2012年04月29日

引越しから1週間

ふー (ため息的な)

今日で引越しから1週間経ちました。


結婚してから今までで何度目の引越しだろう...5回目くらいかな?もっとか?

めんどくさいですねぇ。しんどいですねぇ。
お金もめちゃくちゃかかるし、もう当分したくありません、というかできません。


で、1週間経過して...


まだ荷物は完全には片付いていませんが、まぁまぁ落ち着いてきました。


やっぱり戸建はいいなぁ...
(まぁ所詮は借家なんですけども...)

前の狭いアパートと比べたら床面積は倍になりました。
子供たちはのびのびしています。
それ以上に私が一番リラックスしているかもしれない。


近所の人も感じの良い方ばかりで、ほっ。


問題は家賃が上がったこと。末っ子の幼稚園も始まり、ダブルパンチです。
私も働かなくては家計が立ち行かなくなってきた。


英語の使える仕事がいい、と常々思っていたけども、
英語を使う仕事って、私が見つけたものはどれもフルタイムの仕事ばかり。
まだフルタイムでびしっと働く気持ちは私にはなく、子供たちが学校や幼稚園(これは延長保育してもらうけど)に行ってる間にできる仕事を希望...
そんなんで英語使う仕事はなさげ。
短時間での英語講師とかもみつけたけど、夜の仕事だし... うちはだんなが仕事から帰るのが遅いから(終電で帰ってくることもしばしば)、子供たちだけを家に残すのは無理...

英語がもっともっとできたら、単発の通訳とかもあるんかもしれんけど、自分の英語力に関してそこまでの自信はない(TT)


で、思った。


仕事で英語を使いたいなんてこだわりは捨てたらいいんやん!!

とにかく家計の足しになればいいんだから、なんでもパートで一生懸命働いたらええねん。


で、今ジュリー先生のレッスン、週1のグループディスカッションだけを受けてるのも、お金に余裕ができたらプライベートのレッスンも増やせる。
で、もっと英語がんばって勉強して、子供たちがもうちょい大きくなってから仕事ができるように、力つけとこ。

なんかとりとめない内容でしたが、この辺で...


あ、最後に、今日はゴールデンウィークの初日ということで、海の公園に潮干狩りに行ってきましたよ。
あさりがたくさんとれました。
なんか、無心になってとりました。
3人の子供のうち下のふたりはすぐあきて、砂浜に戻って遊んでて、それを見張りに夫も砂浜へ。
で、私と長男とが黙々と貝をとっていました。

で、途中から長男がやたらめったらしゃべりだしました。
こっちの友達と話す時は関西弁でないけど、私と話す時はこてこての関西弁。

近くにいたおっちゃんに、お兄ちゃんはどこの子?横浜の子じゃないな?と聞かれ、
1年前に兵庫県から越してきました...と私が答えました。
(長男、答えず。答えろや!愛想悪い...)

で、おっさんに、「関西の人は黙ってられないんだねぇ」と笑われました。(嫌味な感じで言われたのではないですよ)

いや、関西人でも寡黙な人もいてますけど... 我が家は違いますね...
夫は関西人じゃないのに、関西が長かったからちょっと妙な関西弁しゃべるし。(もう関東に越してきたのだから関西弁やめりゃいいのにやめない。私たちにだけ関西弁なんかな?なぞ。)

なんか、普通にしゃべってても関西弁ってこっちで目立つんよねぇ。
あんまり取り乱して人前で子供に怒ったりしないようにしよう...


唐突ですが、おしまい。
posted by あきやん Angie at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

長男:CTP96冊音読完了

引越しの日が近づいています。ブログなんか書いてる場合ではないのですが、ちょっと息抜き...(息抜きやたら多いけど^^;)

どうしても書いておきたいことがあったので。



一昨日、長男が、CTPレベル1&2の96冊目を音読し終わりました。


以前80冊の時点でブログに書いたのが2月だったから、2ヶ月でぺらぺら冊子がたったの16冊... まぁやったりやらなかったり、やらない日のほうが多いちんたらペースでしたが、

なんとか96冊達成!ばんざーい。



次は、同じくCTPの、Character Educationシリーズが1パック(6冊組)があるので、それを完了させたら、我が家にあるCTPはオシマイ。
またそのうち2周目をやってもいいかも。


で、そのCharacter Education。性格形成というのかな、道徳というのかな。こういう風に行動しよう、こういう風に考えよう、っていうような内容。
語彙もちょっと難しいけど、歌になってるのでやりやすそう。

上記6冊が終わったら、次は、スカラスティック社のTime-to-Discoverシリーズ(科学系)と、Oxford Reading Tree(日常生活や楽しい冒険など)を並行して読んでいこうと思います。


小学5年の長男。学校では英語の授業が始まったそうです。うちの子の通う学校では、1年生から英語がありますが、子供たちいわく、"ゲームとか,遊んでるだけ..."って...^^;
でも、5年になってからの授業では、息子いわく、"さすがに授業っぽくなってた"。らしい。
Hi, my name is ○○. What's your name?
My name is ○○. Nice to meet you!  とかそんなんをしたそうな。
この先どんな風になっていくのかな?
何をしたかこれから毎週息子にしつこく尋ねよう...

ちなみに、うちの子の小学校の英語ボランティア(?)の募集が去年と同じようにあったら、応募するつもりです。去年は、します!といっておきながら、やはり末っ子がいるので無理... って断ったのですが、今年は晴れて末っ子も幼稚園に入ったので(^^)

で、真ん中っ子の長女と、末っ子次女。
長女はあいかわらずちゃんとやってない。私もついつい長女を放置してしまう...--;
引越しが済んだら長女のORT再開しよう。
末っ子は、トイレ読書^^;
トイレに常時英語の絵本を置いていて、時々入れ替えます。末っ子がトイレしてるあいだに私が読みます。
幼稚園年少で入って、そのうちトイレも一人で済ませるようになるだろうから、そろそろトイレ以外の場所でも読まねば...^^;

あ、そういえば、長女のクラスにアメリカからの帰国子女の女の子が転入してきているそうな。
そのせいかな?長女が突然Hooked on PhonicsについてたCD-ROMでphonicsのゲームをしてた...。
どんな子なのかな〜?私も会ってみたいなぁ。


あいかわらず、ゆっくりペースの我が家の子供たちの英語ですが、続けることに意義がある、とにかくやめずに続けていこうと思います^^
posted by あきやん Angie at 14:40| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

ピアノの発表会

昨日の日曜日、うちの長女(3人兄妹の真ん中)のピアノの発表会だった。

2曲弾いて、そのうち1曲は私と連弾。
私が幼稚園〜中学1年までピアノを習っていたことを先生はご存知で(って私がぺらぺらしゃべったのですが、わはは)、せっかくだからお母様と連弾してはいかがですか?と先生がおっしゃってくださって、出たがりの私は、ハイハイハイ、出ます!!と...

最近の発表会は親子連弾も多いらしいし、せっかくの機会だもの、母娘で連弾も良いではないか。

発表会の1ヶ月前から、娘のレッスンの終了15分前に私も加わり、連弾の曲を先生にみていただいていた。
で、感じていたことは、

私こんなに下手でした...? 下手だったのね...

そして、ピアノの音が、もっさりしてる。
同じ楽器とは思えない、先生の奏でる音のなんと軽やかで美しいこと!!
先生の音、全然違う〜〜〜!! って私みたいな素人と先生の音が同じだったらダメですけども...

連弾で私は娘の伴奏をします。楽譜は、子供二人で弾くように書かれたもので、まぁ簡単なものなのですが、長年のブランク、指が思うように動きません...
で、己の身の丈を思い知りつつ、ちょこちょこ練習して発表会に臨んでいました。まぁまぁそこそこ弾けるようにはなった。

で、発表会が近づき、いただいたプログラムを見て、

げげげっ、

親子連弾はうちだけじゃないの。
うち以外は全員先生と.....

しかし、まぁ仕方がない、がんばろう。



で、当日。


本番の前にリハーサルがありました。



まず、娘一人で弾いた。
全く緊張せず、堂々としているではないの、この子....
我が子ながら感心する。


で、私と連弾。


私は、弾きながら、ホールのピアノがすっごくいい音で感動していた。
そして、大人なので、ついついメインの娘より音がでっかくなってしまいがちなので、小さめに軽やかにひかなきゃ、とか考えていた。
で、娘がちょっとだけ間違えて... と、

思考が乱れ

楽譜を全然みていなくて、
うろ覚えの箇所があって、伴奏は楽譜を見ながらするから大丈夫なはずが、その楽譜のどこ弾いてるかわからなくなった!!!


あわわわわわわわ

娘と一緒のメロディー弾いてどないすんのさ。


もう恥ずかしいったらありゃしません。


先生が、リハーサルは本番より緊張するんです!、とか、私も伴奏弾いてる時どこを弾いてるかわからなくなる時がよくあるんですよ!と励ましてくれました。

しかし、思い返せば、恥ずかしいのなさけないの...その後落ち込むことしきり。
でも、娘の足をひっぱってはならぬ、と、気持ちを切り替え、
とにかく本番では、楽譜をずっと見ていよう!!!と思った。



で、本番は、うまいこと行きました。
先生は大げさにほめてくれたのかもしれんけど、今までで一番いい演奏でしたねと言ってくださりました。


娘と私の一生の思い出になりました。と後で先生にメールしたら、そうおっしゃらずにまた連弾してくださいね、とお返事してくださいましたが、

いえ、もういいです.....
この思い出で十分...

でも、末っ子がピアノ弾くようになったら、初めての発表会だけ連弾させてもらおうかしら。
いや、そのころには長女と姉妹でできるよな。私よりうまかったりして。
長女、がんばってくれ...
私のピアノ演奏を抜かす日は決して遠くないでしょう。



しかし、発表会を見て、
やっぱり練習してる子はわかるな。

才能とか本当にすばらしい演奏とかは、別の次元として、
きちんと練習して、間違えずに弾けることだけでもうすばらしいなぁと思った。
緊張して間違えることもあるだろうけど、やっぱりしっかり練習し切って完成させた子はやっぱりちゃんと弾いてるし、不完全なら、緊張で余計につまづくんだろうな。


自分から欲してピアノを習ってる限りは、娘にちゃんと練習だけはさせよう、と思いました。
私に出来ることはそれだけだわ...



ともかく、本番では娘と楽しんでピアノを弾くことができて良かったです。
ホールのピアノの音色は本当にきれいでした。
娘が練習しないとき、もうピアノなんかやめちまえ!ピアノなんか弾けなくたって何も困らないんだからこんな道楽にお金を払わないわよ!と何度も思ったものですが、
やっぱりピアノっていいなぁと思いました。
ピアノを弾けるようになる、ということだけでなく、こうやって舞台に立ったり、日ごろの練習で今までできなかったことができるようになっていくことで娘は色々学んでいくのだろうと思いました。



良い経験をしましたが、帰宅後どっと疲れが出た発表会でした。
ま、いい思い出だ。
posted by あきやん Angie at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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