2013年12月09日

最近のオーディオブック読書記録その1

前回の"じぶん英語"カテゴリのブログ記事を書いてから2か月経過。
その間にオーディオブックをいくつか聞きました。
オーディオブックは家事の友です。なかなか落ち着いて座って本を読むことはできませんが、オーディオブックなら体を動かしながらどんどん聞けます。
私がオーディオブックを聞くとき、本を読む時のように知らない単語が出てきたら辞書を引いて...というふうにじっくりは読めませんが、話の大筋の理解に影響がでない限りどんどん聞き進めていきます。
おもしろいオーディオブックを聞いてるときは家事がはかどってすごく気持ちがいいです。
(反面、いいオーディオブックが手元にない時は.... ちょっと荒れ模様になります)

末っ子が幼稚園に入ってからは、一人の時間も増えたので、オーディオブックをたくさん聞けるようになりました。

前回のブログ更新以降聞いた本たちです。

The Road
The Road. (Vintage) [マスマーケット] / Cormac McCarthy (著); Vintage (刊)

以前から読みたいと思っていて、kindleのサンプルを入手して少し読みかけていたのですが、そのままになっていたところ、夫がたまたま映画のDVDを借りてきて見ていて、あれ、これはもしかしてあの本の??と、途中からみました。
核戦争後(たぶん)、荒廃した世界で想像を絶する苦労をしながら生き延びていく父子の話です。
読んでいてつらい場面もたくさんあります。でもうれしくなる場面もあります。
自分がこんな状況におかれたら、このお父さんみたいに強く子供を守っていけるだろうかと思うとこのお父さんの偉大さが身にしみてわかります。聞いていて何度か涙がでました。
原作も映画もどちらもよかったです。
(でも、途中すごくdisturbing(えげつない)シーンがありますので、そういうの苦手な人にはすすめません)

Brisingr
Brisingr (The Inheritance Cycle) [マスマーケット] / Christopher Paolini (著); Laurel Leaf (刊)

以前の記事に書いた、ドラゴンライダー4部作の3作目です。
このドラゴンライダーシリーズ(原作は、The Inheritance Cycle)、息子は日本語訳を紙の本で、私は英語のオーディオブックで聞いています。お互いに同じ本について話し合えるので楽しい経験ができています。
ちなみに、息子はほかの本も読んでいるので、いまだに3作目は読み終えてないようですが....
後半は展開が早くてすごくおもしろかったです。
次は最後の4作目なんですが... いろんなところでこてんぱんに書かれてるので、実は4作目を読む気があまりおこっていません... 失望しそうで...
でも3作目はすごくおもしろかったです。
ちなみに、この、エラゴン(ドラゴンライダー)、映画化されていましたよね。先日DVDを借りてみたところ(何の前情報もなく)、

驚愕しました。

原作が本で映画化された場合、がっかりすることがよくあると聞くのですが、

これは、  息子も私もびっくり仰天するほどの作品でした。
大きな大きな筋はかわってないかもしれませんが、原作とぜんぜん内容が違うし、なんというか、原作のいいところが全部捨てられているようで、いやはや、とにかくおどろきました。
正直、原作を読んでいるとき、作者が10代の若さで書いたという偏見も多分に入ってるとは思いますが、娯楽としてはいいけど、やはりうすっぺらいな、と感じていました。
しかし!この映画でそぎ落とされ、変えられた部分を思うと、原作の良さが改めてわかったのでした。

しかも、ジェレミー・アイアンズとかジョン・マルコビッチとかの名優を使ってるのに....
脚本がすべてぶちこわしに... いやはやおどろいた。


あとオーディオブック5作について書きたかったのですが、力尽きたのでこのへんで。
さようならー。
posted by あきやん Angie at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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