2010年09月27日

Kindleカバーを自作

2013年5月 
追記です。

今更、という感じですが、念のため注意点を。
このタイプのkindleカバーには一点問題があります。
kindle本体を固定させる箇所ですが、ここにのせたものは、下の角2つと上部に横に張ったゴム1本になっています。
この状態だと、上下逆にして持った時に、kindle本体が抜け落ちてしまう可能性が高いです。
なので、固定する箇所は、4か所きっちり作ったほうがよいです!



私のKindle2。ほんとに買ってよかったナァと毎日思います。
Kindleがどんだけすばらしいかというのは前に書いたのでもうよしとして、

Kindleのカバー。
欲しいナァと思いつつ、日本のアマゾンのサイトにはほとんどなくて、
アメリカのアマゾンにはたくさんあるんだけど、送料がばかにならない。
(これからKindle買う方で、カバーも欲しい方は、Kindle本体の注文時にカバーも買うことをおすすめします。)
最近Kindle2用のカバーが値下がりしてたので心が動かされましたが、やはり送料などを考えるとかなりの値段になる。
おまけに、皮のカバーってつけるとかなり重くなるとも聞いていたし。
アマゾン純正ので、軽量皮ってのがあったので、これ!と思ったら、Kindle3用でした。

ん〜〜〜。

今までは、画面に保護シートをはっていて、かばんに入れる時だけ、百均で買った入れ物にいれてました。
こんなの。ちょうどぴったりサイズ。たぶん母子手帳入れ。
CIMG4650_s.jpg
サイズはちょうどいいし、これはこれでよかったのですが、一つ問題が。
病院の待合室やら、電車の中やらでぎりぎりまで読んでいる場合、あわててケースにいれそこねてそのまま鞄にKindleを放り込むのがほとんどだったのです。
Kindle本体につけた、ブックカバータイプのものだと、ぱたんと閉じてそのままかばんにいれられるから、それがいいなぁ、そんなカバーを作りたいナァと思いつつ、月日が経ち...。

しかし、今週末ちょっとしたきっかけでカバーを作ることになりました。


土曜日に、うちの町会の婦人部主催のクラフトの会がありまして、子ども会の会長さんから来て〜と言われたので行ってきました。
ワイヤークラフトというのをしたんですが、これがけっこう楽しかった。
私のクラフト心に火がついた。(まさに、to kindleですね)
こんなの作りました。
CIMG4661_s.jpg

で、その晩、Kindleカバーを作りたくなったのですが、いかんせん日付も変わった午前2時。
そんな時間から作り始めたら翌日廃人になるのは日を見るより明らか。
その日はあきらめ。

翌日、やっぱり作りたいぞ〜〜〜、と思い、作り始めた。

子供もほったらかしで....(ダメ母)
ま、だんながいるからいいや〜と。

で、こんなんできました。
かなり雑です!!
作りながら、しまった、ここは先にしておくんだった、とか続出だったし、
ミシンのステッチとかありえないガタガタ、ずれ、ですが(^_^;)

前からみたところ
CIMG4652_s.jpg

開いたところ
CIMG4653_s.jpg
CIMG4656_s.jpg


横からみたところ
CIMG4654_s.jpg

表紙の部分を後ろへ折りたたむ。
CIMG4658_s.jpg


あぁ、ますます愛着がわきました、Kindle。

ちなみに、この動画を参考に作りました。
posted by あきやん Angie at 11:32| Comment(6) | TrackBack(0) | Kindle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!可愛い!布地がありえなくおしゃれですね。

私のキンドル、グレーなんで目立たず、踏まれたり、なくしたりしそうなので、カバーが必要だなあと思っていたところです。

でも私は学校の雑巾すら息子に買って持たせていた馬鹿親なので、このようなすてきなものは作れそうにもありません...。

いつも楽しく役立つ記事を読ませていただきありがとうございます。
Posted by cherry6120 at 2010年09月27日 13:06
@cherry6120さん

コメントありがとうございます^^
布は5年くらい前に、突然巻きスカートを作ろうと思い立って買ったのですが、そのまま放置されていたものです^^;

もうちょっと上手だったら、cherryさんのもお作りしましょうといえるのですが... (--;)
Posted by あきやん at 2010年09月27日 15:19
わ〜、ステキ〜(*゚ー゚*)♪
こんなの手作りしちゃうんですねー。
キンドルを買う時は、カバーも一緒に注文、ですね(メモメモ)。
Posted by ゆずもも at 2010年09月28日 10:21
ゆずももさん

そうなんですよー。カバー買うなら本体と一緒に、です。
日本アマゾンであとで、と思ってたらぜんぜん品揃えがなかったです。
Posted by あきやん at 2010年09月29日 09:11
あきやんさん、唐突ですが、先日読み終えた本がおもしろくて、あきやんさんにもお薦めしたくなりました^^

There's A Boy in the Girl's Bathroom

Holes と同じ著者です♪
Posted by ゆずもも at 2010年10月07日 16:39
@ゆずももさん

おっ、HOLESと同じ作者ですか。おもしろそう!!
Kindleではnot availableですね... でも紙の本で買っていたら人にも貸せるし、そのうち子供たちが読むかも(いつの話や^^;)

ぜひ読んでみます!ご紹介ありがとう〜(^0^)
Posted by あきやん at 2010年10月08日 14:11
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