2006年06月27日

Paris, France フランス、パリ (4)

2003年7月8日

また世界遺産です。
今度は、ヴェルサイユ宮殿。

パリから鉄道に乗って行った。


駅から歩いて.......見えました。


広そうです。


地図看板を見て.........広そうです。




ルイ14世ですね?


あぁ宮殿。


庭園がまたもう広いのなんのって。


天井もゴージャス。
ほんとに、絵師は首がさぞかし痛くなったでしょう。


王様の?寝室。

この、赤と金の組み合わせが、3年たった今のわたしの記憶のなかでのベルサイユの色.................

はっきりいって、ごてごてしてるなぁと思いました。
だんだん酔って気分が悪くなってきました。(本当です。)
これに対し、後に訪れた、ウィーンのハプスブルク家の宮殿は趣味がよいなぁと思いました。

ゴージャス!ベルサイユ宮殿といえば、超有名な鏡の間!




宮殿内のほかの建物に行くには、トロリーみたいなバスに乗って移動します。
これは別料金です。(えーまたお金払うの、ぶつぶつ.....)

別荘みたいなもん?夏の宮殿だかなんだかだったような.......
こっちはごてごてしてなくてよかった。


遠くに見える神殿みたいな建物(?)でマリーアントワネットがフェルゼン卿と愛を語り合ったそうな。



ベルサイユ宮殿は、とにかく疲れました..........。
いつものごとく、たろうが宮殿内で騒いだり、あと、たろうがオムツの中にうんこしたときに、オムツがちゃんとできてなかったのと、その日のたろうのうんこがゆるかったのとで、うんこがもれて私の服について悲しかったりしました。
うんこといえば、当時ベルサイユ宮殿にはトイレの数が極端に少なく、人々は庭園のそこかしこで用を足したとかいうのを以前に聞いたのを思い出しました。当時の庭園、くさかったろうね。
でまた当時の当地の人々はあまり風呂に入る習慣がなかったそうで、体臭をごまかすのにきっつい香水をつけてたそうで、それもまたくさかったろうなぁと思いながら歩きました。

想像をふくらませながら観光地を歩きますが、私は、王女様になった想像はとてもできず、この日の私の気分では、パンがなければブリオッシュ食べればいいじゃん、とか聞いて怒り狂って宮殿の門のところに押し寄せた平民のことをぼやんと考えたりしました。
posted by あきやん Angie at 14:42| Comment(2) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベルサイユ宮殿、とてつもなく広そうだなあ。
トロリーバスをつかっても、一つ一つが大きそう。

きらびやかな宮殿をみながら、アントワネットのブリオッシュ発言に怒る平民に思いをはせるAki様。
さすがです。

庭園のあちこちで用をたす、ふむふむ。
ふりふりの長い広がったドレスはそのためにあったのか?
けど、洗濯するの大変そう。。
まさか、、、。
妄想がふくらみます。(恥)
Posted by k at 2006年07月01日 00:58
そうそう。あのランプのかさのよーに広がったスカートは....!!
一人旅をしていたころ、同じく一人旅のアメリカ人女性にあって、彼女は、スカートでずっと旅をしていました。
曰く、トイレのないようなところでは便利よ!と。
たしかに、しりを出さずにすむのはいいですよね.......砂漠のキャンプとか.....
Posted by Aki at 2006年07月02日 21:31
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