2012年08月09日

英語で映画はムリ、絵本は大丈夫

私とヒメアリとの長引く戦いについて書こうと思ったが、やめ...
うちの子英語について書きます。

先週末からうちの3人の子供のうち、上二人がダンナ実家に行ってるので、
だんなが夜遅く帰ってくるまで うちでは 私と末っ子の二人っきり。


普段3人いる子供が1人になると、ずいぶん静かなものだ.......
(というか普段が騒がしすぎ)


末っ子に英語の絵本を読んであげたり
末っ子が遊んでるあいだにそっと背後でCTPやジャズチャンツのCDをかけ流ししたり
蚊に刺されながら自転車の練習したり
一緒に買い物にいったり
末っ子がテレビ見てる間にひたすら家の掃除をしたり(ヒメアリめ......)
まったり........
またここ数日全然暑くなくて過ごしやすい.....


末っ子に英語でアニメ映画でも見せようかと二人でツタヤへ。


4歳2ヶ月の末っ子が選んだのは、「塔の上のラプンツェル」。
私も前から見たかったのでちょうどよかった。


わかっていたものの、 すごい 乙女全開の映画でした.......
おもしろかったけどね。


まず日本語で見せて、
二回目見たがった時に、二回目は英語でいい?と聞くと、
拒否されました.....

だって英語だったら何いってるかわからんもん、と。


母(私) 突然機嫌が悪くなる。


あとで冷静になれば、
まぁ確かにラプンツェルの英語は難しい......
私だって日本語字幕なしで中国語の映画をみたってちんぷんかんぷんでおもしろくないだろう...


でも、
夜になったら、
末っ子のほうから本を読んでと言ってきて、
数冊読んであげました
("Good night moon", "A potty for me", "Papa, please get the moon for me"など)



なんか、

あせんなくても いいんだな〜


うちは絵本でまったりペースがあってるのだな(少なくとも末っ子は)。


で、翌日には、ラプンツェルを見たい、と言ってきて、
「今度は英語でもいいよ」 だって。


あら


そんなこといったりもするのね。 〜でもいいよ、って、ママのために英語にしてあげる、という感じですが...


でも、まぁ15分後くらいには 日本語に戻してといわれました ^^;



そのあと、日本語にしたり、英語にしたり....


余談ですが、見終わってから、
ヒロインが恋に落ちる王子様(このバージョンでは王子様じゃないけど)の声をしてる人って一体どんな人なのかしら、わくわく、と思いながら 検索したら.......


うちのだんなが好きでずっと見てたアメリカのドラマ”チャック”の主人公の人やった!!!! 意外すぎる..... 一人で爆笑。


ちなみに、同時に私がレンタルしたのは、ローラーガールズ ダイアリー。
ドリューバリモアが監督したやつ。前から見たかったのです。
これもまたgirls' movie...  末っ子が寝たあと、だんなが帰ってくる前に一人で堪能しました。

英語で映画やドラマを楽しんで見た後って、自分が自然と英語モードに切り替わってることに改めて気づきました!! 英語をしぼりださなくても、独り言が自然と英語になる!
おもしろいなぁ...

普段、自分の子供たちに英語で語りかけとかしようと思うけど、
どうもそういう気分になれない。
どうせわかんないと言われるし、
私も日本語のほうがあたりまえだけど楽だし。

でも、こんな風に英語モードになったら、英語を話すのも苦痛ではない。

面白い発見でした。



時々時間作って英語で映画見ようっと。



も一つ余談

Rapunzelの映画の邦題は、塔の上のラプンツェル。
英語の原題は、Tangled だった。
長い髪が こんがらかるさまと、お話が入り組む、というのをかけているのかしら。
なるほどそのまま直訳しても日本語の題名には使えないなぁ。

ローラーガールズ・ダイアリー のほうの英語の原題は、"Whip it!"
whip = むちで打つ、とか、あとwhipped creamの、whip(うちつけてあわだてるというかんじ?)とか
話の中で、主人公の女の子がローラーゲームで敵を追い抜かすために、チームメイトが女の子の手をつかんで振り放してびゅーんと加速させてたのを、whipっていってた。
これもまた直訳では日本仕様になりませんな。


日本語の語感は英語とすごく違う。
英語は論理的な感じがするけど、日本語は、なんか、ふわふわ イメージで 糖衣がかかったかんじ。
日本語の抽象的な感じを英語に直訳しても意味不明なことが多いのではと思う。


そういえば

ずーっと前に東南アジアを旅行した時、
インドネシアだったと思うんだけど、日本で「天使のブラ」という商品名のブラが売られていて、それは、ブラジャーのカップに詰め物がはいってて胸のかさ増しをするものなんだけど、
どんな名前になってるのかな、と興味を持って見てみたら、
最大化するもの、という意味の、"Maximizer"だったので笑ってしまった。

言葉はおもしろいですね〜
posted by あきやん Angie at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。末っ子さんと3歳9か月の息子と、なんとなーく状況が似ているなぁと思いながら読みました。英語育児している人のブログってすごいのが多くてびっくりしちゃうのですが、よそさまはよそさま、うちはうち、という姿勢が大切ですよね。

先日、コスモピアの10周年イベントの一つ、ソレイシー先生の絵本読み聞かせに参加してきました。そこで、「一番重要なのは親が『私は英語ができるのよ』と自信を持つこと」と言っていました。日々「あー、本当に英語だめだわ、私。」と思いながら帰宅の途につく私にとっては、「無理無理」と言いそうでしたが、「子どもはいつか必ず親のレベルを超えていくから!」とソレイシー先生がおっしゃったので、ここは先生の言葉を信じて突き進もうと思っています。

チャック、うちも夫婦で見てます♪ 肩に力が入らずに済む軽さが大好き。

あきやんさんの英語のブログも、コメントしませんでしたが実は楽しみにしていたので、もしまた気が変わったら書いてくださいね。
Posted by kumtin at 2012年08月09日 17:19
あきやんさんの体験に基づいた、こういうエピソードはサークル時代から本当にためになるし、英語だけじゃなく育児の先輩としても、なるほど〜と思うとこが大きいです。前回のブログも見たけど、あきやんさんが何となくやりたいなあと思ってることって、形にして行けたらいいなあといつも思ってますよ。また帰って来た時は是非教えてくださいね〜。
Posted by けいぶるー at 2012年08月09日 20:53
kumtinさん

お返事遅くなってごめんなさい...
iPod Touchで嬉しくコメント読ませていただいて、お返事はPCから...と思っているうちに日が経ってしまいます。とほほ(TT)


絵本読み聞かせのイベント、良かったんですねぇ〜。息子さんも一緒に行かれたのですか?
"子供はいつか必ず親のレベルを超えていく"
確かに...。
普段から、あぁ全然うちの子の英語はできてない... 英語全然せずに1週間たってる!なんてこともザラな我が家ですが、それでも、自分が同じ年ごろにやってたことよりはずっと良質なことしてる...
子供たちが成長して積極的に英語やりたい気持ちを持つようになれば、すごく伸びるはずですよね...
あせらず、今良いと思うことをやっていこうと思いました。
ありがとう^^

kumtinさんもチャック見てるんですね^^
私は、夫が見てたのを、見たり見なかったり...
(なんか、今思えば、夫は日本語吹き替えを見ていた......ガクッ)
ドラマは、文化的なことや、異国の人の考え方なんかがわかって、楽しみながら外国語を学べていいですよね〜


英語ブログ、楽しみにしてくれていたのですか(嬉し涙)
ではお言葉に甘え、またそのうち書きます^^
Posted by あきやん at 2012年08月16日 01:11
けいぶるーさん

今回は気持ち的に弱っていたので(親子英語に関しても、自分の英語に関しても、混乱して自信を失っていた)、サークルのみんなに声をかけられませんでした。
次回は、たとえまたなんかあって元気をなくしていても^^; 声をかけさせてもらいます。

children learn what they liveをみんなで読んでたあの会がほんまになつかしい.....(TT)

自分が英語に関してしたいこと、まだまだわかってないけど、時間をかけて取っ組み合っていこうと思います...

ありがとう。
Posted by あきやん at 2012年08月16日 01:17
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