2013年10月01日

またまた久々...我が家の親子英語近況報告

またまた超久々のブログ更新です。

みなさまお元気ですか。


今年もあとの残すところ3か月となりました。早い.....

そして前回ブログ更新したのはいつかとみてみたら、6月20日。うっそん。3か月以上前。
ううむ....


その間、細々と我が家の親子英語は続いておりました。


あ、我が家の親子英語といえば、進展が。

長男と長女のウェブ英会話(先生がフィリピン人のスクール)、9月でやめました。

その理由は、
二人の英語力に進化があまりみられなかったため...
オンライン英会話スクールは向き不向きがあるでしょうね。うちの子には向いてなかったなぁと。
そこそこ楽しそうにやってましたけども、
半年受けさせてみて、私が得た結論は、

やっぱ、私が教えるほうがいい。

子供たち、わからないことを英語で尋ねる力がないんですね。
そこができてないと、よっぽど積極的な子でない限りは、日本語ができない先生に教わるのは難しいところがあると思った。
あと、子供たちがレッスンを受けていたフィリピン人の先生の英語力も足りなかったかなぁと思う。
ネイティブだったり、ネイティブに近い先生ならば、生徒の力不足を補えるかもしれないなぁと思ったけど、ネイティブ先生のレッスンに割ける予算はない...

あ、そう、そのオンラインスクールのフィリピン人の先生で一人例外的にいいなって思える先生にたまたま出会ったんですが、
その先生の予約いつもいっぱいで全然とれない!
それもやめるきっかけになりました。

子供たちにも、ちょっと1回インターネットの英語やめてみよか、ママと英語しっかりやろか?って聞いたら、
二人とも、ママとやるほうがいい、と言ったので、よっしゃ、そんならそうしよう、と。


今まで夜寝る時間がせまってきたころにわーわーいいながらやってた私と子供たちとの英語でしたが、
9月に入ってからは、午後8時に必ず始めるというきまりを作りました。
ルールを双方合意の下で作って、それを守っていると、だんだんそれが根付いてくるものだなぁと実感しています。


やってることは、前といっしょで、ORTを読むことと、ワークブックをやること。

日本語英語ちゃんぽんで教えています。


フィリピン人先生のレッスンを時々横でみてて、あぁ、わからんことがわからんままに流れていってるわー、というはがゆさを感じてたので、
自分が子供たちと英語やるときは、子供がいまいちわかってへんな、って時は、これってどういう意味?ってしつこいくらい聞いています^^;

辞書も、子供用の英英を引くことが多いです。
最初、子供たちが自分で引けるようにと小学生用の和英英和辞典を買ってやったんですが、語彙数もすくないし、なにより定義の内容が薄っぺらすぎて、これではとても理解できないということが使い始めて早々にわかってしまいました。結局まえからもっていたこの辞書を子供と一緒にひくことが一番いいと再認識。

これ
Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Reference (刊)

↑うちのはこれなんですが、古いみたいで、新しいバージョンはこれみたいです。

Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Inc. (Corporate Author); Scholastic Trade (刊)

私もなるべく英語で話しかけたいなと思いますが、英語じゃ子供たちに理解してもらえなさそうな時、私の英語力不足で英語のみでは伝えきれない時は、子供たちには日本語で話しかけています。
そうやって話しているうち、私の方から英語も自然に出てきて、子供たちも理解してるみたいで、ちょっとは英語も返ってきたりして、あぁ、うちはこのちゃんぽん方式でいいんだわ、と思うこのごろです。
(っていうか、英語で話さなきゃ、って思い込みはどこから来ていたんだろう......??? puzzled)

そんなこんなでぼちぼちと続いています、我が家の英語。

あいかわらず家の外で英語を使う機会はゼロ。
もっとそういう機会をみつけてやれればいいのですが、なかなか.....
当の私が、今でも英語の勉強続けてるにもかかわらず悲しいくらい英語を使う機会がなくてくさっています(英語がちょっとできるということが自分の中で一番の自信だったんですけど、英語が全く必要ない日々を送るうちに、アイデンティティー喪失といってもおおげさじゃないような状態になりかけたときも....イタイおばはんやわ。ひくよね〜!!)
日本では英語なんかできんでも何にも困らんのに、英語ができなきゃ!みたいな英会話教材の宣伝とかみかけたらしばきたおしたろか、ほとんどの日本人は英語なんか別にほんまはいらんのじゃぼけっ!!とかって暴れそうになることも多々あり...
しかし、

でもやっぱり、未来のある子供たちは英語できたほうがいいと思うので、やめずに親子英語は続けています。


自分の子供だけじゃなくて他の子にもおしえたらいいじゃんっていってくれるかたもおられるのですが、
自信がなくて一歩踏み出せません。


今の自分の状況、自分は霧の中にいて、霧の中よく見えないんだけども、前に壁があるのはわかる。
その壁は何なのかいまいちよくわからない。

自分の英語力の足りなさなのかなぁ、
大人として人間ができてないなぁと思う自分に対する自身のなさなのか...
どっちもだなぁー



子供と学ぶ英語を色々考えながら続けていったら何かがみつかるのかな...



今霧の中にいます.....


一歩二歩、もっと、踏み出さないと何も変わらないのだろうな...

数年前は、英語ができるにはこれをすべき!ってのがはっきり自分の中にあって、すごくそれは単純で、英語を人に教える自身もあったんだけど、
なんだったのかしら、あの井の中の蛙状態は....


とにかく

ひきこもってばかりおらず、目をひらいて、動いていきたいものです。。。

書いてて
ほんま私あほやな〜〜〜〜〜と
思います。
要領悪いわ。。。

あほってわかってるだけましか--;


それにしても私にとって英語ってなんなんやろ〜〜〜
英語に見返り求めたらあかんのかしら。
もっと純粋に英語を楽しんでたらそれでいいのかしら。
でもそれだけでは満足できへんねんなぁ..........

きりがないので、^^;、このへんで。
posted by あきやん Angie at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ね?本当、自分にとっての英語ってね…。
アキは英検一級取ってるから、それだけでも
凄いと思うよ。いずれ、何かの役に立つよ。
私、準一も受けてない。まだ。
でも、やっぱり好きなんだと思う。
今、nhkで「おとなの基礎英語」と「ニュースで英会話」見てるよ。鳥飼先生好き。
子供にはリトルチャロいいと思うよ。昨日から
再放送始まった。関係ないけど、昨日、マイブラ
ライブやった。今年で来日三回目。フジも含め!
Posted by daisy at 2013年10月01日 04:39
daisyちゃん

コメントありがとう。英語って... 若い頃は自分がきいてる音楽が自分のアイデンティティを作ってたんだけど、時が経つうちにそのうち新しい音楽聞かなくなってしまってた。
私は私、聞いてる音楽で自分を差別化する必要もなくなり、(音楽の趣味が合う人が昔と違って周りにいなかったこともあり)、それはそれで楽なんだなぁ、なんて思ってたら、
なんのこっちゃない、自分が自分である拠り所が音楽から英語に変わってただけだったことに気づいたよー。学生時代の自分とはすっかり変わってしまったと思ってたけど、実はあんまり変わってなかったんだなぁーとおかしくなった。

マイブラなつかしー
ゆーてもわたし数曲しかしらんけど、かっこいいよね。
フジってフジロック?行ったの?いまだに私行ったことないよ。

音楽はいいよね。
時々昔好きだった音楽きくよー。
聞き始めるととまらなくなる。

鳥飼先生、私も好きやわー。小学校英語導入の議論が活発だったころ、鳥飼先生の意見に激しく賛成でした。

うー、もっと英語できるようになりたいよー。
英検、daisyちゃんも受けたらいいのにー。形に残るとやっぱりはげみになるよ。

リトルチャロ、うちの子たちはどうも反応悪いねん。
でもいまやったら小学生二人は見るかなぁ。みてみる。

ありがとー!


Posted by あきやん at 2013年10月01日 10:50
ママとやる方がいい、って言ってくれて嬉しいですね!
親子英語、これは最もパワフルな方法だと私は思っていますよ。個人的な意見ですが、本当にそう思っています。(どちらかの親が少しでも英語に親しみがある、という条件のもとかもしれないけど。)

いくら高いお金を払っても、親よりも我が子に本気になってくれる人は、外にはいないと思うからです。それに、我が子の弱点とか一番把握してるのは私達親ですし、その子に合ったやり方を用意してあげれるし。

外に頼むのは、自分の力不足なところや、刺激を補う点で利用しています。(しかも、高いお金は払いたくない、という(笑))

私もいまだに、親子で英語の絵本読んだりしてる時間が、一番好きです!


それから、私にとっての英語って、なんなんやろ〜、ってことも、わかりますよ〜〜〜〜〜、痛いほど。引きません引きません(笑)。

常に向上心をもって磨かないとアカンし、やっかいなものに手をだしたなぁ、と思う時もあるけど(笑)、もうここまできたら、止めれないんですよね^^。

でも、その悶々も、仕事をする前の方がひどく、今はおのずと答えが出てきて、楽になりました。
だから、あきやんさんも、お仕事を含め、今言ってらっしゃる、一歩を踏み出した時に、またおのずと答えが出てくるような気がします。
自分がそうだっただけかもしれませんが。

An attempt is sometimes easier than expected.

ではでは、また^^。

Posted by kukulu at 2013年10月04日 07:12
ひかずにいてくれてありがとうw

>その悶々も、仕事をする前の方がひどく、今はおのずと答えが出てきて、楽になりました

そうなんやろなぁー
絶対そうなんやろなぁーって思う。


体験者からの意見は説得力あるわ。

いつも勇気をくれてありがとう。感謝感謝です。


Posted by あきやん at 2013年10月06日 09:36
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