2008年01月09日

芥川賞候補になった中国人作家

新聞でこんな記事が目にとまりました。

ひと:楊逸さん 芥川賞候補になった中国人作家

おぉ〜
すごいです。

中国で生まれ育ち、ハタチすぎてから来日、ゼロから日本語を身につけられたそうで。
今回日本語で書いた小説が芥川賞候補に。

私のような単なる外国語学習者にとっても、なんだか大きな希望がわいてくる話ではありませんか。

英語で小説を書こうなどというだいそれたことは思わないですが、(日本語だって思わない)、自分の英語(と、始めたばかりの中国語)、もっと精進していきたいと思いました。

外国語を習得するためにいつも心にとどめておきたい言葉があります。

9ヶ国語を話される、LingQの創始者のスティーブ・コフマン氏の文章にありました。
"Remember that in language learning the goal is not perfection, it is constant improvement."

あせらないこと。完璧さを求めないこと。
あくまでも自分は日本人で私の母国語は日本語なのです。
英語は私にとって外国語、完璧じゃなくてもいいのです。
でも、常に上手になっていきたい。もっとよく理解したい、もっとたくさん表現したい。

病気になって体がどないもこないもできへんようにならんかぎり、自分は英語を一生学び続け、使い続けていきたいと思います。
好きなんだなぁ〜。


posted by あきやん Angie at 00:47| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外国語で、芥川賞候補に選ばれるなんて凄いです!!!
母国語でも難しいことなのに・・・。
もともとの才能もあったとは思いますが、それでもすごいですね。
あきやんさんも十分ガッツをお持ちだから、きっと目標達成も夢ではないはず・・・。私も見習わないと(>_<)

Posted by ゆき at 2008年01月10日 16:47
ゆきさん>
ねー、すごい話ですよね。
そうそう、もちろん人並みはずれた才能をもってらっしゃるのでしょうが、それでも、ですよね!!
私の目標....具体的な目標はなくて、ただもっと英語が上手になりたい、仕事がしたい、というだけなんですが...(*^_^*)
ガッツの話では、ゆきさんのほうがすごいよー。お姉ちゃんの受験もほんと、すごい!!親子でがんばったんだねぇ〜
Posted by あきやん at 2008年01月10日 22:42
ごぶさたしています。あけおめ&ことよろです(遅いって^^;)

前の職場で知り合った中国人の方で、やはり大人になってから来日したにもかかわらず、法廷通訳をし、新聞で日本語エッセイを書いている方がいました。この方や楊逸さんには遠く及ばないけど、お二人のように、実用性のある外国語を目指したいです(オーッ)

そうそう、あきやんさんは中国語を始められたんですよね!私もちょっとだけかじったことがあります(3ヶ月クラスを受けて、NHKラジオ講座のテキストを買っただけですが・笑)英検が終わったらいつかやってみたいなぁとちょっぴり思っています。そのころには英語を超えて中国語が優勢になっているかも!?
Posted by ゆきぷ at 2008年01月12日 00:10
ゆきぷさん>
今年もよろしくおねがいします〜(^0^)
おぉ、ゆきぷさんのまわりにもそんなツワモノの中国人の方がいらっしゃったのですね。ほんとすごいですねぇ。
そうなんですよ、中国語始めたのです。英語圏の人向きの、英語で解説されてるポッドキャストを聞いてるので、英語の勉強も兼ねて一石二鳥やなぁ〜と思っています。
ゆきぷさんも中国語されていたのですね! この、chinesepodっていうポッドキャストおすすめですよ。
確かに、英検1級受かってすっきりしてから始めたい気持ちはものすごーくわかります。でもゆきぷさんなら1級受かりそうって思います。がんばってくださいね!!!そして一緒に中国語をしましょうー!
Posted by あきやん at 2008年01月12日 21:16
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