2012年09月18日

ちっと訂正

前回のブログ日記に、「このごろ細切れ時間に英語を聞かなくなった(勉強しなくなった)」っちゅーようなことを書きましたが、

やっぱそんなことなかった。


皿洗ったり、家事したりする時に聞く。
平日は子供のために耳を空けとかなきゃいけないときが多くて、聞かない場合が増えたけど、

土日祝、つまりだんなが休みの日には、 めっちゃ聞く。


なんでかというと

私がちょこまか食事のしたくをしたり片付けたり子供の面倒をみたりしている横で
だんなが どでーーーーーんとソファーに座ってテレビ見てて、
その アホ番組の (まぁいい番組の時もたまにあるが) うっさい声だけ聞こえてきて ほんま腹たつから、

そういう時は、自分はちょっとでも勉強になることしながら仕事しよ!って思って、
で、
オーディオブック聞き始める。


平日はいいのよ。
だんな 帰ってくるの遅いし。疲れてるやろし。
私は専業主婦やから、外で一生懸命仕事してるわけちゃうし、家のことや子供のことが自分の仕事やと思ってる。

けど、休みの日くらいは家事ちょっとは手伝ってと思う。

人が忙しそうにしてるのに 何も手伝わへんって どういう神経してるんやろな。

いちいち これしてあれしてって 言えばするんかもしれんけど、それも腹立つ。
ここでかしこい奥さんなら、うまいこといって手伝ってもらうことができるんやろうなぁ。
あたしはアホやから :/
なんでいちいちいわなわからんねん、って思って ただ怒ってる。


でも今日 気づいた。
(結婚して12年、あれ、13年か?どっちでもいいや、とにかく そんな今頃... やけど、改めて気づいた)

このひと 何していいのかわからんのや

自分がろくに家事してきてへんから

一人暮らしもけっこう長かったけど、特にろくに家事してへんかったんちゃうかな。

育った環境は、どうやら、男が家事なんてとんでもない、ってかんじやし。



やっぱり

私が夫に手伝って欲しけりゃ、 これしてあれしてって ちゃんと頼まなあかんのよな。



でも、私自身が若い頃ろくに家の手伝いしてこなかったから、結婚してから家事に苦労した...。
もっと若い頃親の家事の手伝いするべきだった。


というわけで、自分の子にはもっと手伝いさせようと思いました。
未だに家事に関しては修行の身な私やけど、それでも、子供ら仕込んでいかなあかんわ.......
私のためでもあり、子供のためでもある。


あ、これってあたりまえのことか。

あたりまえがなかなかできてへんのです。
あー、ほんま、昔手伝いせんとなまけてたバチがあたってるわー


ガンバロ
posted by あきやん Angie at 00:20| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

ゆる〜く、ゆったりしてきた?じぶん英語

このごろ、細切れ時間をとにかく使って英語学習、っていうのをやらなくなったことに気づいた。

例えば、以前は皿洗いながらとか、洗濯物干しながらとか、そういう手は動かさないといけないが耳は空いている、という時間に短い英語のポッドキャストや、LingQライブラリーのコンテンツなんかを聞いていた。

最近はそういうのしなくなったなぁ。

このごろは、オーディオブックを聞くことが多いので、細切れで聞くことはない。聞き始めたら結構長く聞くし、短い時間しか聞かないとどうもせわしなくて、限られた時間しか聞けないのだとわかっていたらもう聞かない。

細切れ時間は、なんとなく色んなことをぼんやり考えたり、 忙しい時ならば、その後の段取りを考えたり、 そういう考え事をしている。 特に何も考えない時もある。



少し前、ブログにも書いたが、
英語を今の自分の日常生活で使うことがあまりにすくないのが不満だった。
英語を今まで勉強してきて、今もしていて、英語のことばっかり考えてるのに、使うときがないなんて...と。


最近、あんまりそういう風に思わなくなってきた。(たぶん波があるんだとは思うけど)


英語でオーディオブックを聞いたり、本を読んだり、たまにレンタルして映画をみたり、
週1でbook discussionに参加したり、
英語、使ってるじゃん、って。


末っ子が幼稚園に上がったら、仕事がしたい、英語を使った仕事をしたい、と思ってたけど、
なかなかなかなか 踏ん切りがつかない。
家のこと、子供のこと、今も満足にできてないのに、仕事したらどうなるんだろ...と考えるだけで腰が引ける。
経済的には働きに行ったほうがいいのだろうけど、今は贅沢しなりゃなんとかいけてるから、
もうちょっと時間をかけてじっくり仕事を探そうと思います。
(年が明けたら本年度中に40の大台にのってしまうというあせりがないといえばうそになるけど)


英語も、まだまだまだまだ知らない言葉がいっぱい。
今book clubで読んでる本、"Today Matters"に関しても、辞書なしでもほぼ意味はとれるけど、実際のところ見開き2ページの中でただ1語も辞書を確認しないでよいという場合はあんまりない...。
でも、それはがっかりすることじゃなくて、
まだまだたくさん新しい英語の言葉の新しい出会いがあるんだと思って、楽しみになっています。


自分の英語に関してもリラックスしてきたのと前後して、
子供との英語もだいぶリラックスできてきた。

上二人の毎晩の英語は(一人20分くらいのものですが)、だいぶ習慣化してきた。
特に反抗的だった3人のうちの真ん中にあたる長女が、寝る前になると、英語する、と自分から言ってくる時さえあって、うれしいです。
(途中でへそ曲げることがなくなったわけじゃないけど^^;)

うちはただ音源つきの絵本を読むということだけしかしてなくて、話す練習とか全然してないから、うちの子はいつまでたっても英語話せない...とあせったりもしたこともあったけど、
このごろは、あせらず今やってることを着実につづけていこうと思うようになった。


そのうち、私も子供たちも英語使う機会はぜったい出てくるだろうと思うし.... そう願って行動していれば....



そんな感じです。


☆最近読み終わった本
Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out [ペーパーバック] / Marci Shimoff (著); Carol Kline (寄稿); Free Press (刊)

すっごく良かった。
今book clubで読んでいる本、"Today Matters"もそうだけど、
今後の人生を生きていくうえで、この本に出会えてよかった、と思った。
英語学習サイト、Effortless Englishを主宰されているAJさんの奥様のTomoeさんがすすめておられて、それで読んだのだけど、Tomoeさんに感謝感謝!

とりあえずは、読んで、大いに納得して、理解した。
あとは、忘れないように読み返して、実践しないとなぁ。
今の私は、この本でずいぶんと気持ちが楽になって、前向きになった。でも、行動がまだイマイチともなってなくて、例えば家族に怒ってばかりで、後で後悔とか、しょっちゅう。
うん、読み返そう。


で、上記の本に出てきたつながりから今読んでる(正確には聴いてる)本は、
☆ Eat Pray Love
Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition) [Perfect] / Elizabeth Gilbert (著); Penguin (Non-Classics) (刊)
ジュリアロバーツ主演で映画化されたことでも有名な本です。
今半分くらい聞いたとこ。
ちょうど、Today Mattersで、faithについて出てきていて、自分にはfaithがない.... と悩んでいたところだったのですごくタイムリーだった。
(ちなみに上のリンクは、international editionというバージョンです。そっちのほうが安かったからリンク張ったのですが、私が読んでるのは普通にアメリカ版。international 版は何が違うのだろ?
ちなみに、私はオーディオブックをAudibleから買って聞いています。著者自身の朗読です!)

あと、faithつながりで。
そのBook clubで、faithについての回に、I guess I have no faith. 家族が仏教徒で儀式には参加するし、自分もその点では仏教徒だと思うけど、仏教に関してfaithがあるのかと聞かれれば、ないと思う、という話をしたら、book clubのメンバーの、ベトナム出身アメリカ在住の人が、ティック ナット ハンというお坊さんのことを教えてくれた。

で、この本を買って読んでいます。
仏の教え ビーイング・ピース―ほほえみが人を生かす (中公文庫) [文庫] / ティク・ナット ハン (著); Thich Nhat Hanh (原著); 棚橋 一晃 (翻訳); 中央公論新社 (刊)

早く読みたかったのと、概念的な内容だと日本語のほうが理解しやすいのではないかと思い(そしてレビューに、日本語訳も秀逸というようなことが書かれていたので) 日本語版を選んだ。

理解しやすい言葉で書かれていて、ハッとすることや、心が和むことがたくさん書かれている。
まだ始めのほうしか読んでないけど、これもまた読み返したい、読み返して実践すべき本だなぁと思う。

今回のを読み終わって、次また同じ著者の本を読むときは英語にしようかな。

あと、自分のfaithをこれから探して生きたいと私が言ったことに対して、book clubのジュリー先生がすすめてくれた本がこちら。faithを探し続けた人の話よ、と教えてくれた。
Kindleのサンプルでさわりだけ読んだ。これも読みたい。

(うまくリンクが張れないので、タイトルだけ書きます。)
"No Compromise: The Life Story of Keith Green"


あれも これも 読みたくて それって、幸せですね。


今ここまで書いて思ったけど、
英語、使ってるやん、私 ^^;

book clubや、英語やってることで知り合った人たちから 良い本を紹介されて...
ありがたいなぁ。


浮き沈みの激しい私の性格...
今日は落ち着いてますね ^^;
もうほんとに 良いときは良くても、悪い時には、ヒステリー起こしたり、やたら落ち込んだり、(その多くは自分のせい)、の繰り返しはもういやなのです。
自分をもっと良くしていきたい。Happy for no reasonの境地には遠いけど、そこをめざして生きたいなぁ。

こうやって、楽しみながら英語の勉強にもなってるのって良いなぁ〜

独り言風ですが、この辺で終わります。
posted by あきやん Angie at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

夏休みボケをなんとか克服?

ここ横浜では私の地元より一足早く、8月27日から小学校が始まっていました。
夏休み明け、学校が始まり、1週間経ちました。

我が子....
遊んでばっかりで、まぁ夏休みボケしたこと。
親の私もですね。


小学5年の長男と小学2年の長女は、2週間ほど二人だけで夫の実家に世話になっていたので、その前の1週間ちょっとの私の実家にいたときとあわせて、3週間以上、全く英語に触れていませんでした.....


で、学校が始まる1週間前にこっちに戻ってきて、
生活に英語の入り込む隙がなく、子供も英語するモードにならない、それが気に食わない私がまたさらにやる気が無くなる、という悪循環が起こりかけ....


ある夜、いつまでも遊んでる子供たちに向かって、私、
もう英語やめる!と キレてしまいました。

まあ今まで何度もそういうことはありましたが、
今回はかなり本気で すっぱりやめたろか!と思いました...

長男が、「それは困る!!やめないで!」

長女 「やめていいよ」

末っ子 (....) ←遊び続けている

あー、もうやめる....
もうムリムリ

長男はできるけど、長女は無理。


と思ったけど、


長女を寝かしに子供部屋に一緒に行ったとき、

「やっぱりやめられへんわ!!!」

今までやってきたことが水の泡になってもったいない、っていうのもあるけど、
それが一番の理由じゃないな。

なんだろう。

とにかく やめられへん。
私がこの子に特別にしてやれることって 英語しかないんちゃうん?って。


で、

「やっぱり無理!やめられへん!やめへんで!」 (山ちゃんやめへんで、みたいやな...)

って叫んだら、

長女に何か通じたのか、

長女もあっさり

「うん」とうなづいた。


で、

一緒に絵本を読んでから寝た。



このごろ、我が家の親子英語は前よりはゆったりした気持ちでできているのではないかと思います。


あんまり量はやってないし、
あいかわらずアニメや映画は英語で見ないですが。



元々英語、私の気まぐれでやったりやらなかったりでしたが、基本的にまじめな長男は、私がしようといえば一緒に細々とオーディオつきの本を読んでいました。

こないだ、私が自分用に録画して全然みてなかったNHK教育テレビの ニュースで英語 という番組をたまたま長男が見て、おもしろい〜、といいながら見ていました。
長男にはかなり英語的に難しいと思うんだけど。
でも、わかるところもちょっとあって、なにより内容がおもしろかったのでしょう、「また見たい、今日はsensitiveっていう言葉の意味を知ったわ〜」、とか言ってました。
こんなのは子供には難しいから、と思ってたものに自分から近づいて好反応を示したのでなんだかうれしい驚きでした。


で、長女は、私と一緒に毎晩CTPを読む(CDの朗読併用)ようになってきました。(読まずに寝ちゃう日もありますが)
以前は、音読で間違えたところを私が訂正すると、すぐへそを曲げて、もうやらない!といってた長女ですが、
このごろは、ちょっとは聞く耳を持つようになってきました。
私のほうも、やんわり訂正したり、うまくできたところは素直にほめるようにしました。
お互いちょっと楽しんでできるようになってきた...みたい...です。
思ったよりはちゃんと読めていて、私も嬉しく思いました。

あせらず、地道に基礎の力をつけていってほしいと思います。
あ、あせるのは私だけですね^^; 子供たちは別にのんきにやってます。


今までも山あり谷ありの我が家の親子英語でしたが、今回精神的な山を一つ越えた気がします。
よじ登って力を振り絞って越えたというよりは、色々あって気がついたら越えていたという感じ。
そんな越え方でしたが、意外と今までで一番大きな山を越えたのではないかとさえ思うのです。

なんか、

いい意味で力が抜けました。
posted by あきやん Angie at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近読んだ(聞いた)本

本を読む速度が遅い上に、気が散ることが多いのでなかなか本は読み終わりませんが(未だにkindle版の Happy for no reasonをたまに思い出してはちびちびと読んでいる)、オーディオブックのほうは、少々わからない言葉があろうと停止ボタンを押さない限りは流れ続けるので、一月に1本のペースで聞いています。

8月に聞いたのはこれ。

The Kite Runner [ペーパーバック] / Khaled Hosseini (著); Riverhead Trade (刊)

the Kite Runner というアフガニスタンが舞台の小説です。
ソ連のアフガン侵攻のこと、タリバンのことなど、アフガニスタンについてなんとなく知ってるようで知らないことが少しよくわかるようになりました。この本を読んでからアフガニスタンの名前を聞くと、すごく気になるようになった。

私は、小学生の息子に負けず劣らず感想文が苦手なので、今から書く文章も書く前からトホホですみません、なんですが--;  かなり心動かされた本だったので、ブログに書こうと思いました。

話の筋は、the kite runnerで検索する、またはアマゾンのレビューで他の方の紹介文をお読みくださいね^^;

すごく心動かされたんですが、
感動したとか、心が温かくなった、とか そういう風ではありませんでした。
むしろ、吐き気を催すようなシーンもいくつかありましたし、
つらいシーンも多かった。
はらはらするところもたくさん。

なんですごく心を動かされたのかな?

人間の心の強い部分、弱い部分が書かれていた部分にたくさん共感できたからかな。


本題からは逸れるんですが、
主人公の友人(?友人というべきか... 異民族でさげすまれている)にここでは書けないようなひどいことをしたやつについて、
あぁ、bullyは世界中どこにでもいるんだと思いました。
ちょうど、前にブログで書いたhomeless to harvardの女の子の映画でも、施設でのいじめのえげつないシーンがあったし。

いじめをなくそう、子供を守ろうって大人たちが動いているって テレビのニュースで何度か見ましたが、
いじめは もちろんあってはならないと思うんですが、 なくならないと思いました。
大人になって社会に出ても 形を変え いじめはあると思う。
いじめって言葉じゃなくなるだろうけど。

そういう人間の汚い行いがどうしても存在するということを つらいけど子供たちは知らないといけないと思う。

オブラートに包まず、現実を知った上で、どうそれに対処していくのか一緒に考えて、子供を守っていく、また、子ども自身に強くなってもらわないと....。

それにしてもこの主人公の友人は強かったなぁ..........。



ちなみに、オーディオブックを読んだあと、映画化されていることを知り、映画も見ました。
アフガニスタンの風景がすごく美しかった(どこかで読みましたが撮影は他の国でされていたそうですが...)
映画はとてもよかったと思いました。
でも、小説に書かれている内容がたくさんたくさん削られていた。映画の限られた時間内にまとめるにはしかたないと思いますが。

私は先に小説を読み、後で映画で、自分が想像しながら聞いていたことが映像化されて、おもしろかった。すごく感動しました。
でも、小説を読んでいたからこそ理解できたことがたくさんあります。
先に映画を見た人でも、後で小説を読んで楽しめると思います。そうか、こういう事情があったのか... だからこうなったのか... と、深く理解できると思います。
映画、小説どちらも良かったです。


日本語の翻訳も出ています。

posted by あきやん Angie at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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