者の人柄が感じられます。
色んな気持ち feelings、〜したい気持ち、〜な気持ち、が出てきます。


受験英語で、feel like + 動詞ing = 〜したい気がする、なんて公式と例文を覚えますね。
受験が終わって忘れてしまうことも多いでしょうが、もし忘れずにいたとしても、
実際話す時に、その公式(?)を思い出して、英訳して... なんてするよりも、


この絵本を何度も読んで、絵とともに言葉が頭に染み込んでいたら、この先、英語を話す時に自然と口から出てくるのではと思います。

例えばこんなん。

feelings.JPG

時々.... すっごく大きな声で叫びたくなっちゃう!

時々... お風呂に一日中つかっていたいな〜って思う。

うんうん。わかるわ。

あと、どのページもおちゃめなのですが、特におちゃめと思った、私の好きな箇所はここ...
   ↓
feelings2.JPG


何度も、暗記してしまうくらい読みたいなと思いました。
posted by あきやん Angie at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

うちの子の英語取り組み記録、3人まとめて方式に

うちには10歳、6歳、3歳と、3人子供がいます。
3人それぞれ英語を学んでいますが、よそに習いに行かせてはいません。(もうちょい金銭面の余裕ができたらネイティブの先生のレッスン受けさせたいなぁ...と思いつつ、なかなか^^;3人となると、キツイ...!!)
母親の私が教えています。

尼崎にいるころは私が英語サークルや教室をしていたので、親子だけの取り組み以外にも、毎週決まった時間英語の時間がありましたが、今は、それもないので、やったりやらなかったり。

3人の子供それぞれに色々用事があるので、それぞれの英語の時間がかなりムラがありました。
特に真ん中娘の英語時間が少ないのでは?!と気づき、
これじゃいかん〜、と思いました。


今まで、私と1対1でやったこと、本を読んだりワークをしたりといった記録をノートにつけていましたが、3人それぞれ別のノートでした。

それだと、誰がどれだけやったのか把握しづらかった。
記録しようと、ある子のノートを開くと、最後にやったのは1ヶ月前、なんてことがしょっ中!

なので、1冊のノートに記録することにしました。

eigonote.JPG

写真がぼけててみにくいのですが、
ノートの紙をたて半分のところで折り目をつけます。で、見開きに4列できます。
1日の記録を、水平に書きます。左端に日付、そして左の列から、長男、長女、末っ子、右端の列は気づいたこと、今後するべきことなど、メモ書き。

これだと、何もしてない子のところは空白が目立つし、誰が何をしたかパッと見れる。
(この空白の把握がうちでは意義あり...^^;)

あと、三人の記録を並列して書くことで、良い効果が出た。
今までは、お兄ちゃんは今この本読んでるから邪魔しないで、とか、今はあっすんの番だから、と私がつきっきりで何かする時は個別にする傾向があったんだけど、(特にわざわざノートに記録しようと意気込んだ時は)
3人並列だと、この本については二人とも、とかパッと表記しやすくなった。
それで、一度に2人や3人を教えられて、それぞれが触媒の作用をしたりして、おもしろい。


まだ3日しかたってませんが、この方式でしばらく記録を続けていこうと思います。
posted by あきやん Angie at 05:51| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

末っ子お気に入りアプリ: Starfall ABCs

末っ子、どうもアルファベットに今興味がある様子。

Dr. Seuss's ABC Book & CD (Book and CD) [ペーパーバック] / Dr. Seuss (著); Random House Books for Young Readers (刊)


本棚からDr.SeussのABCを引っ張り出してきて読んで、というし。
これ、他のDr. Seussの本たちは何度も何度も読んでいるのに対し、買ったはいいが、全然読んでなかった。
末っ子が、時々本棚の英語絵本をたくさん引っ張り出してきて床の上にほったらかしにする。
散らかるが、これは、私が忘れていたような本を見つけ出すのに一役買っている。
それに、自ら読みたいと思う本を選んできて読む、ということができるし。
なんか、嵐がきて海の水がかき回されて、酸素や栄養が海の隅々にいきわたる?というようなイメージ?(大げさ)


で、このドクタースースのABCの本。今日は、私が2回読んだあと、付属のCDも2回通してかけた。ええええ!?
その後、最後のページのものすごく気色悪い、zizzer-zazzer-zuzzというなぞの生物のところを10回くらい読まされた~~; なぜここばかり!?

Zizzer-zazzer-zuzz
  ↓
zizzer.JPG


あと、もう一つアルファベット関連のこと。

以前このブログで、7/12付けの日記、"Playing with ABCs and learning to read"に、Starfall.comのiPhoneアプリ(Ginerbread boy/girl と、Snowman)で遊んでいる、と書きましたが、わりとすぐ飽きてしましました(^_^;)。

で、もう一つあるアプリ Starfall ABCs (こっちがさっき書いた二つよりも、メインです)のほうも欲しいと言うので、買っておきました。
しばらく特に何もせず放置されてたのですが、
ここ数日、私にiPod Touch貸して〜!と言ってきてはこのアプリをさわってることが多いことに気づきました。

こんだけ触ってたら文字覚えるかな....?
まだ三歳になったとこだし、まだ文字は覚えなくていいんだけども、このアプリはネイティブの語りで色んな指示があったり、たくさん絵を見ながら音が聞けるので、語彙は増えるかも?と、淡い期待....。
ほったらかしではダメかもですが、横からチャチャを入れてやれば効果がありそうです^^

さて、何日興味がもつかな....!?
(そういうsnowmanやgingerbread boyも、時々思い出してはやってます。)


それにしても、iPod touch (iPhoneの電話機能がないやつ。iPhoneでももちろん良いのですが) は買ってよかった。スケジュールもto doも、アイデアを書き留めておくのも、写真や動画撮影も、ネットでのちょっとした調べ物も、メールチェックも、朝顔の観察日記も、レシピ検索も.....etc etc. こんなにちっちゃくて軽いのに、なんてたくさんのものが入るのでしょ〜!
便利すぎる...!!
posted by あきやん Angie at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

うちにある英語絵本を(ようやく)リスト化

先日、末っ子の昼寝中に、前々からやろうと思いつつ、長〜〜〜〜いこと途中で放置していたことを、ついにやった。


うちにある英語絵本の一覧作成。


CTP絵本とか、Time-to-discoverとか、フォニックスやサイトワードのの小さい本がたくさん箱に入ったタイプの絵本とか、先月コストコで買ったペンがしゃべる絵本とかは入れずに、普通の1冊1冊独立した,"絵本"というのだけで105冊あった....

そのうち良く読むのはほんの一部...
棚に眠りっぱなしのものがたくさん...!!!

英語教室の収入がなくなってからあんまり買わなくなったけど、それでもちょこちょこ買ってる。
決して無駄遣いではないとは思うが、しばらく新しいものは買わずに、持ってるもの活用したほうがよさそうだ....--;
実家から引っ越してから、なんだかんだと買わねばならないものがあって、貯金を切り崩してきている現状(--;)。今月買った大物は、防音カーペット。先日、ちょうど私の実家に帰省する日、下の階の住人に、足音がうるさいと言われ...(TT) でも、買ってよかった。実家にいる間に半分の量を買って、実家の2階に敷いて試してみたら、かなりの効果があることがわかった。ちなみに静床ライトっていう50cmx50cmのシートになってるやつをホームセンターで買いました。

あ、話がそれた....


英語の絵本。リストを時々見直して、読みきかせしよ...

ちなみに、Google Documentのスプレッドシートに入れました。
PCを立ち上げるのは面倒な時でも、iPod Touchで見られて便利。
ここに、読み聞かせした日なり回数なりを入力していったらいいかな。子供それぞれの欄を作って...。


色々試してみよ。


コストコで買った、ディズニーのペンがしゃべる絵本のレポートもしなきゃ...
(mixiでつぶやいたら、お友達が何人か買われました。みなさんその後どうですか〜?使ってる〜?)
posted by あきやん Angie at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

読み聞かせ記録・私と末っ子(3歳1ヶ月)の好きな本

Lost and Found [ハードカバー] / Oliver Jeffers (著); Oliver Jeffers (イラスト); HarperCollins Children's Books (刊)

いつ買ったかも覚えてない... 末っ子が生まれてからなのは確か。
アマゾンで、購入履歴にあわせて提示されるおすすめの本の中にあって、表紙の少年のしれっとした薄い顔が妙にかわいく思えて買ったのでした。
実際読んでみて、話もおもしろいけど、絵がすごく味があります。
好き嫌いがあるだろうけど、私はとても好き。色もきれい。

私がこの本が好きだということが末っ子にも伝わるからか、単に末っ子もこの本が好きだからかはわからないけど、今まで何度も読みました。
最後の方で、主人公の少年とペンギンが再会するシーンがあるのですが、いつも読むたび私は"penguin!"といって末っ子をぎゅーっと抱きしめます。

今日それをしようとしたら、あまりの暑さに、軽くぎゅっ、だけにしておきました...


横浜に引っ越してきた時の荷物に入っていなくて、末っ子が何度も"Penguinは?Penguinは?”と聞いてたものです。"私も読みたいけど、ないのよ...きっと尼崎のおうちにおいてきたんだね。今度あっちに帰ったらとってこようね"と何度も言いました。

今回の夏休み帰省で、実家からもって来ました。

奇しくも、タイトルと同じ、"Lost and Found"でした。

末っ子に読み聞かせているところを一部ビデオ録画しました。
直前に一度読んでから、そうだ、久々にビデオに撮ろう、と思いついて再度読んだので、一度目の時よりは私も末っ子もふにゃふにゃしていますが、よろしければごらんください^^;
http://youtu.be/41tG-jkyjag
posted by あきやん Angie at 06:15| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

久々の読み聞かせ記録

う..... さっき長々と書いた文章が消えてしまいました。トホホ。
気をとりなおしてまた書き直します。
ま、長ったらしい文章が短くなって良かったとも言える...。


横浜に帰ってきております。
結局尼崎にいたのは1週間だけ。
引越し前は、夏休みには長く帰ってきて、サークルもやります!と言っていたのですが、
子供の習い事だの、仕事でストレス抱えただんなを一人にするのはかわいそうだの、だんなの実家にも行くし、とか何やかんやいってたら、たった1週間だけになってしまいました...。

ちなみに長男と長女は、うちの実家の帰りに静岡のだんな実家へ寄った時に、二人だけで残っています。
こちらも1週間目に迎えに行きます。

というわけで、帰宅の遅いだんなはほとんど家にいないので、起きている時間のほとんどは私と末っ子の二人だけ。
なんやかんや楽しく過ごしております。末っ子は一人っ子状態を満喫している様子。


今日はコストコに買出しに行きました。
夏休みで、普段の平日と違ってちょっと買い物しづらかったですが(混んでるわけじゃないんだけどねぇ..) 時折ストレスを感じつつも、まぁ表面的にはおだやかに買い物終了。

今日の戦利品(!?)は本です。

Princess Story Collection (Disney Princess) (Step into Reading) [ペーパーバック] / RH Disney (著); RH/Disney (刊)


この本ではないのですが、こんな感じ。
リンク貼ってる本はペーパーバックですが、私が買ったのはハードカバー。
そして、STEP1が3話とSTEP2が3話の計6話入っています。

今日はいつもよりゆっくり目に本コーナーを末っ子と見ていました。
コストコの本は、だいたいが、しょーもないおもちゃみたいな本... 本というよりおもちゃと見たほうがいいと思う...
末っ子が手に取る本すべて、こんなんすぐ飽きるやろ!!っていうのばかり...
私もついつい普通の声の大きさで、"I'm not going to buy these trashy books!"と言ってしまいました。
が、その時、件の本に目がとまりました。

長女も末っ子も好きなプリンセス。
STEP Into READINGシリーズのSTEP1と2。
ハードカバーに6話入って、678円也!

これは買いでしょ〜♪

長女に読ませるのにいいなと思いました。


で、長女はいまいないので、
末っ子に帰宅後と就寝前に読んであげました。

食いつく食いつく。

でまた、字が少ないので、早く読める。

だいたいストーリーがしっかり書かれてるとうちの下二人はわからないものだからすぐに理解するのをあきらめて、注意が他に流れてしまいます。
特に真ん中の長女が。まだ末っ子はまし。調子のいい時は。わからない言葉を拾い上げて、○○は何?とか聞いてくる!
これは末っ子だけ。長男は、聞いてはいるが、わからないものは飛ばして聞いてるみたいで、特定の言葉の意味を聞いてきたりはしない。真ん中は..... わからない時は、全然私の読んでるのを聞かず、絵についてコメントしたりする.... 驚くほど、三者三様。


というわけで、
これくらい文字が少ないほうがうちの子にはぴったりなのです!

STEP 1

step1.JPG

激しく言葉少ないですが、話がわかってますから、いいのです。
あと、絵がすべてを語ってくれる。


STEP 2 でもこんなもん。

step2.JPG


我が家の3人の子供たちの中で一番英語に触れる量が少ない真ん中娘(長女)... (TT)
私が悪いんだよね...
ほんと、"Noisy Nora"ですよ... (まるママさん、真ん中娘はNoisy Noraをたいそう気に入っています!)

おうちでの英語や、英語レッスンなどをがんばってるお友達との差がこれ以上開かないよう、親の私ががんばるしかない...(ゆーても大したがんばりではないですが...^^;)


真ん中娘が帰ってきたときにはすでにこの本が本棚のたくさんの本の中にまぎれてしまってる、ってことのないように、目立つところに置いておかねばなぁ...
あと、良くある、買って満足、その後存在も忘れちゃった、以上!にならないようにしないと!!!!

ほんま、ちょっとがんばらないと、うちの親子英語モノにならんわ。最近、痛感することしきり。
posted by あきやん Angie at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

今日の読み聞かせとクッキー

ついに我が家の小学生二人の夏休みが始まりました!
これから毎日昼ごはん何作ろう...~~;
学校給食のありがたみをひしひしと感じます。


とにかく、時間がたっぷりある夏休み。
さぁ、子供たちと何をしよう...!?
気分はフィニアスとファーブ(!?)


今日は、アマゾンで昨日注文した英語の絵本が届きました。
アマゾンから時々eメールで来る、おすすめ本のリストの中にあって、内容の説明を読むととてもおもしろそうだったので注文しました。これは、当たりでしたぴかぴか(新しい)

The Doorbell Rang [ペーパーバック] / Pat Hutchins (著); Pat Hutchins (イラスト); Greenwillow Books (刊)



箱をあけて、さっそく読みました。

お母さんが、二人の子供にクッキーを焼いてくれました。
いざ子供たちが食べようとすると、玄関のベルが鳴る...
二人の友達がやってきて、クッキーを4人で分けることに。
するとまた呼び鈴が鳴って...
どんどんお客さんが増えていきます!読んでる私たちも、クッキーの取り分がぁぁ!とやきもきします。

最後のオチはもちろん書かないでおきますね。

子供たちと楽しく読みました。


そのクッキーの刷り込みがあったのか...

午後、子供たちと一緒にクッキーを焼きました。
真ん中娘のリクエストで、公園で大縄跳びをするつもりだったのですが、まだ台風の影響で外はすごい風。

公園はあきらめてクッキーにしました。
(その間ひと悶着あり。私がまたまた真ん中娘に雷落としてしまいました.... 玄関のドア開けっ放しで... 思いっきり巻き舌でやってしまいました.... あかん、近所の人にきっと柄悪い関西人と思われてる... 実際そうなのか(大汗))

cookie1.JPG

cookie.JPG

電子レンジをメインで使うような小さいオーブンで、3回焼きました。
だんなの分もちょっと残っていればいいな、と思いつつ... それは無理な話だった。

クッキーの焼きあがり間近の甘いにおいっていいものだなぁ。

焼きあがってあら熱が取れると、瞬く間にクッキーは我々の胃の中に^^;


次はいつでも食べたい時にすぐ焼けるように、cookie doughを多めに作って冷凍しておこう!!!


しかし、これ、今日は台風のせいで涼しいからできたのだよね。
猛暑の中でクッキー焼く気はせんなぁ〜。
posted by あきやん Angie at 07:21| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

7/12の読み聞かせの記録

The Berenstain Bears Big Bear, Small Bear (Berenstain Bears (Prebound)) [学校] / Stan Berenstain (著); Turtleback Books (刊)

Learn to readの一番初期のレベル。超簡単なもの。
とてもfunnyなので、末っ子はこの本が大好きです。

以前英語サークルで読んだ時も子供たちけらけらよく笑ってくれました。

長い文章が続く物語を読み聞かせるのはちょっと抵抗がある、という方でも、こういう絵本なら気軽に読み聞かせができますね。
簡単なもの、といっても、自然な英語がたくさんあって、学ぶこと大です!
posted by あきやん Angie at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Playing with ABCs and learning to read

末っ子がパソコンでsnowmanしたいと言い出した。

なんのこっちゃ?と一瞬わからなかったが、
Starfall.comで前に遊んだやつのことだと思い出した。
http://www.starfall.com/

有名なサイトですが、ご存知ない方一度見てみてください。
もりだくさんですよ!無料です^^

暇な昼間に末っ子と時々遊びますが、learn to readの途中の上の二人の子こそしたほうがいいな。
毎日少しずつ上の子達とやろうと思いました!


ちなみに、そのsnowmanのは、TOPページのまんなからへんにsnowmanの顔があるのですが、そこからいけます。


マウスの扱いがまだ下手な末っ子(drag and dropができない)なので、私がマウス操作をしてやらないとできません。めんどくさいなぁ〜と思い始めたら、iPhone appがありました。
115円で、snowmanのapp買ったら、gingerbread manのも欲しいというのでそっちも買いました。
タッチスクリーンだと、小さい子でも扱いやすいですね。



posted by あきやん Angie at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

6/24読み聞かせの記録+私の語学勉強について、追記

☆末っ子

I Can Share: A Lift-the-Flap Book [ハードカバー] / Karen Katz (著); Grosset & Dunlap (刊)

I Spy a Dinosaur's Eye (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jean Marzollo (著); Walter Wick (イラスト); Cartwheel Books (刊)

I spyのほうで、今日は末っ子に面白い動きがあった。
今までずっと、私が "I spy a jar of red paint."とか言うと、末っ子が絵を指差していたのだが、今日は、私と役を代わるように言ってきた。
末っ子自らが、"I spy a red car."とか言って、私にみつけさせた。
これは予期せぬ行動だったので、驚くとともに、とてもうれしく思いました!!
ちなみに、I spy a ...の文章はすべて、ちょっとおかしな言い方でした...
I spy は(わ、の発音のは) boat.
とか、
I spy は black cat.
とか言うのです。

冠詞のa じゃなく、日本語の AはBです、の"は"だと思ってるのでは、と私は思いました。
わ、じゃないよ、あ、だよって1度か2度言いましたが、ぜんぜん聞いてないので、それ以上はもう言いませんでした。
言い間違いがかわいらしくてほほえましいと言うのもあり....


☆上の二人

寝る前に

If You Give a Pig a Pancake (If You Give...) [ハードカバー] / Laura Numeroff (著); Felicia Bond (イラスト); HarperCollins (刊)

(If you give a mouse a cookieのほうが受けがいいような気が... 今日は二人ともそれまでやってたポケモンのゲームに心を奪われていたせいか?! あんまりちゃんと聞いていなかったような気がする...)

Tell Time with The Very Busy Spider (The World of Eric Carle) [ボードブック] / Eric Carle (著); Grosset & Dunlap (刊)

これ私は無意識に選んだのですが、真ん中娘が、昨日のクモを思い出すから嫌!と拒否。
しかし、長男が、読んでほしい!と要求。
結局読みました。

昨日のクモ事件:
昨日、ここに引っ越して初めてのでか蜘蛛と遭遇。
蜘蛛は、ゴキブリとか食べてくれる益虫やねん!
だからおってもいいねん!と思いつつも、
やっぱり気持ち悪い....(><)
長男に虫取り網で捕まえて外に放り出してくれと頼みました。
そして、長男と真ん中娘と私の三人の捕り物劇(?)が始まる...
うまくいったと思った時に蜘蛛が網から逃げて、私がぎゃあああと叫び、つられて真ん中娘が叫び...
開けっ放しの窓... ご近所さんは何事かと思ったでしょう。

結局、そこへいつもより早く帰宅した夫が来て、さっさと網で捕まえてベランダからぽいっと逃がしました。

ゴキブリを怖がって、ゴキブリが出たらいつも私に殺させていた夫ですが、
まぁこれでちょっとは株が上がりました。
蜘蛛はゴキブリを食べてくれるから好きなのだそうです。


しかし、こんなでか蜘蛛がいるってことはえさになるものがいるってことやんね.....(汗)


**********

私の語学学習その後


ちっとも勉強する時間がないので、もう勉強はあきらめる!と前回のブログに書きましたが、
今日は用事を早め早めに済ませていったら、子供たちの風呂も早めに、夕食も早めに、とうまいこと進み、
子供たちが寝てから勉強する時間がとれました....

この調子で行けば細々でも勉強が続けられそうです...
でも欲張るとまたすぐ破綻するので、
欲張らないで行こうと思います。
posted by あきやん Angie at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/23の読み聞かせ記録+私の外国語学習のこと

6/22は、読み聞かせなしでした。
末っ子の3歳健診など、朝から予定がたくさん入っていて、疲れ果てて、末っ子が本を持ってきて「読んで」といっても、「無理!」と言わざるをえなかったです。
そんな日もしょっちゅうです。
この日息子が10歳になりました。母親としての自分も10歳か〜。
誕生日はパパも一緒に祝おうということで前の日曜に済ませていたので、この日は別に普通の日でした^^;

6/23

☆末っ子

I Can Share: A Lift-the-Flap Book [ハードカバー] / Karen Katz (著); Grosset & Dunlap (刊)

なかなかお友達とおもちゃなどをshareできない末っ子です。
読み終わったあと、「Can you share your toy with your friend?"と聞くと、末っ子、
"babyとはshareできるねん"
え、お友達とは?
"お友達とはしない。babyはかわいいから好きやからするけど。"(ちなみに、この"けど"というのが、"けろ"と聞こえる)
おいおい...
"お友達ともshareしてよ"
"ここに来たお友達とはする"
どうやら、家に遊びに来た人とはshareするらしいです。(ちょっとあやしいが)


☆末っ子は昼間に、上の二人は夜寝る前

If You Give a Mouse a Cookie 25th Anniversary Edition (If You Give...) [ハードカバー] / Laura Joffe Numeroff (著); Felicia Bond (イラスト); HarperCollins (刊)

おもしろい話です... 無限ループの...
この本は、数年前に、LingQのチューターのJさん(アメリカ人で4人の子供のママ)と英語スピーキングの時に、おすすめの英語の絵本を教えて!とリクエストしたら、数冊挙げてくれたうちの1冊です。

******

自分の語学学習の話

数日前から、今後また仕事を始めることになれば、どういう仕事がしたいだろう?と考えていました。
英語を何らかの形で使うことというのは必須だとして、具体的にどういうものか?と...
で、その時たまたまネットでみつけた仕事で通訳の仕事があり、いいなぁと思いました。
でも今自分が通訳(他に事務とか色々しながら、時々通訳もする、とかじゃなくて、通訳がメインの仕事)をいきなりできるかというと、とてもそんな自信はなく、
だったらまた通訳の学校へ入ってしっかり学ばないといけないんだろうか?でも通訳学校って授業料が高いからとてもそんな余裕はないなぁ... と思ったり。
twitterでその悩みをつぶやいたら、語学仲間や語学関係ないtwitter友の方が素晴らしいアドバイスをくれて、
とにかく自分でできることを意識的にしていこう、自力でなんとかしよう、という考えに落ち着きました。

で、ちょこちょこ勉強したりしていましたところ、

家の中がぐちゃぐちゃに。
(数日でぐちゃぐちゃになったのではなく、それより前からじわじわじわじわ散らかってきてたんですけど...)

カオス状態の家の中をじーと見て、愕然としました。

あ〜〜〜〜
やっぱだめじゃん!!(←尼っ子、だんだん浜っ子に感化されてきております...)

3人の子供たちの勉強をみたり、習い事連れて行ったり、家事をしたり、なんやかんやしてたら
とてもじゃないけど勉強する時間なんかないわ.................
(また、こっちに引っ越してから買い物が遠くなって時間が余計かかるようになった)

勉強しようと思っても、ぜんぜん時間がとれないので、いらいらがたまりました。


twitterで愚痴と言うか嘆きというか書こうとしたけど、考え直してやめました。

おまけに、twitterをみたら、友達が外国語の勉強、あれをしたこれをしたってつぶやいているのが、本来なら"私もがんばろう!"って肯定的にとらえられるはずなのに、"あー、あたしは何にも出来てない、出来ない...勉強したいのに....”とものすごく暗い受け取り方をしてあせるばかりなのが想像できまして...。

もうしばらくtwitterをみるのはやめようと思いました。(あれ、下手な付き合い方をすると単なる時間泥棒になってしまう。ちゃんと使えば良いツールなんですが。自分次第なんですけど...)


そして、ぐちゃぐちゃになった家の中を少しずつ片付け始めて、拭き掃除して、夕食仕込みも早めにして...としていたら、
自分の精神から毒が抜けて行きました。

その間も、語学のリスニングはあまりせず、ひたすら掃除に専念したり、この後の家事の段取りを考えたりしていました。

そして、勉強のことはあきらめることにしました。(全くあきらめるわけではないけど)
勉強は、ちょっとしかできないけど、しかたないや。

自分のすべき仕事をちゃんと済ませてから時間があったときだけしよう。
そうなると、いつも夜は力尽きて眠くて眠くて勉強どころではないんですが、それでもしたい時、したいと思う余裕があるときだけすることにしよう。


そのうち子供たちが大きくなって、自分の時間も増えるだろうし。
今は子供たちのかわいさを楽しもう............


というわけでかなり気が楽になりました。

語学は、できる範囲でがんばります...。

あとは、家事をもうちょっと効率よく、段取りよくしたらもうちょっと時間が作り出せるはず...前もって予定立てるとか、段取りがほんとに苦手なんだけど、これは絶対克服しないといけないもんなぁ...

終わりそうもないのでこのへんで...^^;
posted by あきやん Angie at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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