2013年12月09日

最近のオーディオブック読書記録その1

前回の"じぶん英語"カテゴリのブログ記事を書いてから2か月経過。
その間にオーディオブックをいくつか聞きました。
オーディオブックは家事の友です。なかなか落ち着いて座って本を読むことはできませんが、オーディオブックなら体を動かしながらどんどん聞けます。
私がオーディオブックを聞くとき、本を読む時のように知らない単語が出てきたら辞書を引いて...というふうにじっくりは読めませんが、話の大筋の理解に影響がでない限りどんどん聞き進めていきます。
おもしろいオーディオブックを聞いてるときは家事がはかどってすごく気持ちがいいです。
(反面、いいオーディオブックが手元にない時は.... ちょっと荒れ模様になります)

末っ子が幼稚園に入ってからは、一人の時間も増えたので、オーディオブックをたくさん聞けるようになりました。

前回のブログ更新以降聞いた本たちです。

The Road
The Road. (Vintage) [マスマーケット] / Cormac McCarthy (著); Vintage (刊)

以前から読みたいと思っていて、kindleのサンプルを入手して少し読みかけていたのですが、そのままになっていたところ、夫がたまたま映画のDVDを借りてきて見ていて、あれ、これはもしかしてあの本の??と、途中からみました。
核戦争後(たぶん)、荒廃した世界で想像を絶する苦労をしながら生き延びていく父子の話です。
読んでいてつらい場面もたくさんあります。でもうれしくなる場面もあります。
自分がこんな状況におかれたら、このお父さんみたいに強く子供を守っていけるだろうかと思うとこのお父さんの偉大さが身にしみてわかります。聞いていて何度か涙がでました。
原作も映画もどちらもよかったです。
(でも、途中すごくdisturbing(えげつない)シーンがありますので、そういうの苦手な人にはすすめません)

Brisingr
Brisingr (The Inheritance Cycle) [マスマーケット] / Christopher Paolini (著); Laurel Leaf (刊)

以前の記事に書いた、ドラゴンライダー4部作の3作目です。
このドラゴンライダーシリーズ(原作は、The Inheritance Cycle)、息子は日本語訳を紙の本で、私は英語のオーディオブックで聞いています。お互いに同じ本について話し合えるので楽しい経験ができています。
ちなみに、息子はほかの本も読んでいるので、いまだに3作目は読み終えてないようですが....
後半は展開が早くてすごくおもしろかったです。
次は最後の4作目なんですが... いろんなところでこてんぱんに書かれてるので、実は4作目を読む気があまりおこっていません... 失望しそうで...
でも3作目はすごくおもしろかったです。
ちなみに、この、エラゴン(ドラゴンライダー)、映画化されていましたよね。先日DVDを借りてみたところ(何の前情報もなく)、

驚愕しました。

原作が本で映画化された場合、がっかりすることがよくあると聞くのですが、

これは、  息子も私もびっくり仰天するほどの作品でした。
大きな大きな筋はかわってないかもしれませんが、原作とぜんぜん内容が違うし、なんというか、原作のいいところが全部捨てられているようで、いやはや、とにかくおどろきました。
正直、原作を読んでいるとき、作者が10代の若さで書いたという偏見も多分に入ってるとは思いますが、娯楽としてはいいけど、やはりうすっぺらいな、と感じていました。
しかし!この映画でそぎ落とされ、変えられた部分を思うと、原作の良さが改めてわかったのでした。

しかも、ジェレミー・アイアンズとかジョン・マルコビッチとかの名優を使ってるのに....
脚本がすべてぶちこわしに... いやはやおどろいた。


あとオーディオブック5作について書きたかったのですが、力尽きたのでこのへんで。
さようならー。
posted by あきやん Angie at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はや師走!

またも前回のブログ更新からずいぶんと間が空きました...みなさまお元気ですか。
なんとまぁ早いもので、2013年もあと少しで去ろうとしています。
このごろは、中年の私だけじゃなくて長男までも、もう12月!日がたつの速すぎるわ、とか言ってます。
そういう長男は、小学6年。春になったら中学生。靴のサイズはとっくに私のサイズを抜かしていましたが、先月気づいたら身長も私を抜いていました。
小3の長女も背が伸びて、私の背を抜く日もそう遠くなさそうです。
いつまでも赤ちゃんとおもってた末っ子も幼稚園年中...
そりゃ私も老けるわな。
しかし、子供たちがどんどん大きくなっていくのを見るのはほんとうにうれしいものだなぁ。

はてさて、このブログ記事、何をメインに書きましょう... 大したニュースはないものの久々なのでちょこちょこと書くことはあるが、ブログ記事のカテゴリーを選ばなければならない...
よし、ではまずはこども英語から。

我が家のこども英語.......

山あり谷あり、 いや、山じゃないわ、丘か。
ゆるいペースでなんとかやめずに続いていますが、最近はそのゆるさに輪をかけています。

上の二人、平日のみ、夜8時か8時半ころから、ORTを読んで、時々ワークもする。
これだけ....

ちなみに、ORTは今レベル5です。
Magic Keyの話が始まり、1冊あたりがちょっと長くなりましたが、お話がおもしろいので、子供たちもいやがらずやっています。
ORTやってる人はみんな言いますが、ORTは中身がほんとうにおもしろいですね。
レベルが上がるにつれ成長していくビフ、チップ、キッパーの3きょうだいをはじめ、登場人物みんなに親しみがわいてるし、絵本の絵はつっこみどころ満載だし、イギリスの日常生活をのぞきみることができるし、それぞれ短いお話にはオチがあるし、読んでて楽しい。
本が若干高めなので全部買うことはできないのですが、Oxford OWLのサイトで一部読めるので助かっています。一つのレベルのうち本のみ2セットほど買って、あとはOWLのサイトにあるものはそれで読んでいます。OWLのサイトでは音声があるのがうれしい!

これ以外、我が家の日常生活に英語が入ってくるのは難しいのであきらめていますが、これだけでも続けていこうと思います。


あと、末っ子。

まったく、やっていません!!!!!!!!
時々、ほんの時々本棚にある英語の絵本をひっぱりだしてきたときに読んでやったりもするのですが、
基本、末っ子は、 日本語でお話作って読んでいい?と聞いてきます!!!!!
それで、かってに自分で日本語でお話つくって読んで(読んでじゃないか... 話して?)います。
5歳の末っ子はハリーポッターが好きで好きで、DVDを何度も見たり、プレステのゲーム(レゴハリーポッターの1と2)をしょっちゅうしたりしていますが、ゲームは英語版だけど、べつに英語関係ないし、
DVDは、日本語吹き替えのみでみています。
字幕が読めないからしようがないけど。
もう話は完璧に覚えてるから、時々英語でもいいやーん、って思うのですが、こっそり英語に変えると、日本語に戻して!と言われます。
あんまり何回も見るので、私が英語字幕を出して、自分の勉強用にちらちら読んでいます。

もうめんどくさいので、末っ子の英語は放置していますが、上の子たちがORTを読んでいるときに横にいたりすることもあるので、門前の小僧方式でいいか... と考えたりもします。
久々にCTP始めてもいいかもなぁ〜。


そんなかんじで、どうしようもなくゆるい我が家のこども英語でした。
posted by あきやん Angie at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

最近読んだ(聞いた)本

たまたまですが、最近聞いたオーディオブックと読んだ本、どちらも泣きました.....


オーディオブックで聞いたほう

Me Before You [ペーパーバック] / Jojo Moyes (著); Michael Joseph (刊)

内容に関してはアマゾンのリンクをみてね。

最後のほう号泣した。
最後はとても悲しいはずなんだけど、
ただ悲しいだけの終わりではない。
主人公の女の子が変わっていく過程にたくさん共感しました。
(私がついに重い腰をあげハローワークに行ったくらい)

大人向け?Young Adult向けなのかな?とにかく大人向けにしては英語もわかりやすく読みやすいと思います。


本で読んだほう、

There's A Boy in the Girl's Bathroom [ペーパーバック] / Louis Sachar (著); Yearling (刊)

ゆずももさんがずっと前にすすめてくださった本です。
ようやく読めた!
Holes の作者が書いた子供向けの本です。
学校のいじめっ子、問題児の男の子が、若い女性の学校カウンセラーと話していくうち、徐々に変わっていくお話。
読み始める前はこんなに感動する本だとはまったく思っていませんでした。
このカウンセラーのカーラという女性がとっても素敵なのです。
にくったらしいような子供と話す時、その子がうそをついていても、憎たらしいことをいっても、
すごくいいことを言って返すのです。
私ならぶちぎれてもう知らん!ってなってるだろうなぁ... こんな風に子供に言えるんだなぁ、
カーラすごい!カーラすごい!の連続でした。

上のme before youでも、主人公の女性が変わって行く様が描かれていましたが、こちらでは問題児の少年やその周りの子供たちが変わって行く様が時にはらはらし、時にとてもうれしく思えたり、
読んでてすごくおもしろかったです。

子供向けなので何より英語が平易!これも読みやすかった。



あと、Me before youの前にオーディオブックで聞いてへこんだ作品...

Joyland (Hard Case Crime) [ペーパーバック] / Stephen King (著); Hard Case Crime (刊)

話の筋はつかめました。最後までおもしろく聞いたんですけども、
聞き取れないところがたくさんあったことは否めない。
南部なまりの英語??なのかな?聞き取りにくいところがたくさんあって。
語彙力があればなまってようが聞き取れたはず。
自分の英語力不足を痛感した1作品でした(><)

オーディオブックだけではちゃんと理解するのが難しいと、途中でkindleで買おうとしたら、キングのこの作品、電子書籍版がなかった。読者に、書店に足を運んでもらいたいということだったそうで.....
どっちみちアマゾンで買うんやけど...
でもまだペーパーバックは買っておらず、まぁそのうち気が向いたら文字でも読むと思います。



ちなみに、今聞いてるオーディオブックはこれ
Tell the Wolves I'm Home: A Novel [ペーパーバック] / Carol Rifka Brunt (著); Dial Press Trade Paperback (刊)

これもこの先泣く予感が...
最近内面にいろいろ抱えた女の子の主人公が成長していく話がマイブームかも....

posted by あきやん Angie at 01:31| Comment(4) | TrackBack(0) | じぶん英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた久々...我が家の親子英語近況報告

またまた超久々のブログ更新です。

みなさまお元気ですか。


今年もあとの残すところ3か月となりました。早い.....

そして前回ブログ更新したのはいつかとみてみたら、6月20日。うっそん。3か月以上前。
ううむ....


その間、細々と我が家の親子英語は続いておりました。


あ、我が家の親子英語といえば、進展が。

長男と長女のウェブ英会話(先生がフィリピン人のスクール)、9月でやめました。

その理由は、
二人の英語力に進化があまりみられなかったため...
オンライン英会話スクールは向き不向きがあるでしょうね。うちの子には向いてなかったなぁと。
そこそこ楽しそうにやってましたけども、
半年受けさせてみて、私が得た結論は、

やっぱ、私が教えるほうがいい。

子供たち、わからないことを英語で尋ねる力がないんですね。
そこができてないと、よっぽど積極的な子でない限りは、日本語ができない先生に教わるのは難しいところがあると思った。
あと、子供たちがレッスンを受けていたフィリピン人の先生の英語力も足りなかったかなぁと思う。
ネイティブだったり、ネイティブに近い先生ならば、生徒の力不足を補えるかもしれないなぁと思ったけど、ネイティブ先生のレッスンに割ける予算はない...

あ、そう、そのオンラインスクールのフィリピン人の先生で一人例外的にいいなって思える先生にたまたま出会ったんですが、
その先生の予約いつもいっぱいで全然とれない!
それもやめるきっかけになりました。

子供たちにも、ちょっと1回インターネットの英語やめてみよか、ママと英語しっかりやろか?って聞いたら、
二人とも、ママとやるほうがいい、と言ったので、よっしゃ、そんならそうしよう、と。


今まで夜寝る時間がせまってきたころにわーわーいいながらやってた私と子供たちとの英語でしたが、
9月に入ってからは、午後8時に必ず始めるというきまりを作りました。
ルールを双方合意の下で作って、それを守っていると、だんだんそれが根付いてくるものだなぁと実感しています。


やってることは、前といっしょで、ORTを読むことと、ワークブックをやること。

日本語英語ちゃんぽんで教えています。


フィリピン人先生のレッスンを時々横でみてて、あぁ、わからんことがわからんままに流れていってるわー、というはがゆさを感じてたので、
自分が子供たちと英語やるときは、子供がいまいちわかってへんな、って時は、これってどういう意味?ってしつこいくらい聞いています^^;

辞書も、子供用の英英を引くことが多いです。
最初、子供たちが自分で引けるようにと小学生用の和英英和辞典を買ってやったんですが、語彙数もすくないし、なにより定義の内容が薄っぺらすぎて、これではとても理解できないということが使い始めて早々にわかってしまいました。結局まえからもっていたこの辞書を子供と一緒にひくことが一番いいと再認識。

これ
Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Reference (刊)

↑うちのはこれなんですが、古いみたいで、新しいバージョンはこれみたいです。

Scholastic Children's Dictionary [ハードカバー] / Scholastic Inc. (Corporate Author); Scholastic Trade (刊)

私もなるべく英語で話しかけたいなと思いますが、英語じゃ子供たちに理解してもらえなさそうな時、私の英語力不足で英語のみでは伝えきれない時は、子供たちには日本語で話しかけています。
そうやって話しているうち、私の方から英語も自然に出てきて、子供たちも理解してるみたいで、ちょっとは英語も返ってきたりして、あぁ、うちはこのちゃんぽん方式でいいんだわ、と思うこのごろです。
(っていうか、英語で話さなきゃ、って思い込みはどこから来ていたんだろう......??? puzzled)

そんなこんなでぼちぼちと続いています、我が家の英語。

あいかわらず家の外で英語を使う機会はゼロ。
もっとそういう機会をみつけてやれればいいのですが、なかなか.....
当の私が、今でも英語の勉強続けてるにもかかわらず悲しいくらい英語を使う機会がなくてくさっています(英語がちょっとできるということが自分の中で一番の自信だったんですけど、英語が全く必要ない日々を送るうちに、アイデンティティー喪失といってもおおげさじゃないような状態になりかけたときも....イタイおばはんやわ。ひくよね〜!!)
日本では英語なんかできんでも何にも困らんのに、英語ができなきゃ!みたいな英会話教材の宣伝とかみかけたらしばきたおしたろか、ほとんどの日本人は英語なんか別にほんまはいらんのじゃぼけっ!!とかって暴れそうになることも多々あり...
しかし、

でもやっぱり、未来のある子供たちは英語できたほうがいいと思うので、やめずに親子英語は続けています。


自分の子供だけじゃなくて他の子にもおしえたらいいじゃんっていってくれるかたもおられるのですが、
自信がなくて一歩踏み出せません。


今の自分の状況、自分は霧の中にいて、霧の中よく見えないんだけども、前に壁があるのはわかる。
その壁は何なのかいまいちよくわからない。

自分の英語力の足りなさなのかなぁ、
大人として人間ができてないなぁと思う自分に対する自身のなさなのか...
どっちもだなぁー



子供と学ぶ英語を色々考えながら続けていったら何かがみつかるのかな...



今霧の中にいます.....


一歩二歩、もっと、踏み出さないと何も変わらないのだろうな...

数年前は、英語ができるにはこれをすべき!ってのがはっきり自分の中にあって、すごくそれは単純で、英語を人に教える自身もあったんだけど、
なんだったのかしら、あの井の中の蛙状態は....


とにかく

ひきこもってばかりおらず、目をひらいて、動いていきたいものです。。。

書いてて
ほんま私あほやな〜〜〜〜〜と
思います。
要領悪いわ。。。

あほってわかってるだけましか--;


それにしても私にとって英語ってなんなんやろ〜〜〜
英語に見返り求めたらあかんのかしら。
もっと純粋に英語を楽しんでたらそれでいいのかしら。
でもそれだけでは満足できへんねんなぁ..........

きりがないので、^^;、このへんで。
posted by あきやん Angie at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

近況もろもろ : 末っ子とひらがな、長男と同じ本を読書 など

前回ブログ書いてから... 1か月以上たってしまいました^^;
皆様お元気ですか。


我が家の親子英語をからめての近況です。

長男と長女の英語

平日は毎日夜に上の二人と英語やっています。
行事などで忙しい時、体調の悪いときなど、3日、へたしたら4日くらいとんでしまうこともありますが、またやりはじめる、というサイクルは出来てきたかなと思います。

以前は、私のiPod Touchに子供と英語やったかどうかを記録していましたが、私が、時々見ては、やってない...と落ち込むだけの意味のない記録だったので、 それを改めて、表を作ってプリントアウトして冷蔵庫に貼ることにしました。
目につきやすくなったことで、より習慣化できるようになったと思います。

eigoyattayo.JPG

縦に日付、横に長男、長女、末っ子と三人分。やった日にはマス目を色で塗ります。
こうしてみると、けっこうやってない日が多いな^^; でも以前に比べたらずっとましだ!数年前はほんと、3週間とか平気でやってない時あったから^^;


上の二人とやってる内容は、毎晩ワーク1冊を長男が3〜4ページ、長女が2ページ。それとORT1冊の音読をやっています。
ちなみにワークは、100 wordsの1年生.... いつまでやっとんねん^^;  ですけど、ページ数多いもんでいつまでも終わらん!!
見開きの2ページを1回にやってたんですが、それではなかなか終わらないので、長男のほうだけ最近1回につき4ページに変えました。
内容は簡単なので、4ページにしても負担はないに等しいので、長女のほうも増やそうかと提案したら、きっぱりいやだと言われ、やめました。(こういうところで無駄な対立をせず、あっさり引き下がるようになった私、成長したでしょ?!)

ワークはこれです↓

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook) [ペーパーバック] / Gail Tuchman, Lisa Trumbauer (著); Lisa Trumbauer (編集); Scholastic Prof Book Div (刊)

今まで、問題の指示文がわかないことが多かった長女も、最近はだいぶわかるようになってきました。"Draw a line to match the pictures and sentences." "Write the number of the sentence next to the correct animal." など。 
まだまだ一人では無理だけど、以前に比べたらずっとわかるようになってきて、毎日の積み重ねの成果が目に見えて、本当にうれしく思います。
長男のほうは、ワークは私が横についていなくても勝手にできるようになりました。


子供たちがもっと小さい頃、私がなんとなく思い描いていた未来の子供たちの英語力からはほど遠い実力。
ほんとまだまだだと思います。
でも、このごろは、ゆっくりだけど着実に進んでることが感じられることが増えてきました。ほんとに恐ろしいほどゆっくりすぎなんですが... でもこれがうちら親子のペース。

あと、上の二人のオンライン英語ですが、続いています。
私がヘルプを入れることもほとんどなく、レッスンが始まったら部屋の扉もしめて、一人で受けさせています。


末っ子の英語とひらがな

次に、お勉強に関してはほったらかされていた次女(末っ子)について。
以前はいろいろ英語の絵本を読み聞かせしていたんですが、気づけばこのごろ全然読んでない(汗)。
でも、ここ1か月くらいかな?習慣になってきたことがあります。
ある日、幼稚園から帰ってきて、家で一休みしておやつを食べるときに、ケーブルテレビをつけるかわりに、Brain Questを出してきて一緒にQ&Aをしてみたのです。
これのことです↓
Brain Quest For Threes: 300 Questions and Answers to Get a Smart Start: Ages 3-4 [カード] / Chris Welles Feder, Susan Bishay (著); Emily Bolam, Sophie Beaujard, Mena Dolobowsky (イラスト); Workman Pub Co (J) (刊)

これが届くのを待ってる...
Brain Quest Preschool: 300 Questions and Answers to Get a Smart Start [ペーパーバック] / Chris Welles Feder, Susan Bishay (著); Sophie Beaujard (イラスト); Workman Pub Co (J) (刊)


わりと楽しそうにやったので、数日続けていたら、このごろは、幼稚園から帰ってきておやつを食べるときには、娘のほうから、Molly やろ〜。って言うときも出てきました。
(こないだ終わった3〜4歳編の主人公がMollyちゃんというネズミだった)
今アマゾンで注文したPreschool編が届くのを待っています。
やっぱりこういうゲーム感覚?ママとお話ししながら...っていうのが楽しいのかなと思います。私も一緒にやってて楽しいし、簡単なこととはいえ、私自身も英語の勉強になる。


最後に一つ、これは英語じゃないんですが...
末っ子今月で5歳になりました。幼稚園年中です。
まだひらがなが読めません。
上の二人が幼稚園児のころは、同居してる祖父母が教えてくれたり、幼稚園でもお勉強があったり、長女に至っては幼稚園年中からお習字をならっていたりして、(長男は幼稚園年長から)、字は母親の私からしたら、いつのまにかできるようになっていたのですが、
末っ子は.... 今は核家族、幼稚園も遊びオンリーお勉強はゼロのところなので、ほったらかしではいつまでも字が読めないことに気づきました^^;
幼稚園のお友達に聞いてみたら、けっこうみんなもう読めるんだね^^;

完全にほったらかしというわけでもなく、お風呂にあんぱんまんのあいうえお表をはったりDSのあんぱんまんのひらがなのソフトを1年以上前に買ってたりとかしていたんですが、いまいち...あんぱんまんのソフトはひらがなのお勉強とは関係ないところしかやらず、結局放置されていました。今ならやるかな....

という具合で、なんとか自分の名前だけは読めるかな程度の現状。

あと、末っ子、字を読まないで済ます癖がついてるんじゃないかとこのごろ思うことが。
どうぶつの森とかポケモンとかしてる時、読まずにどんどこやるんですね... どうぶつの森とか、決まりきった選択肢の時なんかは、字を読むというよりは、場所となんとなくの形(字数とか?)で覚えている...........
アイテム名とかどうしても読まないといけないときは聞いてくる。
トモダチコレクションとかは読み上げてくれるしねぇ...

というわけで、英語もだけど、ひらがなも〜〜〜! の末っ子でした。



長男と同じ本を読んでる話

ハリーポッターを全巻読み終わった長男。(誰も疑問に思わないと思いますが、一応注釈入れときます。日本語版で^^;)
ヒックとドラゴンも最新刊まで読み終わった。(しつこいけど... 日本語でね)
次何を読もう(読ませよう)と思い、
ムーミンシリーズを一冊読んだりしたけど、まぁまぁくらいの反応で...

私の英語の先生(アメリカ人)の小学生の息子さんが好きだという エラゴン を読ませることにしました。
で、
私も英語で伴走することに。
私は活字の本だとなかなか座って読む暇がないので、オーディオブックで。
長男は寝る前に布団の中で読んでます。私は家事をするとき聞いてます。
お互い、どこまで読んだ(私は聞いた、ですが)か時々報告しあいます。
エラゴンは私一人だといまいち読む気にならなかったのですが、長男が一緒に読んでることで、内容について話したりして、楽しさが増すことに気づきました。
ゲームのどうぶつの森と一緒... 最近3DS版のもさすがに飽きましたけど、一時は子供たちと一緒になってやってました。一人だったら絶対あんなの時間の無駄!って思ってやってなかったけど、子供たちとだとけっこうはまりました。

ゲームはともかく、なんでも、楽しいな〜と思えると続けられますね。
楽しいと思えることが大事だなと思います。
あと、それ以上に大事だなとこのごろ改めて思うのが、習慣化することの大切さ。

長男長女の、寝る前には英語、というのと、長女の、幼稚園から帰ってきてからのおやつの時の英語、が親子ともに習慣になってきたのがうれしいなと思います。

(逆に、末っ子は、Brain Questをやろうとすると、いちいちアイスクリームとかおやつを食べようとする逆の刷り込みも入ってしまってますが.... ^^;  まいっか。)


以上、長文おつきあいありがとうございました!


あ、そうだ、最後に一つ質問なんですが、
長男は本を読むんですが、長女は読まない....
長男と末っ子の本は図書館でどんどん借りてるのですが、長女はいまいち...
らくだい魔女やルルとララのシリーズは好きで読んでたんですが、もうちょっと他にないかな〜〜〜?と思う母。

怪談レストランとかも借りてきたら読むけど、
長男がお話にはまるみたいにたのしくはまらない長女。本の楽しさをもっと知ってほしいなぁ。
ちなみにハリポタは、長い!といってちょっとしか読みませんでした。
小3女子におすすめの本、ご存知の方いらっしゃったら教えてくださーい。
posted by あきやん Angie at 10:34| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

Kindleカバーを自作(2回目)

Kindle2のカバーを作りました。

実は前にも一度作っています。それはもうすでに2年3か月も前。
ブログに書いてました。
Kindleカバーを自作

実はこれ、大変な欠陥がありました。
kindle本体を装着する部分なのですが、4つすべての角に引っ掛けるタイプにせず、下の二か所だけ角にはめる部分をつけ、上は、横に張ったゴム一本だけにしていました。
だから.... 上下逆にして持つと、kindleがストーンと落ちてしまう。
やばいな、と思いつつもそのまま使っていて、何度か落としたこともあったのですが、壊れることはありませんでした。
しかしある日、フローリングの上にkindle落下。画面が割れてしまいました。(あほあほあほあほ)

(そのことについてブログに書いたと思ったのですが、記事が見つからない... twitterでつぶやいただけだったのかなぁ。)


愛するkindleは修復不可能に。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。
LingQ仲間のyukoさんが、kindle2は最近はもう使ってないからあげる、と、送ってくれました。
(Yukoさんご無沙汰しています。ブログでのアメリカ生活レポート楽しませてもらってます^^ Kane and Abelオーディオブックで聞きました。おもしろかった!)

最近は、オーディオブックで聞くことがほとんどで、book clubの本以外は文字で読むこともあんまりなく、読んだとしてもiPod Touchでちょこちょこと読むことがほとんどでした。このごろまた時々本を読むようになりましたが、iPod Touchの画面だと小さすぎて目が疲れるので、Kindle2をまたひっぱりだしてきました。

私は、裁縫は結構好きです。でも、上手ではありません。詰めが甘いというか、作りが雑です。
でも、自分の使いやすいようにちょっとしたものを時々作ったりします。
時々、無性にミシンを使って何か作りたくなります。

で、作ったのが、これ。

開いたところ
写真 2.JPG

後ろからみたところ
写真 3.JPG

本体の下にポケットがあり、ノートなどが入るようになっています。
写真 4.JPG


こちらのサイトを参考にして作りました。
http://whipstitchfabrics.com/blog/kindle-cover-tutorial/
(アメリカのサイトかな? kindleカバーの作り方で検索すると、日本のサイトは男性による、カッターとボンドで、みたいなものが多いようですが、英語圏のサイトでは、手芸好きな女性によるtutorialがたくさん見つかります。)


で、この記事のkindleは新しいもののようで、私のものとはサイズが違う...
なので、自分用にサイズを測りなおしてつくりました。

そして、 失敗しました。

kindleの厚みを入れるのを忘れた.... あと、接着芯やら綿やら(私は横着して?フェルトを挟みましたが)で、カバー自体の厚みもでる。

で、結果、カバーを閉じたときに本体右端がちょろっと出るはめに。(ちなみにこの写真は、カバーをひっぱってひっぱってとったので.... 本当はもっと本体が露出します--;。homeボタン、next pageボタンなど、読めてしまうほどに...--;)
写真 1.JPG

でもまぁ、使用には差し支えないのでご愛嬌ということで。


生地の柄が気に入っているし、手触りも硬い本体とは違って柔らかくなって、嬉しいです。

さぁ、これから何を読もうかなぁ〜
(ちなみに今読んでいるのは、ずっと前にはやった Rich Dad, Poor Dad です。)

posted by あきやん Angie at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Kindle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

春、新生活。

春ですね。
スギ花粉も一段落したようですかね?花粉アレルギーのある私、まだコンタクトレンズは目がコロコロして入れられないんですが、くしゃみや鼻水はずいぶんましになりました。

今日は天気も良く、暑くも寒くもなく、家の外に出れば、色とりどりのお花が咲いていて、嬉しくなってしまいます。


今日はわたしの近況について書きます。


去年は小学校の娘のクラスの学級委員(副委員長)をしたんですが、その引継ぎが終わりました。
今年は小学校も幼稚園も役員をしないことになりました。
開放感〜〜〜

役員は、PTAの執行部ならともかく、クラス委員くらいなら、そんなに大変じゃないし、決して嫌いじゃないんだけど、役員の仕事が日ごろの生活の中に入り込んできたら、この時間に部屋の掃除ができたのに、とか一つ二つ用事が片付いたのに、って時間がとられるので、慣れるまでは生活がちょっと狂います。

逆に、一年がんばって、役が終わった次の年は、その分自由時間が増えてうれしい。


幼稚園のほうのクラス委員がなかなか決まらなくて、沈黙に耐えられず、やります....って言いたくもなったのですが、 やっぱり、今年は申し訳ないけど役はやんないで、がんばって仕事探そうと思いました。(結局、くじびきじゃなくて、自発的にしてくれる人が出てくれた。感謝〜。)


あ、小学校の英語ボランティアは今年はもうやんないです。前にも書いたけど、外人の先生と担任の先生で十分と思われたので。

仕事探し、まだ何もしてませんが^^;  これから動くゾ! ほんともういい加減に動かないと^^;


posted by あきやん Angie at 11:06| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

またまた久しぶり我が家の親子英語など近況

お久しぶりです。みなさまお元気ですか?

前回ブログ更新したのはいつかなと思ってみてみると... 2月後半。そんな経ってたか...

我が家の子供たちは長男がついに小学校最終学年となり、続いて長女が3年、末っ子は幼稚園の年中になりました。長男がもう6年って.... 時の経つのは早いものだと驚きます。


新年度が始まってしばらく経ちました。私は未だに春休みボケから完全に戻っていません。
夕食開始時間や子供たちの寝る時間がいつもより遅くなっていたり、部屋が散らかりっぱなしのことが多かったり... いかんいかん。 夏休みはこんな風にならないように、休みに入っても学校がある時のタイムスケジュールを崩さないようにしようと思いました。習慣が一度崩れると立て直すのに時間がかかるので。


で、

我が家の英語の近況です。



まぁまぁ、あいかわらずのゆっくりペースですが続いています。
一つ私の中で大きな出来事がありました。前回、オンライン英語を始めた時に、うちの子はこんなにシャベレナカッタ、ガーン!という客観的事実を知りショックをうけたのに続き、またも外部からの意見で冷や水を浴び目が覚めたという事例です。

春休み、妹が新幹線に乗って子供二人連れてうちに遊びに来てくれました。
その時、うちの子たちがオンライン英語をするのを見たのです。かねてから一度見てみたいと言ってたので。

で、 見た感想、 
「ぜんぜんやな....(=全然しゃべれてないやん!!!)」

う...


確かにね。

最初のフリートークでめっちゃ答えにめっちゃつまってましたわ、長男。
答えも、ぶっきらぼうに YesかNoかやったしね...



でもこれでもはじめた時よりだいぶしゃべれるようになってんで!!


しかし、まぁまだまだなことはまぎれもない事実。

気を遣わず、思ったことを言うならばこういう感想になるだろうな。
身内からの貴重な意見でした。



そして私は気持ちを引き締め、子供たちがもっとしゃべれるようになるにはどうすればいいか考え、それを実行に移すことにした。


しゃべれない理由
@ 語彙がない。 自分の日常に起こったことを英語でしゃべるためのそもそもの語彙がない。何ていったらいいかわからない

A なんて答えたらいいかわからない。 日本語でも、何か質問された時、答えにつまる。例えば長男、一番好きな教科を聞かれ、無言だったが、実は算数と理科のどっちなのか迷っていた。どっちでも適当に言えばいいやん!というと、それは嘘だからそんなことは言えないという。じゃぁ、どっちも好きで一つは選べない、といえば!というと、かれはその説明は英語ではできない。


もうね.....
こんなレベルなんですよ、うち..........



で、それを打開すべく、

一日一行英語日記を子供たちにつけさせることにした。もちろん私が助けて。
学校に行って、こんなことしたとか、友達とこんなことして遊んだとか。なんでもいいので、とにかく、日常の言葉でわかってない言葉を見つけてそれは英語で何ていうのか、私と見つけていく。
まぁほとんどわからんものばかりですけどね、まだ^^;

そういう私も何ていったらいいんだろう!?!?ってわかんない事も出てきて、辞書で確認しなきゃいけないことも多いです。私もがんばらないとなぁ。

登る山が決まったんで、少しずつでも上っていこうと思います。
けっこう楽しいです。

そういやここ数日は、寝る前にあわててやって、口頭でしかやってないけど、できるだけノートに書こう。


しゃべれるようになるためにすること、他によいアイデアをお持ちの方いらっしゃったらぜひぜひお知恵拝借させてください!!!


ではでは今日はこのへんで。


最後にぼやき?独り言?
教えるってむずかしい....... 教える、っていうか、人に何かをできるようにさせるって...

今まで私は、英語がある程度できるようになるには(注、最後に補足)、たくさん聞いてたくさん読んでってやってたら誰でもできるやん!何がそんなに難しいのよ!っておもってたけど、
なんか、  そんなに簡単なことではないのかもと思い始めた。

本人がわかってて自分で自分を管理して出来るんやったら問題ないけど、
何をすべきかイマイチわかってなくて、できるようになりたいという気持ちがまだぼんやりとしている人にそれをさせようとすると

難しいものですね。


時間もほかの事に使いたいだろうしねぇ...



いやはや 
There's no magic formula. ですね。


補足:ある程度できるようになるには、と書かざるを得なかったのは、私自身ある程度までしかできないから。ここは私自身の課題でもある。
英語のドラマをみてすべてが理解できるわけでもなし、大人な文芸作品を読むとわからない言葉もたくさん。英語を使う仕事を探していても、これという専門分野がなく、自信がなくて応募できなかったり。若いうちは有り余る時間と体力でちょっとあやしい英語力もカバーできたけど、40になった今、その切り札はないからなぁ。
うちの子たちの英語もどうにかしなきゃだけど、私もだわ。 というか、英語がちょっとできますでは通用しないんだなと痛感。(早く気づけよ、って。苦笑^^;)


さぁどうしましょ。
posted by あきやん Angie at 10:04| Comment(6) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

近況です

お久しぶりです。

新年のご挨拶をば... と思いながらブログを更新しそびれ、もう二月も終盤にさしかかってしまいました。
以前は、ブログで、ねぇ聞いて聞いて聞いて!って思いながら書いてたんですが、このところ特に書くべきこともないんですねぇ...
今まで何をそんなに書くことがあったんでしょうねぇ...(!?)

特に目新しいこともないんですが、近況をご報告させてくださいませ。

その1... わたくし、ついに40歳になりました。ついに来たか40代。これからどんどん体も動きにくくなるのか、白髪もしわもふえるのかと思うと気が滅入りますが、あんまり暗く考えず生きていこうと思います。
まぁ、子供たちがぴちぴちすくすく大きくなってるのを見ると、己が老いるのもまぁ仕方ないか〜、と思います。


その2... 我が家の子供たちの英語。それなりに続いています。前ほど私の中でのあせりがなくなったように思えます。以前にも書きましたが、スピーキングの練習を外注したことで私の気持ちが楽になっています。(外注先→フィリピン人の先生たちのオンラインスクール)
週1回25分だけですけど、日本語は使えない、英語しか使えないという時間がもてるのはありがたい。母と一緒に学んだことを実際使える場がもてるのもいい。最初はうちの子たちが、ここまでしゃべれないのか!!!と衝撃を受けましたが、現実的、客観的に事実を知ることができたのはよかった^^
オンライン英語以外は、私と子供でORTとか、その他の本とか読んだり、ワークしたり。毎晩できればいいんですが、いいとこ2日にいっぺんです。
あせらず続けていこうと思います。


その3... 私の就職。 これは全く動いていません。就職活動しようと思うと子供たちの誰かが病気になります。なんなんでしょうか。
私の気合が足りないだけのような気もします... お金がいっぱいあったら仕事しないと思います。でも現実は(汗)
春からは就職活動しないとなぁ...


その4... 小学校英語のボランティア。これは来年は引き受けないと思います。別に私にできることは何もないなぁ〜って思ったので。ALTの先生と担任の先生だけで十分と思った... 日本人の英語力上達に私が貢献できる場はきっと他にどこかあると思うけど(希望的観測)、それは公立の小学校じゃないなぁ〜。


その5... 自分英語。ELEのbook discussionに毎週参加しています。去年一年間は、ジュリー先生と、生徒3人のグループでToday Mattersという本を読みました。生徒は私のほかはオランダ出身のスペイン在住の女性と、ベトナム出身でアメリカ在住の男性でした。
今年からはパム先生と私一人のブッククラブです。The Last Lectureを読んでいます。
去年のグループも、今年からのブッククラブも、どちらも本当に楽しいです。
自分ひとりで読むのと違い、英語ネイティブと内容について話しながら読んでいくのは理解が深まり、英語力もより効率的につくとおもいます。オススメです!


その6...家計リストラで、Audibleの毎月のメンバーシップを停止していましたが、やっぱりこれがないと生活がさみしいので(家事、とくに掃除のお供に最適) 、また月1冊のメンバーシップに復帰しました。おもしろいオーディオブックにあたった時は家事がはかどります。


その7... あとは...... 特にないかなぁ。年明けからしばらくは気分的にすごくむらがあって、うつ病かも?と思ったりしたんですが、欝じゃぁなかったみたいです。今はなんか自分的に色々余計なものをそぎ落としてすっきりしてる気がします。でもどうも色々そぎ落としすぎて味気ない人間になってる気もします。
引きこもりがちなんで、もうちょっと外へ出て行ったほうがいいのかなぁとも思います。(買い物とか図書館とか子供の学校とかだけじゃなくて...)



何かもやもやしてますが(?)、以上でーす。


posted by あきやん Angie at 16:38| Comment(8) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

英語にしないでっ!

フィニアスとファーブつけてるんですけど......

もう何度もみたエピソードだから、英語にしてよ......って言ったら、
長女と長男はいいよ、って英語にした。

すると末っ子が、英語にしないで!英語にしたら ママ嫌い!と叫び続け.....

日本語に戻した。 トホホ。

まぁフィニアスとファーブは超早口だし難しすぎるんだけどね.....


末っ子の妨害ほんまやめてほしいわ..... 英語に変えるまでは特に見てもないくせに、英語に変えたとたん怒って、日本語に戻したら真剣に見るという,,,,


以上つぶやきでした。
posted by あきやん Angie at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | こども英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。