2011年12月25日

超久しぶりの英語レッスン(受ける側として)

今日は ものすご〜く久しぶりに 英語のディスカッションに参加しました。
以前LingQ(というよりその前のThe Linguist)でチューターをされていたJulie先生が数年前に独立されてオンラインで英語を教えてらっしゃるのですが、そこに今日から参加することになりました。

Julie先生のクラスは人気でもう空きがないみたいだったのですが、たまたま一つあるのを幸運にもyukoさんに教えてもらい、参加することが出来ました。

Today Mattersという本を少しずつ読んでいきます...
(副題が、12 daily practices to guarantee tomorrow's success。今日することが、明日の成功に繋がる、今日をどう有意義に生きるか?どう成功に導くか?という本です。)

参加者はオランダ出身スペイン在住の女性と、ベトナム出身アメリカ在住の男性。
お二人ともとてもしっかりとした英語を話されます。
英語も上手ですが、それよりなにより人間的にしっかりしてるなぁという感じ.... わたしみたいにおっちょこちょいの天然ではない...
私ももう来年39になりますから、いい加減大人なんですが...

いやぁもっとしっかりしないとなぁと思いました。

ちなみに、前もって本を読む時、もちろん数箇所辞書はひかないといけないんだけど、まぁまぁ辞書なしでもわかります。
でも、それに対して意見を言う時、やはり納得行くようなしっかりした英語は出てこない...
英語ディスカッションが久々だというのもありますが、この辺は自分に足りないところだと思います。
笑いをとりつつ(今日のお二人もジョークたくさん飛ばしてはりました....)しっかり意見発信していけるようになるのが目標。

これから、アウトプットもがんばっていこうと思います!

第1回目の今日はクリスマスイブ... そして第2回は大晦日! 除夜の鐘が鳴る時ちょうどディスカッション中になります。ほんとにその日で大丈夫? 一年の一番最初にすることが本を読むことで本当にいいの?と参加者の方に冗談まじりできかれましたが、まぁ大丈夫でしょう!

来年は自分の英語をがんばる年にしたいです。
(中国語も...)

でも、外国語を学ぶって、ただ言葉だけを学ぶのではなく、もっともっと広い学びになりますよね...
今回のこの自分を良いほうに変えていくという本もしかり。
あとは、ためになるものとかじゃなくても、純粋に娯楽を楽しめたり。

楽しんで、ためになって、外国語もうまくなれば一粒で二度おいしい。


だから外国語学習はやめられなーい^^
posted by あきやん Angie at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

かびかびパニック

前回のブログ日記で、家の中のシンプル化について書きました。あれから2週間近く経過しまして、さぞかしすっきりとした我が家になっているかというと....
ちっとも....

リビングが悪い意味で生活感にあふれています....


しかしただ散らかっている以上のショックな出来事が。


前回のブログを書いた直後。

私と夫の寝室が、建物の北東の角の部屋なのですが、寒い寒い。
毎朝窓のすごい結露を拭いた後、しばらく換気していました。


しかし、丸三日ほど寒い雨が降り続いた時があり、換気を怠っていました。


その後しばらくして、カーテンが少しかびで黒くなっていることに気づきました。

フローリングにしいたラグの裏にも少しカビが。



そして、以前に聞いた、友達が引っ越した際に、日当たりの悪い部屋のたんすの裏が一面かびていて大変なことになっていた、という話を思い出しました。



もしかして...........




その部屋のたんすの裏を恐る恐る見てみたら




一面 白っぽい青っぽい緑っぽいカビが生えているではありませんか。

引き出しを開けてみたら、背面の内側にも...... 引き出しにも一部カビがきていました。



ぎぇぇぇぇーーーーー


(一生懸命カビ除去、部屋中消毒..... かなり時間かかりました。その間何度もmixiにつぶやき、ぼやいたり、アドバイスもらったりしながら...^^; この日は放課後娘の友達が遊びに来るはずでしたが、断りました ^^; )



気づくのが早かったからか、幸い中に入れている服などは無事でした。チェストにカビの色も残りませんでした。





今まで、東向きの外壁側にチェストを二つ並べて置いていましたが、壁とチェストの間にはほとんど隙間を作っていませんでした。たんすと壁との間の換気を良くする為に最低15センチはあけるべきだったのですが、そんなこと考えたこともありませんでした。


そして、外壁側は結露しやすいことから、今回、内壁側に移動させました。念のため、15センチ以上間をあけました。



以来、雨が降っていない限りは、お日様の出てるうちは、その寝室と子供たちが寝ている和室の窓は開けっ放しにしています。


今のところ私は専業主婦なので家にいることが多く、あけっぱなしができますが、これがもっと外出が増えるようになれば、除湿機とかかけて出かけたほうがいいのかもとか思いました。




しかし、このカビ、気づかず生育が進行していたらと思うと、ぞぞぞぞぞ〜〜〜〜っとします。


あと、末っ子がこのカビ発見の前しばらく咳がひどくて軽めの喘息症状も出ていました。
風邪もひいていたけど、カビも影響していたのではないかと思います。


今日は良い天気。末っ子と私が今いるリビングの窓はしめてますが、いない部屋はただいま換気中...



みなさんも結露のひどい日当たりの悪い部屋があったら、家具の裏をチェックしてみたほうが良いかもですね... just in case....
posted by あきやん Angie at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

シンプル化:家の中

持ち物をなるべく少なくしようと思っています...。

でも、だんだん増えていきます。


今のアパートに今年の3月末に引っ越してから、持ち物は少なく!と思っているけど、やっぱり色んなものが必要で、色々買いました。


先月は、ついにソファーを買いました。それまでは座椅子もどきのソファー(ぺらぺらの... 座椅子の横幅が広くなったようなやつ)を使っていたのですが、床の上すぐなので、立ったり座ったりがしんどい。このごろひざがちょっと痛くてやばいかんじでした。(たぶん運動不足と体重増加のせい...) うちは食事も床に座って食べるので、もう限界!
前々から夫も私もソファーが欲しいと思ってましたが、なかなか気に入ったものがなくて、気ながに探そう、とお互い思ってましたが、もう私が限界で、思い立った先月のある週末に、IKEAで片っ端から座って一番気に入ったやつを買いました。


で、

二人がけを買ったんですが、

でかいわ。
普通の日本人なら3人座れるわ。
(まぁうちには普通サイズじゃない人がいますけど...それはさておき)


うちのリビングに入れたら、圧迫感が... 半端ない...
ま、うちが狭いんですけど...

組み立て式だったのですが、これ、完成品で来たら、うちの狭いドアは通りませんでした(汗)。



ソファーを設置してすぐはソファーの圧迫感に、日ごろから狭いとわかっているアパートがさらに狭く感じられ、取り乱した私でしたが,
他の家具を動かしたり、ものを減らしたりなんとかしてるうちに慣れました。


今は、子供が寝た後に蛍光灯から白熱灯に照明を変えて、ソファーで珈琲飲んでくつろぐのが楽しみです。


で、家の片づけを始めたら、もっとすっきりさせたい、と思うようになりました。

(注: それでも人並のきれいさに達してない我が家です......片付けても片付けても あいつらがぐちゃぐちゃに... じっと手を見る)



で、きれいにすっきりさせたい、と思う気持ちを高められ、実行するに当たって参考になるような本を読んでいます。



こないだ読み終わったら、 ああ ここ大事!  ああ ここも大事! っておもって、付箋だらけになってたのがこれ。

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ [単行本] / 門倉 多仁亜 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)

著者の門倉多仁亜さんのことは以前、教育テレビでドイツ料理を紹介されていた時に知りました。素敵な人だな〜と思っていました。
お父様は日本人、お母様がドイツ人。
そして、ドイツといえば、私は結婚してすぐのころ、家事が苦手で苦痛だった頃... そのころアメリカに住んでいたのですが、サンディエゴの日系スーパーに入ってた紀伊国屋で沖幸子さんのドイツ式の掃除の本をみつけて買いました。これはすごく参考になりました。

ドイツ流シンプル掃除学 [単行本] / 沖 幸子 (著); PHP研究所 (刊)

それ以来、ドイツには好感を持っていました。
実際、ドイツに行ったときも町並みがすっきりしているなぁと思いました。アメリカから日本に戻る際、夫と私は2歳直前の息子を連れ、5ヶ月にわたってアメリカとヨーロッパを旅したのですが、その時ドイツの都市にいくつか立ち寄りました。


で、多仁亜さんの本。
一番印象に残った箇所がここ:
多仁亜さんのドイツ人のお母様のことについて書かれたところで、"母の時間術"というところにあったのですが、日本とドイツの主婦を比べ、
「ドイツの家はスーパーマーケットだけど、日本の家は個人商店ね」と言われたところ。
ドイツの主婦は、各々の家族が必要な時に自分で必要なものを取り出せるようにわかりやすく収納するのに対し、日本の家では、何か必要な時は主婦に頼んで出してもらうことが多いこと。
日本の主婦(個人商店の主人)の収納や家事に掛ける時間はぐっと多くなる。


なるほどなぁ〜〜〜 ひらめき


以下本文を抜粋しますと、
「ドイツの主婦は、家族それぞれが必要な時に必要なものを取り出せるように、わかりやすく収納したり、管理するのが仕事です。一人ひとりが、自分で出し入れできるようにするところがポイントです。
いっぽう、日本の家は個人商店。そして主婦はその主人です。」



ママ〜、○○どこ? ○○出して〜!
って、しょっちゅう言われてます。子供にも、ダンナにも(だんなはママとは呼びませんけど。)。


主婦としての私もそうですが、
実家に帰れば、お母さん○○どこ? って私自身が言ってばっかりです!



英語で、self-help系の本を何冊か読みましたが、
よく、 delegate という言葉に出会いました。
以下、英辞郎にのってた定義です。

delegate
【名】
代表(者)、代表団、代理人、使節
・The Arab delegates to the Middle East peace talks announced their decision. : 中東和平会議に出席したアラブ代表は彼らの見解を発表しました。
【自動】
権限を委任[委譲・委託・委嘱]する
【他動】
〔人を〕代表[代理]に立てる[として派遣する]
〔権限・任務などを人に〕委任する、委譲する、委託する、委嘱する

なんだか難しそうですが、
仕事を誰かにdelegateしなさい、って出てきます。

要は、自分じゃなきゃできない仕事以外は、人に割り振れ、ってことです。



家で家事をしていて、特に週末なんか、私だけがちょこまかちょこまか働いてるって思います。
出かけて外食する時以外は、私が食事を作り、後片付けし、他の家事をちょっとしてるうちにまた次の食事...
これが私の仕事とはわかっているものの、だんだん疲れてきたら、何もかもネガティブにとらえてダークサイドに落ちていきます...


ちょっとは手伝えよ、おまえら!!!

特に、子供たちが小さい頃は仕方ないけど、うちの上二人はもう小学生です。
色んなことをやろうと思えばできるのです。


これして、あれして、って頼めばたぶんしてくれるんです。


でも、だまっててもちょっとは何かしてよ!って思います。


でも、それは無理な話です。



仕事をうまく家族に割り振る、
これは大事なことだけど、私には難しいのでした。


私自身が

家の手伝いをろくにしてこなかったからです。


自業自得です。



でも、このごろは、ちょくちょく家族に仕事を割り振れるようになってきました。



そして、この、収納も、他の家族にもわかりやすく、手に取りやすく、ということを考えたら、仕事の割り振りもあわせて向上してきました。


まだまだ始めたばかりで、改善の余地だらけ。
毎日少しずつひらめいたら変えて行きたいと思います。


やったことの一例は、

☆ハンカチとティッシュをいくらか、玄関の靴箱の上においた。
子供の登校時に、ハンカチティッシュは!?と聞いて、あ、忘れた!って時に部屋まで戻らないで済む。

☆箸や茶碗、コップなど、台所の一番手に取りやすいところに移動させた。食事の前のテーブルセッティングを子供たちにもしやすくした。

などです....



片付けても片付けても、あっという間に散らかりますが、前向きに行こうと思います^^
posted by あきやん Angie at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

シンプル化: 我が家の親子英語近況報告

久々の、我が家の英語教育について近況報告です.....


がんばってみたり、試行錯誤してみたり、怒ってみたり、あきらめてみたり、あきらめきれずにまたがんばったり...(←永遠続く)なんやかんやしてましたが....

もう無理はしないでおこう、とこのごろ思うようになり、
そうすると、あせる気持ちだとか、色んなことが 剥がれ落ちて 飛んで行きました。


で、現状。

長女(小1)の場合

現在、うちの3人の子供の真ん中の小1娘とは 英語は 全くやっていません。
やりたくないというので、もうやめました。
そのうちやりたいと言い出して、私の助言や伴走を求めることがあれば、喜んで私のできることをするつもりですが、 今は、 しません!
長男は、長女に、ママがせっかく英語教えてくれるんやから教えてもらったほうが得やで...と言いますが、長女は、"いい" (no, thank you) というのでね...
無理にやらせてもしゃーない。
他のやりたいことをしてくれりゃいいわ。


次女(3歳)の場合

こちらは、英語でアニメを見せるのをやめました。
日本語が達者になった今、ディズニーチャンネルとか英語でかけると、「日本語にして」「英語やだ」と言います。
前はねばって英語で見せたりしてましたが、
もう やめた。
本当に時々ですが英語でもいいよ、と言う時があります。(私のために英語なのかしら...^^;) そんな時は英語でみせてやります。

末っ子と一緒にやってる英語は、絵本。
英語の絵本は、色々読んでと言って来るので、毎日数冊は読んでやっています。
以上。


長男(小4)の場合

こちらは、毎日CTPを1冊、音源を聞いた後、自分で音読。
音読がきっちりできていたら合格、というのをやっています。
今68冊目。
最初のほうはちょっとむずかしめの時には合格するまでに何度も失敗してましたが、このごろはほぼどれも一発で合格するようになってきました。
で、これは、本人が自主的にやっています。
英語ができるようになるというのは自分にとって大事なことだ、という認識があるようです。アメリカで恐竜の研究をするのが夢だそうで...。
CTP絵本以外にも色々やりたいものもありますが、とりあえず今は家にあるCTPにしぼっています。CTPのレベル2が全部終わったら、次はこれまた家にあるスカラスティックのTime-to-discoverを読んでいこうと思います。(もちろん音源付きです)



以前は、子供に英語で話しかけたりも時々していましたが、今は、もうほとんどしていません。
しんどいので。^^;
そうなんだ。
今 認めます。
子供に英語で話しかけるのは、はっきりいって、しんどい!!!
大人と英語で話すのは全然平気というか、むしろ英語で話すのは大好きなんですけど....
子供には、しんどい。
そこまでの英語力も人間力も私には まだ、 ない!!!(やっと認めたか!)



ただ、長男とCTPを読んでいたり、末っ子と英語絵本を読んだりしている間には英語で話すこともあります。自然に英語が出る時は英語で話しますが、日常生活では、無理して英語話すのはやめました。



で、今、全く私がストレスを感じることなく、我が家の英語教育を細々ながらもすることができるようになりました。


うちはこれくらいが一番あってたんだな〜、と思います。


またそのうち何か進展があったら報告しま〜す。
posted by あきやん Angie at 16:25| Comment(5) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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