2013年12月09日

はや師走!

またも前回のブログ更新からずいぶんと間が空きました...みなさまお元気ですか。
なんとまぁ早いもので、2013年もあと少しで去ろうとしています。
このごろは、中年の私だけじゃなくて長男までも、もう12月!日がたつの速すぎるわ、とか言ってます。
そういう長男は、小学6年。春になったら中学生。靴のサイズはとっくに私のサイズを抜かしていましたが、先月気づいたら身長も私を抜いていました。
小3の長女も背が伸びて、私の背を抜く日もそう遠くなさそうです。
いつまでも赤ちゃんとおもってた末っ子も幼稚園年中...
そりゃ私も老けるわな。
しかし、子供たちがどんどん大きくなっていくのを見るのはほんとうにうれしいものだなぁ。

はてさて、このブログ記事、何をメインに書きましょう... 大したニュースはないものの久々なのでちょこちょこと書くことはあるが、ブログ記事のカテゴリーを選ばなければならない...
よし、ではまずはこども英語から。

我が家のこども英語.......

山あり谷あり、 いや、山じゃないわ、丘か。
ゆるいペースでなんとかやめずに続いていますが、最近はそのゆるさに輪をかけています。

上の二人、平日のみ、夜8時か8時半ころから、ORTを読んで、時々ワークもする。
これだけ....

ちなみに、ORTは今レベル5です。
Magic Keyの話が始まり、1冊あたりがちょっと長くなりましたが、お話がおもしろいので、子供たちもいやがらずやっています。
ORTやってる人はみんな言いますが、ORTは中身がほんとうにおもしろいですね。
レベルが上がるにつれ成長していくビフ、チップ、キッパーの3きょうだいをはじめ、登場人物みんなに親しみがわいてるし、絵本の絵はつっこみどころ満載だし、イギリスの日常生活をのぞきみることができるし、それぞれ短いお話にはオチがあるし、読んでて楽しい。
本が若干高めなので全部買うことはできないのですが、Oxford OWLのサイトで一部読めるので助かっています。一つのレベルのうち本のみ2セットほど買って、あとはOWLのサイトにあるものはそれで読んでいます。OWLのサイトでは音声があるのがうれしい!

これ以外、我が家の日常生活に英語が入ってくるのは難しいのであきらめていますが、これだけでも続けていこうと思います。


あと、末っ子。

まったく、やっていません!!!!!!!!
時々、ほんの時々本棚にある英語の絵本をひっぱりだしてきたときに読んでやったりもするのですが、
基本、末っ子は、 日本語でお話作って読んでいい?と聞いてきます!!!!!
それで、かってに自分で日本語でお話つくって読んで(読んでじゃないか... 話して?)います。
5歳の末っ子はハリーポッターが好きで好きで、DVDを何度も見たり、プレステのゲーム(レゴハリーポッターの1と2)をしょっちゅうしたりしていますが、ゲームは英語版だけど、べつに英語関係ないし、
DVDは、日本語吹き替えのみでみています。
字幕が読めないからしようがないけど。
もう話は完璧に覚えてるから、時々英語でもいいやーん、って思うのですが、こっそり英語に変えると、日本語に戻して!と言われます。
あんまり何回も見るので、私が英語字幕を出して、自分の勉強用にちらちら読んでいます。

もうめんどくさいので、末っ子の英語は放置していますが、上の子たちがORTを読んでいるときに横にいたりすることもあるので、門前の小僧方式でいいか... と考えたりもします。
久々にCTP始めてもいいかもなぁ〜。


そんなかんじで、どうしようもなくゆるい我が家のこども英語でした。
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2013年10月01日

またまた久々...我が家の親子英語近況報告

またまた超久々のブログ更新です。

みなさまお元気ですか。


今年もあとの残すところ3か月となりました。早い.....

そして前回ブログ更新したのはいつかとみてみたら、6月20日。うっそん。3か月以上前。
ううむ....


その間、細々と我が家の親子英語は続いておりました。


あ、我が家の親子英語といえば、進展が。

長男と長女のウェブ英会話(先生がフィリピン人のスクール)、9月でやめました。

その理由は、
二人の英語力に進化があまりみられなかったため...
オンライン英会話スクールは向き不向きがあるでしょうね。うちの子には向いてなかったなぁと。
そこそこ楽しそうにやってましたけども、
半年受けさせてみて、私が得た結論は、

やっぱ、私が教えるほうがいい。

子供たち、わからないことを英語で尋ねる力がないんですね。
そこができてないと、よっぽど積極的な子でない限りは、日本語ができない先生に教わるのは難しいところがあると思った。
あと、子供たちがレッスンを受けていたフィリピン人の先生の英語力も足りなかったかなぁと思う。
ネイティブだったり、ネイティブに近い先生ならば、生徒の力不足を補えるかもしれないなぁと思ったけど、ネイティブ先生のレッスンに割ける予算はない...

あ、そう、そのオンラインスクールのフィリピン人の先生で一人例外的にいいなって思える先生にたまたま出会ったんですが、
その先生の予約いつもいっぱいで全然とれない!
それもやめるきっかけになりました。

子供たちにも、ちょっと1回インターネットの英語やめてみよか、ママと英語しっかりやろか?って聞いたら、
二人とも、ママとやるほうがいい、と言ったので、よっしゃ、そんならそうしよう、と。


今まで夜寝る時間がせまってきたころにわーわーいいながらやってた私と子供たちとの英語でしたが、
9月に入ってからは、午後8時に必ず始めるというきまりを作りました。
ルールを双方合意の下で作って、それを守っていると、だんだんそれが根付いてくるものだなぁと実感しています。


やってることは、前といっしょで、ORTを読むことと、ワークブックをやること。

日本語英語ちゃんぽんで教えています。


フィリピン人先生のレッスンを時々横でみてて、あぁ、わからんことがわからんままに流れていってるわー、というはがゆさを感じてたので、
自分が子供たちと英語やるときは、子供がいまいちわかってへんな、って時は、これってどういう意味?ってしつこいくらい聞いています^^;

辞書も、子供用の英英を引くことが多いです。
最初、子供たちが自分で引けるようにと小学生用の和英英和辞典を買ってやったんですが、語彙数もすくないし、なにより定義の内容が薄っぺらすぎて、これではとても理解できないということが使い始めて早々にわかってしまいました。結局まえからもっていたこの辞書を子供と一緒にひくことが一番いいと再認識。

これ
Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Reference (刊)

↑うちのはこれなんですが、古いみたいで、新しいバージョンはこれみたいです。

Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Inc. (Corporate Author); Scholastic Trade (刊)

私もなるべく英語で話しかけたいなと思いますが、英語じゃ子供たちに理解してもらえなさそうな時、私の英語力不足で英語のみでは伝えきれない時は、子供たちには日本語で話しかけています。
そうやって話しているうち、私の方から英語も自然に出てきて、子供たちも理解してるみたいで、ちょっとは英語も返ってきたりして、あぁ、うちはこのちゃんぽん方式でいいんだわ、と思うこのごろです。
(っていうか、英語で話さなきゃ、って思い込みはどこから来ていたんだろう......??? puzzled)

そんなこんなでぼちぼちと続いています、我が家の英語。

あいかわらず家の外で英語を使う機会はゼロ。
もっとそういう機会をみつけてやれればいいのですが、なかなか.....
当の私が、今でも英語の勉強続けてるにもかかわらず悲しいくらい英語を使う機会がなくてくさっています(英語がちょっとできるということが自分の中で一番の自信だったんですけど、英語が全く必要ない日々を送るうちに、アイデンティティー喪失といってもおおげさじゃないような状態になりかけたときも....イタイおばはんやわ。ひくよね〜!!)
日本では英語なんかできんでも何にも困らんのに、英語ができなきゃ!みたいな英会話教材の宣伝とかみかけたらしばきたおしたろか、ほとんどの日本人は英語なんか別にほんまはいらんのじゃぼけっ!!とかって暴れそうになることも多々あり...
しかし、

でもやっぱり、未来のある子供たちは英語できたほうがいいと思うので、やめずに親子英語は続けています。


自分の子供だけじゃなくて他の子にもおしえたらいいじゃんっていってくれるかたもおられるのですが、
自信がなくて一歩踏み出せません。


今の自分の状況、自分は霧の中にいて、霧の中よく見えないんだけども、前に壁があるのはわかる。
その壁は何なのかいまいちよくわからない。

自分の英語力の足りなさなのかなぁ、
大人として人間ができてないなぁと思う自分に対する自身のなさなのか...
どっちもだなぁー



子供と学ぶ英語を色々考えながら続けていったら何かがみつかるのかな...



今霧の中にいます.....


一歩二歩、もっと、踏み出さないと何も変わらないのだろうな...

数年前は、英語ができるにはこれをすべき!ってのがはっきり自分の中にあって、すごくそれは単純で、英語を人に教える自身もあったんだけど、
なんだったのかしら、あの井の中の蛙状態は....


とにかく

ひきこもってばかりおらず、目をひらいて、動いていきたいものです。。。

書いてて
ほんま私あほやな〜〜〜〜〜と
思います。
要領悪いわ。。。

あほってわかってるだけましか--;


それにしても私にとって英語ってなんなんやろ〜〜〜
英語に見返り求めたらあかんのかしら。
もっと純粋に英語を楽しんでたらそれでいいのかしら。
でもそれだけでは満足できへんねんなぁ..........

きりがないので、^^;、このへんで。
posted by あきやん Angie at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

近況もろもろ : 末っ子とひらがな、長男と同じ本を読書 など

前回ブログ書いてから... 1か月以上たってしまいました^^;
皆様お元気ですか。


我が家の親子英語をからめての近況です。

長男と長女の英語

平日は毎日夜に上の二人と英語やっています。
行事などで忙しい時、体調の悪いときなど、3日、へたしたら4日くらいとんでしまうこともありますが、またやりはじめる、というサイクルは出来てきたかなと思います。

以前は、私のiPod Touchに子供と英語やったかどうかを記録していましたが、私が、時々見ては、やってない...と落ち込むだけの意味のない記録だったので、 それを改めて、表を作ってプリントアウトして冷蔵庫に貼ることにしました。
目につきやすくなったことで、より習慣化できるようになったと思います。

eigoyattayo.JPG

縦に日付、横に長男、長女、末っ子と三人分。やった日にはマス目を色で塗ります。
こうしてみると、けっこうやってない日が多いな^^; でも以前に比べたらずっとましだ!数年前はほんと、3週間とか平気でやってない時あったから^^;


上の二人とやってる内容は、毎晩ワーク1冊を長男が3〜4ページ、長女が2ページ。それとORT1冊の音読をやっています。
ちなみにワークは、100 wordsの1年生.... いつまでやっとんねん^^;  ですけど、ページ数多いもんでいつまでも終わらん!!
見開きの2ページを1回にやってたんですが、それではなかなか終わらないので、長男のほうだけ最近1回につき4ページに変えました。
内容は簡単なので、4ページにしても負担はないに等しいので、長女のほうも増やそうかと提案したら、きっぱりいやだと言われ、やめました。(こういうところで無駄な対立をせず、あっさり引き下がるようになった私、成長したでしょ?!)

ワークはこれです↓

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook) [ペーパーバック] / Gail Tuchman, Lisa Trumbauer (著); Lisa Trumbauer (編集); Scholastic Prof Book Div (刊)

今まで、問題の指示文がわかないことが多かった長女も、最近はだいぶわかるようになってきました。"Draw a line to match the pictures and sentences." "Write the number of the sentence next to the correct animal." など。 
まだまだ一人では無理だけど、以前に比べたらずっとわかるようになってきて、毎日の積み重ねの成果が目に見えて、本当にうれしく思います。
長男のほうは、ワークは私が横についていなくても勝手にできるようになりました。


子供たちがもっと小さい頃、私がなんとなく思い描いていた未来の子供たちの英語力からはほど遠い実力。
ほんとまだまだだと思います。
でも、このごろは、ゆっくりだけど着実に進んでることが感じられることが増えてきました。ほんとに恐ろしいほどゆっくりすぎなんですが... でもこれがうちら親子のペース。

あと、上の二人のオンライン英語ですが、続いています。
私がヘルプを入れることもほとんどなく、レッスンが始まったら部屋の扉もしめて、一人で受けさせています。


末っ子の英語とひらがな

次に、お勉強に関してはほったらかされていた次女(末っ子)について。
以前はいろいろ英語の絵本を読み聞かせしていたんですが、気づけばこのごろ全然読んでない(汗)。
でも、ここ1か月くらいかな?習慣になってきたことがあります。
ある日、幼稚園から帰ってきて、家で一休みしておやつを食べるときに、ケーブルテレビをつけるかわりに、Brain Questを出してきて一緒にQ&Aをしてみたのです。
これのことです↓
Brain Quest For Threes: 300 Questions and Answers to Get a Smart Start: Ages 3-4 [カード] / Chris Welles Feder, Susan Bishay (著); Emily Bolam, Sophie Beaujard, Mena Dolobowsky (イラスト); Workman Pub Co (J) (刊)

これが届くのを待ってる...
Brain Quest Preschool: 300 Questions and Answers to Get a Smart Start [ペーパーバック] / Chris Welles Feder, Susan Bishay (著); Sophie Beaujard (イラスト); Workman Pub Co (J) (刊)


わりと楽しそうにやったので、数日続けていたら、このごろは、幼稚園から帰ってきておやつを食べるときには、娘のほうから、Molly やろ〜。って言うときも出てきました。
(こないだ終わった3〜4歳編の主人公がMollyちゃんというネズミだった)
今アマゾンで注文したPreschool編が届くのを待っています。
やっぱりこういうゲーム感覚?ママとお話ししながら...っていうのが楽しいのかなと思います。私も一緒にやってて楽しいし、簡単なこととはいえ、私自身も英語の勉強になる。


最後に一つ、これは英語じゃないんですが...
末っ子今月で5歳になりました。幼稚園年中です。
まだひらがなが読めません。
上の二人が幼稚園児のころは、同居してる祖父母が教えてくれたり、幼稚園でもお勉強があったり、長女に至っては幼稚園年中からお習字をならっていたりして、(長男は幼稚園年長から)、字は母親の私からしたら、いつのまにかできるようになっていたのですが、
末っ子は.... 今は核家族、幼稚園も遊びオンリーお勉強はゼロのところなので、ほったらかしではいつまでも字が読めないことに気づきました^^;
幼稚園のお友達に聞いてみたら、けっこうみんなもう読めるんだね^^;

完全にほったらかしというわけでもなく、お風呂にあんぱんまんのあいうえお表をはったりDSのあんぱんまんのひらがなのソフトを1年以上前に買ってたりとかしていたんですが、いまいち...あんぱんまんのソフトはひらがなのお勉強とは関係ないところしかやらず、結局放置されていました。今ならやるかな....

という具合で、なんとか自分の名前だけは読めるかな程度の現状。

あと、末っ子、字を読まないで済ます癖がついてるんじゃないかとこのごろ思うことが。
どうぶつの森とかポケモンとかしてる時、読まずにどんどこやるんですね... どうぶつの森とか、決まりきった選択肢の時なんかは、字を読むというよりは、場所となんとなくの形(字数とか?)で覚えている...........
アイテム名とかどうしても読まないといけないときは聞いてくる。
トモダチコレクションとかは読み上げてくれるしねぇ...

というわけで、英語もだけど、ひらがなも〜〜〜! の末っ子でした。



長男と同じ本を読んでる話

ハリーポッターを全巻読み終わった長男。(誰も疑問に思わないと思いますが、一応注釈入れときます。日本語版で^^;)
ヒックとドラゴンも最新刊まで読み終わった。(しつこいけど... 日本語でね)
次何を読もう(読ませよう)と思い、
ムーミンシリーズを一冊読んだりしたけど、まぁまぁくらいの反応で...

私の英語の先生(アメリカ人)の小学生の息子さんが好きだという エラゴン を読ませることにしました。
で、
私も英語で伴走することに。
私は活字の本だとなかなか座って読む暇がないので、オーディオブックで。
長男は寝る前に布団の中で読んでます。私は家事をするとき聞いてます。
お互い、どこまで読んだ(私は聞いた、ですが)か時々報告しあいます。
エラゴンは私一人だといまいち読む気にならなかったのですが、長男が一緒に読んでることで、内容について話したりして、楽しさが増すことに気づきました。
ゲームのどうぶつの森と一緒... 最近3DS版のもさすがに飽きましたけど、一時は子供たちと一緒になってやってました。一人だったら絶対あんなの時間の無駄!って思ってやってなかったけど、子供たちとだとけっこうはまりました。

ゲームはともかく、なんでも、楽しいな〜と思えると続けられますね。
楽しいと思えることが大事だなと思います。
あと、それ以上に大事だなとこのごろ改めて思うのが、習慣化することの大切さ。

長男長女の、寝る前には英語、というのと、長女の、幼稚園から帰ってきてからのおやつの時の英語、が親子ともに習慣になってきたのがうれしいなと思います。

(逆に、末っ子は、Brain Questをやろうとすると、いちいちアイスクリームとかおやつを食べようとする逆の刷り込みも入ってしまってますが.... ^^;  まいっか。)


以上、長文おつきあいありがとうございました!


あ、そうだ、最後に一つ質問なんですが、
長男は本を読むんですが、長女は読まない....
長男と末っ子の本は図書館でどんどん借りてるのですが、長女はいまいち...
らくだい魔女やルルとララのシリーズは好きで読んでたんですが、もうちょっと他にないかな〜〜〜?と思う母。

怪談レストランとかも借りてきたら読むけど、
長男がお話にはまるみたいにたのしくはまらない長女。本の楽しさをもっと知ってほしいなぁ。
ちなみにハリポタは、長い!といってちょっとしか読みませんでした。
小3女子におすすめの本、ご存知の方いらっしゃったら教えてくださーい。
posted by あきやん Angie at 10:34| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

またまた久しぶり我が家の親子英語など近況

お久しぶりです。みなさまお元気ですか?

前回ブログ更新したのはいつかなと思ってみてみると... 2月後半。そんな経ってたか...

我が家の子供たちは長男がついに小学校最終学年となり、続いて長女が3年、末っ子は幼稚園の年中になりました。長男がもう6年って.... 時の経つのは早いものだと驚きます。


新年度が始まってしばらく経ちました。私は未だに春休みボケから完全に戻っていません。
夕食開始時間や子供たちの寝る時間がいつもより遅くなっていたり、部屋が散らかりっぱなしのことが多かったり... いかんいかん。 夏休みはこんな風にならないように、休みに入っても学校がある時のタイムスケジュールを崩さないようにしようと思いました。習慣が一度崩れると立て直すのに時間がかかるので。


で、

我が家の英語の近況です。



まぁまぁ、あいかわらずのゆっくりペースですが続いています。
一つ私の中で大きな出来事がありました。前回、オンライン英語を始めた時に、うちの子はこんなにシャベレナカッタ、ガーン!という客観的事実を知りショックをうけたのに続き、またも外部からの意見で冷や水を浴び目が覚めたという事例です。

春休み、妹が新幹線に乗って子供二人連れてうちに遊びに来てくれました。
その時、うちの子たちがオンライン英語をするのを見たのです。かねてから一度見てみたいと言ってたので。

で、 見た感想、 
「ぜんぜんやな....(=全然しゃべれてないやん!!!)」

う...


確かにね。

最初のフリートークでめっちゃ答えにめっちゃつまってましたわ、長男。
答えも、ぶっきらぼうに YesかNoかやったしね...



でもこれでもはじめた時よりだいぶしゃべれるようになってんで!!


しかし、まぁまだまだなことはまぎれもない事実。

気を遣わず、思ったことを言うならばこういう感想になるだろうな。
身内からの貴重な意見でした。



そして私は気持ちを引き締め、子供たちがもっとしゃべれるようになるにはどうすればいいか考え、それを実行に移すことにした。


しゃべれない理由
@ 語彙がない。 自分の日常に起こったことを英語でしゃべるためのそもそもの語彙がない。何ていったらいいかわからない

A なんて答えたらいいかわからない。 日本語でも、何か質問された時、答えにつまる。例えば長男、一番好きな教科を聞かれ、無言だったが、実は算数と理科のどっちなのか迷っていた。どっちでも適当に言えばいいやん!というと、それは嘘だからそんなことは言えないという。じゃぁ、どっちも好きで一つは選べない、といえば!というと、かれはその説明は英語ではできない。


もうね.....
こんなレベルなんですよ、うち..........



で、それを打開すべく、

一日一行英語日記を子供たちにつけさせることにした。もちろん私が助けて。
学校に行って、こんなことしたとか、友達とこんなことして遊んだとか。なんでもいいので、とにかく、日常の言葉でわかってない言葉を見つけてそれは英語で何ていうのか、私と見つけていく。
まぁほとんどわからんものばかりですけどね、まだ^^;

そういう私も何ていったらいいんだろう!?!?ってわかんない事も出てきて、辞書で確認しなきゃいけないことも多いです。私もがんばらないとなぁ。

登る山が決まったんで、少しずつでも上っていこうと思います。
けっこう楽しいです。

そういやここ数日は、寝る前にあわててやって、口頭でしかやってないけど、できるだけノートに書こう。


しゃべれるようになるためにすること、他によいアイデアをお持ちの方いらっしゃったらぜひぜひお知恵拝借させてください!!!


ではでは今日はこのへんで。


最後にぼやき?独り言?
教えるってむずかしい....... 教える、っていうか、人に何かをできるようにさせるって...

今まで私は、英語がある程度できるようになるには(注、最後に補足)、たくさん聞いてたくさん読んでってやってたら誰でもできるやん!何がそんなに難しいのよ!っておもってたけど、
なんか、  そんなに簡単なことではないのかもと思い始めた。

本人がわかってて自分で自分を管理して出来るんやったら問題ないけど、
何をすべきかイマイチわかってなくて、できるようになりたいという気持ちがまだぼんやりとしている人にそれをさせようとすると

難しいものですね。


時間もほかの事に使いたいだろうしねぇ...



いやはや 
There's no magic formula. ですね。


補足:ある程度できるようになるには、と書かざるを得なかったのは、私自身ある程度までしかできないから。ここは私自身の課題でもある。
英語のドラマをみてすべてが理解できるわけでもなし、大人な文芸作品を読むとわからない言葉もたくさん。英語を使う仕事を探していても、これという専門分野がなく、自信がなくて応募できなかったり。若いうちは有り余る時間と体力でちょっとあやしい英語力もカバーできたけど、40になった今、その切り札はないからなぁ。
うちの子たちの英語もどうにかしなきゃだけど、私もだわ。 というか、英語がちょっとできますでは通用しないんだなと痛感。(早く気づけよ、って。苦笑^^;)


さぁどうしましょ。
posted by あきやん Angie at 10:04| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

近況です

お久しぶりです。

新年のご挨拶をば... と思いながらブログを更新しそびれ、もう二月も終盤にさしかかってしまいました。
以前は、ブログで、ねぇ聞いて聞いて聞いて!って思いながら書いてたんですが、このところ特に書くべきこともないんですねぇ...
今まで何をそんなに書くことがあったんでしょうねぇ...(!?)

特に目新しいこともないんですが、近況をご報告させてくださいませ。

その1... わたくし、ついに40歳になりました。ついに来たか40代。これからどんどん体も動きにくくなるのか、白髪もしわもふえるのかと思うと気が滅入りますが、あんまり暗く考えず生きていこうと思います。
まぁ、子供たちがぴちぴちすくすく大きくなってるのを見ると、己が老いるのもまぁ仕方ないか〜、と思います。


その2... 我が家の子供たちの英語。それなりに続いています。前ほど私の中でのあせりがなくなったように思えます。以前にも書きましたが、スピーキングの練習を外注したことで私の気持ちが楽になっています。(外注先→フィリピン人の先生たちのオンラインスクール)
週1回25分だけですけど、日本語は使えない、英語しか使えないという時間がもてるのはありがたい。母と一緒に学んだことを実際使える場がもてるのもいい。最初はうちの子たちが、ここまでしゃべれないのか!!!と衝撃を受けましたが、現実的、客観的に事実を知ることができたのはよかった^^
オンライン英語以外は、私と子供でORTとか、その他の本とか読んだり、ワークしたり。毎晩できればいいんですが、いいとこ2日にいっぺんです。
あせらず続けていこうと思います。


その3... 私の就職。 これは全く動いていません。就職活動しようと思うと子供たちの誰かが病気になります。なんなんでしょうか。
私の気合が足りないだけのような気もします... お金がいっぱいあったら仕事しないと思います。でも現実は(汗)
春からは就職活動しないとなぁ...


その4... 小学校英語のボランティア。これは来年は引き受けないと思います。別に私にできることは何もないなぁ〜って思ったので。ALTの先生と担任の先生だけで十分と思った... 日本人の英語力上達に私が貢献できる場はきっと他にどこかあると思うけど(希望的観測)、それは公立の小学校じゃないなぁ〜。


その5... 自分英語。ELEのbook discussionに毎週参加しています。去年一年間は、ジュリー先生と、生徒3人のグループでToday Mattersという本を読みました。生徒は私のほかはオランダ出身のスペイン在住の女性と、ベトナム出身でアメリカ在住の男性でした。
今年からはパム先生と私一人のブッククラブです。The Last Lectureを読んでいます。
去年のグループも、今年からのブッククラブも、どちらも本当に楽しいです。
自分ひとりで読むのと違い、英語ネイティブと内容について話しながら読んでいくのは理解が深まり、英語力もより効率的につくとおもいます。オススメです!


その6...家計リストラで、Audibleの毎月のメンバーシップを停止していましたが、やっぱりこれがないと生活がさみしいので(家事、とくに掃除のお供に最適) 、また月1冊のメンバーシップに復帰しました。おもしろいオーディオブックにあたった時は家事がはかどります。


その7... あとは...... 特にないかなぁ。年明けからしばらくは気分的にすごくむらがあって、うつ病かも?と思ったりしたんですが、欝じゃぁなかったみたいです。今はなんか自分的に色々余計なものをそぎ落としてすっきりしてる気がします。でもどうも色々そぎ落としすぎて味気ない人間になってる気もします。
引きこもりがちなんで、もうちょっと外へ出て行ったほうがいいのかなぁとも思います。(買い物とか図書館とか子供の学校とかだけじゃなくて...)



何かもやもやしてますが(?)、以上でーす。


posted by あきやん Angie at 16:38| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

英語にしないでっ!

フィニアスとファーブつけてるんですけど......

もう何度もみたエピソードだから、英語にしてよ......って言ったら、
長女と長男はいいよ、って英語にした。

すると末っ子が、英語にしないで!英語にしたら ママ嫌い!と叫び続け.....

日本語に戻した。 トホホ。

まぁフィニアスとファーブは超早口だし難しすぎるんだけどね.....


末っ子の妨害ほんまやめてほしいわ..... 英語に変えるまでは特に見てもないくせに、英語に変えたとたん怒って、日本語に戻したら真剣に見るという,,,,


以上つぶやきでした。
posted by あきやん Angie at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の子供英語、近況 (続き)

前回の続きで、うちの子たち(特に上の二人)の英語についてです。

ちょっとした進展がありました、と前回書きました。
それは何かというと、ウェブレッスンです。

我が家では子供たちの英語教育は私が一人でやっています。(夫は99.999%関与せず。)

でもこのところじわじわと私一人だけではつらいなぁと思うようになりました。


英語を実際に使わせたいんだけど、なかなかそんな機会がない。
ママが英語話せるんだから、話したらいいじゃない、と言われるかもしれませんが、
それなりに話せるといっても所詮は非母国語。英語圏に住んでるわけでもないし、子供たちと英語を話す気にイマイチなれない。すべて英語では無理だから、一日のうちのある時間だけ英語でやってみる、とかも考えたんですが、イマイチ続かない.... これは私のやる気の問題なのかなぁ。とにかく、日本語達者、英語は全然あかん子供たち相手に私の英語のスイッチを入れるのが非常に難しい。

私以外に英語を話してくれる人が必要。英語を使わないと対話が成り立たない状況が欲しい!
ネイティブ先生のプライベートレッスンを受けさせたいけど、そこへまわせる予算はなし...

で、

思った。

そうだ、ウェブレッスンを受けさせたらいいじゃーん。


ネイティブ先生の教室に通わせるのは予算オーバーなので、今はやりのオンラインのフィリピン先生んとこでいいではないか。ネットなら送迎も不要だし。
けっこういいよとお友達からも聞いたことがあるし。

インターネットで英語のレッスン受けてみる〜?Rちゃんもやってるらしいよ〜。と長女に話をもちかけたら、意外なことにやる気に。
ママがインターネットでやってるみたいなやつ?やりたい!と。

で、数社体験レッスンを受けてみた。


実際体験を受けたのは3社。
ヘッドセットのマイクのみ使用で、音声はスピーカーで流し、しっかり私もカメラの視界から外れたところで聞いてました。

うち2社は、体験レッスンをしてくれた先生の発音が悪かったり、ひぇぇぇと思うような文法ミスがあったりしたので選択肢からはずした。
もう一度他の先生で試すこともできたけど、「どの講師も厳しい採用試験を突破した優秀な人材...」みたいに書いてたので、それでこれかい、と思い、却下。


残る1社は、先生の英語はネイティブではありえない間違いなどが皆無ではなかったものの、全体的に満足だったので、そこにすることにした。
先生と1対1で25分間のレッスンは、導入部で短いフリートークをした後、市販のテキストに沿ってされる。

長男と長女、それぞれが体験レッスンを受けた。最初長女だけだったが、長男も興味を示したので長男にも受けさせた。
25分のレッスンは、私だけでなく長男も長女も、あっという間に感じた。

楽しかったみたい。

まぁ、内容的には、25分間でできることってこんなもんか.......と改めて感じた。(少ないっちゅーことね)
私が普段やることって欲張りすぎてたのかもなぁ。

そして、体験レッスンを受ける子供たちをみて、改めて痛感したのは、
この子ら、ほんまに、実際英語を使うって機会がなかったのだなぁーーーー!!って。


先生から質問されること、めっちゃ簡単やのに何言ってるかわからんかったり、わかっても、なんて答えたらいいかわからなくて沈黙したり。



今後子供たちと英語学んでいく上で、強化していくべき点が見えてきた。


そして、ウェブレッスンの後は私も抵抗なく子供たちに英語を話せる。子供たちも英語モードを受け入れやすくなっている。
そして、夜私とやる英語の時間も、英語での会話が増えた。
そして、一番良いのは、子供たちが実際学んだ英語を使う場所ができたこと。


というわけで、我が家の親子英語、ウェブレッスンの助けを借りて、世界が広がりました^^
posted by あきやん Angie at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

我が家の子供英語、近況

ブログ書こう、書こう、と思いながら末っ子が肺炎になりかけたり、なんやかんやあって書きそびれて数週間...
久々のブログ更新です。


我が家の子供英語。あいかわらず地味ながら、以前よりは継続できる地盤が出来てきたように思えます。

以前は、わ、読み聞かせも何もしてないまま1週間、なんてざらでしたが、このごろは、平日はほぼ毎晩できています。末っ子は特に決まったことはせず、放置気味ですが、長男と長女は、毎晩短くて10分、長くても30分足らずくらい、本を読んだりワークをしたりしています。
習慣化してきたので、親子ともに、今日はやりたくないなぁ、とかそういう迷いもなく、さ、寝る時間も近づいてきたし、英語しよか、と、特に何の軋轢もなく英語タイムを開始できています。


以前、何度も、もうこの子に英語教えるのはあきらめようかと思った長女ですが、最近は親子ともに力を抜いて出来るようになってきたかな。
今月、ピアノをやめてから私とのケンカも減りました。
現在小2の長女、幼稚園年中からピアノを習わせていました。ここのところ練習をしないことが多くなってきて、私が練習しなさいと何度いってもしないことが多く、特に新しい曲の譜読みを嫌がって、自力で読むことをすぐあきらめて多少ピアノのできる私に頼ろうとするので、私が怒ることが多かったです。
時々は私も助けてましたが、まずは自分で努力してよ!と、イライラ...
練習も一時は自らするようになってたのですが、このごろは私が言わないとしないことが多く、自分から練習しっかりやらないのならピアノ習いに行くのはやめさせるよ、と私が脅迫。
そこで練習するかというと、娘、あっけらかんとして、やめたい!と。

なんやかんやともめましたが、結局はやめさせることに。

本人がまた習いたいと言ったら習わせてあげるということに。


ピアニストを目指すわけじゃなし、趣味の範囲のことなのに、キーキー親子喧嘩するのもアホくさく。


ただ、何でもすぐあきらめる癖がついてしまったらいやだなぁ、とは思いましたが...
そこは今後気をつけていこうとは思います。



で、ピアノ練習しなさい!での親子対立が減ると同時に、
親子英語は円滑になってきたのです。


長女に言いました。
ピアノはもうAちゃんの好きにしたらいい、習いに行くのをやめても、家で好きな曲を弾いたらいいねんで。
ピアノのレッスンはやめたけど、英語はやめへんよ。
Aちゃんに英語教えるの今まで何度もやめようと思ったけど、やっぱりやめへん!ママは決めた!
ママがAちゃんに教えられることがある限り、英語教えるのは、英語一緒にやるのはやめへん!


長女も、うん。とうなづき、わかったと言いました。



あいからわず、私と英語やってる間にもすねたり、すぐにわからん!とあきらめがちな長女ですが、
私も以前ほどすぐにキレたりせずにできています。

何のために英語やってるんか?
英語使えるようになるため。
将来外国で勉強したくなった時、仕事する時、日本語では入手できない情報を得たい時 etc....ちゃんと英語が自分のものになって使えるように。
英語ができるってめっちゃ得なことなんやで!!!!!!
別に英語できへんかっても何もこまらん。英語なんか使わんでも問題なく生きていけるけど、
使えたら得なことが絶対いっぱいあるから!!!


英語を楽しみながら自分の意思で、英語に触れて、英語を使って何かをする、ということを始めたら、どんどん英語の力は伸びていくと思います。
そうなって初めて英語が出来るようになっていくと思う。
そこはもう本人次第ですけども、そこへ繋がる道は親がおせっかいしてやってもいいと思う。


多少嫌がられても、こっちも色々試しながら続けていこうと思います。
歩みは遅いですが、でも前へは進んでいる。


ええっと、我が家の親子英語にはあと一つちょっとした進展があるんですけど、それはまた次に書きます。
posted by あきやん Angie at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

教えるって....

英語のことについてブログに書くと、だいたい後で後悔する.............


前回のブログ記事も。



今は自分の子供にしか英語教えてないけど、
その自分の子供すら満足にできてないのに、
な〜にも言えないわ。


自分以外の人に 教える、 というか、 学ばせる、というのはほんとに難しい。


うちの3人の子の場合は、長男はまぁまぁなんとか継続的に英語してきてて、ゆっくりながらも力はつけてきている。
長女も最近毎日少しだけでも英語の時間をとれるようになってきた(寝る前のritualになってきた)。 ほんと短くて10分か15分だけど。
しかし、このごろ気づいたが、

小さい頃にわかってたと思われることをかなり忘れてる
というか、そもそもがわかってなかった????????

かなりショック。

長男の場合は、わからないことはほっておかない、つまり、わからないことがあったら質問してきたりする。
まぁそれ以前に教えてるわたしが、わからないだろうなということは、理解を確かめるためこちらから質問して確認しているし。


で、長女。

この人、
わからんでもわからんままで平気なのね....

っていうか、CTPなんか、音読して、ただ読めて音が出せたらそれで はい任務完了〜 バイバ〜イ みたいなかんじ。
これはどういう意味?って確認しても
あてずっぽうの、時々めちゃくちゃ言う。

わちゃー


理解しようともしてない。これは衝撃。


長女の英語レベル、想像以上に低い位置にいたことをこのごろひしひしと感じています。


あきらめずやっていこうと思うけど....





一個前のブログ記事のタイトル、

外野の素人ですけど言わせてもらうわ、みたいなタイトル、

他人事でわたしは責任とらないわ、言いたい事だけ言うわ、みたいな、

あとで思い返すにつけ 我ながら嫌なかんじやなと思う。


責任逃れってわけじゃなくて、どっちかといえば、謙虚 良い意味でも、悪い意味でも両方、 謙虚な気持ちで書いた。


英語を教えるって 難しすぎるんだけど!?!?!?!?!?

わたしのやりかたが悪いだけなのかなぁ.........




まずは自分の英語をもっと磨いて、通訳でもなんでもこいっ!ってレベルまで上げたら、自信つくかしら。



まだまだなんだよね。自分自身も。



全く英語を必要としない生活の中で、なんとか英語使って行こうとする毎日....


ちょっと もうちょっと考えないとなぁ。
これじゃぁだめだなぁ。


考え方や実際やってることに転換が必要なんだろうなぁ。


もやもやもや


追伸: 今うちの子にしか英語教えてないって書いたけど、たまーにママ友に英語教えてる。これはほんとに楽しい.... 相手が大人で学ぶ気があるからね... やる気のある人に教えるのは本当に楽しいね。
同じく長男もやる気があるから 一緒に英語やってて充実感がある。
長女............ やる気が全くないわけじゃないんだけど........
生徒のやる気もあげて、って つくづく"教える"ってサービス業だね.........

次女........ しまったこのごろ英語に関して完全放置だ。いかんいかん......
posted by あきやん Angie at 15:50| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

Simplify!! 小学校英語について... 外野の素人ですが、思ったこと

コメントのお返事がまだだったり、このごろ輪をかけて更新がおろそかになっているこのブログですが….
(昔は勢いで書いてたんですけど、このごろ、書く前に考えてしまい、ちゃんと考えをまとめてから、と思うと書きそびれる...)

今回、あることを強く感じ、考えが頭の中で行方不明になってしまう前に書きとめておこうと思いました。


まるままさんへ
小学校英語のこと、前回ちゃんと書きませんでした… 考えがまとまらなかったのと、余計なこと書いて後で後悔しそうだなぁと思ったり。そのうち日が経って。
実はまるママさんのブログ昨日?一昨日?ここにコメントいただくまえに読ませてもらってて、大阪市のニュースのことコメントしようとしたんですが、この内容に自分の意見をまとめて書くとなると、30分、いや1時間はかかるぞ…と見積もり、寝てしまいました^^; へたれやなぁ。

大阪市が小学校英語に力を入れる予定とのこと… すぐに頭をよぎったのは、「そんな簡単にはいかんやろなぁ〜^^;」
今でもやることいっぱいいっぱいの小学校のカリキュラムのどこに英語をつっこむんでしょうね。時間とお金をかけるならば、きっちり成果をあげる内容をすべき。で、やるからには成果をあげることをするということなのでしょうが… どういう内容をするのか、素直に、知りたいです。


わたし、自分の息子の小学校の英語見てきてから、しばらく色々考えてるうちに、一つ強く思ったことがあるんです。

それは、

学校英語で結果出す(=子供に英語を使う力をつけさせる)には、
授業の内容を思いっきり絞り込むしかないと。

ここまではできるようになってほしい、
ちゃんと自己紹介できるとか、
何々が欲しい、とか、自分の要求を伝えることができるとか、
サバイバル英語を身につけさせる、その、どこまで身につけるのかをもっとはっきりさせるべきと思う。
多くを求めちゃだめだと思う。先へ進んでいいけど、少しでも確実に身につけさせてやらないと。

内容をしぼるとなると、クラスの中で、出来る子できない子が出てくるから(すでに英語習ってる子など)、そこは最低でも3段階くらいにクラスわけをする。
今の英語導入の形でクラスわけなんかできないだろうけど、ほんとに使える英語を身につけさせたいならば、レベル別にクラスを分けることは絶対必要不可欠と思います。


内容なんですが、
今も指導要綱があって、それにしたがって授業がされてるとは思うんだけど、
わたしが見たところでは
(たった一回しか見てないから、ほんとただちらっと見た印象なのですが)
授業で押さえておくべきポイントがあったんですが、
例えば I can~, I like~, I am~ みたいな。
そこがイマイチわかってない子がけっこういたけど、そのままゲームに進んでしまい、わかんないままわーわーゲームやって、授業が終わっちゃったみたいなこともちょこちょこありました。
習った英語を使ってみよう、ということでゲームをするのはいいとは思うんですが、習ったことをしっかり身につけてないうちにあやふやなままゲームをしても無駄だなぁと思いました。その点は、レベル別にクラス分けがされていれば、解消されたのかな。と。レベル別にゲームの内容も変えられただろうし。

中学英語の内容が悪いとはわたしは思わないんで、小学校から中学の英語を前倒しで始めて、しっかりわからないまま置いてかれる子がいないように、それぞれが変なストレスを感じずに素直にインプットしていけるような環境があれば、みんな到達レベルはそれぞれ違えど、それぞれが英語上達していけるんじゃないかなぁと思いました。


レベル別にして、、ここだけは押さえておく点をしっかり押さえてから、次に進むってことが必須なんじゃないかなぁ。
みんな同時進行は絶対無理。できる子には退屈だし、できない子にはちんぷんかんぷんで苦痛なだけ。


あ、あと、まるママさんの市と比べて、うちの市の小学校英語はですね、授業の主体は外国人の先生です。民間の会社を通じて市が派遣してるのかな? そこに市民のサポーターが入ります。サポーターはまぁ、別にいてもいなくてもどっちでもいいのかなぁ〜^^; わたし個人の感想ですが、これは、小学校英語に関してうるさいこと言う人たちがいるだろうから、文句言われるくらいならその場に入ってもらえ!と市の人が考えたんじゃないかと思ったりもするの。だとしたらすごく賢い案だと思います。
外野から批判されるくらいなら、その場に入って意見を出してくださいっていうほうがずっと建設的。
あ、でも、サポーターを置く目的は、外国人の先生がいうことがわからない子供がいたら助けてあげるとか、そういうことなんですけどね。実際わたしも授業で、子供たちが〜〜って英語で何?って先生に聞いてもその〜〜が外国人の先生がわからなくて(けっこう日本語できるんだけど、わかんない言葉はもちろんたくさんある)、そこでわたしが通訳っぽく入ることが何度もありました。

で、外国人の先生主体で、サポーターもいて、という環境なので、担任の先生には全く負担はかからないと思います。算数とか他の授業にあてる時間が減るくらいだろう…
これが、担任の先生主体で、なんてことになったら、先生には計り知れない負担がかかるでしょうねぇ。
まるママさんの市では、それを補うためにまるママさんたちボランティアの英語先生が入るんですね。それも無償でとは。
あつかましいにもほどがあるよ?
まるママさんえらいですね。私だったら、しないです。
無償でそんなしっかりしたことやってくれるなんて、そんなの奇跡みたいなもんじゃない?そんな幸運を当てにしてきているって、どうなのよ、と思います。

で、大阪市は、大手スクールとかから人材を集めてくる予定なのですかね。
これも、従来型の授業しかしない(っていうか、従来型の思考しかできない)様な人なら、よほどしっかりした革新的な指導要領がなければ、結果は出せないでしょうね…
でも、これなら結果出せる!子供たちが使える英語を身につけられるって指針があれば、みんながそれにしたがっていけば、いいのかもしれませんね。
その指針も、とにかく、simplify していかないといけないと思います。
簡単に、やりやすく、ここだけは!の点をしっかり押さえながら、使える英語を身につけさせていく…
水泳の授業で、水が怖い子、水は大丈夫だけど全く泳げない子、5メートル泳げる子、15メートル泳げる子、25メートル泳げる子、競技会に出るクラスの子、みたいにレベルわけしますよね。
泳げる距離が伸びるごとに次のレベルに進む、
あれが学校の英語でも必要なんじゃないかなぁと思いました。


限られた時間とお金を有効に使って、良い結果を出していってほしいですね.... 心から思います。


でもさ、そもそもさ、
努力して英語をある程度ものにした人ならみんなわかると思いますが、

英語ができるようになるって、そんな簡単なことじゃないよね!!!!

頭のよしあしとかは関係ないとおもう。
けど、
時間はかかる!
あたりまえじゃんね。
ある言語をものにするって、どれだけのインプットが必要か!!!

だからこそ、ここまでは絶対ってサバイバルレベルを決めて、そこまでは学校なり教育機関が生徒を導いてあげることはできる。
そこから先は自分ですよね。興味をもってその言葉と関わっていけるかどうか。
好きなジャンルの本を読んだり、英語で漫画よんだり、テレビ見たり、英語話す友達を作ったり、楽しく関わっていける方法はたくさんある。子供たちみんながみんなそういうことすることはないだろうけど、何割かの子がその楽しみを知れば、その子たちは自分から英語力を伸ばしていける。

そこまでの道をちゃんと作ってあげたいですね。

で、その先に進まない子でも、サバイバルレベルだけは身につけて自信をつけさせたいですね。
posted by あきやん Angie at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

夏休みボケをなんとか克服?

ここ横浜では私の地元より一足早く、8月27日から小学校が始まっていました。
夏休み明け、学校が始まり、1週間経ちました。

我が子....
遊んでばっかりで、まぁ夏休みボケしたこと。
親の私もですね。


小学5年の長男と小学2年の長女は、2週間ほど二人だけで夫の実家に世話になっていたので、その前の1週間ちょっとの私の実家にいたときとあわせて、3週間以上、全く英語に触れていませんでした.....


で、学校が始まる1週間前にこっちに戻ってきて、
生活に英語の入り込む隙がなく、子供も英語するモードにならない、それが気に食わない私がまたさらにやる気が無くなる、という悪循環が起こりかけ....


ある夜、いつまでも遊んでる子供たちに向かって、私、
もう英語やめる!と キレてしまいました。

まあ今まで何度もそういうことはありましたが、
今回はかなり本気で すっぱりやめたろか!と思いました...

長男が、「それは困る!!やめないで!」

長女 「やめていいよ」

末っ子 (....) ←遊び続けている

あー、もうやめる....
もうムリムリ

長男はできるけど、長女は無理。


と思ったけど、


長女を寝かしに子供部屋に一緒に行ったとき、

「やっぱりやめられへんわ!!!」

今までやってきたことが水の泡になってもったいない、っていうのもあるけど、
それが一番の理由じゃないな。

なんだろう。

とにかく やめられへん。
私がこの子に特別にしてやれることって 英語しかないんちゃうん?って。


で、

「やっぱり無理!やめられへん!やめへんで!」 (山ちゃんやめへんで、みたいやな...)

って叫んだら、

長女に何か通じたのか、

長女もあっさり

「うん」とうなづいた。


で、

一緒に絵本を読んでから寝た。



このごろ、我が家の親子英語は前よりはゆったりした気持ちでできているのではないかと思います。


あんまり量はやってないし、
あいかわらずアニメや映画は英語で見ないですが。



元々英語、私の気まぐれでやったりやらなかったりでしたが、基本的にまじめな長男は、私がしようといえば一緒に細々とオーディオつきの本を読んでいました。

こないだ、私が自分用に録画して全然みてなかったNHK教育テレビの ニュースで英語 という番組をたまたま長男が見て、おもしろい〜、といいながら見ていました。
長男にはかなり英語的に難しいと思うんだけど。
でも、わかるところもちょっとあって、なにより内容がおもしろかったのでしょう、「また見たい、今日はsensitiveっていう言葉の意味を知ったわ〜」、とか言ってました。
こんなのは子供には難しいから、と思ってたものに自分から近づいて好反応を示したのでなんだかうれしい驚きでした。


で、長女は、私と一緒に毎晩CTPを読む(CDの朗読併用)ようになってきました。(読まずに寝ちゃう日もありますが)
以前は、音読で間違えたところを私が訂正すると、すぐへそを曲げて、もうやらない!といってた長女ですが、
このごろは、ちょっとは聞く耳を持つようになってきました。
私のほうも、やんわり訂正したり、うまくできたところは素直にほめるようにしました。
お互いちょっと楽しんでできるようになってきた...みたい...です。
思ったよりはちゃんと読めていて、私も嬉しく思いました。

あせらず、地道に基礎の力をつけていってほしいと思います。
あ、あせるのは私だけですね^^; 子供たちは別にのんきにやってます。


今までも山あり谷ありの我が家の親子英語でしたが、今回精神的な山を一つ越えた気がします。
よじ登って力を振り絞って越えたというよりは、色々あって気がついたら越えていたという感じ。
そんな越え方でしたが、意外と今までで一番大きな山を越えたのではないかとさえ思うのです。

なんか、

いい意味で力が抜けました。
posted by あきやん Angie at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

うれしかったこと / ちゃんと染み込んでいたんだな

まだ上の二人は主人の実家にいるので、末っ子は一人っ子状態。

私も末っ子も、特に私が、リラックスして、ちょこちょこ英語やっています。


末っ子がDSとかおままごととか一人遊びを始めると、CTPなどのかけながしをしたりしてます。
(かけながしをしようということに私が気づかない時も多いけど^^;)


今日は寝る前に本を3冊読んでやりました。本棚から末っ子に選ばせました。

Walking Through The Jungle [ペーパーバック] / Debbie Harter (著); Barefoot Books (刊)
以前していた英語サークルでも人気だった絵本です。CDがついていて、ストーリーがそのまま歌になっています。その歌がとってもキャッチー。うちの子供たちにももう何度となく読んでいます。
(アマゾンのリンク先の本にCDがついてるかは不確かです... ご購入されるかたはCDがついてるかご確認お願いします。で、買うならCD付きが絶対おすすめです!)


Wild Animals (Touch and Feel) [ボードブック] / Inc. Dorling Kindersley (Corporate Author); Dk Pub (刊)
何冊か持っているシリーズのうちの一冊。写真の一部が動物のふさふさの毛だったり、とかげのうろこっぽい皮膚だったり、カエルの指先のベタベタだったりします。小さい子でもその感触を楽しみながら読める本。
ちょうど、イルカの皮膚っていうのがあって、目の細かいスポンジみたいなのがついてるんですけど、ちょうど今月八景島シーパラダイスでシロイルカを触ったところだったので、末っ子も私も、dophin触ったよね!ともりあがりました。

3冊目
"Shapes"
Shapes (Magic Window) [ボードブック] / Holly Mann (著); Running Press Kids (刊)
色んな形が出てくる。
しかけ絵本?なぞなぞ?みたいになってます。
7年くらい前に本屋さんで手にとって、かわいいなぁ〜。おもしろいなぁ〜と思って買った。
ただものの名前を英語で覚える、ってつまんないと思う。
丸はcircleね、三角はtriangleね、って.... 
この本では、例えば、
This circle is a ball. Where is the ball bouncing?
って、聞かれて、
タブをひっぱりだすと赤一色だったcircleがカラフルなボールの絵になって、公園ではずんでる。
In the park.
と答え。
こういうおもしろい問答の中で英語を染み込ませていくのがいいなぁって思います。



で、 本も読み終わり、もう寝ようね、Good night. I love you. I love you, too.のお決まりの繰り返しをしたあと、末っ子がまだ眠くないのか、しゃべり続けた......

その時に、どういう流れか忘れたけど、末っ子が、「Yちゃん(←自分のこと)は大きくなってる?」と聞いてきた。
「大きくなったよぉー。 You grow and grow and grow.....」
と私が言って、「あれ?これはなんかの絵本に出てきたよね?あれ?あれ?なんだっけ....?」
私、完全に忘れていたところ、末っ子が、
「お月さまやん!」と。

あぁ〜。
そうだった。

Papa, Please Get the Moon for Me [ハードカバー] / Eric Carle (著); Eric Carle (イラスト); Simon & Schuster Children's Publishing (刊)

末っ子のお気に入りの絵本、エリックカールの"Papa, please get the moon for me"の最後のところだった。
新月になり、消えてしまったおつきさまがだんだん大きくなって、満月になるところ。
Each night the moon grew.....
and grew and grew...
って。
末っ子覚えてたんだぁ。

すごくうれしかったです。

うれしいと同時に、絵本の持つ力を感じました。

余談ですが、このPapa, please get the moon for meの絵本ですが、我が家には二冊あります。
前にブログで書いたことがあるかもしれませんが...
最初アマゾンで安いやつを注文して、届いたら、サイズが小さくてびっくり!
英語サークルで読み聞かせしようと思って買ったのですが、これじゃ無理なので、後で大きい普通サイズで買いなおしました。
小さいほうはそれはそれでかわいらしいので、返品せず、2冊とも手元においておきました。
ネットで絵本を買うときは、サイズも確認しなきゃですね。

posted by あきやん Angie at 00:41| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

英語で映画はムリ、絵本は大丈夫

私とヒメアリとの長引く戦いについて書こうと思ったが、やめ...
うちの子英語について書きます。

先週末からうちの3人の子供のうち、上二人がダンナ実家に行ってるので、
だんなが夜遅く帰ってくるまで うちでは 私と末っ子の二人っきり。


普段3人いる子供が1人になると、ずいぶん静かなものだ.......
(というか普段が騒がしすぎ)


末っ子に英語の絵本を読んであげたり
末っ子が遊んでるあいだにそっと背後でCTPやジャズチャンツのCDをかけ流ししたり
蚊に刺されながら自転車の練習したり
一緒に買い物にいったり
末っ子がテレビ見てる間にひたすら家の掃除をしたり(ヒメアリめ......)
まったり........
またここ数日全然暑くなくて過ごしやすい.....


末っ子に英語でアニメ映画でも見せようかと二人でツタヤへ。


4歳2ヶ月の末っ子が選んだのは、「塔の上のラプンツェル」。
私も前から見たかったのでちょうどよかった。


わかっていたものの、 すごい 乙女全開の映画でした.......
おもしろかったけどね。


まず日本語で見せて、
二回目見たがった時に、二回目は英語でいい?と聞くと、
拒否されました.....

だって英語だったら何いってるかわからんもん、と。


母(私) 突然機嫌が悪くなる。


あとで冷静になれば、
まぁ確かにラプンツェルの英語は難しい......
私だって日本語字幕なしで中国語の映画をみたってちんぷんかんぷんでおもしろくないだろう...


でも、
夜になったら、
末っ子のほうから本を読んでと言ってきて、
数冊読んであげました
("Good night moon", "A potty for me", "Papa, please get the moon for me"など)



なんか、

あせんなくても いいんだな〜


うちは絵本でまったりペースがあってるのだな(少なくとも末っ子は)。


で、翌日には、ラプンツェルを見たい、と言ってきて、
「今度は英語でもいいよ」 だって。


あら


そんなこといったりもするのね。 〜でもいいよ、って、ママのために英語にしてあげる、という感じですが...


でも、まぁ15分後くらいには 日本語に戻してといわれました ^^;



そのあと、日本語にしたり、英語にしたり....


余談ですが、見終わってから、
ヒロインが恋に落ちる王子様(このバージョンでは王子様じゃないけど)の声をしてる人って一体どんな人なのかしら、わくわく、と思いながら 検索したら.......


うちのだんなが好きでずっと見てたアメリカのドラマ”チャック”の主人公の人やった!!!! 意外すぎる..... 一人で爆笑。


ちなみに、同時に私がレンタルしたのは、ローラーガールズ ダイアリー。
ドリューバリモアが監督したやつ。前から見たかったのです。
これもまたgirls' movie...  末っ子が寝たあと、だんなが帰ってくる前に一人で堪能しました。

英語で映画やドラマを楽しんで見た後って、自分が自然と英語モードに切り替わってることに改めて気づきました!! 英語をしぼりださなくても、独り言が自然と英語になる!
おもしろいなぁ...

普段、自分の子供たちに英語で語りかけとかしようと思うけど、
どうもそういう気分になれない。
どうせわかんないと言われるし、
私も日本語のほうがあたりまえだけど楽だし。

でも、こんな風に英語モードになったら、英語を話すのも苦痛ではない。

面白い発見でした。



時々時間作って英語で映画見ようっと。



も一つ余談

Rapunzelの映画の邦題は、塔の上のラプンツェル。
英語の原題は、Tangled だった。
長い髪が こんがらかるさまと、お話が入り組む、というのをかけているのかしら。
なるほどそのまま直訳しても日本語の題名には使えないなぁ。

ローラーガールズ・ダイアリー のほうの英語の原題は、"Whip it!"
whip = むちで打つ、とか、あとwhipped creamの、whip(うちつけてあわだてるというかんじ?)とか
話の中で、主人公の女の子がローラーゲームで敵を追い抜かすために、チームメイトが女の子の手をつかんで振り放してびゅーんと加速させてたのを、whipっていってた。
これもまた直訳では日本仕様になりませんな。


日本語の語感は英語とすごく違う。
英語は論理的な感じがするけど、日本語は、なんか、ふわふわ イメージで 糖衣がかかったかんじ。
日本語の抽象的な感じを英語に直訳しても意味不明なことが多いのではと思う。


そういえば

ずーっと前に東南アジアを旅行した時、
インドネシアだったと思うんだけど、日本で「天使のブラ」という商品名のブラが売られていて、それは、ブラジャーのカップに詰め物がはいってて胸のかさ増しをするものなんだけど、
どんな名前になってるのかな、と興味を持って見てみたら、
最大化するもの、という意味の、"Maximizer"だったので笑ってしまった。

言葉はおもしろいですね〜
posted by あきやん Angie at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

前向きにリセット

前回ブログを更新してからまたも日が開きました。
コメントいただいてたのに返事も書かずすみません。(やっとお返事書きました...おそくなってごめんなさい><)


だいたいいつものことなんですが、
ブログでたいそうなことを書くと、後で必ず私は落ち込みます。


がんばるぞ!と書くと
その直後に、
あたし全然がんばってないじゃん、
書いたこと全然実行してないじゃん、
と自分を責めてしまうのです。

アホか。



今回も、書いた後、

もうあたしは、英語学習について、特に子供の英語についてはもう何も書くまい。
あたしにそんなことえらそーに(えらそーかどうかはさておき)書く資格はない、
と本気で思いました。
英語なんてもう、知るか、くそくらえじゃ。やめてやる、とさえ思いました。


他にも、生活していて、ふと、
日々の家事と子育てに追われ、その家事や子育ても思ったようにできず、
自分は何をしているんだろうか....
何も楽しいことがない....
と思ったり。
(実際家族と楽しい時を過ごしているはずなのに)


最近問題になっている、いじめで自殺した子の話を上の二人の子供たちとした時、
とにかく、自殺だけはしたらあかん!と強くいった。
今は学校へ通わなきゃいけなくて、
楽しかろうがつらかろうが、それが自分の生活で多くをしめていて、
自分の世界は今の学校を中心としたせまい世界がすべて、と思ってしまうかもしれないけど、
それは違うんだと。
今いる世界がおかしいと思えば、そんな環境からは去って、新しい世界で生きるべきだと。
こんなに世界は広いのに、
病的にサイテーなやつらのために自分を犠牲にして生きていくべきではないし、ましてやその世界の中であきらめて自らの命を絶つなどもってのほかだと。
自分の子供が自殺するなんて、
親にとって、何と表現していいのかわからないほどの、苦しみ、悲しみなのだと。
自分の命を大切にして、といった。


なんでそんなことを今書いたかというと、
私はもちろん自殺なんて考えもしないけど、
ただ、
自分が気づいていないうちに、今のせまい世界の中でものを考え、考えも不完全なままで、
どんどん色んなことを悪い意味であきらめはじめていた、ということに気づいたのだ。

気づいたきっかけは、今回実家に帰省したこと。

え、何?帰ってたの?と思われた方もいらっしゃるでしょうか...
帰ってました。
でも、そういうどんよりした精神状態でしたので、あまり人に会うつもりもなくて。

ただ、一番長く、濃く私がやってた英語サークルに来てくれていたお友達とは会うつもりでいました。
でも、こんな精神状態で会っても良くないことはわかってました。


しかし、実家についた翌日、気持ちを前向きな方向に切り替えるきっかけとなることが起こりました。
毎週参加しているELEのbook discussionで、です。Today Mattersという本を読んでいるのですが、その中で、Liz Murrayという女性についてのことが書かれていました。
彼女は、ニューヨークのブロンクスで生まれ育ち、両親ともにドラッグ中毒でHIV。母親がエイズを発症
し、家族は崩壊し、彼女はホームレスとなってしまいます。
しかし母親が死んでしまい、彼女はこのまま母親と同じ轍を踏むことをやめようと決意します。
そして、信じられないことですが、ホームレス生活をしながらも、高校に通い、4年で卒業のところを2年でトップの成績で終了し、奨学金を得てハーバード大に進学するのです。
実話です。
映画もあって、ブッククラブが終わってすぐ検索したらなんとYoutubeで見れました。

で、映画の前に、同じくYoutubeにあがっていたLizのビデオを見ました。
TEDの、若者向けバージョン?のTEDxYouthというものでの講演でした。
その中で彼女は、盲目の男の子の話をしました。
その男の子は、盲目なんですが、口で音を発して(clicking soundって言ってました)でどうやらその反響音などで、何があるかわかるそうです。
研究者たちは、その事実にものすごく驚きどうやってそれを実現しているのか、という技術的なことに興味を持ちました。でも、Lizは、別の点に感銘を受けたのだそうです。
それは、可能性、という点です。
その男の子は3歳の時に視力を失いました。目に癌を患ったそうです。
3歳の子供の体全体に大きな負担をかけて化学療法を続けるべきか、癌を患った目を摘出して、視力を完全にあきらめて、目以外の体に健康を取り戻すのか、お母さんは苦しみ、迷いました。
でも、視力をあきらめるほうを選びました。
3歳の男の子が、手術を終え、目覚めた時、 お母さん、目が見えないといいました。
お母さんは言いました、いいえ、あなたは見えるわ。
視覚以外のすべての感覚をつかって、感じ、見ることができると。(このあたりはぜひビデオのLiz本人の言葉で聞いてみてください)

Lizが感動したのは、
視力を失った時点で、見ることをあきらめなかったお母さんの態度です。
あきらめず、新しい可能性を探り、実現させた。

ホームレスからハーバードへ行ったLizも、視力を失ってもみることができる男の子も、
可能性をあきらめなかったからできたことだと言うのです。


わたしも、 あきらめるのはよそうと思いました。

LizのTEDxYouthでの講演ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=dbleDqLdhaE&feature=related

とても聞き取りやすい美しい英語のスピーチですが、もし聞き取りにくいならば英語の字幕もでます。なんて便利。

Lizの生い立ちについての映画
Homeless to Harvard


たまたま、この日のブッククラブでLizのことを知り、深夜にもかかわらず、彼女のビデオをyoutubeでむさぼるように見、
私は、陳腐な言い方かもしれませんけど、自分を取り戻すことができました。


そして、翌日、
英語サークルでの古い友人たち(今もそれぞれ違うかたちで子供たちに英語を学ばせている)に申し訳ない気分ではなく、心から喜んで会うことができました。

友人に会って、
あぁ、やっぱり、うちの子の英語、続けていこうと思いました。
あれから、とても前向きに子供との英語に向き合えるようになりました。
ただ、帰省中だったので、全く英語はしてません。今私は横浜に戻っているけど、上の二人は主人の実家にいるので、英語のえの字もない生活をしています。

ただ、子供たちが帰ってきたらこれをやろう、あれをやろう、ってアイデアがわいてきました。
これもまた、狭い世界に閉じこもっていた、その殻を破れたんだと思います。

それと、だいぶ、素直な気持ちになれました。今まで何度かそういう機会もあったのですが、また新たに、謙虚な気持ちになりました。
今まで、実は、実際会ったことのある友人のものを除いて、親子英語(英語育児?)ブログの多くって、ちょっと怖い、よくあそこまでやるよね、とか、偏見があって、避けていました。
でも、ランキング上位のブログを素直な気持ちで読んでみると、
成功している方のリアルタイムの体験談のなんと勉強になること。
今まで食わず嫌いしてたなぁと思いました。

それからもう一人、以前サークルに来てくれていたお友達に会いました。
サークルをしてなかったら彼女と仲良くなれることもなかったであろうと思う、とっても素敵な人です。
もっともっと話がしたかったのですが、事情があり(長女め...)限られた時間だけでしたが、話せてよかったなぁ。


今回帰省して、普段離れている家族や古い友人に会って、心がほっとしました。

で、あたしまだこっちでほんとに友人って呼べる人っていないなあと思いました。
学校へ行くと、そこそこ顔見知りもでき、話す相手はいます(これはこれで長い道のりでした...),
でも、そこから一歩踏み込んで友人がいるかというと、いない。
友達を作るためにも、外へ出て行かないといけないと気づきました。
時間もかかるだろうけど... あせらずに....
あと、忙しいから、とついつい誘いを断ってばかりなのもやめよう。

と、
そんな感じです。


親子英語で進展があればいつかまた書きたいと思います。


それから、英語でブログ書くのはやめました。(やめるんかい!)
時が来たら、英語で別にブログを作るかもしれませんが... ここでは日本語で書くほうがやっぱりいいと思いました。
なんだか、英語を使う場所がないとおそろしく悲観的になっていた少し前とは反対に、そんなことは気にすることじゃない、英語を使う場所をあせって探すこともなくて、そのうちあるだろうし、今も実はあるんじゃないの?なんて気がしています。

ではではこのへんで。







posted by あきやん Angie at 02:20| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

本当にやりたいことについて考えた

思ったのですが、

やっぱり、自分は、

英語を教えたいなぁと思います。

英語を教える、というか、英語を学ぶお手伝いがしたい、と。


ここ最近、大学受験の英語に関係することがあったのですが(詳細は書きません)、
受験対策ですから、けっこう難しめの英語でした。
この英語の勉強内容が身の丈にあってる人がすればいいけども、
大多数の人は、その内容に圧倒され、心から興味ももてず、半ば苦行のようにするんじゃないかしら、と思いました。
人からランダムに与えられた文章、A4用紙に字ばっかりでぎっしりあり、それを読みたかろうが読みたくなかろうが読んで、設問に答える。

実際私も解いてみましたが、私にとっては読み始めれば辞書を引く必要もなく理解でき、その後も設問に答えることもできました。
ただ、
最初にその問題用紙が何枚もどどどんと目の前にあると、なんとも嫌な気分になり、逃げ出したくなりました。受験生の時の嫌な思い出がどよよ〜んとよみがえってきました。受験生だった高校生のころよりも今の自分の英語力は比べ物にならないほど上がっています。解き始めればできることはわかってましたが、それでも、いやでした。


世の中の大学受験生の多くはそういう苦行じみた受験勉強と格闘してるのではないでしょうか。


私の子供には 絶対絶対絶対に こんなのやらせたくないなぁと思いました。

日ごろから自分が読みたい(または聞きたい、見たい)と思うものにたくさん触れさせ、
自分の興味を満たしながら、自分の世界を広げながら英語を使っていき、
自然に英語を身につけて欲しい。


時々はその能力を測るために試験も必要になるでしょう。
でも、十分な英語の素養がついていれば、いざ試験の時になれば、1時間なり2時間なり集中して問題をといて、実力を示すことができるでしょう。


でも、日ごろからそんな試験問題ばかりやっていては、そんな勉強からは心の栄養が全く取れない。


外国語って、自分の世界を広げることにつながる楽しい道具なんです。
外国語を学ぶって、楽しいことなんです。


そして、その詳細はかけないんですが(ネットで特定されたくないので--;)
大学受験関連のことと関わった時、
文法の細かいことばかり重箱の隅をつついてダメだしばかりしなければいけなくて、
小さなことで減点、減点、減点、って.....。
なんか私すごく後ろ向きしてるんじゃないかって思いました。

こんなことしていたら、学生は「木を見て森を見ず」になってしまうなぁと思いました。

細かい間違いなんか気にせず、もっと大きく、言いたい事を伝えることや、人の話を理解することに的を絞るべきなのに。



今私は自分の3人の子供たちに英語を教えています。
英語を教える、と書くと、学校で先生が教壇にたってするような授業を思い描きますが、
私が子供たちとしているのは、一緒に絵本だったり図鑑だったり、子供向けの本を読む(ネイティブの朗読した音源が手に入るものは必ず音源を聞きながら)とうことです。

ゆっくりですが、子供たちの英語の理解力は着実についてきています。


今はなかなか余裕がなく、自分の子供たちしか見てやれませんが、
いつかはもっと多くの子供たちとも英語をやりたいなぁと思います。
もっと英語ができる日本人が増えて欲しいなぁ。(べつにしたくない人はしなくていいんですけど、英語ができるようになりたいのに変な勉強してるせいでできない人を減らしたい)



私は長男を産むまではずっと英語を使った仕事をしていました。
アメリカで数年間働いた時は、お客さんはアメリカ人やその他の国の人々で、
一人で色んなところへ出張にも行きました。
しんどいことも多かったけど、刺激的で、自分が成長する機会もたくさんありました。
英語ができたおかげでできた経験だと思います。
でも、初めて海外に行った時、自分は英語がけっこうできると思っていたのに、全然できないことがわかってショックでした。
今までの試験中心の勉強方法が非実用的だったことにいやというほど気づかされました。
その後、恥も捨て、素直な気持ちで英語と(人々と)かかわり、色々学んで行きました。
その時の経験が今、自分の子供に英語を教える時にとても役に立っています。(そんな経験ができて本当に幸運だったと思います。)

今はまずは自分の子供たちで、試行錯誤を繰り返しながらがんばっていこうと思います。
余裕ができたら、よその子供たちともできたらいいな...


子供たちが将来英語をより自由に使えるようになってほしい、という希望を常に持ちながら、小さなことからでもやっていこうと思います。

私はネイティブではないので、私のもつ英語の知識を使って教えるのには限りがあります。
私がやりたいことは、インターネットのおかげでぐんと世界が近くなり、英語の素材がたくさん手に入る今の世の中で、学習者がたくさんの本物の英語に触れ、自分の興味を満たしながら楽しんで勉強する手助けをすること。私も一緒に学んでいきます。これといった方法が確立されてるわけじゃないけど、よりよい方法を模索していきたいと思います。
posted by あきやん Angie at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

長男の英語、一歩前進

細々と.... ほんとに細々とですが続いている我が家の子供英語。

長男はもうはや小学5年。
10年前に我が子の英語力について思い描いた姿と今の現実とは全然違います....^^;
でも英語続けてるだけ良し!
CTP音読を終え、今はTime-to-discoverのシリーズをやってます。

あと、毎朝ワークをしています。
未だにレベルは1年生... いつ終わるねんこのワーク^^;
またお買い得で、全ページカラーで枚数が多いんですよね。(有名なワークブックですが、ほんとオススメ)

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook) [ペーパーバック] / Gail Tuchman, Lisa Trumbauer (著); Lisa Trumbauer (編集); Scholastic Prof Book Div (刊)




しかし、最近変化が!

それは、

ワークの問題文?指示の部分を、自力で読めるようになってきたこと。

例えば、今日の
"Write the word Look on each line. Circle the word a."とか...
"Draw a line to match the sentence with the insect."とか...

家庭で熱心に英語教育されてるお宅と比べたらかなり程度が低いんですが(^_^;)
それでも、うちとしては大きな進歩。

本人も、いままでなら途中でつまって母の助けを借りていたのが、あれ、全部読めた、理解できた。って気づいて喜んでおります。


あと、もう一つの変化は、Time-to-discoverの本のCDで、questionsがあるんですが、
問題を聞いて、答えが今まで、単にyesとかnoとか、ただ単語だけを言う、だけだったのが最近は、
Yes, they do. とか、 No it isn't. とか、ただ plantsだけだったのが、They eat plants.とか、文章で答えるようになってきました。

うわ〜。大きな一歩です。
親子ともに喜んでおります。


で、前述のワークブックに戻りますが、
こういう、すべて英語で書かれたワークをやるっていうのが意義があると思います。
問題や指示が英語で書かれているので、そこから自然な英語を学べる。
ここから得た英語は、その子の英語力の土台を固めてくれると思う。

急がば回れ!

ちりも積もれば山となる、雨だれ石を穿つ、千里の道も一歩から!ですね。


posted by あきやん Angie at 12:35| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

長男:CTP96冊音読完了

引越しの日が近づいています。ブログなんか書いてる場合ではないのですが、ちょっと息抜き...(息抜きやたら多いけど^^;)

どうしても書いておきたいことがあったので。



一昨日、長男が、CTPレベル1&2の96冊目を音読し終わりました。


以前80冊の時点でブログに書いたのが2月だったから、2ヶ月でぺらぺら冊子がたったの16冊... まぁやったりやらなかったり、やらない日のほうが多いちんたらペースでしたが、

なんとか96冊達成!ばんざーい。



次は、同じくCTPの、Character Educationシリーズが1パック(6冊組)があるので、それを完了させたら、我が家にあるCTPはオシマイ。
またそのうち2周目をやってもいいかも。


で、そのCharacter Education。性格形成というのかな、道徳というのかな。こういう風に行動しよう、こういう風に考えよう、っていうような内容。
語彙もちょっと難しいけど、歌になってるのでやりやすそう。

上記6冊が終わったら、次は、スカラスティック社のTime-to-Discoverシリーズ(科学系)と、Oxford Reading Tree(日常生活や楽しい冒険など)を並行して読んでいこうと思います。


小学5年の長男。学校では英語の授業が始まったそうです。うちの子の通う学校では、1年生から英語がありますが、子供たちいわく、"ゲームとか,遊んでるだけ..."って...^^;
でも、5年になってからの授業では、息子いわく、"さすがに授業っぽくなってた"。らしい。
Hi, my name is ○○. What's your name?
My name is ○○. Nice to meet you!  とかそんなんをしたそうな。
この先どんな風になっていくのかな?
何をしたかこれから毎週息子にしつこく尋ねよう...

ちなみに、うちの子の小学校の英語ボランティア(?)の募集が去年と同じようにあったら、応募するつもりです。去年は、します!といっておきながら、やはり末っ子がいるので無理... って断ったのですが、今年は晴れて末っ子も幼稚園に入ったので(^^)

で、真ん中っ子の長女と、末っ子次女。
長女はあいかわらずちゃんとやってない。私もついつい長女を放置してしまう...--;
引越しが済んだら長女のORT再開しよう。
末っ子は、トイレ読書^^;
トイレに常時英語の絵本を置いていて、時々入れ替えます。末っ子がトイレしてるあいだに私が読みます。
幼稚園年少で入って、そのうちトイレも一人で済ませるようになるだろうから、そろそろトイレ以外の場所でも読まねば...^^;

あ、そういえば、長女のクラスにアメリカからの帰国子女の女の子が転入してきているそうな。
そのせいかな?長女が突然Hooked on PhonicsについてたCD-ROMでphonicsのゲームをしてた...。
どんな子なのかな〜?私も会ってみたいなぁ。


あいかわらず、ゆっくりペースの我が家の子供たちの英語ですが、続けることに意義がある、とにかくやめずに続けていこうと思います^^
posted by あきやん Angie at 14:40| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ORTでまんなか娘の英語再開

しばらく前に、英語しません宣言をしたうちの真ん中娘。
私もいい加減愛想を尽かし、もうこの子とは英語せーへん、とあきらめていました。


しかし、このところ兄がCTPを楽しそうに読む姿をみて、自分も英語したくなってきたようす。


でも、兄と同じCTPを読ませたら多分問題が起こるだろうと思う。
自分が兄よりずっと遅れてることが気に食わないって思うだろう。(3歳年下なんだからあたりまえとは思わないようす...)

で、違うものを読ませることにした。
ゆずももさんのブログで紹介されていたFairy tale系の小冊子がCD付きで入ったセットを買おうかなと思ったのだが、どうもうちの娘にはまだ難しすぎるようだということがわかった。

なので、家にあるORTを読ませることにした。
しかしまたここでも問題が。
うちのORTは本だけで音声がない。
私が読んでやってもいいのだが、それだと自習させることができない。
まだまだORTは少ししか持ってないので、これからCD付きのものを買っていこう、と思ったが、いかんせん、今月はもう子供の教育に当てる予算はかなり使ってしまって、CD付きのORTを買う額が残ってない...

しかし、買えるもの発見!

イギリスの小学校教科書で始める 親子で英語絵本リーディング (実用外国語) [単行本] / 古川 昭夫, 宮下 いづみ (著); 小学館 (刊)

この本の中には、ORTのステージ1, 1+, 2 から系10話が朗読CD付きで収録されており、多読指導で有名な古川先生と宮下先生によるORTを使用した指導のアイデアがたくさん載っている。
なんてお得なんだ...


で、今これを使って真ん中娘はORTを読んでいます。
真ん中娘のために買った本、というのがうれしいみたいで、兄が覗き込もうものなら、これは私のだから見ないで、ってな調子です。

これからORTをやってみようかな、という方にはオススメの本です。


それにしても、私が知っているORTをやってる人は100%言いますが、
ORTはおもしろい。

登場人物がずっと同じで、ステージ(レベル)が上がるごとに主人公の子供たちが成長していく。
パパとママやおばあちゃん、友達のパパママなど、大人の登場人物もすごく人間味あふれていて親近感のわくおもしろい人たちです。
絵がまた楽しくて、良く見たらくすっと笑える箇所がたくさん。
良くいわれることですが、ORTを読むことでイギリスの家庭にホームステイしてるような気分になる、っていうのが納得。

これからボチボチORTを揃えて行きたいと思います。
私自身も読んでて楽しいです。これがまたうれしい。
レベル2では簡単みたいだから、次単独でCD付きセットを買う時はレベル3から買おうと思います。
(後で書き直し: 末っ子にレベル2のものを読み聞かせながら思いましたが、真ん中娘にレベル2は決して簡単ではない。まずはレベル2を買いたそうと思います。)
posted by あきやん Angie at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

続けてみるもんだなぁ

小学4年の息子のCTP音読が80冊を越えました。

CDを聞いてから、自分で読めると思った時点で、私の前で音読します。
ちゃんと読めたら合格。

それが今日、80冊を越えました。


がっつり英語やってる子に比べたら、なんともゆっくりペースです。
でも、こっちに引っ越してから1年弱、数日さぼってもまた再開して毎日やってる、という感じのペースに落ち着いてきていました。



最初のほうは、なかなか1度では合格せず、難しいものでは4日連続不合格とかもありました。


それが、つい最近ですが、
だいたい一発合格になってきたのです。


薄っぺらい本ですが、なんども繰り返し出てくる言葉から、ストレスを感じずに自信をもって読める語彙が増えてきました。
一つハードルを越えた!という手ごたえを、見ている私も、本人も同時に感じました。


息子自らCTP以外の本を手にとって見て、「わ、読める..... けっこう読めるわ」
うれしい驚きみたいでした。




まだまだ自分から英語を話すことはないですが、小さな積み重ねがこうやって一つ形になったことは私と息子にとって大きな記念すべき一歩となりました。



でも、CTP以外にもたくさん絵本は読んできたし、何より、音重視でやってきたので、silent periodの中にありつつも、そこそこ蓄えはあるのではないか?と思うことがこのごろ時々あります。
今日もフィニアスとファーブを英語で見ていたときに、登場人物の台詞を笑いながら繰り返したりしていて、わ、けっこうわかってるんだなぁとはたでみていてうれしく思いました。



この調子で続けていこうと思います。


あとは、問題の真ん中娘(小1)ですが、英語絶対やりません、という態度は緩んできました。
ちびちびこちらもやっていけたらいいなと思います。


3歳の末っ子は、時々英語の絵本を読むということを続けています。
アニメを英語で見るのはあいかわらず断固として拒否します。(わからないからだって。)
でも、絵本は英語でもいいみたいです。



またなんか進展や発見があったら報告します。



[ここから、追記です]
前回こども英語に関してブログに書いたことを読み返してみたら、私が子供に英語で話しかけるのがしんどい、と書いていました。
今も四六時中英語はしんどいとは思いますが、
最近は、英語のほうが自分の口から出ることがあるのです。
たぶんそれは今ジュリー先生のクラスに週1で参加しているのと、Audibleの定期メンバーになって毎月最低1本はオーディオブックを聞いているからなんじゃないかと思います。
オーディオブックはわりと漫然と聞いていますが、物語の状況をともなって印象に残る言葉というのは自分の中に自然と吸収されていくものです。
(知らない言葉は知らないままなことがほとんどですが、聞いたり読んだりして理解できたけど自分では使うことがなかった表現なんかが、自分のものになっていく... そしたら自分でも使ってみたくなる。)
あと、ジュリー先生のブッククラブでは、ちゃんと予習して読み込んでから参加して、読んだ箇所についてみんなで英語で話し合うので、やはりただ自分ひとりで読むよりもずっと色んな言葉が印象に残ります。

オーディオブックを色々聞くのと、1冊の本をすこしずつ読み込んで他の人と語り合う、という二つの勉強(っていうかまぁ娯楽もかねてますが)が、今私の唯一の英語の勉強なんですが、とても楽しく効果的だなと思います。

次の課題は、もっと話せるようになること... やっぱ作文だな...


子供の英語も私の英語もまだまだ発展途上です!楽しく、息切れしない程度に負荷をかけながらがんばりたいと思います。
posted by あきやん Angie at 00:39| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

シンプル化: 我が家の親子英語近況報告

久々の、我が家の英語教育について近況報告です.....


がんばってみたり、試行錯誤してみたり、怒ってみたり、あきらめてみたり、あきらめきれずにまたがんばったり...(←永遠続く)なんやかんやしてましたが....

もう無理はしないでおこう、とこのごろ思うようになり、
そうすると、あせる気持ちだとか、色んなことが 剥がれ落ちて 飛んで行きました。


で、現状。

長女(小1)の場合

現在、うちの3人の子供の真ん中の小1娘とは 英語は 全くやっていません。
やりたくないというので、もうやめました。
そのうちやりたいと言い出して、私の助言や伴走を求めることがあれば、喜んで私のできることをするつもりですが、 今は、 しません!
長男は、長女に、ママがせっかく英語教えてくれるんやから教えてもらったほうが得やで...と言いますが、長女は、"いい" (no, thank you) というのでね...
無理にやらせてもしゃーない。
他のやりたいことをしてくれりゃいいわ。


次女(3歳)の場合

こちらは、英語でアニメを見せるのをやめました。
日本語が達者になった今、ディズニーチャンネルとか英語でかけると、「日本語にして」「英語やだ」と言います。
前はねばって英語で見せたりしてましたが、
もう やめた。
本当に時々ですが英語でもいいよ、と言う時があります。(私のために英語なのかしら...^^;) そんな時は英語でみせてやります。

末っ子と一緒にやってる英語は、絵本。
英語の絵本は、色々読んでと言って来るので、毎日数冊は読んでやっています。
以上。


長男(小4)の場合

こちらは、毎日CTPを1冊、音源を聞いた後、自分で音読。
音読がきっちりできていたら合格、というのをやっています。
今68冊目。
最初のほうはちょっとむずかしめの時には合格するまでに何度も失敗してましたが、このごろはほぼどれも一発で合格するようになってきました。
で、これは、本人が自主的にやっています。
英語ができるようになるというのは自分にとって大事なことだ、という認識があるようです。アメリカで恐竜の研究をするのが夢だそうで...。
CTP絵本以外にも色々やりたいものもありますが、とりあえず今は家にあるCTPにしぼっています。CTPのレベル2が全部終わったら、次はこれまた家にあるスカラスティックのTime-to-discoverを読んでいこうと思います。(もちろん音源付きです)



以前は、子供に英語で話しかけたりも時々していましたが、今は、もうほとんどしていません。
しんどいので。^^;
そうなんだ。
今 認めます。
子供に英語で話しかけるのは、はっきりいって、しんどい!!!
大人と英語で話すのは全然平気というか、むしろ英語で話すのは大好きなんですけど....
子供には、しんどい。
そこまでの英語力も人間力も私には まだ、 ない!!!(やっと認めたか!)



ただ、長男とCTPを読んでいたり、末っ子と英語絵本を読んだりしている間には英語で話すこともあります。自然に英語が出る時は英語で話しますが、日常生活では、無理して英語話すのはやめました。



で、今、全く私がストレスを感じることなく、我が家の英語教育を細々ながらもすることができるようになりました。


うちはこれくらいが一番あってたんだな〜、と思います。


またそのうち何か進展があったら報告しま〜す。
posted by あきやん Angie at 16:25| Comment(5) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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