2013年10月01日

最近読んだ(聞いた)本

たまたまですが、最近聞いたオーディオブックと読んだ本、どちらも泣きました.....


オーディオブックで聞いたほう

Me Before You [ペーパーバック] / Jojo Moyes (著); Michael Joseph (刊)

内容に関してはアマゾンのリンクをみてね。

最後のほう号泣した。
最後はとても悲しいはずなんだけど、
ただ悲しいだけの終わりではない。
主人公の女の子が変わっていく過程にたくさん共感しました。
(私がついに重い腰をあげハローワークに行ったくらい)

大人向け?Young Adult向けなのかな?とにかく大人向けにしては英語もわかりやすく読みやすいと思います。


本で読んだほう、

There's A Boy in the Girl's Bathroom [ペーパーバック] / Louis Sachar (著); Yearling (刊)

ゆずももさんがずっと前にすすめてくださった本です。
ようやく読めた!
Holes の作者が書いた子供向けの本です。
学校のいじめっ子、問題児の男の子が、若い女性の学校カウンセラーと話していくうち、徐々に変わっていくお話。
読み始める前はこんなに感動する本だとはまったく思っていませんでした。
このカウンセラーのカーラという女性がとっても素敵なのです。
にくったらしいような子供と話す時、その子がうそをついていても、憎たらしいことをいっても、
すごくいいことを言って返すのです。
私ならぶちぎれてもう知らん!ってなってるだろうなぁ... こんな風に子供に言えるんだなぁ、
カーラすごい!カーラすごい!の連続でした。

上のme before youでも、主人公の女性が変わって行く様が描かれていましたが、こちらでは問題児の少年やその周りの子供たちが変わって行く様が時にはらはらし、時にとてもうれしく思えたり、
読んでてすごくおもしろかったです。

子供向けなので何より英語が平易!これも読みやすかった。



あと、Me before youの前にオーディオブックで聞いてへこんだ作品...

Joyland (Hard Case Crime) [ペーパーバック] / Stephen King (著); Hard Case Crime (刊)

話の筋はつかめました。最後までおもしろく聞いたんですけども、
聞き取れないところがたくさんあったことは否めない。
南部なまりの英語??なのかな?聞き取りにくいところがたくさんあって。
語彙力があればなまってようが聞き取れたはず。
自分の英語力不足を痛感した1作品でした(><)

オーディオブックだけではちゃんと理解するのが難しいと、途中でkindleで買おうとしたら、キングのこの作品、電子書籍版がなかった。読者に、書店に足を運んでもらいたいということだったそうで.....
どっちみちアマゾンで買うんやけど...
でもまだペーパーバックは買っておらず、まぁそのうち気が向いたら文字でも読むと思います。



ちなみに、今聞いてるオーディオブックはこれ
Tell the Wolves I'm Home: A Novel [ペーパーバック] / Carol Rifka Brunt (著); Dial Press Trade Paperback (刊)

これもこの先泣く予感が...
最近内面にいろいろ抱えた女の子の主人公が成長していく話がマイブームかも....

posted by あきやん Angie at 01:31| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた久々...我が家の親子英語近況報告

またまた超久々のブログ更新です。

みなさまお元気ですか。


今年もあとの残すところ3か月となりました。早い.....

そして前回ブログ更新したのはいつかとみてみたら、6月20日。うっそん。3か月以上前。
ううむ....


その間、細々と我が家の親子英語は続いておりました。


あ、我が家の親子英語といえば、進展が。

長男と長女のウェブ英会話(先生がフィリピン人のスクール)、9月でやめました。

その理由は、
二人の英語力に進化があまりみられなかったため...
オンライン英会話スクールは向き不向きがあるでしょうね。うちの子には向いてなかったなぁと。
そこそこ楽しそうにやってましたけども、
半年受けさせてみて、私が得た結論は、

やっぱ、私が教えるほうがいい。

子供たち、わからないことを英語で尋ねる力がないんですね。
そこができてないと、よっぽど積極的な子でない限りは、日本語ができない先生に教わるのは難しいところがあると思った。
あと、子供たちがレッスンを受けていたフィリピン人の先生の英語力も足りなかったかなぁと思う。
ネイティブだったり、ネイティブに近い先生ならば、生徒の力不足を補えるかもしれないなぁと思ったけど、ネイティブ先生のレッスンに割ける予算はない...

あ、そう、そのオンラインスクールのフィリピン人の先生で一人例外的にいいなって思える先生にたまたま出会ったんですが、
その先生の予約いつもいっぱいで全然とれない!
それもやめるきっかけになりました。

子供たちにも、ちょっと1回インターネットの英語やめてみよか、ママと英語しっかりやろか?って聞いたら、
二人とも、ママとやるほうがいい、と言ったので、よっしゃ、そんならそうしよう、と。


今まで夜寝る時間がせまってきたころにわーわーいいながらやってた私と子供たちとの英語でしたが、
9月に入ってからは、午後8時に必ず始めるというきまりを作りました。
ルールを双方合意の下で作って、それを守っていると、だんだんそれが根付いてくるものだなぁと実感しています。


やってることは、前といっしょで、ORTを読むことと、ワークブックをやること。

日本語英語ちゃんぽんで教えています。


フィリピン人先生のレッスンを時々横でみてて、あぁ、わからんことがわからんままに流れていってるわー、というはがゆさを感じてたので、
自分が子供たちと英語やるときは、子供がいまいちわかってへんな、って時は、これってどういう意味?ってしつこいくらい聞いています^^;

辞書も、子供用の英英を引くことが多いです。
最初、子供たちが自分で引けるようにと小学生用の和英英和辞典を買ってやったんですが、語彙数もすくないし、なにより定義の内容が薄っぺらすぎて、これではとても理解できないということが使い始めて早々にわかってしまいました。結局まえからもっていたこの辞書を子供と一緒にひくことが一番いいと再認識。

これ
Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Reference (刊)

↑うちのはこれなんですが、古いみたいで、新しいバージョンはこれみたいです。

Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Inc. (Corporate Author); Scholastic Trade (刊)

私もなるべく英語で話しかけたいなと思いますが、英語じゃ子供たちに理解してもらえなさそうな時、私の英語力不足で英語のみでは伝えきれない時は、子供たちには日本語で話しかけています。
そうやって話しているうち、私の方から英語も自然に出てきて、子供たちも理解してるみたいで、ちょっとは英語も返ってきたりして、あぁ、うちはこのちゃんぽん方式でいいんだわ、と思うこのごろです。
(っていうか、英語で話さなきゃ、って思い込みはどこから来ていたんだろう......??? puzzled)

そんなこんなでぼちぼちと続いています、我が家の英語。

あいかわらず家の外で英語を使う機会はゼロ。
もっとそういう機会をみつけてやれればいいのですが、なかなか.....
当の私が、今でも英語の勉強続けてるにもかかわらず悲しいくらい英語を使う機会がなくてくさっています(英語がちょっとできるということが自分の中で一番の自信だったんですけど、英語が全く必要ない日々を送るうちに、アイデンティティー喪失といってもおおげさじゃないような状態になりかけたときも....イタイおばはんやわ。ひくよね〜!!)
日本では英語なんかできんでも何にも困らんのに、英語ができなきゃ!みたいな英会話教材の宣伝とかみかけたらしばきたおしたろか、ほとんどの日本人は英語なんか別にほんまはいらんのじゃぼけっ!!とかって暴れそうになることも多々あり...
しかし、

でもやっぱり、未来のある子供たちは英語できたほうがいいと思うので、やめずに親子英語は続けています。


自分の子供だけじゃなくて他の子にもおしえたらいいじゃんっていってくれるかたもおられるのですが、
自信がなくて一歩踏み出せません。


今の自分の状況、自分は霧の中にいて、霧の中よく見えないんだけども、前に壁があるのはわかる。
その壁は何なのかいまいちよくわからない。

自分の英語力の足りなさなのかなぁ、
大人として人間ができてないなぁと思う自分に対する自身のなさなのか...
どっちもだなぁー



子供と学ぶ英語を色々考えながら続けていったら何かがみつかるのかな...



今霧の中にいます.....


一歩二歩、もっと、踏み出さないと何も変わらないのだろうな...

数年前は、英語ができるにはこれをすべき!ってのがはっきり自分の中にあって、すごくそれは単純で、英語を人に教える自身もあったんだけど、
なんだったのかしら、あの井の中の蛙状態は....


とにかく

ひきこもってばかりおらず、目をひらいて、動いていきたいものです。。。

書いてて
ほんま私あほやな〜〜〜〜〜と
思います。
要領悪いわ。。。

あほってわかってるだけましか--;


それにしても私にとって英語ってなんなんやろ〜〜〜
英語に見返り求めたらあかんのかしら。
もっと純粋に英語を楽しんでたらそれでいいのかしら。
でもそれだけでは満足できへんねんなぁ..........

きりがないので、^^;、このへんで。
posted by あきやん Angie at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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