2011年09月22日

じぶん英語: 近況

うちの子との英語、山あり谷ありですが、このごろだいぶペースがつかめてきた。
1時間しっかりやったあと数週間やってない、なんてことはなくなって、毎日少しずつやるという習慣がついてきました。
(安堵のため息)

とはいっても、穏やかに一日が終わることはめったにありませんが、それでも、こうやって習慣化してきた、というのは本当に意義がある!
私自身、楽です!!! あー、やんなきゃ、でも子供たちがやる気がない、とか、子供たちはやりたがってるけど私がしんどい、用事がある、とか、そういうストレスを感じつつ子供と英語に取り組む時間が持てずにいるという焦燥の状態からは離れることができました。ようやく!!!!!


習慣化してから、今度はまた取り組みの内容や子供と私の精神的な問題に関して色々あるでしょうが、悩む場は親子での成長の場としてありがたく受け止めて生きたいです。
(こうしてブログで親子英語されている方からアドバイスをいただけるのも本当にありがたい!!)



というわけで、子供のことはそこまでで、
私の英語のこと。


こちらは、今のところよそ様の子に英語を教えているわけでもなく、仕事で英語を使っているわけでもなく、ただただ、楽しく楽しくつきあっております。

英語で本を読んだりして楽しみながら、自分の英語の語彙や表現力が増えていくのが喜びです。


今は、オーディオブックで"ソフィーの世界"の英語版を聞いています。(Audible利用)



英語サークルに来てくれていたお友達が、ソフィーの世界の英語版は日本語版よりずっとわかりやすくて(日本語翻訳だと、哲学など専門用語がたくさんあって理解しにくいのに対して、英語版のほうはもっとわかりやすくておもしろかった、と聞いてから読みたいなぁと思っていました。日本語版も以前この本が流行った時に読みたかったのですが、機会を逸していました...)

オーディオなのでわからないところがあってもどんどん流れていくので、全部は理解していないですが、
古代ギリシアの哲学から、科学、宗教、歴史、とすべてがつながって発展していくさまを聞いていると興奮します。
今ちょうど半分くらいまで聞きました。全部通して聞いたら、またゆっくりと二度目を聞きたいと思います。


Sophie's World: A Novel About the History of Philosophy (FSG Classics) [ペーパーバック] / Jostein Gaarder (著); Paulette Moller (翻訳); Farrar Straus & Giroux (刊)


同じくオーディオブックで聞き終わったもの

映画"プラダを着た悪魔"の原作。Audibleでセールになってたので買いました。(セールじゃなかったら買わなかったと思う...他にwishlistは一杯なので)本で読むよりオーディオブックで聞いたほうでよかったなぁと思います。このこわーい編集長の台詞の読まれ方が恐ろしいです。臨場感たっぷり。最後はハッピーエンドでよかったです。
でも、きらびやかなファッションが実際に見られる映画のほうがさらに良いのではないかと思います。

The Devil Wears Prada (Scholastic Readers) [ペーパーバック] / Jane Rollason (寄稿); Mary Glasgow Magazines (刊)


あとは、今ペーパーバックで読んでいる途中なのが、

The Halloween Tree [ペーパーバック] / Ray Bradbury (著); Joseph Mugnaini (イラスト); Yearling (刊)

まださわりの部分です。おもしろそうなのですが...なかなかこれ一本にしぼれていません。ハロウィーンまでに読み終わりたいです。


あと、今Kindleでサンプル部分がもうすぐ終わりそうで、本編も買っちゃおう!と思っているのが、

Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Simon & Schuster Ltd (刊)

Effortless English のAJさんの奥さんのトモエさんが薦めておられたので、私も読みたくなりました。
日本語版は茂木健一郎さんが翻訳をされているらしいですが、そちらのタイトルは"「脳にいいこと」だけをやりなさい!"らしい。すさまじいタイトルのつけ方やなぁ..... 原題は Happy for no reasonですよ...。まぁいいんでしょうけど...。

あとは、以前に読み終わったThe Giverを、辞書を引きながら再読しています。知らない単語と、自分でも使ってみたい表現や英語らしい表現に蛍光ペンで印をつけ、知らない単語は辞書を引きます。
その後google documentのスプレッドシートに単語(またはフレーズ)、対応する日本語、本文に出てきた文章の三つを入力。それをiPod Touchのアプリ"FlashCardQ3"にインポートして、隙間時間に復習しています。
これは二日に1度をめやすにやっています。
同時に、The GiverのオーディオブックをAudibleで買ってあるので、それも時々聞いています。

The Giver [ペーパーバック] / Lois Lowry (著); Thorndike Pr (刊)


と、そんなかんじです。

本をあっち読んだりこっち読んだり(聞いたり)しています...。

最近はLingQをやっていません... 子供が大きくなるにつれ何かと出費が増えていき、家計がぎりぎりになってきました--;。自分だけのために使えるお金は自然と限られ、AudibleのメンバーシップかLingQかの二択をする際、Audibleを取りました。若い頃はそんな小額のことで苦渋の選択をすることなど考えられませんでしたが... まぁしかたないです。これもまた成長の機会でしょう--;


LingQはほんとに良いんですよ。英語に関しては、特に学習者として、中級から上級へブレイクスルーしたい人には最高の場だと私は思っています。私も数年にわたりLingQで一生懸命たくさんのコンテンツを聞いて、LingQing(単語やフレーズを保存)しました。ディスカッションもとてもためになった。LingQでの英語学習経験はすごく意義があったと思います。
私が今LingQやってない理由は、経済的なこともあるんですが、それよりなにより、英語に関してはもう自分はがむしゃらな"学習者"というレベルからは一歩抜けたかなと思うようになったからです。
もちろん、自分の英語はまだまだだし、英語は一生学び続けていくのですが...
で、限られたお金を何に使いたいかなと考えると、良質なコンテンツに使いたいと思いました。プロの書いた本やオーディオブックを買うのに使いたいなと。
あと、英語を話す場は、生徒としての立場を離れて、自力で見つけていかなければいけないかな...と。


で、話は元に戻って、


あとは、だんなが録画しておいた海外ドラマを時々一緒にみます。
気に入っているのは、Dr. Houseとメンタリストです。

あ、あと、これは英語じゃなくて日本語吹き替えなのですが(長女と末っ子が英語に変えたら怒るから)、ディズニーチャンネルの月曜7時からのグッドラックチャーリーというドラマが私も子供たちも超お気に入りです。
ケーブルテレビの録画が、日本語か英語がどっちかしかできないので、泣く泣く日本語で見ています。ちゃんとしらべたら二ヶ国語録画できるんだろうか...



そんなかんじかな....
posted by あきやん Angie at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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