2012年01月12日

オーディオブックならではのこと

毎月1〜2冊のペースでAudibleからオーディオブックを買って聞いています。

今聴いてるのはこれ(リンク先はアマゾンのペーパーバックです)

Q and A [ペーパーバック] / Vikas Swarup (著); Black Swan (刊)

映画スラムドッグミリオネアーの原作です。

ちなみに映画は見たいなぁと思ってましたがまだ見ていません。
オーディオブックは今半分くらい聞き終わっていますが、波乱万丈でおもしろいです。

しかし、問題が...
それは、 インドなまりの英語!!!!

文章がインド人の少年(青年?)である主人公の語り口調。それがまずけっこうなインドなまり。
そして、出てくるインド人の台詞がさらにすごいインドなまり。


なんとかだいたいわかりますが、一生懸命聞かないとわからないので疲れる...。

まぁ、臨場感は増しますが。


文章で読んでいれば、こういう問題もなく読み終わるんだろうな〜。


インド英語に慣れたい方にはおすすめのオーディオブックです^^;



ちなみに、ほとんどのオーディオブックは一人の人が声色を変えて最後まで読み通します。
今回のものもそうで、インドなまりの部分がほとんどなのですが、時々イギリス人とかオーストラリア人とかの台詞がでてきて、それぞれイギリス英語、オーストラリア英語になって、そのギャップにびっくりします!!
posted by あきやん Angie at 12:56| Comment(6) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、こういう凝った演出って子供のアニメとか洋画のDVDでも良くありますよね〜^^; うちも、子供達と(子供に見せる用に)見てたりして、「あ〜、こんなところも凝った演出してるのね…」と思いながらみてますが。
ネイティブなら、問題ないんだろうけど、英語を勉強しているものとしたら、若干「やりすぎやろう・・・^^;」と
うざく感じることもあります(笑)

でも、ゆうを見てると彼はもともといろんな国の人と交わってきたせいか、なまりもそんなに気にならないようです。
相当ひどいのはあまりであったことがないので、分かりませんが、慣れも私や旦那よりは早い気がします。

私のような初心者には、ほんとうに、やめてくれ〜〜〜状態。英語に聞こえませんから^^;って感じで(笑)

日本語なまりってどんなんなのでしょう?^^;
Posted by まりやん at 2012年01月12日 22:46
まりやんさん

そっかー。ゆう君、各国なまりにも動じないか〜。
さすが小さい時から英語になじんでるだけあるなぁ!!!!

今まで聴いたオーディオブックではインド系以外に、中国系のなまりやら、ネイティブでもイギリス英語、アメリカ英語、色々ありました...
英語って、世界中で話されてるから、絶対の標準語ってないもんね。色んな人が話す色んな英語があるんやなぁって感慨深い。

今回のインドなまりは、聞き取りがちょっとしんどいけど、嫌ではなかったのです。
日本のドラマで、大阪弁話す人が出てきたらやっぱりちゃんと大阪弁話してくれなあかんようにやっぱりインド人の英語はインド人英語でないと...!!

いつか、どんななまりでもドンと来い!ってなりたいなぁー。


>日本語なまり

子供のアニメとかみてても時々出てくるよねー^^;
カタカナ英語ですよね... 子音のあとに絶対母音がついてしまうという...
Posted by あきやん at 2012年01月13日 11:59
あきやんさんこんにちは!
インド英語は聞き取りづらいですよねー。前職で一緒だったアメリカ人もそう言ってました。

オーディオブックは、著者が読んでくれるエッセイなどはいいですが、小説だと女性が男性役もするので最初は違和感がありました。ま、最近は聞くこと自体さぼってるけど…

「英語を使う仕事」応援してます!あきやんさんならすぐに見つかりそう(^ ^)
Posted by ゆずもも at 2012年01月13日 12:22
ゆずももさん

オーディオブックエッセイやself-help系の本だと著者が読んでるものが多いですね。こんな声なんだー、こんなしゃべりかたなんだーとわかってうれしいし、メッセージがより強く伝わって来ますよね。

仕事探し、仕事人として社会と関わらなくなって10年以上... すっかり専業主婦のおばちゃんになってしまった私にとってはハードル高しです... 服装から変えるとこから始めないと(汗)
まだちょっと先の話になりそうですが、がんばります...
Posted by あきやん at 2012年01月15日 00:53
はじめまして。The glad gameのHPから、こちらに来ました。

私は、インド英語大好きなので、ぜひ聴きたいです!

以前、インド人技術者の方々と身近に接する機会があって、彼らの見識と人柄にひきつけられました。日本では北米豪英中心にネィテヴ英語中心で教育がされてきたみたいですが、なれると、インド英語分かりやすいと思います。

一般にインドの人は親日的。自分たちをアジアの一員とみていて、アジアで近代化に一足早く成功した日本に敬意を払ってくださる人多いです。なでしこジャパンがワールドカップで優勝した時も、世界のメディアの中には、意地悪なコメントも散見したが、インドのはおしなべて率直な祝福を述べていました。
Posted by みき at 2012年02月07日 13:29
みきさん

はじめまして。コメントありがとうございます^^

インド英語がお好きとは、めずらしい!つわものですね。
私は学生時代インドとネパールを旅した時、インド人の英語に難儀しました... でも、今思えば自分の英語力自体が今より低かったせいもあるかなぁ...

このオーディオブック、ぜひぜひ聞いてみてください。
最後まで、次はどうなるの!?と飽きることがなかったです。ただおもしろいだけじゃなく、インド人の色んな階層の人の生活が垣間見れたり、人間としての悲哀が描かれていたり、興味深かったです。

人口もとんでもなく多く、文化も多様なインド... 懐が深そうですね^^
Posted by あきやん at 2012年02月07日 23:12
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