2006年06月17日

Paris, France (2) フランス、パリ(2)

2003年7月5日

アタック25の音楽が聞こえてきそうだ、エトワール凱旋門。

写真に撮ると、小さく見えるんだよねぇ。本当はものすごく大きいんです。
狭い階段が長いのなんのってもう、足に乳酸がたまりまくったわい。
途中でばててる人もけっこうおった。
とてもたろうを連れては無理なので、夫と交代で上った。

上からの眺めは美しかった。門を擁する広場から放射状に12の通りがのびる。
道路沿いの緑と、白で統一された建物が美しい。



お、エッフェル塔。


あの盛り上がってるところはモンマルトルの丘かしら。


くだりの階段にて。はっきりいって本当に目が回った。酔った。




オーシャンゼリゼ〜。観光客しかうつっておらんな。


オーシャンゼリゼ〜。


昼食。


その後の移動中、通りを渡りたいのに渡れない。
ずいぶん遠回りをしながら、何だ何だ何が起こっているのだ?
交通封鎖、そして人だかりができている。

???


!!!もしや


つーるどふらんすではござらぬか!


めっちゃ速かった。

たまたま見てしまった自転車レースに驚きつつも移動。
コンコルド広場のオベリスク.........エジプトからかっぱらって来たんだろうな........

なんだかこの写真ではしょぼーく見えますが、写真技術がないためです......

本当はこんなのだよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Place_de_la_Concorde_Luxor_obelisk_dsc00775.jpg

でっかい公園(有名なはずだが忘れました)のオープンカフェにて。


どこじゃここは?アラブ系が経営していた食料品店だったと思う。


運河沿いをテクテク歩いて宿へ向った。

水位を調整するためのもの。

夕暮れ時、ワイングラス片手に老若男女が集い、ペタンクやってた。
とてもいいかんじでした。


サーカス小屋発見。

あんまり写真では雰囲気が出きってないのが残念なのだが、寺山修二の世界っちゅうかんじであった。
見ればよかったなぁ。

この日あたり、この運河沿いを歩いていて、たろうが乳母車から身を乗り出してだっこだっことぐずるので、私が乳母車に乗って(アイルランドで買ったけっこう大振りな乳母車)、たろうをひざに乗せて、だんなが押して、走ったところ、
しばらくして、
バキッ!!!っと、一本の主軸が折れた..........................
私の体重をささえるようには乳母車は作られていなかった。あたりまえだ......................
あほですね、私ら。

その後、針金を用いてだましだまし修理してかなり乗って、結局ドイツのベルリンで買い換えたが、それはまた後のお話。.
posted by あきやん Angie at 00:26| Comment(2) | 子連れ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SDからNYCまで車で行ってそこでタイヤものはおわりとおもっていたら乳母車があったのか!とおもいますた。
Posted by かずし at 2006年06月17日 11:05
ははははは。
あんなに酷使された乳母車はめったにないだろうと思います.....
Posted by Aki at 2006年06月17日 13:17
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