2012年07月20日

Writing blogposts also in English

I have been complaining that I hardly have any opportunities to use English in my life in Japan. I take an English online lesson once a week and enjoy the book discussion with an American teacher and two students in the US and Spain. So far, that is the only opportunity to speak English for me. I cannot afford taking any more English lessons and it is frustrating. I am dying to speak English but I cannot find any place unless I pay for it. When I was young and had unlimited private time, opportunities to use English was everywhere around me. I could use English at job and I travel abroad as often as once a year. Now, I am tied to home. I need to take care of my three children and cannot work outside of the house. It is hard to find a part-time job in which I could use English. All the English-requiring jobs that I found were full-time and seemed pretty demanding. If my English is really good, I might be able to work as a professional interpreter on a part-time basis. But I am afraid my English has not reached that level and hesitate to apply for interpreting jobs.

As my hobby, I enjoy reading books written in English, listening to podcast and audiobooks everyday. But, the more I use English privately, the more craving I have for speaking English in real communication. Maybe I am not making enough effort to find such an opportunity but anyway that’s what it is.

But, thinking about it twice, I found that I was missing one big thing.
I can write.
I can write my blog in English. I have tried and given up writing my blog in English several times before. After a few blogposts, I started to think that it’s meaningless to write in English when all of my readers can read Japanese.
Now I think that I was limiting my opportunities. I should start writing in English again. There would be not a few errors but who cares!! The important thing is to convey my thoughts.

So, here I declare that I will write also in English whenever I post a blog entry in Japanese. It might not be easy but it sure will be worth trying! I’ll stop being afraid that people might suffer from reading my error-ridden English. (Oh... I am scared to find that I have been such a hypocrite telling my friends not to worry about making mistakes while I myself unconsciously do so....)

I also will stop worrying that there would be no reader if I wrote in English. I will abandon the idea that it is absurd to communicate in English when my readers and I share our native tongue, Japanese.
From now on, I will keep writing in English.
If you do not mind reading my blog also in English, please do so and leave your comment in English. Let’s enjoy using English!
posted by あきやん Angie at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にやりたいことについて考えた

思ったのですが、

やっぱり、自分は、

英語を教えたいなぁと思います。

英語を教える、というか、英語を学ぶお手伝いがしたい、と。


ここ最近、大学受験の英語に関係することがあったのですが(詳細は書きません)、
受験対策ですから、けっこう難しめの英語でした。
この英語の勉強内容が身の丈にあってる人がすればいいけども、
大多数の人は、その内容に圧倒され、心から興味ももてず、半ば苦行のようにするんじゃないかしら、と思いました。
人からランダムに与えられた文章、A4用紙に字ばっかりでぎっしりあり、それを読みたかろうが読みたくなかろうが読んで、設問に答える。

実際私も解いてみましたが、私にとっては読み始めれば辞書を引く必要もなく理解でき、その後も設問に答えることもできました。
ただ、
最初にその問題用紙が何枚もどどどんと目の前にあると、なんとも嫌な気分になり、逃げ出したくなりました。受験生の時の嫌な思い出がどよよ〜んとよみがえってきました。受験生だった高校生のころよりも今の自分の英語力は比べ物にならないほど上がっています。解き始めればできることはわかってましたが、それでも、いやでした。


世の中の大学受験生の多くはそういう苦行じみた受験勉強と格闘してるのではないでしょうか。


私の子供には 絶対絶対絶対に こんなのやらせたくないなぁと思いました。

日ごろから自分が読みたい(または聞きたい、見たい)と思うものにたくさん触れさせ、
自分の興味を満たしながら、自分の世界を広げながら英語を使っていき、
自然に英語を身につけて欲しい。


時々はその能力を測るために試験も必要になるでしょう。
でも、十分な英語の素養がついていれば、いざ試験の時になれば、1時間なり2時間なり集中して問題をといて、実力を示すことができるでしょう。


でも、日ごろからそんな試験問題ばかりやっていては、そんな勉強からは心の栄養が全く取れない。


外国語って、自分の世界を広げることにつながる楽しい道具なんです。
外国語を学ぶって、楽しいことなんです。


そして、その詳細はかけないんですが(ネットで特定されたくないので--;)
大学受験関連のことと関わった時、
文法の細かいことばかり重箱の隅をつついてダメだしばかりしなければいけなくて、
小さなことで減点、減点、減点、って.....。
なんか私すごく後ろ向きしてるんじゃないかって思いました。

こんなことしていたら、学生は「木を見て森を見ず」になってしまうなぁと思いました。

細かい間違いなんか気にせず、もっと大きく、言いたい事を伝えることや、人の話を理解することに的を絞るべきなのに。



今私は自分の3人の子供たちに英語を教えています。
英語を教える、と書くと、学校で先生が教壇にたってするような授業を思い描きますが、
私が子供たちとしているのは、一緒に絵本だったり図鑑だったり、子供向けの本を読む(ネイティブの朗読した音源が手に入るものは必ず音源を聞きながら)とうことです。

ゆっくりですが、子供たちの英語の理解力は着実についてきています。


今はなかなか余裕がなく、自分の子供たちしか見てやれませんが、
いつかはもっと多くの子供たちとも英語をやりたいなぁと思います。
もっと英語ができる日本人が増えて欲しいなぁ。(べつにしたくない人はしなくていいんですけど、英語ができるようになりたいのに変な勉強してるせいでできない人を減らしたい)



私は長男を産むまではずっと英語を使った仕事をしていました。
アメリカで数年間働いた時は、お客さんはアメリカ人やその他の国の人々で、
一人で色んなところへ出張にも行きました。
しんどいことも多かったけど、刺激的で、自分が成長する機会もたくさんありました。
英語ができたおかげでできた経験だと思います。
でも、初めて海外に行った時、自分は英語がけっこうできると思っていたのに、全然できないことがわかってショックでした。
今までの試験中心の勉強方法が非実用的だったことにいやというほど気づかされました。
その後、恥も捨て、素直な気持ちで英語と(人々と)かかわり、色々学んで行きました。
その時の経験が今、自分の子供に英語を教える時にとても役に立っています。(そんな経験ができて本当に幸運だったと思います。)

今はまずは自分の子供たちで、試行錯誤を繰り返しながらがんばっていこうと思います。
余裕ができたら、よその子供たちともできたらいいな...


子供たちが将来英語をより自由に使えるようになってほしい、という希望を常に持ちながら、小さなことからでもやっていこうと思います。

私はネイティブではないので、私のもつ英語の知識を使って教えるのには限りがあります。
私がやりたいことは、インターネットのおかげでぐんと世界が近くなり、英語の素材がたくさん手に入る今の世の中で、学習者がたくさんの本物の英語に触れ、自分の興味を満たしながら楽しんで勉強する手助けをすること。私も一緒に学んでいきます。これといった方法が確立されてるわけじゃないけど、よりよい方法を模索していきたいと思います。
posted by あきやん Angie at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

やっぱりインプットが大事

ここ数日、学校関連の用事だの子供の習い事だの、3人の子供のうち2人が風邪引いてダウンするだの、バタバタしておりました....
おまけに今日の天気は何なの?すさまじい風...

先週末の土曜日はリーパーすみ子先生のセミナーに行ってきました。
失敗したなぁと思うのは、すみ子先生の今回のセミナーの元となる本を購入したものの最初の方しかまだ読めていなかったこと。きちんと読んでから参加すればよかったと思いました。ちょっと不完全燃焼。


で、すみ子先生みずからが作文について教えてくださるというセミナーだったんですが、

セミナーの間中、私の頭の中をぐるぐる回っていたことは、


やはり、外国語としての英語の作文は、まずは十分な量の英語の語彙を持っていないとできない、ということ。
もちろん実戦の場では、自分の持っている語彙を力の限りひっぱりだして、意図することを伝えるためにその語彙を駆使することが重要なんですが、

日ごろの努力として、とにかく多くの量の英語を聞き、読み、触れることが大事だと思いました。
初級を脱し、中級、上級になってくれば、自分が興味を持てる内容のもの、小説でもニュース記事でも、ポッドキャストでも、オーディオブックでも、なんでもいいから、とにかく内容を楽しめるものを用いて。

そうやって、英語の語彙が蓄積されていけば、そのうち勝手に口から英語が出てくるし、作文する手も動くのでは、と。
逆に、英語の語彙があまりに少なければ、何かを伝えようにも無理がありすぎる。

もちろんちゃんとした文章を書くには、英語日本語を問わず、訓練が必要になりますが、英語学習に関しては、そこまで気にしなくてはいけないのは、かなりのレベルに達してからになると思います。


私自身、まだまだ語彙不足。
もっともっともっともっと、楽しみながら英語に触れて行きたいなぁと気持ちを新たにした次第です。

半年くらい前からAudibleのメンバーシップを停止してたんですが、また復活しました。
今聴いてるのはこれです。

The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do To Get More of It [ハードカバー] / Kelly McGonigal Ph.D. (著); Avery (刊)

私は自分自身かなりひどいprocrastinatorだと自認しています。もういい加減、やらなきゃいけないことを後回しして後悔するのはイヤだなぁと思っていました。
この本は、脳の働きを理解して、うまく利用して、"意思の力"(何かをやりとげる力...)を鍛える方法をとてもわかりやすく示してくれています。

目先の楽さに走らず、大きな目標や利益に目を向けて、後で気持ちよく過ごせるように気をつけよう...

心なしか、ここ数日家の中で子供たちにどなりちらす事が少なくなったように思えます。
(子供たちが病気だからやさしいママになってるだけかもですが!?)


英語から話は逸れますが、
今回のセミナー参加で、横浜に引っ越してきてから初めて一人で電車に乗って東京に行きました。
行ってみれば、案ずるより産むが易し、まぁなんとかなるもんですね。(あたりまえか)
でも新宿の乗り換えでは、あんまり大きい駅なのでめまいがしました。
(あとで東京出身の友達にそういうと、大阪のほうが人が多くて人の歩く速さが速くてこわいと言われましたが、いや... 全然違う。東京は大阪とは比べ物にならんほど都会やわ...)


セミナーの後、お台場の近くに最近引っ越した友達のおうちに遊びに行きました。
友達は、アメリカにいるころ知り合って私とだんなの両方が仲良くしてもらってたご夫婦です。
ほんとにものすごくおもしろい人たちで、家はすごくセンスがいいし、料理も上手だし、生活を楽しむのが上手だなぁといつも感心します。
夫と子供たちは車で来て合流。遊ぶだけ遊んで食べるだけ食べて去って行った我々...
noirさんJさんありがとう。いつもすみません(汗) 
夫があんなふうに熱く(?!)話しているのは久々に見ました。
いつかうちにも来てくださいね。海に行ってバーベキューしましょうね。飲みましょうね。
posted by あきやん Angie at 20:30| Comment(11) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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