2012年08月06日

前向きにリセット

前回ブログを更新してからまたも日が開きました。
コメントいただいてたのに返事も書かずすみません。(やっとお返事書きました...おそくなってごめんなさい><)


だいたいいつものことなんですが、
ブログでたいそうなことを書くと、後で必ず私は落ち込みます。


がんばるぞ!と書くと
その直後に、
あたし全然がんばってないじゃん、
書いたこと全然実行してないじゃん、
と自分を責めてしまうのです。

アホか。



今回も、書いた後、

もうあたしは、英語学習について、特に子供の英語についてはもう何も書くまい。
あたしにそんなことえらそーに(えらそーかどうかはさておき)書く資格はない、
と本気で思いました。
英語なんてもう、知るか、くそくらえじゃ。やめてやる、とさえ思いました。


他にも、生活していて、ふと、
日々の家事と子育てに追われ、その家事や子育ても思ったようにできず、
自分は何をしているんだろうか....
何も楽しいことがない....
と思ったり。
(実際家族と楽しい時を過ごしているはずなのに)


最近問題になっている、いじめで自殺した子の話を上の二人の子供たちとした時、
とにかく、自殺だけはしたらあかん!と強くいった。
今は学校へ通わなきゃいけなくて、
楽しかろうがつらかろうが、それが自分の生活で多くをしめていて、
自分の世界は今の学校を中心としたせまい世界がすべて、と思ってしまうかもしれないけど、
それは違うんだと。
今いる世界がおかしいと思えば、そんな環境からは去って、新しい世界で生きるべきだと。
こんなに世界は広いのに、
病的にサイテーなやつらのために自分を犠牲にして生きていくべきではないし、ましてやその世界の中であきらめて自らの命を絶つなどもってのほかだと。
自分の子供が自殺するなんて、
親にとって、何と表現していいのかわからないほどの、苦しみ、悲しみなのだと。
自分の命を大切にして、といった。


なんでそんなことを今書いたかというと、
私はもちろん自殺なんて考えもしないけど、
ただ、
自分が気づいていないうちに、今のせまい世界の中でものを考え、考えも不完全なままで、
どんどん色んなことを悪い意味であきらめはじめていた、ということに気づいたのだ。

気づいたきっかけは、今回実家に帰省したこと。

え、何?帰ってたの?と思われた方もいらっしゃるでしょうか...
帰ってました。
でも、そういうどんよりした精神状態でしたので、あまり人に会うつもりもなくて。

ただ、一番長く、濃く私がやってた英語サークルに来てくれていたお友達とは会うつもりでいました。
でも、こんな精神状態で会っても良くないことはわかってました。


しかし、実家についた翌日、気持ちを前向きな方向に切り替えるきっかけとなることが起こりました。
毎週参加しているELEのbook discussionで、です。Today Mattersという本を読んでいるのですが、その中で、Liz Murrayという女性についてのことが書かれていました。
彼女は、ニューヨークのブロンクスで生まれ育ち、両親ともにドラッグ中毒でHIV。母親がエイズを発症
し、家族は崩壊し、彼女はホームレスとなってしまいます。
しかし母親が死んでしまい、彼女はこのまま母親と同じ轍を踏むことをやめようと決意します。
そして、信じられないことですが、ホームレス生活をしながらも、高校に通い、4年で卒業のところを2年でトップの成績で終了し、奨学金を得てハーバード大に進学するのです。
実話です。
映画もあって、ブッククラブが終わってすぐ検索したらなんとYoutubeで見れました。

で、映画の前に、同じくYoutubeにあがっていたLizのビデオを見ました。
TEDの、若者向けバージョン?のTEDxYouthというものでの講演でした。
その中で彼女は、盲目の男の子の話をしました。
その男の子は、盲目なんですが、口で音を発して(clicking soundって言ってました)でどうやらその反響音などで、何があるかわかるそうです。
研究者たちは、その事実にものすごく驚きどうやってそれを実現しているのか、という技術的なことに興味を持ちました。でも、Lizは、別の点に感銘を受けたのだそうです。
それは、可能性、という点です。
その男の子は3歳の時に視力を失いました。目に癌を患ったそうです。
3歳の子供の体全体に大きな負担をかけて化学療法を続けるべきか、癌を患った目を摘出して、視力を完全にあきらめて、目以外の体に健康を取り戻すのか、お母さんは苦しみ、迷いました。
でも、視力をあきらめるほうを選びました。
3歳の男の子が、手術を終え、目覚めた時、 お母さん、目が見えないといいました。
お母さんは言いました、いいえ、あなたは見えるわ。
視覚以外のすべての感覚をつかって、感じ、見ることができると。(このあたりはぜひビデオのLiz本人の言葉で聞いてみてください)

Lizが感動したのは、
視力を失った時点で、見ることをあきらめなかったお母さんの態度です。
あきらめず、新しい可能性を探り、実現させた。

ホームレスからハーバードへ行ったLizも、視力を失ってもみることができる男の子も、
可能性をあきらめなかったからできたことだと言うのです。


わたしも、 あきらめるのはよそうと思いました。

LizのTEDxYouthでの講演ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=dbleDqLdhaE&feature=related

とても聞き取りやすい美しい英語のスピーチですが、もし聞き取りにくいならば英語の字幕もでます。なんて便利。

Lizの生い立ちについての映画
Homeless to Harvard


たまたま、この日のブッククラブでLizのことを知り、深夜にもかかわらず、彼女のビデオをyoutubeでむさぼるように見、
私は、陳腐な言い方かもしれませんけど、自分を取り戻すことができました。


そして、翌日、
英語サークルでの古い友人たち(今もそれぞれ違うかたちで子供たちに英語を学ばせている)に申し訳ない気分ではなく、心から喜んで会うことができました。

友人に会って、
あぁ、やっぱり、うちの子の英語、続けていこうと思いました。
あれから、とても前向きに子供との英語に向き合えるようになりました。
ただ、帰省中だったので、全く英語はしてません。今私は横浜に戻っているけど、上の二人は主人の実家にいるので、英語のえの字もない生活をしています。

ただ、子供たちが帰ってきたらこれをやろう、あれをやろう、ってアイデアがわいてきました。
これもまた、狭い世界に閉じこもっていた、その殻を破れたんだと思います。

それと、だいぶ、素直な気持ちになれました。今まで何度かそういう機会もあったのですが、また新たに、謙虚な気持ちになりました。
今まで、実は、実際会ったことのある友人のものを除いて、親子英語(英語育児?)ブログの多くって、ちょっと怖い、よくあそこまでやるよね、とか、偏見があって、避けていました。
でも、ランキング上位のブログを素直な気持ちで読んでみると、
成功している方のリアルタイムの体験談のなんと勉強になること。
今まで食わず嫌いしてたなぁと思いました。

それからもう一人、以前サークルに来てくれていたお友達に会いました。
サークルをしてなかったら彼女と仲良くなれることもなかったであろうと思う、とっても素敵な人です。
もっともっと話がしたかったのですが、事情があり(長女め...)限られた時間だけでしたが、話せてよかったなぁ。


今回帰省して、普段離れている家族や古い友人に会って、心がほっとしました。

で、あたしまだこっちでほんとに友人って呼べる人っていないなあと思いました。
学校へ行くと、そこそこ顔見知りもでき、話す相手はいます(これはこれで長い道のりでした...),
でも、そこから一歩踏み込んで友人がいるかというと、いない。
友達を作るためにも、外へ出て行かないといけないと気づきました。
時間もかかるだろうけど... あせらずに....
あと、忙しいから、とついつい誘いを断ってばかりなのもやめよう。

と、
そんな感じです。


親子英語で進展があればいつかまた書きたいと思います。


それから、英語でブログ書くのはやめました。(やめるんかい!)
時が来たら、英語で別にブログを作るかもしれませんが... ここでは日本語で書くほうがやっぱりいいと思いました。
なんだか、英語を使う場所がないとおそろしく悲観的になっていた少し前とは反対に、そんなことは気にすることじゃない、英語を使う場所をあせって探すこともなくて、そのうちあるだろうし、今も実はあるんじゃないの?なんて気がしています。

ではではこのへんで。







posted by あきやん Angie at 02:20| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々、会って話したかったな〜^^

私も新しい土地へ行ったら、お友達簡単には作れないだろうな〜って思います^^;

子供の英語も、子供のペースに合わせてしてあげるのが一番なんですよね〜^^ きっと。
私も、えりなで今回感じました。

ゆうは、たまたま運が良かったのか私が考えてるペースとゆうのペースがピタっと合っただけなんだと思います。

あと、日本語習得スピードとかいろんな条件がたまたま良かったんだろうな〜って思います^^ えりなは、難し〜〜〜^^;
苦労してますよ〜私も(笑)

でも、最近、えりなペースで行こう!って思っています。英語を嫌いになって欲しくないので、負担のないようにだけはって思ってます^^ 次回は、会いに行きますよ!!^^
Posted by まりやん at 2012年08月07日 21:42
まりやんさん

そうですよねぇー、みなそれぞれ苦労してるんですよねぇ.....

なんか、今回は子供だけじゃなくて自分の英語に対しても混乱してたちがわるかったです。

今家の中にヒメアリっていうやつが発生しててそれで精神状態がだいぶ参ってるのも原因の一つだったかも.....
このヒメアリについてはまた改めて書きます。もういややー

英語..... ほんまなんなんや... 今までは自分は英語好きだからそれで満足だったんですが、このごろ時々すごくむなしくなったりするんですよねぇ。
(前向きリセットされたんちゃうんかい!)

ヒメアリとの地道な戦いを続け、やつらを殲滅させるまでこんな調子かも....
Posted by あきやん at 2012年08月07日 23:01
あきやんさん、お帰りなさい。
心配でした、もしかして私、あきやんさんを何か「自分英語」の面で追い詰めてしまってなかったかなぁ、と。

でも『自分が自分らしく自然でいられる場所』をまた見つけてこられて安心しました。

私なんかも、コメントの文章に書いてる時の日常やその前後にも色んなことが起きてたり、葛藤があったりして、体調も崩したりして、コンスタントに何か頑張れてるとかいうことはあんまり無いです(^^;)。感情の波もスゴイでスよ!

私も実は、仕事以外での人付き合いを最近減らしていたんです。ストレス溜める一方だーっとか思って。で、ホームシック気味でもありました。

でも昨日あることで更に悲しんで大泣きしてしまったので、夫が日本に移り住むという選択肢も考えていいのでは、と言い出しました。これを本気で考えたわけではありませんが、イザとなったらそういうことも不可能ではないわけで・・。

もしそういう日がきたら、逆にこちらにあるものや人間関係とかとの別れを惜しんだり、「もっと○○しとけばよかった」と後悔するのかもしれないなぁ、と思えました。

だから、明日そういう時が来ても後悔しないようにしたいなぁ、という気持ちになり、・・

閉鎖的な考えの中でもがいてて嫌になって引きこもってしまっていたのですが、そこに出て行き、自分の『素』で居ることにしました。背伸びするでもなく、閉鎖的に思えて仕方が無いことについて、自分の考えは違う、とあるきっかけで言い始めました。こういうのやり出すと止まらない性分です(汗)。これまで溜めてたものを吐き出しました。それを聞いて不快に思う人もいたやろな、とも思いましたが、もう私は私らしくいたい、と思ってぶちまけたわけです。

実は大雑把に言うと、私クリスチャンなので教会に行っているわけですが、アメリカ人の教会やクリスチャンのおかしいと思うところをうちの女性のバイブル・スタディー・クラスでやったんです。ハイチ人の黒人女性と二人で「ここが変だよ」の部分をたくさん言いました。

うちの弱小教会の心優しい女性達はポジティブなコメントをくれはしましたが、ほんとならこんな事言わずに済む方がラクでいいのに、とも考えるので、スッキリした、とかいうことではないんですが・・。それに同じような鬱屈した思いをまた持つのかもしれませんしね。

ある時はこういう風に外に発信したり(思い切り『ため』をきかせてから、してしまってますが)、ある時は内に籠らずにはおれなかったり・・自分に情けなくなったり・・。そういうのの繰り返しです。そういう中で自分自身を知っていくんでしょうねぇ。

あきやんさんだけではないですよ!

皆さんスマートに卒なく、軽々と毎日を過ごしているようにも見えますが、実はけっこう多くの人がそれぞれの問題抱えて生きてると思います。(私も、他の問題もあります・・。)でもそれを見せないようにすることが多いので、外に正直に表してくれることは、共感を呼ぶことも多いと思います。アップ・ダウンがあって当たり前です。もちろん振り幅が少ない方が疲れが少なくなるのでいいでしょうが、正直に思いを発信することによって、「実は私もそうなのっ」という共感の輪みたいなのも生まれたりするんだな、ということが今回の自分のことでちょっとわかりました。自分だけじゃなかったんだ、ということで、顔を上げられて視野が広がって、ちょっとは元気が取り戻せたり、とか。よどんでた空気に涼風が吹いたように思えたりとか・・。

あきやんさんが正直な思いを綴って下さってることに感謝している人間もここに居りますので!毎回コメントが長くなり、読者の方の中には「また、あのウザイ奴」と思われても仕方ないですが、これが私のあきやんさんへの『愛情表現』です!(*^_^*)

P.S.あ、貼り付けていたサイトを全部見る必要とか全然ないですよ。自分にとって必要なことをやればいいんですよ。ある人にとってはスゴイなぁと思えることも、別の人にはjunkだったりするんですから・・。
Posted by deziz at 2012年08月13日 05:46
dezizさん

コメントありがとうございます。お返事が遅くなったためにご心配かけてごめんなさい(TT)
いつもiPod TOuchでコメントをうれしく読ませていただくのですが、お返事はあとでゆっくりPCから...と思いながら日が過ぎ...
こんなテンポの悪いやりとりですが、あきれずにお付き合いください...

みんないろいろあるんですね....
そうなんですよね。日々顔をあわせることがある人でも、よほど親しくなければその人がかかえている悩みなどは知ることもなく、何もかもうまくいってるように見えることも多いのでしょうね... ましてやブログではなおのことそうでしょう。。。


dezizさんも色々あった(ある)のですね...
教会のお話、発言するのに勇気がいっただろうなぁとつくづく思います。
アメリカ人のだんなさまと結婚していることでちゃんとアメリカに結びついて、その土地に根付いているのでしょうが、それでもやはりアメリカはdezizさんが生まれ育った国ではないですし、じぶんはよそものである、と感じるのではないでしょうか...
そこから遠慮もあるだろうし...
それを乗り越えて発言したのはすごく勇気がいっただろうな。
でも、そうすべきだと思います。
私なんか、まだまだ横浜で、よそ者な気がします。自分がそう感じてるだけなきもしますけど、ずっとこの土地にいるかといえばたぶんそんなことはないし、家を買ってコミュニティーに根付いてる人と比べるとすごくよそ者感があります。
って、書きながら気づきました^^;

なんだか、今、ここでの人間関係が薄いんですよね... 子供のPTAの役とかしてたり、人と関わることはあるんだけど、どうも表面的なかかわりしかない...
なんかまだ殻を破れてなさそうです。。。

Posted by あきやん at 2012年08月16日 01:37
お久しぶりです。
もう既にご覧になっていたら、すみません。
気に入ったTED Talkを見つけ、シェアしたいと思ったので、貼り付けます。

TED x Houston: Bren&eacute; Brown: The Power of Volunerability

http://www.ted.com/talks/lang/ja/brene_brown_on_vulnerability.html

こういう内面のことに踏み込む内容を好まない人も多いかとは思うのですが、あきやんさんはいかがでしょうか。私にはとても興味深かったのですけどね。それでは。
Posted by deziz at 2012年10月28日 03:56
@dezizさん

ビデオの紹介ありがとうございました^^
自分がvulnerableであることを受け入れ、それを隠さないことが大切、ということでしょうか...


上のわたしのコメントを今読み返して、
わ、わたしこんなこと書いたんだ、とちょっとびっくりしました。
たった2ヶ月半前のことだったのに...

10月も最終日の今、少しは状況が改善されていました。PTAで数人の人と親しくなれました。
人との関わりで、ちょっと心が温まることも何度かありました。
引っ越してから1年半... 以前のように、being isolatedとはあまり感じなくなってきました。ようやく土地になじみはじめたのかな...

同じく人に関わることで以前すごく共感したビデオがあります。
socialであることが大切だみたいに言われてる今の世の中、socialじゃなくてもいい、talkativeじゃなくてもいい、内向的な力をもっと尊重すべきという内容でした。
http://www.ted.com/talks/susan_cain_the_power_of_introverts.html
Posted by あきやん at 2012年10月31日 16:11
何度もおじゃましてすみません。
あきやんさんも、”10月も最終日の今、少しは状況が改善されていました。”とのことで、良かったなと思いました。

同時に、自分自身についても、時間が経つおかげで、少しずつ慣れてきている部分があるよなぁ、と振り返れましたよ。

ゆっくり振り返れた時の気づきとか、感謝の思いとかを何かに書いておいて、後で読むというのもいいものですよね。

私の場合、プレッシャーのかかる時期を一生懸命考えながら睡眠時間削ったりもして頑張ったりすると、その過程ではしんどいですが、やはり頑張れて良かったなと思えます。そういう時は、不思議と他の人と自分とを比べることを脇に置いてしまっているので、文字通り、『人それぞれ』といい意味で実感します。

上のthe power of introvertsのビデオ、私も以前見ました。内向的、外交的、と二つに分けて考えたくなりますが、自分の中でも事柄によって度合いが違ってきますね。仕事のこととなると、責任が伴ってくるので、内向的な自分のままで居たいと思いつつも、他者との兼ね合いとか、他者の益のためには多少外交的にならざると得ないこともありますし。でも自分や他者にプラスになるのであれば、ちょっと頑張って良かったなと思えますしね。

上に、いい意味での『人それぞれ』と書きましたが、一人ひとり違った個性が与えられているんだなぁ、と、実感するんです。自分に与えられた役割は、実は、他の人と全く同じと言うわけではなくて、少しずつ違っていたりするな、と見えてきた部分がありまして。動いてこれたおかげかなぁと思います。でも自分を取り巻く状況もよく変化しているので、与えられる役割も少しずつ変化するのかもしれません。

あきやんさんが、お仕事のことで書いてあること、私も同じようなことを思っていたので(日本でもこちらでも)、よく分かります。夫はいつも、「自分がやりたいようにやってみていいよ。」というスタンスなので、プレッシャーもかからず良かったのですが、逆に『プレッシャーがかかって欲しいなぁ・・」なんてことさえ思ってました・・・決め切れず悩んだ時期も過ごしてたので・・。既に年齢もいっていて、たくさん応募して受かったのは少なかったというのに、それでもどうしても「肌が合わず」1週間で辞めてしまったのもあったりとかして・・・(苦笑)。

でももがいて試行錯誤していたら、どうにか自分でもやれそうな内容と出会えたりし、その一方で、せっかく出会えても、いろんな事情でずっと続けるわけにはいかないこともありますしね。でも無駄な経験ではないと思ってます。

仕事との「出会い」が来るまで、英語やその他のことで『準備』されておくのはいいことですよね。私は、仕事していない期間にスペイン語のクラスを取っていたことは良かったなと思います(今でも『ヒドイ』スペイン語しか使えないですが、全くやらないよりはマシでした。)

いい「出会い」があるといいですね。では。
Posted by deziz at 2012年11月01日 16:10
@dezizさん

コメントありがとうございます。お返事が遅くなってごめんなさい。
状況、改善されたと思えば、次は、私うつ病かも、って思ったり、困ったもんです。

うじうじせずに、仕事の世界に飛び込んで行かないとな、と思いながらも、
子供が熱出しても仕事休めるんだろうか、とか、夕方早めに帰れる仕事...とか、
子育てと仕事の両立ができるのか、不安で爆発しそうになります。
でも、パートだけじゃなくフルで働いて子育てもやってる人もたくさんいるのに。。。
みんなどうやって両立してるんだろう、すごすぎる。。。それに対して私は。。。と
ネガティブ思考になったり(汗)


動き出したらうじうじ悩むことも減るでしょうか。。。
今週は忙しかったので来週こそはマザーズハローワークに行ってみようと思います。


PS スペイン語、いいですね。
ほとんどスペイン語はわからないのですが、陽気な音楽とか聴くと、
スペイン語楽しそうでいいなぁって思います。
Posted by あきやん at 2012年11月14日 13:43
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