2006年07月22日

Bruxelles, Belgium, ベルギー、ブリュッセル (1)

2003年7月11日

ホテルは駅のすぐ前だった。助かった〜。
しかし、観光地である旧市街まではけっこう遠かった。よっぽどのことがないかぎりタクシーを使わない我々、よく覚えてないが、バスにも乗らず、徒歩で旧市街へ繰り出した。

最近、夫がNHK衛星かなんかで海外危険情報みたいなんを見たら、ブリュッセルの駅から旧市街までの道は徒歩でいかないやうに、と言ってたらしい。本当か???
たしかに、寂しい感じのところもあった気もせんではないが???

地図を見ながら、迷いつつも旧市街到着。


小便小僧だ〜。
意外と小さい像だった。
なぜかたろうが気に入ったようで、しばらくその場を離れたがらなかった、と当時のメモにあり。
そのときは像の由来がわからずじまいで(誰かに聞けよ)あったが、最近知ったのは、戦争かなんかのとき?ダイナマイトの導火線におしっこをかけて爆発を防いだ少年英雄だとか?







本場ベルギーワッフル。ぼかしをかけましたが、かなりの笑顔です...。

grand place
大きな広場。大きく古い建物が四面を囲む。あぁヨーロッパにいるんだなぁと息を呑んだ。
教会、王宮、ギルドハウス、なんとか公の屋敷。
今まで見たパリの建物は白かったけど、ここでみた建物は黒っぽくてとっても味がある。


クラシック音楽のコンサートをしていた。





アーケード商店街?とても美しい建物。





ポップな柄を施された牛の置物がたくさんおかれていた。
なぜに牛?

別の場所で見た、お祭りの行進。この女性は服の下に竹馬はいてた。牛のお祭り??
(誰かに聞けばよかったんだけど、何で聞かなかったのだろうか......)
見てるだけで楽しかった。ハーメルンの笛吹きにでてくる子供たちみたいについていきたくなった。


夕方になり、おなかもすきます。
旧市街の細い通りにはたくさんのレストランが。






まずはベルギーのビールと名物フリッツ、ムール貝をいただこう。
写真がないけど、ビールは大きな丸いグラスになみなみと入ってた。おいしかった。
ムール貝は、ニューオーリンズに続き、やっぱり実はあんまり好きじゃないと、食べながら思い出したような?
ムール貝といえば映画地下鉄のザジを思い出す。
フリッツというのは、なんのこたぁない、フライドポテト、フレンチフライであるが、これがベルギーの名物なんだそうです。「フリッツ、よそで食べたよりはさくっとしてるかな?ビール、安くてうまい。」と当時のメモにあり。


この写真みても何だかよくわからんので、夫が食べたものかなぁ?

ベルギーの名物料理に、ウサギもあるようで、他のところで夫がウサギ肉の煮込み料理をオーダーして私も一口もらったが、獣くさく、好みの味ではなかった。それ以降、夫と私がウサギ肉を選ぶことはなかった。
posted by あきやん Angie at 23:24| Comment(2) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Aki様、ぼかしを入れてても、満面の笑みがうかがえます。
ああ、おいしかったのですねー。

>ハーメルンの笛吹き
いい表現です!
オブジェの牛いけてます。
お祭りの行進、私もまちがいなくついて行っちゃいます。
行進してる牛は、本物の牛ですよね?
口のまわりだけかぶりものつけてますか?
それともこれも飾り物?
だとしたら、よくできてるなあ。
Posted by k at 2006年07月24日 01:23
k様>
>ベルギーワッフルに笑顔
食べる前の写真です。食べ物を手に入れたので笑ってる、食い意地の張った奴です。
ワッフルは、普通に想像通りの味でした。

行進の牛は、作り物でっせ〜〜
Posted by Aki at 2006年07月24日 07:48
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