2012年02月26日

今週のBook Clubを終えて

今日、ってもう日付が変わってますが...一つ年をとりました。
30代最後の年です。
大事に日々を過ごしたいと思います。


今日は毎週恒例、ELEのジュリー先生のBook reading discussionでした。
先生と私の他2名の生徒さんとともにインターネットでレッスンが行われます。
先生と一人の生徒さんはアメリカから、もう一人の生徒さんはスペインから、そして私が日本から。
インターネットが普及する以前では考えられない状況です。
本当にインターネットは革命だと思います。


レッスンでは、Today Mattersという本を読んでいるのですが、この本、読めば読むほど好きになります。
12 daily practices to guarantee tomorrow's successという副題の通り、未来の成功のためには今日をいかに生きるかが大事かということと、その具体的な方法が書かれています。

Today Matters: 12 Daily Practices to Guarantee Tomorrow's Success (Maxwell, John C.) [ペーパーバック] / John C. Maxwell (著); Center Street (刊)

この本を読み始めてから2ヶ月が経過し、私自身が徐々に良い方向に変わって来ました。
以前は、to do listにたくさん並ぶしなければいけないことをたくさんやり残して、いつもあせっていました。そしてその原因は大事なことを後回しにするという悪癖のためでした。そして自分で自分を責める毎日。
しかし、その悪循環の輪がだいぶ弱まってきました。


本当に大事なことを選ぶこと、
大事なことから毎日取り組むこと、

そしてつねに今日が明日につながることを念頭に、こうしたら明日もっとやりやすくなる、と思いながら先をみて、何が有益なのか考えて行動することが少しずつできるようになってきました。



レッスンでは、毎回10ページ弱を読みます。そして、その中から自分がこれからの1週間心に留め置きたい文章を選びます。

今回私が選んだのは、
中国人の作家・思想家の林語堂による、
"Besides the noble art of getting things done, there is the noble art of leaving things undone. The wisdom of life consists of the elimination of nonessentials."
という文章でした。


to do listのアイテム数が多すぎると、圧倒されてしまい、いやになりますが、
今日やらなくてもいいことはやらない、本当にやらなければいけないこと、やったら多くの見返りがあることを選ぶ。
しなければいけないことをしぼることで少ないアイテムのto do listを(リストは続きますが、今日しなければいけないことは少ない)みたら、できそうな気がしてきます。


あと、今日、上記の文章とどちらを選ぶか迷った文章がありました。

"It said that by focusing your attention on the top 20 percent of all your priorities, you would get an 80 percent return on your effort."
というものです。

自分のしなければいけないこと(優先事項)の、優先度の高い2割に集中することで、それにかけた努力の8割の見返りを得ることが出来る。

これを読んだら、ますます、優先事項の高いことから取り組むことがいかに大切かわかり、少々大変で時間がかかりそうでも、これが1st priorityだと判断したら、ぜったいそこから取り組もうという気持ちになりました。
たとえ今日のto do listのアイテムをすべて完了しなくても、上位2割できたら上等!と思えば気持ちがとても楽になりました。


あと、最近の私の気持ちに変化がありました。
今までは、やらなければならないことをしないことで罪悪感を感じつつも、
やらなければならないことをしない、という悪い行為をすることに何らかの快感を感じていたのだと思います。
それに中毒になっていたみたい。
(例えば、ダイエットをする人が、ケーキを食べちゃいけないとわかりつつ、食べる、その禁断の味!)


でも、最近は、やらねばやらないことをやりとげたあとの気持ちよさを改めて感じています。
今後はこちらの快感の中毒に(毒じゃないですね!!)なるように自分をしむけていきたいと思います。



まだまだ一筋縄ではいかないと思いますが、まだこの本4分の3残っています。まだまだきっと色んなアイデアに助けられるんじゃないかと思います。



ほんとにこのbook clubに参加してよかった。この本に出会えてよかったと心から思っています。
posted by あきやん Angie at 01:26| Comment(5) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ORTでまんなか娘の英語再開

しばらく前に、英語しません宣言をしたうちの真ん中娘。
私もいい加減愛想を尽かし、もうこの子とは英語せーへん、とあきらめていました。


しかし、このところ兄がCTPを楽しそうに読む姿をみて、自分も英語したくなってきたようす。


でも、兄と同じCTPを読ませたら多分問題が起こるだろうと思う。
自分が兄よりずっと遅れてることが気に食わないって思うだろう。(3歳年下なんだからあたりまえとは思わないようす...)

で、違うものを読ませることにした。
ゆずももさんのブログで紹介されていたFairy tale系の小冊子がCD付きで入ったセットを買おうかなと思ったのだが、どうもうちの娘にはまだ難しすぎるようだということがわかった。

なので、家にあるORTを読ませることにした。
しかしまたここでも問題が。
うちのORTは本だけで音声がない。
私が読んでやってもいいのだが、それだと自習させることができない。
まだまだORTは少ししか持ってないので、これからCD付きのものを買っていこう、と思ったが、いかんせん、今月はもう子供の教育に当てる予算はかなり使ってしまって、CD付きのORTを買う額が残ってない...

しかし、買えるもの発見!

イギリスの小学校教科書で始める 親子で英語絵本リーディング (実用外国語) [単行本] / 古川 昭夫, 宮下 いづみ (著); 小学館 (刊)

この本の中には、ORTのステージ1, 1+, 2 から系10話が朗読CD付きで収録されており、多読指導で有名な古川先生と宮下先生によるORTを使用した指導のアイデアがたくさん載っている。
なんてお得なんだ...


で、今これを使って真ん中娘はORTを読んでいます。
真ん中娘のために買った本、というのがうれしいみたいで、兄が覗き込もうものなら、これは私のだから見ないで、ってな調子です。

これからORTをやってみようかな、という方にはオススメの本です。


それにしても、私が知っているORTをやってる人は100%言いますが、
ORTはおもしろい。

登場人物がずっと同じで、ステージ(レベル)が上がるごとに主人公の子供たちが成長していく。
パパとママやおばあちゃん、友達のパパママなど、大人の登場人物もすごく人間味あふれていて親近感のわくおもしろい人たちです。
絵がまた楽しくて、良く見たらくすっと笑える箇所がたくさん。
良くいわれることですが、ORTを読むことでイギリスの家庭にホームステイしてるような気分になる、っていうのが納得。

これからボチボチORTを揃えて行きたいと思います。
私自身も読んでて楽しいです。これがまたうれしい。
レベル2では簡単みたいだから、次単独でCD付きセットを買う時はレベル3から買おうと思います。
(後で書き直し: 末っ子にレベル2のものを読み聞かせながら思いましたが、真ん中娘にレベル2は決して簡単ではない。まずはレベル2を買いたそうと思います。)
posted by あきやん Angie at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

続けてみるもんだなぁ

小学4年の息子のCTP音読が80冊を越えました。

CDを聞いてから、自分で読めると思った時点で、私の前で音読します。
ちゃんと読めたら合格。

それが今日、80冊を越えました。


がっつり英語やってる子に比べたら、なんともゆっくりペースです。
でも、こっちに引っ越してから1年弱、数日さぼってもまた再開して毎日やってる、という感じのペースに落ち着いてきていました。



最初のほうは、なかなか1度では合格せず、難しいものでは4日連続不合格とかもありました。


それが、つい最近ですが、
だいたい一発合格になってきたのです。


薄っぺらい本ですが、なんども繰り返し出てくる言葉から、ストレスを感じずに自信をもって読める語彙が増えてきました。
一つハードルを越えた!という手ごたえを、見ている私も、本人も同時に感じました。


息子自らCTP以外の本を手にとって見て、「わ、読める..... けっこう読めるわ」
うれしい驚きみたいでした。




まだまだ自分から英語を話すことはないですが、小さな積み重ねがこうやって一つ形になったことは私と息子にとって大きな記念すべき一歩となりました。



でも、CTP以外にもたくさん絵本は読んできたし、何より、音重視でやってきたので、silent periodの中にありつつも、そこそこ蓄えはあるのではないか?と思うことがこのごろ時々あります。
今日もフィニアスとファーブを英語で見ていたときに、登場人物の台詞を笑いながら繰り返したりしていて、わ、けっこうわかってるんだなぁとはたでみていてうれしく思いました。



この調子で続けていこうと思います。


あとは、問題の真ん中娘(小1)ですが、英語絶対やりません、という態度は緩んできました。
ちびちびこちらもやっていけたらいいなと思います。


3歳の末っ子は、時々英語の絵本を読むということを続けています。
アニメを英語で見るのはあいかわらず断固として拒否します。(わからないからだって。)
でも、絵本は英語でもいいみたいです。



またなんか進展や発見があったら報告します。



[ここから、追記です]
前回こども英語に関してブログに書いたことを読み返してみたら、私が子供に英語で話しかけるのがしんどい、と書いていました。
今も四六時中英語はしんどいとは思いますが、
最近は、英語のほうが自分の口から出ることがあるのです。
たぶんそれは今ジュリー先生のクラスに週1で参加しているのと、Audibleの定期メンバーになって毎月最低1本はオーディオブックを聞いているからなんじゃないかと思います。
オーディオブックはわりと漫然と聞いていますが、物語の状況をともなって印象に残る言葉というのは自分の中に自然と吸収されていくものです。
(知らない言葉は知らないままなことがほとんどですが、聞いたり読んだりして理解できたけど自分では使うことがなかった表現なんかが、自分のものになっていく... そしたら自分でも使ってみたくなる。)
あと、ジュリー先生のブッククラブでは、ちゃんと予習して読み込んでから参加して、読んだ箇所についてみんなで英語で話し合うので、やはりただ自分ひとりで読むよりもずっと色んな言葉が印象に残ります。

オーディオブックを色々聞くのと、1冊の本をすこしずつ読み込んで他の人と語り合う、という二つの勉強(っていうかまぁ娯楽もかねてますが)が、今私の唯一の英語の勉強なんですが、とても楽しく効果的だなと思います。

次の課題は、もっと話せるようになること... やっぱ作文だな...


子供の英語も私の英語もまだまだ発展途上です!楽しく、息切れしない程度に負荷をかけながらがんばりたいと思います。
posted by あきやん Angie at 00:39| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

インフルエンザで寝込んでリセット

横浜に引っ越してから、実家から遠くなり、私の一番の懸念は、私が寝込んだ時、家族はどうなるのであろうか... でした。

重篤な病気はともかく、例えばインフルエンザとか...


そして、先週、ついにその恐れていたインフルエンザ(A型)にかかってしまいました。


うちの3人いる子供の真ん中の長女がまず咳→発熱
ほんの時間差で私も発症していたのですが、小児科へ彼女を連れて行ったときに自分は診察してもらいそこねた。

長女の看病しながら、自分も、悪寒、頭痛、あまりの頭痛に嘔吐、節々の痛み、咳、鼻水...と風邪症状(?)のオンパレードでした。


翌日ダンナに仕事休んでもらって、子供たちみてもらって自分も病院に行き、薬をもらい、
二日苦しんで、ようやく元気になりました。

その間、私に続き、末っ子、長男の順に感染。

自分もしんどいのに子供の看病をするのはやっぱりしんどかったけど、まぁなんとかなるもんですね。


症状が一番軽かったのは長女。インフルエンザの反応がまだ出ないのでは?という時(発熱から数時間)に反応が出て、イナビルをすぐに吸入できたのがよかったのかな?
一番苦しんだのが私。やっぱり大人のほうが症状が悪化するのかなぁ?


今朝ようやく最後の長男の熱がひきました。熱が引いて丸二日学校を休まないといけないから、明日もう一日彼はホリデーです^^;



私が寝込んでる間に家の中がぐちゃぐちゃになった。
というか、寝込むちょっとまえから家の中がちらかっていた。あんまり精神状態がよくなかった。

で、寝込んでる間、一日二日はだんなが皿洗いとかしてくれていた。
全くといっていいほど家事を手伝わないだんなだが、やればできるではないか。



でも私が元気になったらまた何もやらなくなった。
ま、いいけど。
いざとなれば頼れるということがわかっただけでもよいや。


で、元気になった私...


家の中を片付け始めました。
整理しているつもりでも、時がたつとモノが増え、雑然としてきた棚のものを整理したり、使い勝手をよくしたり、不要なものをごそっと捨てたりしました。

すっきりした。

本棚の数段もごちゃごちゃしていて、新たな棚を買って置くスペースもないし、
本棚の一角を占めていた、以前英語サークルで使っていた手作りフラッシュカードとかをごそっと捨てました。
また使うかなぁと思ってたけど、もう使わないだろうな。
もう小さい子に英語教えることもないだろうし、なったとしても、また必要になったら調達すればよいや。


すっきり。

手作り英語教材はあとまだダンボールに色々入ってるが、それはまた追々整理しよう。




家の中が片付いていくにつれ、もっと片付けたくなった。

散らかっていると、そこへ子供たちだけでなく自分もさらに散らかしてしまっても、もともとがきたないと一体どこが散らかったのか、ゴミが落ちたのかさえわからない。
でも、きれいにしてると、ちょっとゴミが落ちてもすぐわかって拾おうと思うし、
ちょっとおもちゃが落ちてたら、ひょいっとおもちゃばこに直そうと思うし実際手が動く。


きれいにしてるとどんどんきれいになるし、
きたなくしてるとどんどんきたなくなるもんだなぁー。



あと、寝込んでる間と看病の間は全く自分の勉強をしませんでした。
それもまた一度リセットかけられてよかった。

英語とかがんばらなきゃ、あれもしなきゃこれもしなきゃ、って気持ちが落ち着いて、
まずは料理とか掃除とか子供のこととか自分の生活をちゃんとして、それからきちんと開いた時間に集中して勉強を再開できた。毎日少しずつだけどね。。。

何が一番大切かもよくわかった...

毎日おいしいものを作って食べること、
家の中を快適に保つこと、
家族とちゃんと話したりすること、(何かしながら、心半分あっちにあって、じゃなくて)
専業主婦の私の仕事は家の中のことをちゃんとすること、子供たちの教育も実務的なことは私の仕事、とにかく、それらを嫌々じゃなく、積極的にこなせば、あとは堂々と自分の時間をとって勉強なり、遊ぶなりなんなりすればいいのである。
苦痛を感じながらあれも中途半端、これも中途半端で生きていくのはアホくさい。
やることちゃんとやって、あとは私も好きにやらしてもらうわ、と。
私はこんなに我慢してるのよ、なんて匂わされても家族を始め周りを不快にするだけだろう。


基本にたちかえったら、何がそんなに複雑だったのかなぁとさえ思えてくる。


またそのうち調子が狂ってくると思われますが、とりあえずは今は良いサイクルに乗ってる感じです。


あ、余談ですが、
このごろ、皿洗いしながら英語リスニングするのをやめました。
皿洗いの時は、とにかく皿洗いを早く終わらせることに集中しています。
皿洗いでもなんでも、英語聞きながら後でしよう、とすぐに対処しないと、仕事がたまってしそびれるということが多々ありました。
今は、なんでも気づいたらさっさと済ませよう、ちょっとでも早く済ませられるように考えながら工夫しながらやろう、に変わっています。


オーディオブックを聞くのは、あ〜疲れた、リラックスしよ、って思った時にだらーっとして聞きます。
今はこの方式のほうがあってるみたいです。
posted by あきやん Angie at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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