2012年11月24日

Baking...

そもそも、「料理」などというカテゴリーを作っていたことすら忘れていた....


グリッシーニを作りました。

kiriのクリームチーズとスティック状のクラッカー?なんちゅうの? の入ったパックが好きなのですが、
たくさん買っても家族で食べるといつも速攻なくなってしまうので、
もういらんというくらい食べたいと思い、
自分でグリッシーニを焼いて、別に買ったクリームチーズにつけて食べることに。


グリッシーニの生地はホームベーカリーで作ったので(これは本当に買ってよかった家電です)、楽々でした。


うちのちっこいオーブンで3回焼きましたが、速攻なくなりました......
次は倍量でいくか。

オーブン.JPG

グリッシーニ.JPG


グリッシーニの配合はこちらを参考にしました。
All About "失敗しらずのグリッシーニ"

ちょっと焼きすぎ!?ってくらいまで焼いたらカリカリでおいしかったです。

寒くなってきて、オーブンが使いたくなる季節になりました。
大きいオーブン欲しいなぁ。

posted by あきやん Angie at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

教えるって....

英語のことについてブログに書くと、だいたい後で後悔する.............


前回のブログ記事も。



今は自分の子供にしか英語教えてないけど、
その自分の子供すら満足にできてないのに、
な〜にも言えないわ。


自分以外の人に 教える、 というか、 学ばせる、というのはほんとに難しい。


うちの3人の子の場合は、長男はまぁまぁなんとか継続的に英語してきてて、ゆっくりながらも力はつけてきている。
長女も最近毎日少しだけでも英語の時間をとれるようになってきた(寝る前のritualになってきた)。 ほんと短くて10分か15分だけど。
しかし、このごろ気づいたが、

小さい頃にわかってたと思われることをかなり忘れてる
というか、そもそもがわかってなかった????????

かなりショック。

長男の場合は、わからないことはほっておかない、つまり、わからないことがあったら質問してきたりする。
まぁそれ以前に教えてるわたしが、わからないだろうなということは、理解を確かめるためこちらから質問して確認しているし。


で、長女。

この人、
わからんでもわからんままで平気なのね....

っていうか、CTPなんか、音読して、ただ読めて音が出せたらそれで はい任務完了〜 バイバ〜イ みたいなかんじ。
これはどういう意味?って確認しても
あてずっぽうの、時々めちゃくちゃ言う。

わちゃー


理解しようともしてない。これは衝撃。


長女の英語レベル、想像以上に低い位置にいたことをこのごろひしひしと感じています。


あきらめずやっていこうと思うけど....





一個前のブログ記事のタイトル、

外野の素人ですけど言わせてもらうわ、みたいなタイトル、

他人事でわたしは責任とらないわ、言いたい事だけ言うわ、みたいな、

あとで思い返すにつけ 我ながら嫌なかんじやなと思う。


責任逃れってわけじゃなくて、どっちかといえば、謙虚 良い意味でも、悪い意味でも両方、 謙虚な気持ちで書いた。


英語を教えるって 難しすぎるんだけど!?!?!?!?!?

わたしのやりかたが悪いだけなのかなぁ.........




まずは自分の英語をもっと磨いて、通訳でもなんでもこいっ!ってレベルまで上げたら、自信つくかしら。



まだまだなんだよね。自分自身も。



全く英語を必要としない生活の中で、なんとか英語使って行こうとする毎日....


ちょっと もうちょっと考えないとなぁ。
これじゃぁだめだなぁ。


考え方や実際やってることに転換が必要なんだろうなぁ。


もやもやもや


追伸: 今うちの子にしか英語教えてないって書いたけど、たまーにママ友に英語教えてる。これはほんとに楽しい.... 相手が大人で学ぶ気があるからね... やる気のある人に教えるのは本当に楽しいね。
同じく長男もやる気があるから 一緒に英語やってて充実感がある。
長女............ やる気が全くないわけじゃないんだけど........
生徒のやる気もあげて、って つくづく"教える"ってサービス業だね.........

次女........ しまったこのごろ英語に関して完全放置だ。いかんいかん......
posted by あきやん Angie at 15:50| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

Simplify!! 小学校英語について... 外野の素人ですが、思ったこと

コメントのお返事がまだだったり、このごろ輪をかけて更新がおろそかになっているこのブログですが….
(昔は勢いで書いてたんですけど、このごろ、書く前に考えてしまい、ちゃんと考えをまとめてから、と思うと書きそびれる...)

今回、あることを強く感じ、考えが頭の中で行方不明になってしまう前に書きとめておこうと思いました。


まるままさんへ
小学校英語のこと、前回ちゃんと書きませんでした… 考えがまとまらなかったのと、余計なこと書いて後で後悔しそうだなぁと思ったり。そのうち日が経って。
実はまるママさんのブログ昨日?一昨日?ここにコメントいただくまえに読ませてもらってて、大阪市のニュースのことコメントしようとしたんですが、この内容に自分の意見をまとめて書くとなると、30分、いや1時間はかかるぞ…と見積もり、寝てしまいました^^; へたれやなぁ。

大阪市が小学校英語に力を入れる予定とのこと… すぐに頭をよぎったのは、「そんな簡単にはいかんやろなぁ〜^^;」
今でもやることいっぱいいっぱいの小学校のカリキュラムのどこに英語をつっこむんでしょうね。時間とお金をかけるならば、きっちり成果をあげる内容をすべき。で、やるからには成果をあげることをするということなのでしょうが… どういう内容をするのか、素直に、知りたいです。


わたし、自分の息子の小学校の英語見てきてから、しばらく色々考えてるうちに、一つ強く思ったことがあるんです。

それは、

学校英語で結果出す(=子供に英語を使う力をつけさせる)には、
授業の内容を思いっきり絞り込むしかないと。

ここまではできるようになってほしい、
ちゃんと自己紹介できるとか、
何々が欲しい、とか、自分の要求を伝えることができるとか、
サバイバル英語を身につけさせる、その、どこまで身につけるのかをもっとはっきりさせるべきと思う。
多くを求めちゃだめだと思う。先へ進んでいいけど、少しでも確実に身につけさせてやらないと。

内容をしぼるとなると、クラスの中で、出来る子できない子が出てくるから(すでに英語習ってる子など)、そこは最低でも3段階くらいにクラスわけをする。
今の英語導入の形でクラスわけなんかできないだろうけど、ほんとに使える英語を身につけさせたいならば、レベル別にクラスを分けることは絶対必要不可欠と思います。


内容なんですが、
今も指導要綱があって、それにしたがって授業がされてるとは思うんだけど、
わたしが見たところでは
(たった一回しか見てないから、ほんとただちらっと見た印象なのですが)
授業で押さえておくべきポイントがあったんですが、
例えば I can~, I like~, I am~ みたいな。
そこがイマイチわかってない子がけっこういたけど、そのままゲームに進んでしまい、わかんないままわーわーゲームやって、授業が終わっちゃったみたいなこともちょこちょこありました。
習った英語を使ってみよう、ということでゲームをするのはいいとは思うんですが、習ったことをしっかり身につけてないうちにあやふやなままゲームをしても無駄だなぁと思いました。その点は、レベル別にクラス分けがされていれば、解消されたのかな。と。レベル別にゲームの内容も変えられただろうし。

中学英語の内容が悪いとはわたしは思わないんで、小学校から中学の英語を前倒しで始めて、しっかりわからないまま置いてかれる子がいないように、それぞれが変なストレスを感じずに素直にインプットしていけるような環境があれば、みんな到達レベルはそれぞれ違えど、それぞれが英語上達していけるんじゃないかなぁと思いました。


レベル別にして、、ここだけは押さえておく点をしっかり押さえてから、次に進むってことが必須なんじゃないかなぁ。
みんな同時進行は絶対無理。できる子には退屈だし、できない子にはちんぷんかんぷんで苦痛なだけ。


あ、あと、まるママさんの市と比べて、うちの市の小学校英語はですね、授業の主体は外国人の先生です。民間の会社を通じて市が派遣してるのかな? そこに市民のサポーターが入ります。サポーターはまぁ、別にいてもいなくてもどっちでもいいのかなぁ〜^^; わたし個人の感想ですが、これは、小学校英語に関してうるさいこと言う人たちがいるだろうから、文句言われるくらいならその場に入ってもらえ!と市の人が考えたんじゃないかと思ったりもするの。だとしたらすごく賢い案だと思います。
外野から批判されるくらいなら、その場に入って意見を出してくださいっていうほうがずっと建設的。
あ、でも、サポーターを置く目的は、外国人の先生がいうことがわからない子供がいたら助けてあげるとか、そういうことなんですけどね。実際わたしも授業で、子供たちが〜〜って英語で何?って先生に聞いてもその〜〜が外国人の先生がわからなくて(けっこう日本語できるんだけど、わかんない言葉はもちろんたくさんある)、そこでわたしが通訳っぽく入ることが何度もありました。

で、外国人の先生主体で、サポーターもいて、という環境なので、担任の先生には全く負担はかからないと思います。算数とか他の授業にあてる時間が減るくらいだろう…
これが、担任の先生主体で、なんてことになったら、先生には計り知れない負担がかかるでしょうねぇ。
まるママさんの市では、それを補うためにまるママさんたちボランティアの英語先生が入るんですね。それも無償でとは。
あつかましいにもほどがあるよ?
まるママさんえらいですね。私だったら、しないです。
無償でそんなしっかりしたことやってくれるなんて、そんなの奇跡みたいなもんじゃない?そんな幸運を当てにしてきているって、どうなのよ、と思います。

で、大阪市は、大手スクールとかから人材を集めてくる予定なのですかね。
これも、従来型の授業しかしない(っていうか、従来型の思考しかできない)様な人なら、よほどしっかりした革新的な指導要領がなければ、結果は出せないでしょうね…
でも、これなら結果出せる!子供たちが使える英語を身につけられるって指針があれば、みんながそれにしたがっていけば、いいのかもしれませんね。
その指針も、とにかく、simplify していかないといけないと思います。
簡単に、やりやすく、ここだけは!の点をしっかり押さえながら、使える英語を身につけさせていく…
水泳の授業で、水が怖い子、水は大丈夫だけど全く泳げない子、5メートル泳げる子、15メートル泳げる子、25メートル泳げる子、競技会に出るクラスの子、みたいにレベルわけしますよね。
泳げる距離が伸びるごとに次のレベルに進む、
あれが学校の英語でも必要なんじゃないかなぁと思いました。


限られた時間とお金を有効に使って、良い結果を出していってほしいですね.... 心から思います。


でもさ、そもそもさ、
努力して英語をある程度ものにした人ならみんなわかると思いますが、

英語ができるようになるって、そんな簡単なことじゃないよね!!!!

頭のよしあしとかは関係ないとおもう。
けど、
時間はかかる!
あたりまえじゃんね。
ある言語をものにするって、どれだけのインプットが必要か!!!

だからこそ、ここまでは絶対ってサバイバルレベルを決めて、そこまでは学校なり教育機関が生徒を導いてあげることはできる。
そこから先は自分ですよね。興味をもってその言葉と関わっていけるかどうか。
好きなジャンルの本を読んだり、英語で漫画よんだり、テレビ見たり、英語話す友達を作ったり、楽しく関わっていける方法はたくさんある。子供たちみんながみんなそういうことすることはないだろうけど、何割かの子がその楽しみを知れば、その子たちは自分から英語力を伸ばしていける。

そこまでの道をちゃんと作ってあげたいですね。

で、その先に進まない子でも、サバイバルレベルだけは身につけて自信をつけさせたいですね。
posted by あきやん Angie at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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