2010年07月18日

Kindleが来ましたよ

ブログ書こう、書こうと思いつつ日にちばかりが経ち....

ようやく書けます、Kindleのこと。

まず結論から。
Kindle, 買ってよかった!!!

以下、私が感じたKindleの良い点を箇条書きいたします。

1.軽い。約300g。 (ちなみに私のKindleはKindle2. 最近出た大きなDXではありません。 軽いし薄いので、持ち運びが楽。読んでる間も楽。

2・英英辞書が組み込まれている。わからない単語の上にカーソルを持ってくると、画面最下部に自動的に言葉の定義が表示される。これが、Kindleを買った一番の理由。今までpaperbackを読んでいて、わからない言葉があっても、辞書をひくのがおっくうでそのままにしていたことがほとんどだったけど、Kindleならば、瞬時にその意味を知ることができる。
(最下部の2行だけなので、続きが読みたい場合は、キーを押せば、辞書のページに丸々飛ぶことができる)
そして、日本語を介さない英英辞書なので、意味がすっと頭に入って来易い。(日本語の訳語を見ると、気が散る。)

3. Kindleでは、本を買う前に、サンプルとして、ほんの始めの数十ページ分ほどをダウンロードして読むことができる。これは便利。
3G回線を使ってダウンロードするので、場所の制約なくできる。

4.画面がバックライト方式でないので、目に優しい。日なたでも紙の本のようにはっきりくっきり見える。

5.画面下に、今まで読んだところが%表示される。あと1%上げたい、もうちょっとでもいいから読みたい、というような気持ちになり、やる気アップにつながる。

6.本文中にハイライトを付けたり、コメントを入力したりできる。ハイライトをつけた部分は別に一覧としてみることができる。

そんなもんかな。

まずKindleが届いてからしたことは、すでにKindle for iPhoneのほうで購入して読みかけていたThe Pillars of the Earthの続きを読み始めたこと。

そしてついに、今まで憧れに憧れていた、組み込み英英辞書機能を使ってみた。


しかし、どうもしっくりこない。

最初から組み込まれている辞書は、"The New Oxford American Dictionary"で、これはもちろん英語圏の人たち用のもの。

なので、私のような未熟者が使ったら、
定義の中に使われている英語にわからない言葉が混じっていて、さらにまた辞書をひかなくてはいけなくなる事態になってしまう。

単純な言葉ならそうでもないんだけど、観念的な言葉になると、キビシイなと思った。


そこで、ネットで調べたところ、
Collins Cobuildが使える、という情報を得た。
私の大好きな大好きなCollins Cobuild!!

しかし、残念ながら、これはKindle版があるものの、組み込みのデフォルト辞書としては使えなかった。
(カーソルを置いて自動表示、の機能には対応しておらず)

代わりの辞書を探して見つけたのは、Merriam-Webster's Advanced Learner's dictionary。
これ、collegiate(ネイティブの学生向き)と、Advanced Learnersと二種類あって(それ以上もあるかもしれんがとりあえず私が気にしたのはその二種類)、一瞬、どちらにしたらよいのだ!?と思ったけど、
collegigateは却下。
ネイティブの学生向きなんて買ったら、語数の収録数は多くても、またまた、定義の中に使われている言葉が難しくて、また辞書を引かねばならん事態になるのでは、と思ったので。

Advanced learner向きのほうは、平易な言葉で定義がされていて、cobuildファンの私にも満足のいくものでした。
The Pillars of the Earthに出てくる言葉では時々この辞書には収録されていない言葉が出てくるけど、例えばキリスト教に関する専門的な言葉だったりすると、本文中で、その言葉の後でカンマが打たれて、説明が続いていたりすることが多い。
それもなければ、最初から収録されていたThe New Oxford American Dictionaryをひけばのっている。
というわけで、私にとっては、この、上級学習者向け辞書を使うことに大きな意義がある。

この辞書機能、ほんとに楽。
大げさかもしれないけど、まるで自分のとなりにネイティブスピーカーがいて、わからない言葉の意味を聞いたらすぐに答えてくれる、というような感じ。

そして、本体の軽さと薄さと小ささ。
あ、そうそう。画面はね、約12.2 cm x 5cmです。
意外と小さいね。
でもこの小ささが私には快適。
どうせ今のところ文字のみの媒体しか読まないし、一ページにそんなにたくさん文章があっても、あんまり意味がないなと。
日本語でも同じだと思う。
ちなみに、文字の大きさや、単語と単語の間など、お好みで変えることができます。
(画面は小さいけど、本体は、小さいキーボード部分もつくので、約20.2cm x 13.5cmになります。定規で測ったので測り間違えてたらごめんなさい。)


以上、Kindleレポートでした。

たった一つfrustratingなことといえば、なかなかじっくりKindleを読む暇がないこと。
しかしまぁこれはしゃーない。
うまいこと時間を捻出していかないとな〜。

とにかく、Kindle just rekindled my love of reading.です^^
買ってよかったわぁ〜〜〜 I love Kindle!!

しかし、もっと早くから買っておけば良かった...とは思いません。
ついこの間大幅値下げされたんよね。だから背中を押されて買ったわけです。
大画面のDXがすでに出ていたり、この先も新しいバージョンが出るかとは思いますが、今のところ現行のKindle2で私には十分です ^^

ただ本を読むだけではなくて、他にも工夫すれば色々できるみたいなので、今後研究の余地ありです。
(まだPCにつなげてもいないのよね〜 ^^;)
posted by あきやん Angie at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Kindle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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