2013年12月09日

最近のオーディオブック読書記録その1

前回の"じぶん英語"カテゴリのブログ記事を書いてから2か月経過。
その間にオーディオブックをいくつか聞きました。
オーディオブックは家事の友です。なかなか落ち着いて座って本を読むことはできませんが、オーディオブックなら体を動かしながらどんどん聞けます。
私がオーディオブックを聞くとき、本を読む時のように知らない単語が出てきたら辞書を引いて...というふうにじっくりは読めませんが、話の大筋の理解に影響がでない限りどんどん聞き進めていきます。
おもしろいオーディオブックを聞いてるときは家事がはかどってすごく気持ちがいいです。
(反面、いいオーディオブックが手元にない時は.... ちょっと荒れ模様になります)

末っ子が幼稚園に入ってからは、一人の時間も増えたので、オーディオブックをたくさん聞けるようになりました。

前回のブログ更新以降聞いた本たちです。

The Road
The Road. (Vintage) [マスマーケット] / Cormac McCarthy (著); Vintage (刊)

以前から読みたいと思っていて、kindleのサンプルを入手して少し読みかけていたのですが、そのままになっていたところ、夫がたまたま映画のDVDを借りてきて見ていて、あれ、これはもしかしてあの本の??と、途中からみました。
核戦争後(たぶん)、荒廃した世界で想像を絶する苦労をしながら生き延びていく父子の話です。
読んでいてつらい場面もたくさんあります。でもうれしくなる場面もあります。
自分がこんな状況におかれたら、このお父さんみたいに強く子供を守っていけるだろうかと思うとこのお父さんの偉大さが身にしみてわかります。聞いていて何度か涙がでました。
原作も映画もどちらもよかったです。
(でも、途中すごくdisturbing(えげつない)シーンがありますので、そういうの苦手な人にはすすめません)

Brisingr
Brisingr (The Inheritance Cycle) [マスマーケット] / Christopher Paolini (著); Laurel Leaf (刊)

以前の記事に書いた、ドラゴンライダー4部作の3作目です。
このドラゴンライダーシリーズ(原作は、The Inheritance Cycle)、息子は日本語訳を紙の本で、私は英語のオーディオブックで聞いています。お互いに同じ本について話し合えるので楽しい経験ができています。
ちなみに、息子はほかの本も読んでいるので、いまだに3作目は読み終えてないようですが....
後半は展開が早くてすごくおもしろかったです。
次は最後の4作目なんですが... いろんなところでこてんぱんに書かれてるので、実は4作目を読む気があまりおこっていません... 失望しそうで...
でも3作目はすごくおもしろかったです。
ちなみに、この、エラゴン(ドラゴンライダー)、映画化されていましたよね。先日DVDを借りてみたところ(何の前情報もなく)、

驚愕しました。

原作が本で映画化された場合、がっかりすることがよくあると聞くのですが、

これは、  息子も私もびっくり仰天するほどの作品でした。
大きな大きな筋はかわってないかもしれませんが、原作とぜんぜん内容が違うし、なんというか、原作のいいところが全部捨てられているようで、いやはや、とにかくおどろきました。
正直、原作を読んでいるとき、作者が10代の若さで書いたという偏見も多分に入ってるとは思いますが、娯楽としてはいいけど、やはりうすっぺらいな、と感じていました。
しかし!この映画でそぎ落とされ、変えられた部分を思うと、原作の良さが改めてわかったのでした。

しかも、ジェレミー・アイアンズとかジョン・マルコビッチとかの名優を使ってるのに....
脚本がすべてぶちこわしに... いやはやおどろいた。


あとオーディオブック5作について書きたかったのですが、力尽きたのでこのへんで。
さようならー。
posted by あきやん Angie at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

最近読んだ(聞いた)本

たまたまですが、最近聞いたオーディオブックと読んだ本、どちらも泣きました.....


オーディオブックで聞いたほう

Me Before You [ペーパーバック] / Jojo Moyes (著); Michael Joseph (刊)

内容に関してはアマゾンのリンクをみてね。

最後のほう号泣した。
最後はとても悲しいはずなんだけど、
ただ悲しいだけの終わりではない。
主人公の女の子が変わっていく過程にたくさん共感しました。
(私がついに重い腰をあげハローワークに行ったくらい)

大人向け?Young Adult向けなのかな?とにかく大人向けにしては英語もわかりやすく読みやすいと思います。


本で読んだほう、

There's A Boy in the Girl's Bathroom [ペーパーバック] / Louis Sachar (著); Yearling (刊)

ゆずももさんがずっと前にすすめてくださった本です。
ようやく読めた!
Holes の作者が書いた子供向けの本です。
学校のいじめっ子、問題児の男の子が、若い女性の学校カウンセラーと話していくうち、徐々に変わっていくお話。
読み始める前はこんなに感動する本だとはまったく思っていませんでした。
このカウンセラーのカーラという女性がとっても素敵なのです。
にくったらしいような子供と話す時、その子がうそをついていても、憎たらしいことをいっても、
すごくいいことを言って返すのです。
私ならぶちぎれてもう知らん!ってなってるだろうなぁ... こんな風に子供に言えるんだなぁ、
カーラすごい!カーラすごい!の連続でした。

上のme before youでも、主人公の女性が変わって行く様が描かれていましたが、こちらでは問題児の少年やその周りの子供たちが変わって行く様が時にはらはらし、時にとてもうれしく思えたり、
読んでてすごくおもしろかったです。

子供向けなので何より英語が平易!これも読みやすかった。



あと、Me before youの前にオーディオブックで聞いてへこんだ作品...

Joyland (Hard Case Crime) [ペーパーバック] / Stephen King (著); Hard Case Crime (刊)

話の筋はつかめました。最後までおもしろく聞いたんですけども、
聞き取れないところがたくさんあったことは否めない。
南部なまりの英語??なのかな?聞き取りにくいところがたくさんあって。
語彙力があればなまってようが聞き取れたはず。
自分の英語力不足を痛感した1作品でした(><)

オーディオブックだけではちゃんと理解するのが難しいと、途中でkindleで買おうとしたら、キングのこの作品、電子書籍版がなかった。読者に、書店に足を運んでもらいたいということだったそうで.....
どっちみちアマゾンで買うんやけど...
でもまだペーパーバックは買っておらず、まぁそのうち気が向いたら文字でも読むと思います。



ちなみに、今聞いてるオーディオブックはこれ
Tell the Wolves I'm Home: A Novel [ペーパーバック] / Carol Rifka Brunt (著); Dial Press Trade Paperback (刊)

これもこの先泣く予感が...
最近内面にいろいろ抱えた女の子の主人公が成長していく話がマイブームかも....

posted by あきやん Angie at 01:31| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

ゆる〜く、ゆったりしてきた?じぶん英語

このごろ、細切れ時間をとにかく使って英語学習、っていうのをやらなくなったことに気づいた。

例えば、以前は皿洗いながらとか、洗濯物干しながらとか、そういう手は動かさないといけないが耳は空いている、という時間に短い英語のポッドキャストや、LingQライブラリーのコンテンツなんかを聞いていた。

最近はそういうのしなくなったなぁ。

このごろは、オーディオブックを聞くことが多いので、細切れで聞くことはない。聞き始めたら結構長く聞くし、短い時間しか聞かないとどうもせわしなくて、限られた時間しか聞けないのだとわかっていたらもう聞かない。

細切れ時間は、なんとなく色んなことをぼんやり考えたり、 忙しい時ならば、その後の段取りを考えたり、 そういう考え事をしている。 特に何も考えない時もある。



少し前、ブログにも書いたが、
英語を今の自分の日常生活で使うことがあまりにすくないのが不満だった。
英語を今まで勉強してきて、今もしていて、英語のことばっかり考えてるのに、使うときがないなんて...と。


最近、あんまりそういう風に思わなくなってきた。(たぶん波があるんだとは思うけど)


英語でオーディオブックを聞いたり、本を読んだり、たまにレンタルして映画をみたり、
週1でbook discussionに参加したり、
英語、使ってるじゃん、って。


末っ子が幼稚園に上がったら、仕事がしたい、英語を使った仕事をしたい、と思ってたけど、
なかなかなかなか 踏ん切りがつかない。
家のこと、子供のこと、今も満足にできてないのに、仕事したらどうなるんだろ...と考えるだけで腰が引ける。
経済的には働きに行ったほうがいいのだろうけど、今は贅沢しなりゃなんとかいけてるから、
もうちょっと時間をかけてじっくり仕事を探そうと思います。
(年が明けたら本年度中に40の大台にのってしまうというあせりがないといえばうそになるけど)


英語も、まだまだまだまだ知らない言葉がいっぱい。
今book clubで読んでる本、"Today Matters"に関しても、辞書なしでもほぼ意味はとれるけど、実際のところ見開き2ページの中でただ1語も辞書を確認しないでよいという場合はあんまりない...。
でも、それはがっかりすることじゃなくて、
まだまだたくさん新しい英語の言葉の新しい出会いがあるんだと思って、楽しみになっています。


自分の英語に関してもリラックスしてきたのと前後して、
子供との英語もだいぶリラックスできてきた。

上二人の毎晩の英語は(一人20分くらいのものですが)、だいぶ習慣化してきた。
特に反抗的だった3人のうちの真ん中にあたる長女が、寝る前になると、英語する、と自分から言ってくる時さえあって、うれしいです。
(途中でへそ曲げることがなくなったわけじゃないけど^^;)

うちはただ音源つきの絵本を読むということだけしかしてなくて、話す練習とか全然してないから、うちの子はいつまでたっても英語話せない...とあせったりもしたこともあったけど、
このごろは、あせらず今やってることを着実につづけていこうと思うようになった。


そのうち、私も子供たちも英語使う機会はぜったい出てくるだろうと思うし.... そう願って行動していれば....



そんな感じです。


☆最近読み終わった本
Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Free Press (刊)

すっごく良かった。
今book clubで読んでいる本、"Today Matters"もそうだけど、
今後の人生を生きていくうえで、この本に出会えてよかった、と思った。
英語学習サイト、Effortless Englishを主宰されているAJさんの奥様のTomoeさんがすすめておられて、それで読んだのだけど、Tomoeさんに感謝感謝!

とりあえずは、読んで、大いに納得して、理解した。
あとは、忘れないように読み返して、実践しないとなぁ。
今の私は、この本でずいぶんと気持ちが楽になって、前向きになった。でも、行動がまだイマイチともなってなくて、例えば家族に怒ってばかりで、後で後悔とか、しょっちゅう。
うん、読み返そう。


で、上記の本に出てきたつながりから今読んでる(正確には聴いてる)本は、
☆ Eat Pray Love
Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition) [Perfect] / Elizabeth Gilbert (著); Penguin (Non-Classics) (刊)
ジュリアロバーツ主演で映画化されたことでも有名な本です。
今半分くらい聞いたとこ。
ちょうど、Today Mattersで、faithについて出てきていて、自分にはfaithがない.... と悩んでいたところだったのですごくタイムリーだった。
(ちなみに上のリンクは、international editionというバージョンです。そっちのほうが安かったからリンク張ったのですが、私が読んでるのは普通にアメリカ版。international 版は何が違うのだろ?
ちなみに、私はオーディオブックをAudibleから買って聞いています。著者自身の朗読です!)

あと、faithつながりで。
そのBook clubで、faithについての回に、I guess I have no faith. 家族が仏教徒で儀式には参加するし、自分もその点では仏教徒だと思うけど、仏教に関してfaithがあるのかと聞かれれば、ないと思う、という話をしたら、book clubのメンバーの、ベトナム出身アメリカ在住の人が、ティック ナット ハンというお坊さんのことを教えてくれた。

で、この本を買って読んでいます。
仏の教え ビーイング・ピース―ほほえみが人を生かす (中公文庫) [文庫] / ティク・ナット ハン (著); Thich Nhat Hanh (原著); 棚橋 一晃 (翻訳); 中央公論新社 (刊)

早く読みたかったのと、概念的な内容だと日本語のほうが理解しやすいのではないかと思い(そしてレビューに、日本語訳も秀逸というようなことが書かれていたので) 日本語版を選んだ。

理解しやすい言葉で書かれていて、ハッとすることや、心が和むことがたくさん書かれている。
まだ始めのほうしか読んでないけど、これもまた読み返したい、読み返して実践すべき本だなぁと思う。

今回のを読み終わって、次また同じ著者の本を読むときは英語にしようかな。

あと、自分のfaithをこれから探して生きたいと私が言ったことに対して、book clubのジュリー先生がすすめてくれた本がこちら。faithを探し続けた人の話よ、と教えてくれた。
Kindleのサンプルでさわりだけ読んだ。これも読みたい。

(うまくリンクが張れないので、タイトルだけ書きます。)
"No Compromise: The Life Story of Keith Green"


あれも これも 読みたくて それって、幸せですね。


今ここまで書いて思ったけど、
英語、使ってるやん、私 ^^;

book clubや、英語やってることで知り合った人たちから 良い本を紹介されて...
ありがたいなぁ。


浮き沈みの激しい私の性格...
今日は落ち着いてますね ^^;
もうほんとに 良いときは良くても、悪い時には、ヒステリー起こしたり、やたら落ち込んだり、(その多くは自分のせい)、の繰り返しはもういやなのです。
自分をもっと良くしていきたい。Happy for no reasonの境地には遠いけど、そこをめざして生きたいなぁ。

こうやって、楽しみながら英語の勉強にもなってるのって良いなぁ〜

独り言風ですが、この辺で終わります。
posted by あきやん Angie at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

最近読んだ(聞いた)本

本を読む速度が遅い上に、気が散ることが多いのでなかなか本は読み終わりませんが(未だにkindle版の Happy for no reasonをたまに思い出してはちびちびと読んでいる)、オーディオブックのほうは、少々わからない言葉があろうと停止ボタンを押さない限りは流れ続けるので、一月に1本のペースで聞いています。

8月に聞いたのはこれ。

The Kite Runner [ペーパーバック] / Khaled Hosseini (著); Riverhead Trade (刊)

the Kite Runner というアフガニスタンが舞台の小説です。
ソ連のアフガン侵攻のこと、タリバンのことなど、アフガニスタンについてなんとなく知ってるようで知らないことが少しよくわかるようになりました。この本を読んでからアフガニスタンの名前を聞くと、すごく気になるようになった。

私は、小学生の息子に負けず劣らず感想文が苦手なので、今から書く文章も書く前からトホホですみません、なんですが--;  かなり心動かされた本だったので、ブログに書こうと思いました。

話の筋は、the kite runnerで検索する、またはアマゾンのレビューで他の方の紹介文をお読みくださいね^^;

すごく心動かされたんですが、
感動したとか、心が温かくなった、とか そういう風ではありませんでした。
むしろ、吐き気を催すようなシーンもいくつかありましたし、
つらいシーンも多かった。
はらはらするところもたくさん。

なんですごく心を動かされたのかな?

人間の心の強い部分、弱い部分が書かれていた部分にたくさん共感できたからかな。


本題からは逸れるんですが、
主人公の友人(?友人というべきか... 異民族でさげすまれている)にここでは書けないようなひどいことをしたやつについて、
あぁ、bullyは世界中どこにでもいるんだと思いました。
ちょうど、前にブログで書いたhomeless to harvardの女の子の映画でも、施設でのいじめのえげつないシーンがあったし。

いじめをなくそう、子供を守ろうって大人たちが動いているって テレビのニュースで何度か見ましたが、
いじめは もちろんあってはならないと思うんですが、 なくならないと思いました。
大人になって社会に出ても 形を変え いじめはあると思う。
いじめって言葉じゃなくなるだろうけど。

そういう人間の汚い行いがどうしても存在するということを つらいけど子供たちは知らないといけないと思う。

オブラートに包まず、現実を知った上で、どうそれに対処していくのか一緒に考えて、子供を守っていく、また、子ども自身に強くなってもらわないと....。

それにしてもこの主人公の友人は強かったなぁ..........。



ちなみに、オーディオブックを読んだあと、映画化されていることを知り、映画も見ました。
アフガニスタンの風景がすごく美しかった(どこかで読みましたが撮影は他の国でされていたそうですが...)
映画はとてもよかったと思いました。
でも、小説に書かれている内容がたくさんたくさん削られていた。映画の限られた時間内にまとめるにはしかたないと思いますが。

私は先に小説を読み、後で映画で、自分が想像しながら聞いていたことが映像化されて、おもしろかった。すごく感動しました。
でも、小説を読んでいたからこそ理解できたことがたくさんあります。
先に映画を見た人でも、後で小説を読んで楽しめると思います。そうか、こういう事情があったのか... だからこうなったのか... と、深く理解できると思います。
映画、小説どちらも良かったです。


日本語の翻訳も出ています。

posted by あきやん Angie at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

Writing blogposts also in English

I have been complaining that I hardly have any opportunities to use English in my life in Japan. I take an English online lesson once a week and enjoy the book discussion with an American teacher and two students in the US and Spain. So far, that is the only opportunity to speak English for me. I cannot afford taking any more English lessons and it is frustrating. I am dying to speak English but I cannot find any place unless I pay for it. When I was young and had unlimited private time, opportunities to use English was everywhere around me. I could use English at job and I travel abroad as often as once a year. Now, I am tied to home. I need to take care of my three children and cannot work outside of the house. It is hard to find a part-time job in which I could use English. All the English-requiring jobs that I found were full-time and seemed pretty demanding. If my English is really good, I might be able to work as a professional interpreter on a part-time basis. But I am afraid my English has not reached that level and hesitate to apply for interpreting jobs.

As my hobby, I enjoy reading books written in English, listening to podcast and audiobooks everyday. But, the more I use English privately, the more craving I have for speaking English in real communication. Maybe I am not making enough effort to find such an opportunity but anyway that’s what it is.

But, thinking about it twice, I found that I was missing one big thing.
I can write.
I can write my blog in English. I have tried and given up writing my blog in English several times before. After a few blogposts, I started to think that it’s meaningless to write in English when all of my readers can read Japanese.
Now I think that I was limiting my opportunities. I should start writing in English again. There would be not a few errors but who cares!! The important thing is to convey my thoughts.

So, here I declare that I will write also in English whenever I post a blog entry in Japanese. It might not be easy but it sure will be worth trying! I’ll stop being afraid that people might suffer from reading my error-ridden English. (Oh... I am scared to find that I have been such a hypocrite telling my friends not to worry about making mistakes while I myself unconsciously do so....)

I also will stop worrying that there would be no reader if I wrote in English. I will abandon the idea that it is absurd to communicate in English when my readers and I share our native tongue, Japanese.
From now on, I will keep writing in English.
If you do not mind reading my blog also in English, please do so and leave your comment in English. Let’s enjoy using English!
posted by あきやん Angie at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

やっぱりインプットが大事

ここ数日、学校関連の用事だの子供の習い事だの、3人の子供のうち2人が風邪引いてダウンするだの、バタバタしておりました....
おまけに今日の天気は何なの?すさまじい風...

先週末の土曜日はリーパーすみ子先生のセミナーに行ってきました。
失敗したなぁと思うのは、すみ子先生の今回のセミナーの元となる本を購入したものの最初の方しかまだ読めていなかったこと。きちんと読んでから参加すればよかったと思いました。ちょっと不完全燃焼。


で、すみ子先生みずからが作文について教えてくださるというセミナーだったんですが、

セミナーの間中、私の頭の中をぐるぐる回っていたことは、


やはり、外国語としての英語の作文は、まずは十分な量の英語の語彙を持っていないとできない、ということ。
もちろん実戦の場では、自分の持っている語彙を力の限りひっぱりだして、意図することを伝えるためにその語彙を駆使することが重要なんですが、

日ごろの努力として、とにかく多くの量の英語を聞き、読み、触れることが大事だと思いました。
初級を脱し、中級、上級になってくれば、自分が興味を持てる内容のもの、小説でもニュース記事でも、ポッドキャストでも、オーディオブックでも、なんでもいいから、とにかく内容を楽しめるものを用いて。

そうやって、英語の語彙が蓄積されていけば、そのうち勝手に口から英語が出てくるし、作文する手も動くのでは、と。
逆に、英語の語彙があまりに少なければ、何かを伝えようにも無理がありすぎる。

もちろんちゃんとした文章を書くには、英語日本語を問わず、訓練が必要になりますが、英語学習に関しては、そこまで気にしなくてはいけないのは、かなりのレベルに達してからになると思います。


私自身、まだまだ語彙不足。
もっともっともっともっと、楽しみながら英語に触れて行きたいなぁと気持ちを新たにした次第です。

半年くらい前からAudibleのメンバーシップを停止してたんですが、また復活しました。
今聴いてるのはこれです。

The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do To Get More of It [ハードカバー] / Kelly McGonigal Ph.D. (著); Avery (刊)

私は自分自身かなりひどいprocrastinatorだと自認しています。もういい加減、やらなきゃいけないことを後回しして後悔するのはイヤだなぁと思っていました。
この本は、脳の働きを理解して、うまく利用して、"意思の力"(何かをやりとげる力...)を鍛える方法をとてもわかりやすく示してくれています。

目先の楽さに走らず、大きな目標や利益に目を向けて、後で気持ちよく過ごせるように気をつけよう...

心なしか、ここ数日家の中で子供たちにどなりちらす事が少なくなったように思えます。
(子供たちが病気だからやさしいママになってるだけかもですが!?)


英語から話は逸れますが、
今回のセミナー参加で、横浜に引っ越してきてから初めて一人で電車に乗って東京に行きました。
行ってみれば、案ずるより産むが易し、まぁなんとかなるもんですね。(あたりまえか)
でも新宿の乗り換えでは、あんまり大きい駅なのでめまいがしました。
(あとで東京出身の友達にそういうと、大阪のほうが人が多くて人の歩く速さが速くてこわいと言われましたが、いや... 全然違う。東京は大阪とは比べ物にならんほど都会やわ...)


セミナーの後、お台場の近くに最近引っ越した友達のおうちに遊びに行きました。
友達は、アメリカにいるころ知り合って私とだんなの両方が仲良くしてもらってたご夫婦です。
ほんとにものすごくおもしろい人たちで、家はすごくセンスがいいし、料理も上手だし、生活を楽しむのが上手だなぁといつも感心します。
夫と子供たちは車で来て合流。遊ぶだけ遊んで食べるだけ食べて去って行った我々...
noirさんJさんありがとう。いつもすみません(汗) 
夫があんなふうに熱く(?!)話しているのは久々に見ました。
いつかうちにも来てくださいね。海に行ってバーベキューしましょうね。飲みましょうね。
posted by あきやん Angie at 20:30| Comment(11) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

リーパーすみ子先生のセミナーに参加します

リーパーすみ子先生のブログで、イベントがあることは知っていたのですが、都内まで出るのに抵抗があり(未だに行動範囲が狭い...)、またの機会かなぁ〜、なんて思ってました。
その後まるママさんからもイベントのことを教えていただき、行きたいなと思いつつもまだ腰は重く...
(ちなみにまるママさんは以前私が大阪で参加したことのあるすみ子先生のセミナーの主催をされていました。それがご縁でまるママさんと知り合いになれました。)

で、すっかりあきらめモードになっていたところ、しばらくして、
ななななんとすみ子先生ご本人からイベントについてのコメントをこのブログにいただきました。
びっくり仰天。

これは、行かなければならない運命でしょう。

残念ながら午前の部, 親子で参加できる英語の絵本読み聞かせ関連のセミナー, のほうはとっくに定員に達して募集はしめきられておりました。
どちらかというと参加するならこっちだなと思ってたのですが...

改めてすみ子先生説明, 午後の部の英語を"書く"ということについてのセミナーの目指すところを聞いて、これは今の私にすごく必要なところなんじゃないかと思いました。

さっそくすみ子先生の今回のセミナーのテーマになっている本を購入。アマゾンで昨日注文したら、もう今朝届いた!早っ。これもまた運命か。


セミナーはこれです
まだ参加応募ぎりぎり間に合います。
興味ある方はぜひ!
http://www.cosmopier.com/2012-july07-event.html

あぁまだ書きたいことがあるのに今から小学校へ行かなければならない...... 尻切れトンボですみません
posted by あきやん Angie at 10:15| Comment(7) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

一人の時間 (後日談)

今日は何曜日?えっ、まだ火曜日......!?

昨日今日となんやかんやと用があって、ろくに家にいられなかった。
一人の時間もへったくれもなかった。

勉強はおろか、家のなかも荒れておる...
ちょっと放置しただけでこんだけ散らかるかね?

ちょこちょこと失敗もし、人に迷惑かけたり、自分で困ってみたり。

一度物理的精神的に片付けてリセットせんと、ガタガタたらーっ(汗)


今日は小学校で英語活動サポーターの会合?説明会?顔合わせ?に行ってきた。

今年度、子供の小学校の英語の授業で外人の英語の先生(ネイティブ...かな...)のサポートとして授業に出るボランティアをすることになりました。
多分年間で数回だけしか順番は回ってこないと思う。
内容は、自分から教えたりはせず、あくまでも先生のサポート。
先生が英語で指示したことがわからなさそうな子供がいれば、ちょっと助け舟を出してあげたり、とか。
先生と会話の例を示してみたり、とか。
そんな感じらしい。

私としては、自分がいることで、子供たちの発話量や英語のインプットが増えたらいいなと思う。
自分の立場としては、先生と生徒の間、と理解してる。
生徒が理解できてなさそうと感じたら、そこを自分が日本人としての立場を生かして、子供たちがよりよく理解できるように、またはよりたくさん発話ができるように促せていけばなぁと思う。

でも、意外なことに、先生に聞くと、子供たちが例えば恥ずかしがってあまり英語を口に出したくない、とかいうことはほぼないらしい!みんな元気に大きな声で発話するらしい。高学年になってくると若干恥ずかしさも出てくるみたいだけど、低学年はすっごく元気らしい。

ほんと、楽しみたいと思う。
子供たちがどのくらい英語を吸収してるのか見たい。
小学校英語...批判的な目ではなく、できるだけ肯定的、建設的な視点を持ちながら参加しようと思います。
といっても、ここY市は多分全国的に見て小学校英語活動?教育?は進んでるんじゃないかなという印象を持ちました。
ま、百聞は一見に如かず。実際授業に入るのがかなり楽しみです。


早く順番回ってこないかな〜
posted by あきやん Angie at 23:45| Comment(5) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

一人の時間

LingQでの学習を再開してしばらく経った。

わからないところが少々あってもわからないまま放置して聞きっぱなし、ではなく、
わからないところはちゃんと辞書を引いて、繰り返し音声を聞いて、ってなことをやっていたら、

えらいもんだ。
口が回る。

毎週恒例のオンラインでのブッククラブでも今日はそこそこしゃべれた。
終了後落ち込むこともなく^^;


こういうことが出来るようになったのも、末っ子が幼稚園に入ったから。

朝8時半に園バスに乗るのを見送ったあと、昼前に帰ってくる水曜を除く月火木金は、1時50分にまたバスで帰ってくるまで、私は、一人。


一人!!!

今まで末っ子がいると、家事をしながらiPodで英語か中国語を聞いていてもやっぱり集中できなかったんだなぁと改めて思う。



出かける用事がない日は、家事をしながら、勉強がはかどる....


夢のようだ....


ついにこんな日が来たんだなぁ...



引越しして家賃は上がったし、幼稚園も毎月ほぼ3万いるし、
今年は絶対仕事始めないといけないのですが、
この生活に味をしめてしまいそうです(汗)
こんどの家は小さいながらも庭があるから、庭いじりも楽しい...
おまけに、真ん中っ子のクラスのPTA引き受けてしまったしな〜
小学校の英語活動サポーターもやるしなぁ〜


無理のない範囲でできる仕事を探そう...と思います....



話はまた外国語学習に戻ります。


このごろ、中国語学習を再開しました。(って、やめてたわけじゃないけど、ものすご〜く停滞してた)

毎週スカイプでお話してた中国の友達が、ちょっと事情があってスカイプ会話を無期限でお休みすることになった。

で、

何か自分でちゃんとしなきゃ、と思った... 思いつつも、あんまりせず...


で、

ふと気づいた。

ビデオにとりだめていた、NHKのテレビの中国語講座。
ココリコ田中が生徒役で出てるやつ。


これを、末っ子が幼稚園に行ってる間、一人で昼ごはんを食べる時に見てみたところ、
おもしろ〜い。

中国語講座は、聞くのと同時に文字を学ぶことも大事だから、テレビだと一石二鳥。
7回分くらいとりだめしていたのを一気に見ました。
今はこれまたとりだめしていた放送大学の中国語講座を見ています。

放送大学のほうは1回の時間も長いし、説明もてんこもり。勉強になる。
NHKのほうはもっと軽い感じ。でも、中国人の先生の他に2人の中国語ネイティブが出演してるから(しかもうち一人はバイリンガル)、中国語の生のやりとりがたくさん聞ける。
ココリコ田中と先生とゲストとのやりとりが、自然と頭に入ってきて、記憶の定着も良い。(用意されたスクリプトだけじゃなくて、田中さんが間違えたところを先生が直してくれたり、質問したことを答えてくれたりというそういうやりとりが出来る範囲で中国語でなされているので、それが頭に自然に入ってくる。)


そして、それとは別に、大きな一歩。ようやく、LingQで、いかにも学習初心者向けではない中国語コンテンツに手を出しました。
北京在住の若い人が書いたエッセイで、ダウンロードして聞いてみたものの、ほとんど何がなんやらちんぷんかんぷんなんですが、ともかくやってみようと思います。

LingQのスティーブさんがずっと、いつまでも初心者用のものばかり勉強しているせいで外国語の力がつかない人がとても多い、というようなことをおっしゃってました。
それはほんとによくわかるんだけど、中国語ではなかなか初心者レベルの下のほうからいつまでも脱せない私は、authenticなコンテンツなんて恐ろしくて手が出せなかった。
でも、このごろ一人で勉強する時間ができたので、そろそろ脱初心者できるような気がしてきた。

英語と違って、私の中国語はほんとにとんでもなく低いレベルなので、仕事で使おうとかそういう野心はゼロ。
ただ、英語がある程度できるようになった今、新しい言語もできるようになるのか試してみたいという好奇心からやっているような気がする。

どこまでいけるかな〜


話があちこち飛んでスミマセン。
次はまた英語のことについて。


いつもながら、あっちを読んだりこっちを読んだり、聞いたり、と一つの本に集中していない私ですが、
今読んでいる本のうちの1冊が、"How to train your dragon"
映画にもなった、「ヒックとドラゴン」の原作です。
映画をうちの子供たち、とくに長男が気に入っていたので、原作の日本語翻訳版の1巻を買ってやったところ、おもしろかったみたいで、わりとすぐに読んでしまいました。
続いて買った2巻は、あっという間に2日で読んでしまった。

そして、ママも読んだら?としつこく言ってくる...
ならば、母は英語の勉強もかねて原作で読むことにしました。

で、

最初英語だけ読み始めたのですが、
子供向けとおもいきや、

けっこう難しい言葉がでてくる...

あとは、言葉自体はむずかしくなくても、イマイチ自分が意味がとりきれない箇所もチラホラ(汗)


そだ!日本語版も読めばいいんだ。


ということで、並行して読むことにしました。


日本語翻訳版のほうを読んでみて......


やっぱり、プロはすごい。
うまいなぁ〜〜わかりやすいなぁ〜〜〜

英語を英語のままで理解するのも大事だけど、
こうやって英語を噛み砕いて日本語という考え方のなかで再構築された文章を読むと、さらに勉強になるなぁ。
すべての本でこういうことをする必要はないと思うけど、たまにはいいなぁと思いました。

外国語の勉強ってほんまにほんまに楽しすぎる.....

あぁ、時間がなんぼあっても足りん!!!!
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2012年05月11日

久々にLingQに戻ってきました

久々に、LingQの有料会員に戻りました。
一番安い月10ドルのやつ。(ポイントは付かない。システムを使うための料金のみ。ポイントは必要ならば別途購入。)

調べてみたら、10ヶ月ぶりでした。

昨日の晩、SteveさんとAlexさんのEnglishlingQポッドキャストを聞いた後、スクリプトを読んでLingQの単語カード保存したら楽しかった。
10ヶ月の間に、使い勝手も良くなってたし。


このところ、ジュリー先生のところのブッククラブをのぞいては、読みっぱなし聞きっぱなしが多かったので、久々に辞書を引きながらなおかつ単語帳も作っていくという作業に戻ろうと思います。
とりあえず、飽きるまでは...


聞きっぱなし、読みっぱなしの10ヶ月間に新しく出会った言葉たちに再会して理解を深めていけるのでは、と期待しています。
posted by あきやん Angie at 15:44| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

まだまだですな...

まだまだだなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜と思う。

今日のbook club ディスカッションでは、ちっとも自分の言いたい事がちゃんと言えなかった。


別にへこんだり落ち込んだりはしないけど、

ただただまだまだだと思う...


今日の bad performance,
先週疲れて末っ子と一緒に寝てしまってディスカッションをすっぽかしてしまったことで気後れしていたことや、花粉症で鼻の奥がつまってて頭がボーっとしてるのも一因だが、
それだけじゃない...




そもそも言いたい事がまとまってなかったから、日本語でだってちゃんといえていたかどうかあやしい。
日本語だったら、しゃべりながら考えをまとめていくこともできるけど、
英語ではとてもそうは行きません...

今日は、言いたいことを言葉足らずながらもあきらめずになんとか表現し切る、ということさえあきらめて、適当にお茶を濁すように何度も発言を終えた...
ナサケナイ。



語彙力もまだまだだなぁー


そういえば、自分の語彙力、表現力不足を痛感することが先日あった。

時々ママ友に英語を教えているんだけど、その中で、英語で何か話してもらう時、
友達(生徒さん)が、日本語でこういうことが言いたいけど、英語でどういったらいいかわからない、という時、なかなか自分で納得行く英語が出ないことが少なからずある。


英語の素材があって、それを使って色々学んでもらう、ということはだんだん得意になってきたけども、
日→英を教えることができるレベルには私はまだまだ達していないなぁ〜
ネイティブじゃないから、どうしてもできないことはあるだろうけども、それにしたって、まだまだ改善の余地ありまくりです。


真のバイリンガルへの道はまだまだ長いなぁ...。


ちょっと負荷かけていかんといつまでもゴールにはたどり着かないんじゃないかと今日は思った。
楽しみながら学ぶという姿勢は変えないけどね。


ちなみにゴールとは、英語で自分の言いたいことを、割愛せずに100%表現できること。
大きな目標だねぇ。
でも、目標は大きなほうがいい。


改めて目標を認識したので、ただ漠然とするのではなく、その目標を念頭において英語と向き合おうと思います。


とりあえずすべきことは、

☆英文日記をつけること。英文日記... 時々やってみるものの情けないほど3日坊主。英語で考えをまとめようと思うと、しんどくていやになってしまう時が多々ある。だから、心のひだひだを表現しようなどとは尾思わず、まずは単に起こった出来事やその時の気持ちなどを短く記してみよう。

☆英語を聞いたり読んだりするときに、自分も使いたい表現を意識する。
メモをとって復習する。(またはLingQにインポートするとか...最近LingQご無沙汰なんですけど、やっぱりあのシステムは最強と思う。)
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2012年02月26日

今週のBook Clubを終えて

今日、ってもう日付が変わってますが...一つ年をとりました。
30代最後の年です。
大事に日々を過ごしたいと思います。


今日は毎週恒例、ELEのジュリー先生のBook reading discussionでした。
先生と私の他2名の生徒さんとともにインターネットでレッスンが行われます。
先生と一人の生徒さんはアメリカから、もう一人の生徒さんはスペインから、そして私が日本から。
インターネットが普及する以前では考えられない状況です。
本当にインターネットは革命だと思います。


レッスンでは、Today Mattersという本を読んでいるのですが、この本、読めば読むほど好きになります。
12 daily practices to guarantee tomorrow's successという副題の通り、未来の成功のためには今日をいかに生きるかが大事かということと、その具体的な方法が書かれています。

Today Matters: 12 Daily Practices to Guarantee Tomorrow's Success (Maxwell, John C.) [ペーパーバック] / John C. Maxwell (著); Center Street (刊)

この本を読み始めてから2ヶ月が経過し、私自身が徐々に良い方向に変わって来ました。
以前は、to do listにたくさん並ぶしなければいけないことをたくさんやり残して、いつもあせっていました。そしてその原因は大事なことを後回しにするという悪癖のためでした。そして自分で自分を責める毎日。
しかし、その悪循環の輪がだいぶ弱まってきました。


本当に大事なことを選ぶこと、
大事なことから毎日取り組むこと、

そしてつねに今日が明日につながることを念頭に、こうしたら明日もっとやりやすくなる、と思いながら先をみて、何が有益なのか考えて行動することが少しずつできるようになってきました。



レッスンでは、毎回10ページ弱を読みます。そして、その中から自分がこれからの1週間心に留め置きたい文章を選びます。

今回私が選んだのは、
中国人の作家・思想家の林語堂による、
"Besides the noble art of getting things done, there is the noble art of leaving things undone. The wisdom of life consists of the elimination of nonessentials."
という文章でした。


to do listのアイテム数が多すぎると、圧倒されてしまい、いやになりますが、
今日やらなくてもいいことはやらない、本当にやらなければいけないこと、やったら多くの見返りがあることを選ぶ。
しなければいけないことをしぼることで少ないアイテムのto do listを(リストは続きますが、今日しなければいけないことは少ない)みたら、できそうな気がしてきます。


あと、今日、上記の文章とどちらを選ぶか迷った文章がありました。

"It said that by focusing your attention on the top 20 percent of all your priorities, you would get an 80 percent return on your effort."
というものです。

自分のしなければいけないこと(優先事項)の、優先度の高い2割に集中することで、それにかけた努力の8割の見返りを得ることが出来る。

これを読んだら、ますます、優先事項の高いことから取り組むことがいかに大切かわかり、少々大変で時間がかかりそうでも、これが1st priorityだと判断したら、ぜったいそこから取り組もうという気持ちになりました。
たとえ今日のto do listのアイテムをすべて完了しなくても、上位2割できたら上等!と思えば気持ちがとても楽になりました。


あと、最近の私の気持ちに変化がありました。
今までは、やらなければならないことをしないことで罪悪感を感じつつも、
やらなければならないことをしない、という悪い行為をすることに何らかの快感を感じていたのだと思います。
それに中毒になっていたみたい。
(例えば、ダイエットをする人が、ケーキを食べちゃいけないとわかりつつ、食べる、その禁断の味!)


でも、最近は、やらねばやらないことをやりとげたあとの気持ちよさを改めて感じています。
今後はこちらの快感の中毒に(毒じゃないですね!!)なるように自分をしむけていきたいと思います。



まだまだ一筋縄ではいかないと思いますが、まだこの本4分の3残っています。まだまだきっと色んなアイデアに助けられるんじゃないかと思います。



ほんとにこのbook clubに参加してよかった。この本に出会えてよかったと心から思っています。
posted by あきやん Angie at 01:26| Comment(5) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

ディスカッションを終えて

今日の(もう日付変わってるけど)ジュリー先生とこのbook discussion....
後半なかなかしゃべれなかった。

へこむわ。


へこんでてもしょうがないのだが。


もっと自己表現力をつけなければなぁ。
今後の課題です。
(英語だけじゃなく、日本語でも。本質的に。)


私以外の生徒二人はとてもよくしゃべれているのでまたそれが、あぁ私ってなんてダメなの...と思ってしまう。
自分に話が振られたら色々話すんだけど、みんなの会話の中でぱっと気の利いたことが言えない。
あたし、すごく頭悪っ!って思う。


今週は忙しくて勉強できなくて、本の予習もレッスンの1時間前にあわててした。


これもまたうまくしゃべれなかった一因であろう。



Book clubで読んでいる Today Mattersという本はすごくためになります。
この本と出合った幸運に感謝。

毎週、そのレッスン内に読んだ箇所で自分がこれからの1週間心にとめておきたい文章を各自が選びます。
私が今週選んだ箇所は....

Pessimists usually get what they expect. So do optimists. Believing in yourself increases your chances of success. Looking for the positive in every situation helps you see opportunities that you would otherwise miss.


思えば、英語のみならず、一日のうちで何度、あぁ私ってダメだって思ってるだろう。
実際口に出す回数も少なくない。


そういうのは極力やめたい。

できるんだ。
今出来なくても少しずつできるようになろう。


日々の生活、家事、子供たちのこと、夫のこと、自分自身のこと.......


良いことに目を向けたいと思います。できるだけ....


今日の英語ディスカッション後の落ち込みも、こうやって自分に足りないところを気付けてよかったんよね。


あんまりあせらず、panickにならないように... ぼちぼちがんばりたいとおもいます。

(一日何回 panickして、get freaked outしてるか... 情けない... あぁまたnegativeな見方(汗)... この本を読み出してから自分がいかに悲観的否定的な見方をしているかよくわかった。でも、ほんとに、なんか家事や子供の教育とか全然思うようにできていない。そもそも思うように、というのが、ちゃんとこうするというのを認識してないからかもしれないけど。毎晩色々やり残したまま寝てしまい。あとは、家事とか自分が思うより時間がかかる。どんくさいなぁと思う。時間が足りなくなって、私何してるのかなぁ、と思う....。外で仕事してないのに、専業主婦なのに、こんなもん?って.... )



ある時は自分に甘くていい加減になり、またある時は自分にやたら厳しく自分を攻め立てる。

だめじゃんね。
もっと自分を大事にしなきゃねぇ。
自分のすることにもっと責任を持たないといかん。あとで無責任に過去の自分を責めるなんて事はしちゃだめだ。


自分の態度に責任を持たないとなぁ。


はぁ、前進前進... つまづきながらもね。



なんかもっとふんわり楽しいかわいらしい女の人だったらよかったなぁ、自分。

あ、でもそんな人なんて幻想でしかないのかもね。


うだうだ続きそうなのでこの辺で。


明日は早いんだった(汗)





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2012年01月12日

オーディオブックならではのこと

毎月1〜2冊のペースでAudibleからオーディオブックを買って聞いています。

今聴いてるのはこれ(リンク先はアマゾンのペーパーバックです)

Q and A [ペーパーバック] / Vikas Swarup (著); Black Swan (刊)

映画スラムドッグミリオネアーの原作です。

ちなみに映画は見たいなぁと思ってましたがまだ見ていません。
オーディオブックは今半分くらい聞き終わっていますが、波乱万丈でおもしろいです。

しかし、問題が...
それは、 インドなまりの英語!!!!

文章がインド人の少年(青年?)である主人公の語り口調。それがまずけっこうなインドなまり。
そして、出てくるインド人の台詞がさらにすごいインドなまり。


なんとかだいたいわかりますが、一生懸命聞かないとわからないので疲れる...。

まぁ、臨場感は増しますが。


文章で読んでいれば、こういう問題もなく読み終わるんだろうな〜。


インド英語に慣れたい方にはおすすめのオーディオブックです^^;



ちなみに、ほとんどのオーディオブックは一人の人が声色を変えて最後まで読み通します。
今回のものもそうで、インドなまりの部分がほとんどなのですが、時々イギリス人とかオーストラリア人とかの台詞がでてきて、それぞれイギリス英語、オーストラリア英語になって、そのギャップにびっくりします!!
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2011年12月25日

超久しぶりの英語レッスン(受ける側として)

今日は ものすご〜く久しぶりに 英語のディスカッションに参加しました。
以前LingQ(というよりその前のThe Linguist)でチューターをされていたJulie先生が数年前に独立されてオンラインで英語を教えてらっしゃるのですが、そこに今日から参加することになりました。

Julie先生のクラスは人気でもう空きがないみたいだったのですが、たまたま一つあるのを幸運にもyukoさんに教えてもらい、参加することが出来ました。

Today Mattersという本を少しずつ読んでいきます...
(副題が、12 daily practices to guarantee tomorrow's success。今日することが、明日の成功に繋がる、今日をどう有意義に生きるか?どう成功に導くか?という本です。)

参加者はオランダ出身スペイン在住の女性と、ベトナム出身アメリカ在住の男性。
お二人ともとてもしっかりとした英語を話されます。
英語も上手ですが、それよりなにより人間的にしっかりしてるなぁという感じ.... わたしみたいにおっちょこちょいの天然ではない...
私ももう来年39になりますから、いい加減大人なんですが...

いやぁもっとしっかりしないとなぁと思いました。

ちなみに、前もって本を読む時、もちろん数箇所辞書はひかないといけないんだけど、まぁまぁ辞書なしでもわかります。
でも、それに対して意見を言う時、やはり納得行くようなしっかりした英語は出てこない...
英語ディスカッションが久々だというのもありますが、この辺は自分に足りないところだと思います。
笑いをとりつつ(今日のお二人もジョークたくさん飛ばしてはりました....)しっかり意見発信していけるようになるのが目標。

これから、アウトプットもがんばっていこうと思います!

第1回目の今日はクリスマスイブ... そして第2回は大晦日! 除夜の鐘が鳴る時ちょうどディスカッション中になります。ほんとにその日で大丈夫? 一年の一番最初にすることが本を読むことで本当にいいの?と参加者の方に冗談まじりできかれましたが、まぁ大丈夫でしょう!

来年は自分の英語をがんばる年にしたいです。
(中国語も...)

でも、外国語を学ぶって、ただ言葉だけを学ぶのではなく、もっともっと広い学びになりますよね...
今回のこの自分を良いほうに変えていくという本もしかり。
あとは、ためになるものとかじゃなくても、純粋に娯楽を楽しめたり。

楽しんで、ためになって、外国語もうまくなれば一粒で二度おいしい。


だから外国語学習はやめられなーい^^
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2011年11月21日

久々の英語レッスン

久々に英語のレッスンをしました。受けるほうじゃなくて、自分が教えるほう。

3月末に引越しして以来です。

うちの真ん中娘の同じクラスの子のママ二人にグループレッスンをしました。


やった内容は、前に家でやってた、初級ママクラスでやってたみたいなことです。



あ〜


とっても、とっても、楽しかった!!!!!


こういうやりかたで学生の時から勉強したかったと言ってもらいました。



どんどん英語力伸ばしていって欲しいです。


一緒にがんばろー。私もがんばろう。


今日は晴れやかな気分〜
posted by あきやん Angie at 13:43| Comment(3) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

湯船で読書

久々のブログ更新です。
このごろ以前みたいに、勢いでブログ書くことがなくなっています。書きたいことはちょくちょくあるんですが.... ネットをiPod Touchでほとんど済ましているので、Touchの小さい画面でブログ書くのがおっくうになって、書きそびれるということが多いです。


今日は久々にPCの前に座ったので、ブログ書きます。


***************



たま〜に、お風呂につかりながら英語のペーパーバックを読みます。

風呂のふたを半分閉めて、その上に本を置いて読みます。
両手または片手で本を支えて読みますが、気に入らないことが一つ。

湯船から出てる方の手が冷える....


しかし、最近それも解決しました。


こないだニトリに行った時、レシピホルダーなるものが売っており、
お、これは、風呂読書に使える!と思いました。
たった249円也。

本を支える二本の棒が字を少々隠すのが難点っちゃ難点ですが、うまいことずらせば大丈夫...かな...

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ちなみに写真の本は、
The Halloween Tree [ペーパーバック] / Ray Bradbury (著); Joseph Mugnaini (イラスト); Yearling (刊)

ハロウィーンよりずっと前に買って、ハロウィーンまでに読もうと思いつつ、他の本をあっち読みこっち聞きしていたら、とっくにハロウィーンも終わってしまいました。
あと数ページで終わります。ドキドキ。


ちなみにこの本を読んで、ハロウィーン観が変わりました。
私は日本のハロウィーンが嫌いでした......
アメリカに住んでいる頃、まだ独身の頃、コスチュームを着てパーティーに出かけたことや、まだ幼かった息子とtrick-or-treatingをしたことをなつかしんでいました。
日本のハロウィーンなんてうすっぺらすぎて、もう、しょ〜〜〜〜〜〜もなっつ!て心の中でいつも悪態をついていました。
アメリカの、あの町中がお話の世界みたいになる夢みたいな感覚がなつかしく。
日本のハロウィンは、全然違うっ!違うっ!違うっ!と...... そういうことを口に出すとへんくつ人間みたいなので(実際そうなんですけど!)、心の中と家の中だけで言ってました。


でも、この本を読んで, 現代アメリカのハロウィーンもたいがい薄っぺらいもんなんだわ、と思いました。
商業主義のお祭りで、お化けや魔女などのコスチュームならばともかく、プリンセスになったり、スーパーヒーローになったり.... ぜんぜん怖くないやん。

この本ではハロウィーンのルーツにまつわる話がたくさん出てきます。
エジプトのミイラ、中世ヨーロッパの魔女、氷河期の猿人, メキシコのハロウィーン...etc
死に対する畏怖と生きていることへの感謝がひしひしと感じられます。

あ、そっか。
ハロウィーンには直接つながってないけど、日本のお盆もいっしょやん〜

日本にいるかぎり、来年も我が家はハロウィーンを祝うことはないですが
来年はもっとお盆を大事にしようと思った。
posted by あきやん Angie at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

じぶん英語: 近況

うちの子との英語、山あり谷ありですが、このごろだいぶペースがつかめてきた。
1時間しっかりやったあと数週間やってない、なんてことはなくなって、毎日少しずつやるという習慣がついてきました。
(安堵のため息)

とはいっても、穏やかに一日が終わることはめったにありませんが、それでも、こうやって習慣化してきた、というのは本当に意義がある!
私自身、楽です!!! あー、やんなきゃ、でも子供たちがやる気がない、とか、子供たちはやりたがってるけど私がしんどい、用事がある、とか、そういうストレスを感じつつ子供と英語に取り組む時間が持てずにいるという焦燥の状態からは離れることができました。ようやく!!!!!


習慣化してから、今度はまた取り組みの内容や子供と私の精神的な問題に関して色々あるでしょうが、悩む場は親子での成長の場としてありがたく受け止めて生きたいです。
(こうしてブログで親子英語されている方からアドバイスをいただけるのも本当にありがたい!!)



というわけで、子供のことはそこまでで、
私の英語のこと。


こちらは、今のところよそ様の子に英語を教えているわけでもなく、仕事で英語を使っているわけでもなく、ただただ、楽しく楽しくつきあっております。

英語で本を読んだりして楽しみながら、自分の英語の語彙や表現力が増えていくのが喜びです。


今は、オーディオブックで"ソフィーの世界"の英語版を聞いています。(Audible利用)



英語サークルに来てくれていたお友達が、ソフィーの世界の英語版は日本語版よりずっとわかりやすくて(日本語翻訳だと、哲学など専門用語がたくさんあって理解しにくいのに対して、英語版のほうはもっとわかりやすくておもしろかった、と聞いてから読みたいなぁと思っていました。日本語版も以前この本が流行った時に読みたかったのですが、機会を逸していました...)

オーディオなのでわからないところがあってもどんどん流れていくので、全部は理解していないですが、
古代ギリシアの哲学から、科学、宗教、歴史、とすべてがつながって発展していくさまを聞いていると興奮します。
今ちょうど半分くらいまで聞きました。全部通して聞いたら、またゆっくりと二度目を聞きたいと思います。


Sophie's World: A Novel About the History of Philosophy (FSG Classics) [ペーパーバック] / Jostein Gaarder (著); Paulette Moller (翻訳); Farrar Straus & Giroux (刊)


同じくオーディオブックで聞き終わったもの

映画"プラダを着た悪魔"の原作。Audibleでセールになってたので買いました。(セールじゃなかったら買わなかったと思う...他にwishlistは一杯なので)本で読むよりオーディオブックで聞いたほうでよかったなぁと思います。このこわーい編集長の台詞の読まれ方が恐ろしいです。臨場感たっぷり。最後はハッピーエンドでよかったです。
でも、きらびやかなファッションが実際に見られる映画のほうがさらに良いのではないかと思います。

The Devil Wears Prada (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jane Rollason (寄稿); Mary Glasgow Magazines (刊)


あとは、今ペーパーバックで読んでいる途中なのが、

The Halloween Tree [ペーパーバック] / Ray Bradbury (著); Joseph Mugnaini (イラスト); Yearling (刊)

まださわりの部分です。おもしろそうなのですが...なかなかこれ一本にしぼれていません。ハロウィーンまでに読み終わりたいです。


あと、今Kindleでサンプル部分がもうすぐ終わりそうで、本編も買っちゃおう!と思っているのが、

Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Simon & Schuster Ltd (刊)

Effortless English のAJさんの奥さんのトモエさんが薦めておられたので、私も読みたくなりました。
日本語版は茂木健一郎さんが翻訳をされているらしいですが、そちらのタイトルは"「脳にいいこと」だけをやりなさい!"らしい。すさまじいタイトルのつけ方やなぁ..... 原題は Happy for no reasonですよ...。まぁいいんでしょうけど...。

あとは、以前に読み終わったThe Giverを、辞書を引きながら再読しています。知らない単語と、自分でも使ってみたい表現や英語らしい表現に蛍光ペンで印をつけ、知らない単語は辞書を引きます。
その後google documentのスプレッドシートに単語(またはフレーズ)、対応する日本語、本文に出てきた文章の三つを入力。それをiPod Touchのアプリ"FlashCardQ3"にインポートして、隙間時間に復習しています。
これは二日に1度をめやすにやっています。
同時に、The GiverのオーディオブックをAudibleで買ってあるので、それも時々聞いています。

The Giver [ペーパーバック] / Lois Lowry (著); Thorndike Pr (刊)


と、そんなかんじです。

本をあっち読んだりこっち読んだり(聞いたり)しています...。

最近はLingQをやっていません... 子供が大きくなるにつれ何かと出費が増えていき、家計がぎりぎりになってきました--;。自分だけのために使えるお金は自然と限られ、AudibleのメンバーシップかLingQかの二択をする際、Audibleを取りました。若い頃はそんな小額のことで苦渋の選択をすることなど考えられませんでしたが... まぁしかたないです。これもまた成長の機会でしょう--;


LingQはほんとに良いんですよ。英語に関しては、特に学習者として、中級から上級へブレイクスルーしたい人には最高の場だと私は思っています。私も数年にわたりLingQで一生懸命たくさんのコンテンツを聞いて、LingQing(単語やフレーズを保存)しました。ディスカッションもとてもためになった。LingQでの英語学習経験はすごく意義があったと思います。
私が今LingQやってない理由は、経済的なこともあるんですが、それよりなにより、英語に関してはもう自分はがむしゃらな"学習者"というレベルからは一歩抜けたかなと思うようになったからです。
もちろん、自分の英語はまだまだだし、英語は一生学び続けていくのですが...
で、限られたお金を何に使いたいかなと考えると、良質なコンテンツに使いたいと思いました。プロの書いた本やオーディオブックを買うのに使いたいなと。
あと、英語を話す場は、生徒としての立場を離れて、自力で見つけていかなければいけないかな...と。


で、話は元に戻って、


あとは、だんなが録画しておいた海外ドラマを時々一緒にみます。
気に入っているのは、Dr. Houseとメンタリストです。

あ、あと、これは英語じゃなくて日本語吹き替えなのですが(長女と末っ子が英語に変えたら怒るから)、ディズニーチャンネルの月曜7時からのグッドラックチャーリーというドラマが私も子供たちも超お気に入りです。
ケーブルテレビの録画が、日本語か英語がどっちかしかできないので、泣く泣く日本語で見ています。ちゃんとしらべたら二ヶ国語録画できるんだろうか...



そんなかんじかな....
posted by あきやん Angie at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

語彙を増やすための読書

この本が、無理なく読めてとてもおもしろかったです。
teenager(young adultっていうんかな?)向けの本?の賞を取っているらしい。
とてもわかりやすい英語で書かれているし、話の展開が気になるので、どんどん読み進められると思います。

The Giver [ペーパーバック] / Lois Lowry (著); Thorndike Pr (刊)

一度目は辞書ナシで読みました。知らない言葉が時々出てきましたが、前後から判断して意味がわかりました。


とてもおもしろかったし、色々考えさせられることも多かったので、読み終わった後、もう一度、今度は今まで出会ったことのなかった言葉や、いまいち定義が不確かな言葉を辞書をひきながら読みたくなりました。
せっかくなので、辞書を引いた言葉は本に日本語の意味を書き込んで、後でiPod touchのアプリに入力して後で復習できるようにしています。


一回にする量はせいぜい1ページから2ページ。毎日できればいいのですが、二日に1回でも、3日に1回でも、とにかく続けられれば良いなと思います。
同時に、audibleで買ったオーディオブックも復習の一環として聞いています。


私の実家とだんなの実家に帰ってる間と、帰ってからしばらくの間も中断していましたが、最近再開しました。

生活に根付いた語彙、感情に関する語彙などが多いので、そういう語彙が増えるのではないかな〜と期待しています。


余談ですが....

先月末、実家に帰る前日、風呂に持ち込んだ際に浴槽に落としてしまいました...たらーっ(汗)

wetbook.JPG
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2011年08月10日

英語に戻る

末っ子とべったり二人きりもそろそろ飽きて来た感がありますが、そんなこと言わずに明日もなんかしよう。



自分の外国語の勉強。
勉強ってかんじではないが、うむ、やっぱり勉強の他にいい言葉がないので、勉強と呼びます...



勉強は続けています。


英語だけ。

中国語は、またも停滞。

外国語の勉強って、
その言葉に恋してないと続かないなぁ。
恋人に対する恋、じゃなくても、長年連れ添った伴侶への愛でもどっちゃでもいいが

やっぱり、
時間があると、英語に手が伸びる。
限られた時間をどっちに割こうかと考えると、やっぱ英語になる。

自分の英語はまだまだネイティブレベルには程遠いものの、そこそこできるので、勉強というより、英語で何かする、という楽しいことだけしかしてない。
だから楽しいんだ、という点を差し引いても、

英語が好きなんだなぁ、私は。
理屈抜きで。


もっと英語に浸りたい。
もっと英語が上手くなりたい。
いつもそう思っている。

中国語は、もういいや。
完全にやめはしないけど、こっちはゆっくり、気がむいた時でいいや。
それじゃ実力つかないってことは、よくわかってるけど、必要性がないから、仕方がないのだ。

一方で、英語はただ好きだけではなく、私の将来に深くかかわり、死活問題と言っても過言ではない。


中国語学ぶことで、外国語を身につける上で必要なものが何かよくわかった。
特に、その言葉が外国語である国で身につけるには。(日本で英語を学ぶ、とか)
万人に当てはまりはしないだろうが、多くの人に当てはまると思う。

□その言葉への愛、理屈じゃなく、好きだってこと。

□その言葉に対する必要性

□ある程度のレベルまで身につけようと思ったら、かなりの時間と努力が必要。優先度を高くしなければならない。


そういうわけで、英語に専念しよ。まだまだ先は長いからなぁ....。

中国語時々しながら ;)

posted by あきやん Angie at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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