2009年11月29日

近況

息子の風邪はだいぶ落ち着いて、今、末っ子と真ん中が風邪ひいてます。私も喉が痛いですが、そんなことに負けてはおれん。

真ん中、昨夜は、何度も布団に吐きました(T_T)

早く良くなっておくれ〜!
特に、火曜の英語サークルまでには......(汗)


先日から、PTAの執行部の選考委員の仕事(?仕事いうんか?完全ボランティアやけどな)が始まり、今日は20件以上電話しました。来年度のPTA執行部になってもらえませんか?ってお願いしました。全員に断られましたけどね。(まぁ、一度で引き受けてくれる人はなかなかおらんでしょう。)

電話かけのほかには、選考委員さんどうしで何通メール交換したことか。
来年の4月まで、あと4ヶ月。いつ決まるのか...... いつまでも決まらずに、しかたない、私がします、ってなりそうな気もせんではないが(-_-;)最初からそんなことを言わずにがんばろう。

アメリカで、アメリカ人や中国人相手に営業やってた時に比べたらずっとずっとマシだ。
あの時感じた緊張感や不安や受けたショックやらに比べたら...(←いいこともたくさんあったけど)
おかげでだいぶ神経は太くなった。(まだまだ繊細ですがね!?(^_^;))
苦労は買ってでもしろ、という意味が今よくわかるわ。

今回選考委員になって、あぁ貧乏くじひいた、ろくでもない、大変だ大変だってみんなから聞くし、もうどうしたらいいんだろうって、ずっとブルーやったけど、
こないだ会合に出てみたら、来れる人は少なかったなりにも、来てた人はしっかりした方ばかりだったので、気持ちがだいぶ軽くなった。
そして、今回の役をすることは、仏様かご先祖様かが私に与えてくれた、成長する機会なんだと思うことにした。

とにかく一番いやな、何かわからんけど、大変らしい、どないしたらいいかわからん、ただただ不安だけが募る、って状態は逸したので、あとは頑張るのみ!

負けないぞぉ〜
がんばるぞぉ〜
でもがんばりすぎずに、迷ったり、ショック受けたりしたときには、他の選考委員さんの助けを素直に求め、そして、他の人が困ってたらできるかぎりの助けをしていこう。

そんで、あんまり大げさに考えないで行こう〜!
ストレス抱えたら病気になるわ!!!

そんなわけで、私の日常はさらに忙しくなってしまいました(+_+)

500人もおるのだから、誰か、我が子のために、学校のために一肌脱ごうっちゅう人7人はおるでしょう!
おると思いたい、思おう。

それにしても、毎日何かあるなぁ.......(^_^;)


話を突然英語学習につなげます。

営業電話(どう考えてもこれは営業活動だ〜(+_+))をかけるにあたり、不安を解消するため、LingQのライブラリで以前から気になってた、Steveさんのお兄さん?弟さん?のCold Callingというオーディオファイルを聞いています。
とてもためになりました!
この気が進まないがやらねばいけない仕事があり、少しでも意義のあるものにしようと思う気持ちを満たしてくれると同時に、英語の勉強もしました。
これぞ一石二鳥だ!
何度も聞いてます。
posted by あきやん Angie at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

最近のお気に入りポッドキャスト

TGIF!!! 気がゆるんで、今晩は、夜更かししています...
(ほどほどにしないと明日が怖い!)

背後ではテレビで、ランディ・オートンが戦っております。
ま、それはいいとして...

最近、というわけではなく、長いこと聞き続けてるんですが、このブログには書いてなかったので,あえて最近のお気に入りポッドキャスト、と題名にかきました。

Mommy Cast
先輩ママのお話を、英語で聞いてしまいます。
とても楽しい、ためになる。大好き〜!

ESL Teacher Talk
毎回多くを学ばせてもらってます。
特に最新エピソードの、Teaching toddlers, 2-3 year oldsは、うんうんうん、と何度もうなずきながら聞きました。


posted by あきやん Angie at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

教室でJazz Chantsを導入してみて気づいたこと

Jazz chantsネタが続きます。

少しずつ、自分の子供たちや、自分の英語教室で導入してます。

やってみて思ったこと。

1. 子供の記憶力はやっぱすごいなぁ〜(若いっていいなぁ)
2. ちょっと難しいんじゃないの?って私が思っても、子供には意外とOKだったりする。
3. レッスン中にイマイチな反応をしたと思った子供が、実はよく聞いていた。

以下、説明を加えますと、

1.の、子供の記憶力はやっぱすごい。
これは、言わずもがなですね。
英語の知識はアタリマエですが、私のほうがずっとたくさんもっていて、英語を話す能力はもちろん私が上です。
が、新しいことを吸収する能力は、子供たちがだんぜん上。
よく覚えてます。
チャンツ、Jazz Chantsの本からじゃなくて、英語教室のレッスンで使ってるLongmanの赤のpicture dictionary (young children向きの)の、unitごとに、チャンツが入ってるんですが(Carolyn先生のね♪)、それ、ただ名詞を羅列してるだけって感じのものがほとんどなのです。
そんな無秩序に並べられても、あたしにはその順番は覚えられないわよ....なかなか.....
しかし、子供たちは覚えているのですね〜
感心しました。
私が見ることのできる、子供たちのもつ可能性がまたひとつ広がりました。

2. Jazz Chants の、"Shoes and Socks"。
"What do you wear on your head?" - "A hat!"
というようなかけあいが続くのですが、この質問部分は子供たちにはなかなか覚えられないだろうと思っていたのですが(子供たち、うちの8歳と5歳)、意外とすんなり覚えて暗誦してました。
へぇ〜。
ちなみに、1,2,3,4と手拍子しながら、What do you wear, what do you wear, what do you wear...と前半だけ続け、
次に on your head, on your head, on your headと後半を歌い(歌ではないか...), なれたところで、what do you wear on your head? と一文一気に行きました。

3. レッスン中にイマイチ反応の悪かった子供が、実はよく聞いていた。
うちのレッスンに来てくれているY君(5歳)のエピソード。
先日レッスンでShoes and Socksをしたとき、ぜんぜんのってきてくれなかったので、あ〜、ちょっと難しすぎたんかな?いきなりやったかな?一回目やし、ま、徐々になれていったら乗ってきてくれるかな〜、くらいに私は思っていた。
そしたら、あとでY君ママが教えてくれたのだが、家に帰って、ママが、
"What do you wear on your head?" って言ったら、
"A hat!"って続けてくれたんだと。
聞いてたんだね〜(*^_^*)
続けて"What do you wear on your hands?"
で、"Glove"
って言ったから、ママが手袋は二つの手にするから、二つあるからGloveSだよ、って直してあげたそうだ。
すばらし!
これこそが、親子レッスンの最大の強みなのですね。
レッスン中に子供が理解できていなかったり、注意が他に向かってしまってたりした場合、ママが学んで帰って、家に帰ってから次のレッスンまでの間、ママが先生になって(っていっても、さりげなく、ね♪)フォローしてあげることができる。
外国語習得なんて、真似してナンボ、繰り返してナンボ。
家でさりげな〜く、何度も繰り返して自然と復習。それができるのは、ママ(またはパパ)。
週に1度会う先生だけじゃとてもできません。
先生と親の共同作業で結果がぐーんと変わると思う。

そして、レッスンの時に、あるママが「次回には、それぞれ自分のhatとgloves持ってきたらどう?」って提案してくれた。
私がレッスンの時、hatとglovesをひとつずつ用意して、うちの娘に付けさせて実演したのですが、そのとき、うちの娘がとても楽しそうだったから、次はみんなでそうしたらいいんじゃない?って思いついてくれた。
そういう意見をくれるんです、うちのメンバーさんは。ありがたいわぁ。
あ、あと、メンバーさんで思い出した。
この、Shoes and Socksを初めてやったとき、レッスン後にママたちと話していて、私が、このチャンツ難しすぎたかな?スピードが速すぎたかな?って聞いたら、みんな、そうでもないかもよって言ってくれて、一人元児童英語講師だったママが、「子供は早いの好きだからね〜」と言った。
そういわれれば、ほんとそう!
こちらが、これはちょっとchallengingなんじゃないの〜?と思うものも、子供は意外と順応して行くのです。
はぁ〜。
まだまだ英語を教える立場では未熟者の私、日々発見、日々精進です!


で、話は変わりまして、我が家の親子英語。
我が家では、ここんとこ、お風呂が英語タイムです。
サークル(10月から、お月謝制にしたのでもうサークルではなく英語教室になったのだけど、未だにサークルと呼びたい。)でやったことを思い出す場にしてます。
内容は、もっぱら歌!
歌はいいわぁ〜。何度も歌えるし、速さがあるから、自然なリズムが身に付くし。
以前も、お風呂の時間は英語を話そう!とか思ってたのだけど、私がどうも気分が乗らない時がある。子供はもちろん自然体は日本語だから、私が英語で押していかないと子供は英語モードにはとてもならない。
でも、歌やチャンツを声に出していくと、自然に英語モードになれるんです。
で、英語モードになったら、しぜんと会話が英語になる。
お風呂場は他に気が散るもののない閉鎖空間だから、英語復習の場に持って来いだなぁ、と最近改めて思いました(^^)v

ここんとこずっと言ってますけど(^_^;)、もう一回言わせて。
音楽はいいわぁ〜。
posted by あきやん Angie at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

No music, no....

先日Jazz Chantsのワークショップに参加してから、私の頭の中でJazz Chantsが鳴り響いております。

外国語習得、特に子供のためには、音楽は本当に良いと思う。

今までも、私の英語のレッスンでは音楽をたくさんつかってきました。
昔からある有名な歌はもちろん、Super Simple SongsやGenki Englishにはすごくお世話になってます。あ、英会話たいそうも。

音楽を使うと、自然に英語がインプットできる、そして、歌を歌うことで自然にアウトプットまでできる。
歌は気に入れば何度歌っても楽しいものです。

で、まぁそれでサークルのレッスンはうまくいってたのですが、一方で我が家の子供たちとの親子英語....
前にも書いたのですが(このブログに書いたかどうかは定かではありませんが...),これが、最近停滞気味でした。

子供たち(上の二人、特に小学二年の長男)の日本語がうまくなり、というか、5歳の子供の日本語なんて、特に女の子ならもう立派なものです。難しいニュースなんかは理解できなくても、日常会話ならもういっちょまえなことを言ってきます。
で、彼らの日本語能力が完璧になってくると、英語使用能力との隔たりがものすごく大きくなってしまったのです。

そして、知的好奇心も旺盛になる。
息子はもう小さい子供向けの絵本なんかじゃ満足しないわけです。
しかし、彼の知的好奇心を満足させるような本やテレビ番組は、英語だけでは理解できない。

そうなると、日本語で知識をインプットしたくなるのです。
読みたい英語の本も、恐竜の本だったり科学の本だったり。
私がまず英語で読みあげて、そのあとどうしても日本語の解説が必要になります。

また、以前はちょくちょく英語で語りかけをしていました。
しかし、最近の彼らとの会話を英語でしようとすると、かなり難しくなります。私が英語でそれを言っても彼らは理解できず、ママ、日本語で言って、となります。

時々、理解できること、理解しやすいことを英語で言いますが、なんかわざとらしく感じて、私自身英語で彼らにめったに語りかけすることがなくなっていました。

英語のアニメも、幼い頃とは違い、日本語でならばなんでも状況が理解できるために、英語で見ると、理解できないところがたくさんあるのがイヤなので、すぐ、日本語吹き替えの音声に変えて!といわれます。

このへんが、子供の頃からもっと集中的に英語に触れさせて、インプットしてくれば、英語力もそれに見合うものになっていたかもしれませんが、うちのゆるゆる親子英語では、そこまでの力はついていません。

そのうち、彼らが英語のまま見るのは唯一, Dora the explorerだけになってました。あれも、これも、英語で見て欲しいんだけどなぁ〜
でも、無理強いしたって仕方ないし。

というかんじに、どんどん私のやる気が停滞。
英語サークルのレッスンは、けっこう進化してきて、そちらでがんばっているので、お家英語はまぁそんなにがんばらなくてもいっか.....ってなってました。


と、そこへ、週末のJazz Chantsのワークショップです。

これが、これが、使える!!!!!!!

もう、無限の可能性を秘めている!と思いました。

自然な英語のインプットに最高です。
教科書英語ではない、日本で作られた教材にありがちな、子供向けに簡単に作られたしょーもない英語ではない、本物の英語。
そして、本当の英語のリズム、抑揚。
音楽に乗っていくから、質問へのすばやい受け答えの訓練にもなる。

そればかりか、文法にも気をつけるようになります。

例えば、ここ数日うちの子供たちと練習している、Shoes and Socksというチャンツ。

What do you wear on your head?
A hat!
What do you wear on your hands?
Gloves!
What do you wear on your feet?
Shoes! Shoes and socks! Shoes and socks!

日本語では、複数形や冠詞の概念が希薄なのですが、子供たちはちゃんと、英語では、ひとつなのか、二つ以上なのか、ってことを気にするようになってくれます。
headの時には、頭をぽんぽんとたたく。頭はひとつ。
hands の時には両手をグーパーグーパーする。手は二つね。
足は?(日本語では、太ももから足のさきまでひっくるめて足っていえるけど、英語では、靴を履く部分がfootなのね。
one foot, two feet..... You have two feet!
shoesはかたっぽだけじゃないから、shoeSね、socksもだね.....)

いきなり、これをただ文章で言っても、私もしんどいし、子供たちはさらに、はぁ〜?ってかんじだと思います、
が!Jazz chantsのリズムにのって掛け合いすると、乗ってくる!
ちゃんとplural sも忘れない、feetなんて、footの複数形はぁ〜、feetなんていちいち思わんでも、自然に この場合はfeet だわね。

今のところ、ここまでがこのチャンツの1/3か1/4くらい?
じわじわ練習します。

(練習、といっても、私が元々しょっちゅう家で歌を歌っているので、自然に歌っていると子供たちものって来る、というかんじです。わざわざ、ハイ、今から英語話すわよ!今から英語するわよ!ってかんじにはならない。ここが私にとって一番重要なところです!!!!)

話は練習に戻りまして、
このshoes and socksというchantsの質問の部分、
What do you wear on your head?
っていうのは、うちの子たちにはまだ難しいみたい。
なので、掛け合いの答えの部分だけを最後まで先にやります。

これを一月もやったら、質問の部分も自然に口をついて出てくるだろう。
(実際、jazz chantsじゃないけど、今NHKのえいごであそぼでやってる"magic clothes"だっけ?曲名うろ覚えですけど、あの歌、真ん中の娘はばっちり覚えて歌ってます。)


と、勢いでここまでだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと書きました。
いつものことですが、乱文お許しくださいませ。

とにかく、一番言いたかったことは、音楽サイコー!!
ってことです。

Jazz chantsをこれから私もたくさん練習しよう!その中できっとたくさんレッスンのアイデアが浮かぶはず!
そして、たくさん練習して、レッスンでも実践して、来年4月のワークショップにはきっと参加しよう!(次回はたくさん質問ひっさげて!)

もう、久々に、ものすごく興奮して盛り上がってます。(*^_^*)
実生活で、PTAの大変な役に貧乏くじ引いてあたってしまい、かなりブルーになっているのですが、それすらも吹き飛ばすほどに!!!

(PTAのこと、ほんとにいやで、いちどブログにも愚痴っぽく書いたのですが、保存する前に消しました。そんなこと書くことに時間を割くことすらイヤだったので!!!)
posted by あきやん Angie at 02:23| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ジャズチャンツって良いですねぇ

今日は、生まれて初めて、英語の先生向けのワークショップに参加してきました。
ジャズチャンツのセミナーです。
午前10時から午後4時半までの、充実したセミナーでした。

ものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く楽しかったです。
キャロリン先生ももちろん、ジャズチャンツユニオンの先生がたのプレゼンテーションもとっても勉強になりました!!
先生方からパワーをいただいた気がします。

子供が当日熱だして参加できなくなったら参加費がもったいないなぁ、とか、一日離れて末っ子は大丈夫だろうかとかいろいろ考えて、参加を躊躇してましたが、参加してよかった!!

ジャズチャンツって、すごくいい教授法だなぁと思いました。
音楽ってほんといい。
英語は、特に話すときのリズムが大切だから、音楽を使うことがとても効果的だと思いました。
楽しいし、頭に残るし、正しい発話につながる。

私のサークルでも導入していきたいと思いました。
教える側のアイデア次第でいろんな使い方ができると思いました。

子供にもいいけど、大人にもいいなぁ。

自分のサークルでどうやってレッスンするか、これから頭をひねらないとな〜〜

ワークショップ終了後、キャロリン・グレアム先生を囲んでお茶会があって、すごく参加したかったのですが、子供たちは明日学校だし、まだ乳離れしてない末っ子が気になるし、で、涙をのんで帰宅しました(T_T)

帰ったら、子供たち私がいなくてもぜんぜん大丈夫だったらしい。(夫と母曰く)

夜、下の二人とお風呂に帰ってきたときに、ジャズチャンツらしきものを作ってみました。

真ん中娘がおならした音がしたので、

1, 2, 3, 4 と手拍子しながら、
Did you fart?
(は?何と娘が日本語で聞いたので、おならした!?といってから、再度 Did you fart? といったら、Yes. と答えたので、
Yes.の答えにかぶせて、Yes, I did. と言わせた。

もう一度、
Did you fart?
で、娘が、 Yes, I did.

Yes, you did.
Did you fart?
(娘に言わせる→)Yes, I did!
Yes, she did! (末っ子が言ってるようにみせかけ私が言う)
Did Aska fart?
Yes, she did! Yes, she did!
I'm glad it didn't stink.

って、こんなものしか思い浮かばない私、小学生男子か?! お下品でごめんちゃい。(^_^;)

あと、湯船につかっているとき、時々英語で1〜100を真ん中娘と数える
のですが、最近、Let's count to 100 in English! っていうと、いや、って言われてたのです。
が、ジャズチャンツ風に、one, two, three, fourとノリノリでしてみたら、(お湯の表面をパシャパシャしながらリズムをとって)、娘もノリノリで数えてくれました。
末っ子もついでにsplash, splashしながら喜んでました。

ジャズチャンツ導入で我が家のお家英語もまた活気付くかしら!
最近の停滞も私の問題だったので、良い方向に進むのではないかと思っています。

あ〜ほんと行ってよかったな〜!
posted by あきやん Angie at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

もう言わないっ

今日は息子と大喧嘩した。

そもそもあれはケンカと呼べるのかわからん。

私が怒鳴りまくって、息子は無言で対抗。


発端は息子がなかなか宿題を始めなくて、私が10回どころではないほど、何度も宿題しなさい、といったこと。

そして、私がものすごい大声で、ものすごいガラの悪い言葉でどなりつけたので、息子が意固地になってしまった。



怒鳴った私も悪い。


怒鳴ったら、結局怒鳴ったほうが悪者になってしまう感じがする。



それにしても、子供に 〜しなさい、っていうの、
よっぽどのこと以外はもうやめようかと思う。


ママが何度も〜しなさいっていうからしたくなくなった、とか、できなくなったとか言われると、ほんまむかつくし。


学校の宿題はともかくとしても、

子供に、子供のためと思って何かさせるのって、時々アホくさくなるわ。


娘のピアノとか、

練習したくないとか、
もうやめるとか言われると、

あっそう、じゃやめれば?って思う。
(今のところ、娘が続けたいようなので続いているが)

私から頼んで練習してください、なんて言うかっちゅーねん。

英語だってそう。
だいたい私は子供と英語、自分の勉強になるから、自分のためにやってるし。


何でも結局は子供が自分からやりたいと思って努力しないとモノにならんもん。



勉強だってなんだって、
こっちから頼んでまでしていらんわ。
なんで私があんたらにそこまでお膳立てしてやらなあかんの。


もーしらん。


ほんまに、よっぽど重要なこと以外は、小言は言わん。

自分のことは自分でしろ!!!!!!!!



そして、子供に、○○を早くしなさい、と言ったときは、自分に言ってるんだと思うことにした。

実際私には、やらねばならんことを後回しにするものすごい悪癖があって、それを息子が親の鏡になって映し出しているとしか思えないのだ。


まずは私の悪癖をやっつけることが先決だ................
そしたら子供たちの態度も変わってくるのではないかと思う。


まずは自分のリハビリ......................


あと回しの悪癖、これでも若い頃に比べたらずっとましになったんだけど、まだまだだもんな....
時々病気かもと思うけど.... 多分違う...


今週の英語サークルのメニューまだ用意してない。
やらないといけないことを、どうしてこうも後回しにしてしまうんだろうね!?!?

日付が変わるまであと1時間、集中しないと!!!!
posted by あきやん Angie at 22:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

近況いろいろ

来週の日曜日、初めて先生向けの英語のセミナーに参加します。
ジャズチャンツのセミナー。
あと1週間ありますが、今からどきどきしてます。
楽しみ、楽しみ、楽しみ!!!
当日迷わないように、セミナーの場所をgoogle mapで調べました。
(不安になり、street viewまで見た...)
どうか、どうか、当日うちの子供が熱出したりしませんように!!!

昨日、なんと2ヶ月ぶりに、中国語のノートとり勉強をした。
やってみると、大して時間もかからないのに、ついつい後回しになって、2ヶ月もたってしまっていたことが驚き。

月曜から金曜、毎日みている韓国ドラマ。
大好きだったテジョヨンが終わって、燃え尽き、もう次は見ないと思っていたが、母が見ていたので見始めたら次に始まったやつもかなりおもしろい!!! 風の絵師というやつです。
英語のドラマは見たいけど時間がないとか言ってる私ですが、韓国ドラマは見ているのだった。
ま、1本だけですけど。

うちの上の二人がよくケンカする。
兄ちゃんが真ん中にキビシイ。
真ん中も生意気。
今日は兄ちゃんとケンカして、硬いおもちゃを思いっきり投げて兄ちゃんのおでこに直撃。
兄ちゃん半泣き。
妹、暴力はいかん!が、兄ちゃんも、ものが飛んできたらよけるかはらいのけるように!
二人が仲良いときはほんまにほほえましいんやけどなぁ。
3人の子供が仲良く遊んでるときは、ほんとに幸せを感じる....
が、上二人がケンカ始めたら....
うぅ、自分の親の気持ちが今わかる...
posted by あきやん Angie at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

<音声付>Jack-o-lanternを作ってみたいが

☆久々に、音読しましたので、mp3ファイルをアップします。関西弁です!
Hi, Japanese learners!! I haven't recorded for a while... Today, I just read out my diary. Please be ready for my Kansai (Osaka) dialect. :P I hope you pick up some practical vocabulary. As usual, if you have any question, please feel free to ask me. I'll be glad to answer any minor question about Japanese usage.



Jack-o-lanternが作りたくて仕方ない我が家の息子(8歳)ですが、
日本の、深緑色のかぼちゃで作れるのか?
硬すぎて無理なんちゃうん?大きさも、小さすぎやし。
それに、もし作れたとしても、外のあの暗い色で(中はキレイなオレンジ色だけど)、ろうそく灯しても絶対地味なだけやん?

ということで、今回は、却下。

コストコでオレンジ色のかぼちゃ見たけど、高すぎて、もちろん却下!!

たいがいのことは、そんなにやりたきゃ自分でしな、と好きにさせるのですが、こればっかりは刃物をともなうので、だめやね。

来年オレンジ色のかぼちゃ栽培してみよかしら?屋上で....

それか、他に橙色かぼちゃの代用になる農作物はないかいな〜。

別にハロウィンせんでも、おぼんの回り灯籠でええやないか〜〜〜〜、と思うが、
確かにあのかぼちゃ灯篭は作ってみたいなぁ........

気が向いて、作ってみたらまたブログにアップします。
まぁ、作らんやろな..........
posted by あきやん Angie at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本語ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

年取ったわ、と思うとき

このところ、あぁ〜〜〜 私、年取ったわ、と思うことがよくある。

一つ目、襟ぐりがあいた服を着ると、体調が悪くなる。風邪を引きやすくなる。
若い頃は、襟ぐりが大きく開いた服が好きでよく着ていました。今でもそういう服がすきなのですが、いかんせん、

寒い。

喉が痛くなってくる。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

いけませんなぁ。
喉を冷やすといけません。
スカーフを巻いて対処します。


二つ目

白髪が...............
前髪の分け目らへんに、出てきたわ。
先月かな?ついに白髪染めを使った。

三つ目

茶色や深緑などの、地味な色が似合わなくなった!!!!
若い頃、よく年配の方に、若い人は茶色でも何でもそんな地味な色を着こなせて良いものだね、というようなことを言われた。
そのころは、イマイチピンと来ず、そうですか〜と聞いていたが、今は、良〜く理解できる!!!!
若い子が茶色を着ると、なんともカワイイ感じがするのだが、30代も後半に入った私が着ると、

単に「おばんくさい茶色」になるのだった。(涙)

服が変わったわけではないのだが、自分が変わってしまった。

手持ちの服の茶色や深緑など地味なものは、残念だが、もう追放せねばならんようだ。

まぁ、明るい色の服を着たほうが気分も明るくなりそうなので、これからは明るい色を選ぶようにしよう。

あ、でも、黒は例外。
黒はずっと着られそうだ。


以上、私が老けた、と感じたこと数点でした。
posted by あきやん Angie at 14:43| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする