2006年07月02日

Paris, France フランス、パリ (5)

2003年7月9日

ルーブル美術館!!!!

結論から言って.............
大英博物館でもそうだったが、一日だけしか割かないというのはあまりに無謀。
あまりにすごいものがたくさんありすぎて、頭が途中でショートしてしまった。

願わくばこんなミュージアムの近くに住んで、行きたいときに何度でも行きたい.........

途中でたろうは退屈してしまった。
そして、いつものごとく、騒ぎはじめる。
私は気が気じゃなくなって芸術鑑賞どころではなくなり.........
なんでこんな小さい子連れで美術館こなあかんねん!と夫をうらんだ。
で、そのときは美術館なんてもう今回の旅では行きたくないと思った。
これが完全にふっきれて、すげーやっぱり来て、見て、よかった!!と爆発したのは、フィレンツェ。でもそれはまだ先の話........

ルーブル美術館。

もともと宮殿。だから建物の中を見てるだけで楽しい。
王様が、これだけの財宝をもっとるんじゃ、わしの国の力をみよ!!と自慢しまくる場所。
この場所を征服してここの大昔からのお宝もぶんどってきたわい!!とか、
大金はたいて手に入れた絵画の数々とか、
超優秀な絵師に書かせたんじゃいとか、
とにかく、わしの国のお宝を見せたるわい!!!どうじゃ!!!すごいじゃろう!!!
ってのが、ミュージアムなのですね........

中庭にて。




美しい建物。美しい彫刻。




おぉ、美術の教科書で見ましたよ〜


あぁこれも〜


あまりにそのようなものが多すぎて、以下略。

おっそろしい人だかりが.........

これ、本物ですか?
フェイクじゃないの???
だってね、みんなが写真とるのよ。
絶対フラッシュは禁止、って書いてて、横にいる係りの人もそういうんだけど、でもやっぱり、カメラの使い方よくわかってないひとなんかが、たまに、びかって光らせたりしてしまうのですよ。
そんなものにこの絵をさらせるんだろうか........................?

エジプトセクションにて

にゃんこの像。


ミイラの棺をそんな並べ方していいのだろうか.......


あぁまた棺を.........こんなところまで持ってきて........
って、そうやってくれてるから私なんかが見れるんですけれどもね........

絵がでかいと、離れて椅子にすわってじーっと見るのがいい。


ナポレオン3世(?だったかな?)の居室。






とにかく、1日じゃ無理。見残し、多々!
1週間はかかるわ.........。
またいつか行きたいなぁ、ルーブル。

その夜のご飯。
中華のテイクアウト。店番の中華系の女の子はとてもかわいい子だった。この連泊中3回は買ったな。
隣のケバブも食べた。
もう疲れてるとレストランに行く気はしないの.........あと財政的にも..........


夜、ホテルにて。夫の心の支えだった水曜どうでしょう。
posted by あきやん Angie at 22:48| Comment(0) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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