2005年04月16日

London, England イギリス ロンドン(2)

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ベイカーストリートといえば....

● シャーロックホームズミュージアム

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シャーロックホームズミュージアムに行きました。
小さい家です。4階まであったっけ?
たしか作者のコナン・ドイルが間借りしてた家?うん?違うな..........?忘れました!!

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二階へあがるとかわいらしいメイドさんの格好をした女性が迎えてくれる。

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などなど。各部屋で、小説の中のシーンが再現されている。
あとで写真でみるとこっけいな気もするが、このときは、1階にたろうを残したので、夫と交代で一人ずつ見に行ったので、けっこう怖かった。そのとき自分のほかに誰もいなかったので。

●二階建てバスツアー
おのぼりさん観光バス、乗ったよ。
2〜3時間かけて観光名所を回る。各停留所での乗り降りは自由。
イヤホンで聞く音声解説付。10年ちょっと前の学生時代に来た時に乗ったときは、ガイドのおじさんの生解説で、当時は英語理解能力も低く、ほとんど何いってるかわからんかった。
今回は、オーディオガイドは日本語で聞きました。
各国語で用意されたオーディオガイド、ちなみにアジアの言語は日本語しかなかった。
こういう観光地のオーディオガイドってぜったい日本語が用意されてる。それに反し、もっと生活に身近なものには日本語の解説ってない。たとえば、ニューヨークでATM使ったときは、スペイン語、中国語、韓国語のオプションがあった。サンフランシスコの図書館では、スペイン語に中国語、といったように。

バスツアーの写真、あんまりないの....。
たろうが横にいたからかな。夫はビデオカメラ回してたと思う。

残念ながら写真はないが、一番印象に残ってるのが、カーブの建物。長〜くカーブしてる大通りがあって、その両側の建物が、そのカーブに沿ってるのだった。
古く重厚なその建物はとっても美しかった。
なんで写真とってないんだろうなぁ....。

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観光バス。

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二階は屋根がないよ。

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バッキンガム宮殿??衛兵がいるね...。

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愛称ビッグベン、の国会議事堂...ですよね...

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う......... ウエストミンスター寺院?
ゴシックゴシックした建物が美しい。

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タワーブリッジ。
ちなみに、これはロンドンブリッジではない。
アメリカのアリゾナかどっかのおっさんが、ロンドンブリッジを建て替える際、古い橋をオークションで競り落としたが、タワーブリッジだと思い込んでいたとかいう話を何度か耳にした。

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行きたかったが、たろうを連れて行くのはかわいそうだし、かといって、交代で行くのも怖いし.... 結局行けなかった、ロンドンダンジョン。

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昼食@チャイナタウン。

●ショートブレッド

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カロリー高いだろうなぁ。
おいしいなぁ。
なんか、今思ったけど、カロリーメイトに姿が似とるね。

●右を見て!

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日本と同様、車は左側通行です。通りを渡ろうとすると、車は右側から来ます。
世界中で、左側通行の国は少ない。私が知る限り、日本、UK,そしてオーストラリア。ほかにもある?
だから、世界の大多数の人は左側通行に慣れていないわけです。
で、ヨーロッパ各国の人はもとより、世界中から人が訪れるイギリス。
私も5年のアメリカ暮らしのあとで、すっかり右側通行に慣れており、ロンドンではたまに混乱ました。
この道路サイン、良かったです。
posted by あきやん Angie at 10:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

London, England  イギリス ロンドン (1)

2003年6月13日

日記が残っていた。
2005年現在の補記は括弧書きしています。

6時間くらい飛んで、翌朝ロンドン着。寝不足。
空港にて入国審査。入国カードはアメリカに比べ、記入するところが少ない。入国審査もあっけなく済んだ。税関は、申告するものがない場合は素通りである。確かに人の流れは円滑に進むが....。

空港から街の中心部に向かう。その前にHotel Reservationのカウンターで安いB&Bがあるか聞いてみた。教えてくれたのは、一泊120ポンド。アホか〜。
ドルじゃない。もう大英帝国入りしてしまった今や通貨はポンドだ!!!ドルの倍だ!!
(ちなみに、2003年6月時点での為替レートを覚えていないが、2005年4月8日現在の海外送金レートは以下の通り。
USドル 109.71円
イギリスポンド 207.06円
ユーロ 140.82円
ポンド、高い。あぁ大英帝国。)
結局地球の歩き方にのっていた安めの小ホテルに電話してみた。58ポンドなり。即決。
Paddington駅から歩いて2-3分。近い!
しかもPaddington駅までは空港直結でnon stopの列車があった。15分おきに走っていてかかる時間もたった15分!なんてすばらしい。
気づいたら宿でcheck inしていたといっても過言ではない。

●Paddington駅から通りへ出て
風景が、今までと違った。
古い町並み。古い、と簡単にいうのもなんだなぁ。
今までアメリカでhistoric townなんて言われても、大して何も感じなかったけど。
ここでは、あぁ外国に来たんだ。新たな旅が始まったんだ、と感じた。

●泊まったホテル
Olympic House Hotel
私たちが4泊した小さなホテル。パディントン駅から近い。
横に1ブロック分続く長く白い建物。1つのホテルかと思えば、正面にいくつもの入り口があり、小さなホテルが実はたくさん並んでいるのだった。
このブロック周辺はギリシャ系の人が経営するホテルが多いようだ。このホテルのOlympicという名ひとつとっても。
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●ホテルの部屋に入って
天井が高い、
部屋は、今まで泊まってきたアメリカのモーテルとは比べ物にならないほど狭く、ベッドも小さい。
しかし、天井が高いのでさほど狭さを感じなかった。
ちなみに英国のたいていのホテルの部屋にあると思われる紅茶セット(速攻湯沸しポットにティーバッグ)は、このギリシャ系の経営するホテルにはなかった。

●Fish & Chips
おいしい。
英国の飯はまずいまずいと言われている。たしかにまずいものが多いだろう。
しかし、私らはあまり英国の食事に不満は残っていないのだ。
これは、このFish & Chipsに負うところが大きい。だって、今までアメリカを旅してきたのだよ。アメリカのぱっとしない店で出されたゆですぎスパゲッティの水っぽいトマトソースかけや、マクドナルドなんかよりこの揚げたてのフィッシュアンドチップスに塩とビネガーをじゃじゃっとかけたやつのほうがどれだけおいしいかったか。
そういえば、中華やらアラブ系(?)移民の店もたくさん利用した。イギリス的な食べ物はあまり食べなかったんだな。今思えば。

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ホテルの近くにあったFish&Chipsの店のplastic bag.かわいい。

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ホテル近くの小さな公園で。
緑の芝生が美しい。(日本の公園にももっと芝生があればいいのになぁ!!!)
たろうは、よその子といつのまにか一緒に遊んでいた。
posted by あきやん Angie at 09:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

Leaving America

旅を終えてから1年半たってしまった今、この旅のことをいかにたくさん忘れてしまったか.........。
ヨーロッパに入ってから、しばらく時々日記をつけていたのを今読み返すと、つくづく思う。
日記も列車移動でたろうが寝ているときなどしかつけていなかったので、残念ながらあまりない。
もっと少しずつでもいいから毎日日記をつけていればよかったなぁと思うが、後悔先立たず。

2003年6月15日 日曜日
New YorkのJFKよりLondon Heathlowへ。
航空券はインド航空でUS$166だった。ネットで探して買ったのだが、ちゃんと買えたか後で電話して確かめたときに話したオペレーターの女性は、wow, it's a good deal.といった。
同じ区間が、British AirではUS$600くらいした。
こんなに安くてちゃんと飛ぶのか心配だったが、いろいろサービスを削減してコストダウンを図ってるのだということで納得した。
1-800ナンバー(toll free call フリーダイアル)のカスタマーサービスがなかったり、その通話料がかかる普通の番号のものも、土日はやってなかったり、チェックインの時の荷物用のタグが用意されてなかったり、機内の食事は後ろ半分が完全に終わってから前半分が始まるので、すごく遅い時間に夕食だったりというふうに。
しかし、総合的に乗り心地は決して悪くなかった。
(今思い起こせば、機内食はカレーだった。味はまったく覚えていないが、アメリカのエアラインのぱさぱさチーズサンドイッチよりははるかにおいしかったのだろうと思う。)

6時間くらい飛んで、翌朝ロンドンに着く。
機内ではたろうを膝に乗せて抱えていたのでろくに眠れなかった。たろうを抱えるのに力がいる。たろうの快適な姿勢を保ってやらないとねぼけながら泣くのだ!やっかいだ。
posted by あきやん Angie at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

Lyndhurst, New Jersey ニュージャージー州リンドハースト その2

New York, New York〜〜〜♪ ちゃっちゃちゃららん ちゃっちゃちゃららん
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私の気持ちは変わりやすい天気のようになっていた。

●旅をやめて日本に戻りたい。
●でも、ヨーロッパも見たい。

しんどい。
どんどん貯金も減ってくる。
しんどい。

車がなくなった今、毎日この荷物を持って移動かよ。

基本的には旅をやめたかった。
夫には何度も、一人で旅を続ければよかろうと言った。
しかし、夫は、一人で旅をするのは意味がない、家族みんなで行くのでなければ、自分も旅をやめざるをえない、の一点張りだった。

なんでやねん。
行きたければ一人でいけばいいやろ〜〜〜〜!!

しかし、こうも思った。今回夫は仕事をやめてまとまった時間があるが、もうこんな機会、家族みんなで長く旅をする機械、は一生ないかもしれない。

そして、旅は続いた。

☆☆マンハッタンでしたこと☆☆

夫は、ミュージカルを見たり、ミュージアムに行ったりいろいろしたかったらしい。
私は、もうそういうのに辟易していた。
1歳の子を連れてミュージカルみたり、博物館に行ったりなんてできへんわ!
しんどいわ!
ベビーシッターを探したり、一時預かりの託児所もあるかもしれんが、探すのもしんどかった。
夫に、私は宿で待ってるから行ってきたらええやん?といったが、夫は行かなかった。
このへんがよくわからん。
私が逆の立場なら喜んでいったろうが。
あ、夫は、わたしが勝手にたろうを連れて日本へ帰ってしまうと思ったのだろうか。
または、帰ってきてからの私の度を越えた不機嫌が予想できて怖かったからか。(そっちのほうが有力やな)

私は、マンハッタンにはもう過去2回来たことがあったので、本当に、勝手に行ってくれと思っていたのだが。

結局したことは、
●旅行代理店で、ユーレイルパスを買う。
●コリアタウン(と呼んでいいのかな?)で、焼肉を食べる。高かったが、めちゃくちゃ美味しかった。
●少しぶらぶら歩く。タイムズスクエアの広告に日本企業がなかったので私が大いにショックを受けた。
●私が独身時代に来たことのあるベトナム料理屋に行った。まさか将来夫と子供と来るとは思ってもいなかったのでちょっと感動した。

それくらいしか思い出せない。

夫はとにかく、私の気の変わらないうちに早くヨーロッパに着いてしまえとばかり思っていたらしい。
posted by あきやん Angie at 16:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lyndhurst, New Jersey ニュージャージー州リンドハースト

2003年6月13日あたり

ニュージャージーに宿をとる。
マンハッタンは高すぎるからだ。
宿が高いうえに、余計に駐車場代も取られる。
そういうわけで、対岸のニュージャージーに。
そこから、なんどかマンハッタンへ、バスで行った。

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雨にかすむ、対岸のマンハッタン。

ついに車を手放すことに。
話が早いだろうということでニュージャージーにある日本人の経営する店に売った。

私「車っていくらで売れたっけ」
夫「200ドル」
私「..... そんなに安かった?」
夫「あーちゃん(私のこと)が、いくらでもいいですって言ったよ」
私「...... そんなこと言ったっけ」
夫「言ったよ」
私「なんか文句あんの?」
夫「ないよ」
私「..................................... もう二度とお金の交渉は私にやらせんとって」

言ったかね。
言ったかもね。
早く車を手放して、早くアメリカを離れようと思ったんだろうね。

それにしても、いくらでもいいです、とは。
言ったか?
夫がそういうからには、言ったんだろう。
私は時として突然なげやりになる性質があるから。
正直言うと、売り買いの交渉は特に苦手だ。商売人には向いていない。
(そんなこといってちゃいかんのだが)

私「もう、絶対、私の個人的なこと以外でのお金の交渉は私にやらせんとってよね」
夫「そういう風に今までに何回も言ったよ」
私「...................(むかー)」

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さようならシビック君。

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宿を出るときにとった写真。171,110マイル(273,776キロ)。

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モーテルのプールサイドにて。

200ドル............................
うーん..........................

私「私が、いくらでもいいですって言ったとき、横からなんとか言えばよかったやんか」
夫「言ったら、また(あーちゃんが)切れて何言い出すかわからんかったからだまってた」

ふん。旅をやめてたろうと先に帰ると言うと思ったんだろ。
実際何回も言っていたのは覚えている。

とにかく、車は手放した。
車を引渡しに行く日、トランクの荷物を全部モーテルの部屋に運んだ。
すごい荷物だった。
救世軍に寄付できるものもたくさんあったが、自分で持っていく時間がなく、ピックアップのトラックは予約してから来るまでにしばらく日数がかかるといわれ、待ってる時間はなかったので、チェックアウトの日に整理してモーテルにおいていった。
掃除の人が、いるならもっていくだろうし、いらんなら捨ててくれればいいし。

車がなくなると、とても不自由に感じた。さみしく、貧乏になったような気がした。
マンハッタンなどのコンパクトな街を除いては、アメリカにおける車というものの意味はものすごく大きい。
そして、アメリカ旅行中の私たちの車はある意味、私たちの家であった。
posted by あきやん Angie at 15:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Baltimore, Maryland メリーランド州バルチモア

移動途中にぷらっと寄った。
車をとめるとこがなかったので車を降りることもなく、町を回っただけ。
そのうち私の機嫌がどんどん悪くなったらしい。
結局町外れのグレイハウンドディーポでトイレ休憩、まずいピザとスパゲッティを食べ、(たろうにもっと運動が必要だと私が言い出したので)駐車場で、たろうとスーパーボールで遊んだ。
なんであんな貧乏くさいグレイハウンドの停留所でまずい昼ごはんを食べたのか.... よっぽど私が機嫌悪くやる気がなかったんだろうなぁ..........。

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ハイウェイ降ります。

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教会の尖塔が印象的。

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この旅で、やっと出たよ、no turn on red標識!!

すまぬ。
もしかしたら、上の3つの写真は、フィラデルフィアかもしれない。
夫が、ロッキーにゆかりのフィラデルフィアに立ち寄りたいと言ったとかなんとか............
忘れました。
とにかく、車も降りず、町をくるくる回っただけなのです。

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バルチモア。
東部。

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遠くに見える古そうな橋。南カリフォルニアとは違うなぁ。

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ハイウェイもごちゃごちゃ(?)してきた。

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ニューヨークに行きたいかー?

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あたしゃ、グレイハウンドが大嫌いだ。
もう、できることなら、一生乗りたくない。
今回、自分の車で回っている自分の立場をほんとうにうれしく思った。

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駐車場の片隅で遊んだ。

夫に聞くと、とにかく私の機嫌が悪かったらしい。
posted by あきやん Angie at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

Washington DC

2003年6月10日〜

はい。アメリカ合衆国の首都, ワシントンDCです。
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ワシントンDC (District of Columbia), は、この地図のひし形に囲われた場所です。

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白が美しい、国会議事堂。

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なんだったっけ、これ...... 戦没者慰霊碑でしたっけ......??
忘れた。
ヨーロッパでこういうのあったら、エジプトからぶんどってきたやつだけど、これはアメリカで建てたものだろね。

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パーマー大統領、じゃなくて、(←今現在24のシーズン3を見てるところです...)ブッシュのおるらしい、ホワイトハウス。
911以降、ホワイトハウスの一般見学は中止されている。
一般見学中止といえば、FBIも見学ツアーは残念ながら中止されていた。

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なんだかローマの遺跡のような、(この時点でまだローマに行ったことはなかったけども)、建造物。
長い川のような池の向こうにはリンカーンメモリアルが。

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ほんとだ。1セントコインの絵の通りだ。
ちなみに、1セントコインの絵にもちーっちゃくリンカーンの像がちゃんと書いてあるって知ってた?

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あと、DCといえば、スミソニアン博物館。スミソニアン博物館というのは、ひとつ巨大なのがあるんではなくて、たくさんあるのだ。
時間がどれだけあっても足りない。

あと、DCから車でアーリントンに向かい、アーリントン墓地へ行った。
私はその日体調がすぐれず、駐車場に止めた車の中で寝ていた。
夫がたろうを連れて見学してきた。
私は、そんなもん行くくらいなら、靖国に参るわいと悪態をついたそうな。

ハイウェイからペンタゴンが見えたが、やはりどこに飛行機が突っ込んだんかはわからんかった。
同じくハイウェイから見えたペンタゴンの駐車場は巨大だった。
posted by あきやん Angie at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

アメリカマイレッジ

北米旅行中のマイル数を記したメモが出てきた。
(1マイル=約1.6キロメートル)

5/3
開始時点 164,109マイル。
カウンターをゼロにセットして....

5/? leaving Las Vegas 442
5/7 Williams, AZ 700
5/9 Flagstaff, AZ 985
5/11 Colorado入り 1,258
5/? Durango 1,416
5/12 Ouray 1,500
5/15 Santa Rosaの手前 2,028
5/16 Tucumcali 2,110
Amarillo 2,244
5/20 Leaving Texas 3,085
5/21 タイヤの空気圧チェック
Lafayette, LA 3,325
5/24 New Orleans 3,600
5/25 Alabama → Florida入り 3,777
5/29 Orlando 4,400
6/2 Key West 5,880
6/3 Tampa 6,380
6/4 Georgia 入り 6,660
6/7 Virginia入り 7,342
6/11 New Jersey 7,876

というわけで、全行程7,876マイル(約12,600キロ)走ったことになります。
ちなみに、日本列島は長さ約3,000キロだそうです。

ニュージャージーにて車を手放す。
さよならホンダシビック君。アメリカ生活でも、旅の間も、今まで本当によく走ってくれたね。(涙)
優秀な君は日本の誇りだ。
posted by あきやん Angie at 10:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

North Carolina ノースキャロライナ州

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はーい、NCに入りました。
そのまま突っ走って、抜けました。
(私の心の中 「あぁもう早く次へ進んでとっとと旅を終わらせたい」)

目指すはワシントンDCです。
たしか、DC見学してたときは、DC内では宿が高いので、DCを出て、バージニア州のモーテルに泊まってたと思う。

DCの前にジョージアに行ったようだ。(ようだって....)
たしか、南北戦争ゆかりの地などを訪れたと思うのだが、断片的な記憶しか残っていない。
あとで夫に聞いてみよう。
posted by あきやん Angie at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Daytona USA, Florida デイトナUSA、フロリダ州

2003年6月4日

デイトナUSA見学。
私、やる気なし。

中で、電車みたいな車にのって見学するツアーに参加。
一番前の車両にのったおっさんがいろいろ解説するのだが、たろうが、ちゅーちゅー、ちゅーちゅー(訳:機関車だ機関車だ嬉しいな)、と騒ぐので気が気じゃなかった。

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だいたいわたしはカーレースなんか何もしらんのよ。
ゴクミのだんなはアレジくらいしか知らんのよ、ごめんよ。
だから、ツアーでみんなが、これが○○の、なんとか、ほぉーとかいってても何もわからんのよ。

ツアー終えて、早々に立ち去ったと思う。

私、旅の疲れが色濃く出てくる。
posted by あきやん Angie at 09:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

Tampa, Florida フロリダ州タンパ

ブッシュガーデンズという遊園地に行った。

Busch Gardens Tampa Bay-Florida Amusement Park

動物園と遊園地が一緒になってる。かなり広い。
動物園は、一部がちょっとしたサファリになっており、小さな蒸気機関車みたいなのにのってまわれる。ジープにのって、もっと動物の近くに行けるのもあったけど、たろうが年齢制限にひっかかるので断念。

乗り物には特に乗らなかった。
私も夫も絶叫系が大の苦手なので。(なんで銭はらってあんな目にあわなあかんのや。)

動物園コーナーでは、ワニに驚いたことがあった。
ものすごく大きなワニがいて、絶対クロコダイルだと思ってたら、アリゲーターだった。アリゲーターもあんなに大きいのいるんや。

あと、覚えてることは、子供向けの3D映画アトラクションがあって、(実際は4Dと呼ばれていた.... あるしかけのために。書かないけど。)それを見た。
例のトイドールズみたいな3Dメガネをかけて見るのだが、途中から映写機の調子がおかしくなり、左目で見るのと右目で見るのとの映像にずれが出た。私は頭が痛くなり、調整しろーーー!!と思っていたが、終わりまでずーっとずれていた。
終わって、たろうを挟んだ横に座ってた夫に、最悪やなーと言った。夫も頭が痛いといっていた。
でも、まわりの人は誰一人として、変だったね、とか言うくらいで、
特に怒ってなかった。
アメリカ人は変なところで忍耐強い(?)と思う。郵便局で並ぶのとか。

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デジカメがなかったもんで、あんまり写真とってません。
posted by あきやん Angie at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Everglades National Park, Florida フロリダ州エバグレーズ国立公園

2003年6月3日

キーウェストからまた北上し、フロリダ半島へ再上陸し、目指すはエバグレーズ国立公園。夫は興味なさそうだった。行きたかったのは私。

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Everglades National Park (National Park Service)

最後の町を出てから湿地帯に敷かれた道路をえんえん走り続け、ようやくゲートへ。
それからまた走る走る。
何の下調べもせず来た。ハイキングしたり、カヌーをしたり、釣り(たぶん許可証があればできるところがあると思う)をするなどいろいろできることはあるだろうが、私は特に何も求めていなかった。
ただエバグレーズを見てみたかった。

どれだけ広いのか。
Everglades National Park - Facts
フロリダ半島の南端をどどーんと占めている。
面積にして、2003年の時点で1,508,537エーカー。
でた、エーカー。
アメリカに住んでるとよく聞く単位だ。アメリカ人と話していると、「じいちゃんがノースキャロライナに○○エーカーの農場を持ってるんよ」みたいなことをたまに言われるが、いままで、エーカーの正確な単位なぞ知ろうとも思わなかったわたし。「エーカー=すごく広い」でよしとしていた。(アホでええねん)
今回調べました。
1エーカー=4086.8平方メートル すなわち、約64m平方ですな。
それが何十倍?広いね。あんたのじいちゃんの農場......。
で、エバグレーズ。
何?単位がミリオンー?

トレイル発見。

湿地帯の生態系への悪影響を抑えるべく、木でできた高架通路が作られていた。
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広大な湿地帯。
デジカメが壊れて、DVカムのカメラ機能で写真を撮ったが、起動は遅いわ画像は粗いわ。
この写真は、美しい白鷺をとろうとしたのだが、もたもたしてる間にとっとと飛んで行った。
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海水エリアと淡水エリアがまじるエバグレーズの湿地帯に生える植物。
Everglades National Park Habitats

エバグレーズに住む生き物。
Everglades National Park Animal Profiles

ちなみに、アリゲーターとクロコダイルが共生するのは世界でここだけのようだ。
途中車をとめたところで、ボブキャットに注意、とか、ワニに注意とかの看板にびびった。
しかし、お目にはかからなんだ。
これだけ広いのだもの、何も自動車道なんかに出てこないわな。

広いエバグレーズの一端をちらりとみた日でした。
posted by あきやん Angie at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

Key West, Florida フロリダ州キーウェスト

2003年5月31日〜

マイアミビーチから、車で走る走る走る。
目指すは、フロリダ半島の南端からずーっと連なる島々が橋で結ばれた最南端、キーウェスト。

憧れのキーウェスト。今まで行った人々にさんざん自慢されてきたキーウェスト。(^^;)

有名なセブンマイルブリッジなどの、大小のさまざまな橋を越えて、青い空の下青い海の上を走るドライブは息をのむほど美しかった。
(けっこう車が混んでたので、道が両側に一車線ずつの狭い道では途中のろのろ運転になり、宿が決まってなかった我らはちょっとあせったりもしたが)

キーウェストに至るまでの写真がない。ビデオはとったと思うが。

こんなところです。
Marathon Key Florida Keys Official Tourism Site Heart of the Florida Keys

有名な観光地キーウェストのモーテルはかなり満室のところが多かった。ついてから、なんとか納得いくモーテルを見つけチェックイン。

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泊まったモーテル。

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表通り。

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裏通り。

暑かった。半端な暑さじゃなかった。
日本の夏の蒸し暑さから離れて4〜5年、南カリフォルニアのから〜り快適な夏にすっかりスポイルされた私と夫。
蒸し暑〜〜〜〜〜〜〜〜ぅ!!
気温が何度だったか忘れたが、とにかく暑かった。大阪の蒸し暑い真夏日を抜いてた。

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寝ちゃった。

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キューバまで90マイル!!

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カフェにて朝食。
朝から暑いのなんのってもう。たしか天井から、霧吹きみたいなんで水が出てきてた。それを扇風機でとばしていた。気化熱で温度が下がる?しかし湿気がさらに増えて、いいのか悪いのかわからんわ。

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ベニエを頼んだ。ニューオーリンズのカフェルモンドのやつみたいなんが来るかと思ったら巨大だった。ベニエって、揚げ菓子ってだけの意味だもんね...。

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ヘミングウェイの家(中の写真なんでかとってない。また私が機嫌悪かったのだろうかね)の庭におった猫。猫いっぱいおった。ヘミングウェイの飼い猫の子孫であろうとのこと。
ヘミングウェイの家で覚えてることといえば、この家にプールがあって、水の貴重なキーウェストでプールを作るというのは当時すごく贅沢だったということ。ヘミングウェイの何番目かの(?)嫁さんが金持ちの出で、それでこの家が建てられたんやなーとか。くだらんことしか覚えてない。

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底が透明のボートに乗った。
魚は、一応見えたけど、あんましきれいな色じゃなくてがっかり。
しかし、次の日、別のところに行って潜る機会があった。州立公園になってるところだ。
(潜るといっても、ただゴーグルつけて泳いだだけ)
海の中は、ここは竜宮城か!?っちゅーくらい美しかった。
ピンクや黄色やオレンジや紫や青や緑や............ これぞ熱帯魚!!
魚たちがすいっすいっと珊瑚の隙間や自分の横をすり抜けていく。
素もぐりでこれだもの。なるほどダイビングにはまる人の気持ちがわかった気がした。
わたしにとっては、これが一番キーウェストで感動したことだった。アメリカの旅の中で一番かもしれない。


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モーテルから歩いていけるところでも少し泳いだ。

波打ち際で写真をとっていたわたし。空を高くみせようと視点を低くするため、腹筋体勢に.... 穏やかな波がちゃぷんちゃぷんと来る。
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あわわ..........
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突然大き目の波が......................................
デジカメは死んだ。
posted by あきやん Angie at 06:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

Miami Beach, Florida フロリダ州マイアミビーチ

2003年5月30日

マイアミビーチへ。
海のすぐ近くのモーテルに宿泊。ビーチに面したホテルは高いが、ひとつ道を挟んだだけのモーテルだとずいぶん値段は下がる。これで十分。

ビーチへ行った。
なんて美しいんでしょう。
今まで住んでいたカリフォルニア州カールズバッド(サンディエゴのすぐ北)のビーチも美しかったが、これとは別物だ。
カリフォルニアのビーチは、サーフィンやブギーボードをするにはいいのだが、いかんせん水が冷たい。寒流のせいで、夏でも水に入る瞬間は気合がいる。
しかし、マイアミビーチ、水があったかいのだ。
ビーチの砂も白く、波打ち際に降り注ぐ日の光が、透明な海水にきらきらと反射する。
ああ楽園。

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ビーチに程近いレストランでランチ。

マイアミといえば、夜遊びするところはたーんとあるようだが、子連れのため、そういうのは一切ナシでした。
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2005年03月25日

Orlando, Florida フロリダ州オーランド

2003年5月27日

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ユニバーサルスタジオ見学。
私がどうこう書くこともなかろ。ユニバーサルスタジオじゃ。
LAで何回か行ったことあるので別にフロリダでまた行きたいとも思わんかったが、夫の希望により行った。

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でもユニバーサルスタジオで唯一したかったこと、「息子を(着ぐるみの)スポンジボブと写真撮影させる。」
しかしながら、幼い息子はいまいちよろこばなかった........。

ケーブルテレビのフードチャンネルでおなじみのエメリルの(あの、bang!っていいながらにんにくのみじん切りどっぱーっとかけるイタリア系のおっちゃん)レストランが、スタジオの外にあり、入ろうとしたら予約でいっぱいだった。

2003年5月28日

ディズニーランドに行く前に、前日に予約したエメリルの店で食事。

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まぁそれなりにおいしかった。ちょっと料理がこってるというか、エメリル(あたりまえだがエメリル本人は店にはおらんかったが)がんばっとるね、というかんじでした。

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昨日スタジオ内で買ったスポンジボブの人形を皿の上にのせたたろう...........

ディズニーランドへ移動。

あんまし写真とってない。
DLにもわたしあんまし興味ないもんで...。

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アメリカのお子たちにまじって水遊びするたろう。
たろうの髪の毛は私譲りで、色がものすごく明るい。3歳の今では茶色だが、このときは、茶色というより金髪に近かった。SDに住んでるころ一人で息子を連れてると、人にお父さんは白人なの?と聞かれた。夫の髪はからすの羽のように黒いですよといつも答えていたが。
ちなみに最近はそうでもないが、日本に帰ってきた直後のころは、たろうを連れていると、たまに、(たろうの髪の毛を)染めてんの?と聞かれたが、染めてません。そんなめんどくさいことするかっちゅーの。

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なんやようわからん写真ですんません。
暗くなってからあがる花火。
DLあんまり興味ないとかいったが、さすがに、パレードや花火や水のショーは好きです。

アナハイムのDLとは違ってオーランドーのはでかいと聞いていたが、こういうことだったのか。
実は、4つのパークに分かれてるのです。アナハイムに、新しいパーク、カリフォルニアができたが、あんなかんじ。
結局今回は、Epcotという未来の世界をモチーフにしたひとつだけ行っておしまいにした。
(夫はほかのも見たかったかもしれないが.....................)
たろうがもうちょっと大きくてもっと盛り上がるんなら全部行っても良かったけどねぇ。







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posted by あきやん Angie at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

ヒューストン宇宙センター 補足

BBC ON THIS DAY | 16 | 1969: Apollo 11 takes off for the Moon
アポロ11号が打ち上げられたのはフロリダから。

BBC ON THIS DAY | 21 | 1969: America lands man on the Moon

ちなみに、このBBC ON THIS DAY | Front Page
興味深い記事が平易な英語で書かれており、英語学習の教材にとてもよいと思います。
posted by あきやん Angie at 12:35| Comment(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ichetucknee Springs State Park, Florida

2003年5月26日


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イチェタクニー?正しい発音わかりません。
美しい泉が湧き出すところがあるという。そしてそこで泳げるときたら行くしかない。
フロリダには、たくさんの湿地帯がある。そして、美しい湧き水の池もたくさんあるようだ。

State Park到着。車の中で水着に着替え、泉へ向かう。泉を汚さぬよう、食べ物持ち込み不可。泉に近づいたある場所からは、靴も禁止だったような。
はだしで歩いていく。

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泉に着くと、人々が、水に入ったらり、泉のまわりで甲羅干ししたりしていた。
私たちも入ることにする。
こわごわ足先を水に入れると............
冷たい。
めっちゃ冷たい!!!!!
隣で、入ろうとしている少年が、先に入っていた友人に水をかけられて、本気で怒っていた。

がまんしながら、じわじわと水に入っていく。
今思えばたろうよくあの冷たい水に入ったな。
潜って目をあけると(コンタクトなのでゴーグルはめて)、魚が泳いでるのが見えた。
まさにcrystal clearな水の美しい泉だった。
posted by あきやん Angie at 05:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ミシシッピー州南部を走りぬけ

2003年5月24日

また例のごとく、すっかり私の記憶から抜け落ちていた。
ミシシッピ州は、ただ走り抜けただけだと思っていたのだ。
そもそも、ミシシッピ州→ミシシッピ川→トムソーヤやハックルベリーフィンの世界、スチームボートに乗ってー、などと思っていたが、実際、あの世界は、ミシシッピの上流でのことで、ミシシッピ州で流れるところは、南の海沿いの下流。われわれは、ミシシッピ上流探索は今回はあきらめ、フロリダを目指したのだ。

私 「ミシシッピって、ただ走り抜けただけやったっけ?」
夫 「カジノいったよ」
私 「え?あの海沿いに豪華そうなカジノがいっぱい並んでたとこ?」
夫 「そこもいったけど、もっと奥のほうまでもいったよ」
私 「じじばばのバスツアーがいっぱいきてたでーっかいカジノ?あそこもミシシッピーやったっけ?」
夫 「そうだよ」

夫によると、私はスロットにまけ、きれて、もう二度とカジノ行かない。もう二度とギャンブルしない。と言ったそうだ。

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美しい白い砂浜が続く。カジノは海にうかんだ船。


2003年5月25日

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フロリダ入り。
posted by あきやん Angie at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

ルイジアナ州ニューオーリンズ (3) / New Orleans, Louisiana (3)

2003年5月24日

スワンプツアーに参加。
ニューオーリンズから、たしか15-20マイルほど離れたところだった。

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出発を待つ。

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小さい子には、こんなライフジャケットを貸してくれた。あまりの暑さに結局途中で脱がせたが...。

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ワニはどこじゃー?

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ケイジャンのガイドさん。とーっても訛りがきつくて、聞き取りにくかったのよ....。

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ジム・ジャームッシュの映画、ダウンバイローみたいだ〜。

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水に浮かぶ、ケイジャンの家。

う、ワニの写真がない。ワニは一応いたよ。わりと小さくて細身のやつだった。
私は実はここらへんのスワンプツアーには独身の時にも参加したことがあって、そのときは、一緒にいったオーストラリア人の女の子が、ワニをみて、アリゲーターね.... オーストラリアのクロコダイルはもーっとでかいわよ、といってたのを思い出した。

ワニはともかく、この沼地は静かで緑が美しく、風景を堪能した。とてもたのしいツアーだった。
posted by あきやん Angie at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

ルイジアナ州ニューオーリンズ (2) / New Orleans, Louisiana (2)

2003年5月23日

すてきなブランチ。
(Tシャツじゃなくてもうちょっとましな服持ってればよかった.....)

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フレンチクオーターを出て、向かった先は.....
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Harrah's New Orleans Casino - Hot Deals, Casino Information and Reservations
ここにもあった、ぴっかぴかのカジノ。
ここは、入り口からIDチェックありで、子供は連れて入れないので、夫とわたしは交代でちょっとだけ行った。

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フレンチクオーターに戻り、夕食。名物のオイスターロックフェラーを注文。注文直前に夫はカキが嫌いなことを思い出す。
「名物やからちょっとは食べるやんなー?」
「全くいらん」
結局私一人で食べた。思えば私もフライとお好み焼きにはいってるの以外はあまり得意じゃないのだった。
チーズこてこてのソースがくどかった。半分でよかった。
ちなみに、今調べてみたら、オイスターロックフェラーのソースはほうれん草入りのため緑色らしい。この写真のは単に黄色いチーズ色。これはなんだったのか?ロックフェラーを注文したはずだったんだが。
posted by あきやん Angie at 05:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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