2009年07月03日

日食グラス

買おうかな〜 どうしよっかな〜 と迷ってたけど、注文した。
1個だけ。家族で回して見よう。
届くの楽しみ。


Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X

Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X

  • 出版社/メーカー: VIXEN
  • メディア: エレクトロニクス





7月22日、晴れるといいなぁ〜!

世界天文年2009 日食観察ガイド


posted by あきやん Angie at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

いいにおい?くさい?

毎日暑いです。
湿気に暑さ......こたえます。
南カリフォルニアが心底なつかしいです。

うちの3階の広い部屋で親子英語サークルしています。
たぶん20畳はある。
そして、エアコンなし!
こんな広い部屋用のエアコン買う金は私にはありません。(−−〆)
角部屋だし、風の通りは良いので、一人二人でいると涼しいのだが、多人数が入ると熱気むんむん。(冬はいいけどね)

参加者のみなさん、暑くてごめんね。甲斐性なしの私でごめんよ。

扇風機とうちわと薄着と気力でこの夏を乗り切りましょう....

で、暑さ対策。
この部屋はカーペットが敷きこんである。
冬はふかふか気持ちいいが夏は、ひたすら暑い!!

ござを買った。
江戸間3畳を二枚。あと1枚は家にあった3畳くらいの竹のシート使用。

い草のにおいが、いい香り。


しかし、

もうすぐ5歳の娘、3階にあがってくるなり、

「くさい」

とな。


サークル始まって、メンバーの子供たちが上がってきてまた、

「くさい」

「幼稚園のうさぎのえさのにおい」


いいにおいじゃないの!?

遅れて上がってきたママさんメンバー、口々に、「いいにおい〜」


そうでしょ?そうでしょ?


最近は畳のお部屋のない家も多いもんなぁ〜

新しいいぐさのにおいをくさいといわれてちょっとショックな私でした。


やっぱ日本の気候には畳がいいよなぁ〜

posted by あきやん Angie at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

本当の力は....

昨夜、恐ろしい湿布薬、のところの英語版を書き始めて、ほとんど終わりかけのところで末っ子が泣いたので中断。
続きを書いてアップしようと思ったけど、どうも日本語で書いたものに比べて異様に長ったらしいので、破棄することにしました(-_-;)
あとで気が向いたら、不要なところを削って簡潔に書き直そう。
私の英文って本当にwordyなの.....

話はぜんぜん変わるけども、親子英語サークルネタ。
昨夜はひとり反省会を頭の中で繰り広げていたのですが、サークルメンバーさんから感想をもらったりして、受け答えしていて、あ、これはブログにも書いておきたいなぁと思ったことがあったので、書きます。

英語学習について。

サークルなり、英語教室なり、子供を通わせてる親にしてみれば、どれだけ子供の身についているのかというのがもちろん気になるところ。
で、どこでそれを判断するのかといえば、
子供がどれだけ覚えた英語を話すか、になるんだろうと思う。

だから、お勉強チックに、flashcardで単語を覚えたり(果物の名前だったり、お天気だったりさ)、挨拶の決まり文句を覚えたり、ちょっとした歌を覚えたり、
そういうのを子供の口から聞けば、とってもうれしく、安心するだろな、と思う。

けどね..................

そういういかにもお勉強なことって、
実は、
ほんとの英語運用能力には直結しないんだなぁ。

これにはこの答え、って枠組みの中でできても、実際に人の話を聞いたり、自分の意見を述べたり、とにかく英語を使ってどうにかしていくことができるわけではない。

学校や英語教室で、優等生だったとしても、いざ外国人の中に入っていったときに、何言ってるかわかんない、何言ったらいいのかわかんない、ってなると思う。

わからない、って普段から壁に当たることが大事だと思う。

外国語はわからないことがあるのがアタリマエ。
作られた教材は、今まで習ったことだけで構成されていて、全部わかって、問題には必ず答えがあって。

そんなの、現実世界にはないよ。

外国語は、わからないことだらけなのだよ。

でも、わからないところがあって、それでもわかるところからどうにかしていく、相手に質問しながら、わかっていく、自分の言いたいこともわかってもらう、そういう訓練が必要なんだと思う。

答えは一つじゃないし、答えなんてそもそもない場合もある。

私のサークルの中では、そういう現実を子供たちにも、ママたちにも見てもらいたい。
そうして、ゆっくりでいいから、力をつけていってもらいたい。

英会話たいそうとかして、サバイバル表現も覚えよう、picture dictionaryでものの名前を覚えよう、っていうようなこともやってる。
やっぱり目に見える成果がないと不安になるから。生徒の側も、教えてる側も。

でもね、それよりなにより、一番大事なのは、たとえばゲームだったり、遊びだったり、そういうことをするうえで英語を使ってみることなんです。
そこで、ああ、どういったらいいのかわからない。
あのときはこういえばよかった。
こうしたら通じた、

そういう経験をたくさん積んで欲しい。

そういう中で、教材として作られた、作り物の英語ではない、ホンモノの英語圏の子供が読む絵本をみて、朗読を聞いて、歌をきいて、本物の英語をたくさんインプットしてほしい。
外国人学習者ように、異常に遅く読まれた不自然な英語じゃなくて、普通の速さで読まれたものを聞かせてあげたい。

そして英語でなされるやり取りのなかで、だんだん、ぼんやりしていた英語が形になっていってくれれば...... と思う。

とにかく、 わからないものがあるんだ、ってことになれて欲しい。
そこをどうにか自分で工夫する姿勢になっていって欲しい。

教室で優等生でも、テストでいい点がとれても、実際に英語ができるわけではないのです、ということをみんなに再認識してほしい。

で、実際にその言葉の運用能力が高ければ、テストの点だって高くなるのです。
逆は必ずしもそうではないんだけどね。

なので、時々は何、遊んでるだけやん?意味あんのこれ?何やってるのかな〜?って参加者に思われることもあるかもしれんが(←参加者というよりも、自信のないときの自分が)、私は私の信念を持ってがんばろーっと。

もっともっと自分の英語うまくなりたいなぁ。
そして、もっともっと教えるのうまくなりたいなぁ。

あ〜 道は長い。


posted by あきやん Angie at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

親子英語サークル終了後、一人反省会

☆注意!!☆
ぐだぐだと長く続きますので、しんどくなったら、読むのやめてくださいねぇ〜


親子英語サークル、毎回終わるごとに色々思うことがあります。

今回はすごくよかった!いろんなことができた!
子供たちの反応も良かった!

という日もあれば、

やろうと予定していたことの半分しかできなかった。
子供の集中力がしょっちゅう切れた。

というようにへこむ日もあり。

今日のサークルは、
素晴らしかった! には遠い、 でも、 へこむほどひどいこともなく。

でも、やる前に想像していたことと実際やったことはかなり違う。

いろ〜んな条件が重なり合って、毎回のサークルの内容が色んな結果に終わる。
その日の子供たちの体調や気分にもよるし、子供と一緒に参加するママがその日は忙しくて大変で疲れてたり、暑かったり、雨だったり、一緒に連れてくる下の子の調子が悪かったり.... あげればきりがない要因の数々。
教える側の私も、自分では気づかなくてもその日の体調や気分はさまざま....。
 
サークルを二つに分けて、各3回終わった。
同じメニューを用意するけど、実際やる内容は、子供たちやその場の雰囲気で調整するので、終わってみると月曜日と水曜日で、内容はかなり違ってる。

どんな時であれ、子供たちやママたちにはたくさん英語を吸収してもらいたい。どんどん上達していってもらいたい。

でもホントに英語できるようになるには、ただ1週間に1度サークルに来てくれるだけでは無理。
サークルでできることなんてたかが知れている。

でもせっかく来てくれるんだから、できるだけのことはしたい。

もっともっと、良くならないと!と、
あせる。

たかが知れてるといっても、ちりも積もれば山となるのだから......

あーーーーー

もっともっともっと
サークルの内容を向上させたいです。

たくさん試行錯誤しながら、頭の中で反省会しながら........ もっともっと進化していかなくちゃ....。


自分の英語学習を振り返ってみる。
自分の今の英語力は、自分でつけたもの。

幼稚園から小学4,5年まで週に1度親が英語教室に通わせてくれてたけど、そのおかげでできるようになったわけでは、ない。
大学は英語とは何の関係もない学科だったし、大学在学中の英語力なんて、今振り返ってみるとほんとお粗末。(当時は一応英語得意だと思い込んでたけど)

学校を出てから、通訳学校に通って猛勉強して、それからさらに就職してから英語を使うようになって、自主的に目的をもって勉強を始めてから実力が上がったと思う。

自分でどうにかするしかないんだよね........ 結局は..........


だからといって学校がいらないかというと、決してそんなことはない。
通訳学校ではたくさんのことを学んだし、何より、勉強の仕方というものを学んだと思う。
先生から学ぶのはもちろん、他にも勉強している仲間と一緒に学べるというのが学校のいいところだ。
(うちのサークルもそう)

だけどね、結局は、自分なのよね。

外国語習得だけじゃないだろうけど、本当にできるようになるって、いかに授業のほかで自主的に学んだか、にかかってると思う。
つくづく思う。

LingQつながりで知ってる英語達者な人たち(英検準1級や1級ホルダーさんたち)って、ほとんど親子英語やってないのよね、私の知る限り。
私のLingQ仲間さんで(勝手に仲間に数えさせていただいてます....(^_^;))親子で英語やってるの私だけちゃう?
あの人もあの人も子供さんいるけど、子供さんとおうちで英語はやってないみたい。

なんでだか、わかる気がする。

親がどうこうして、親が子供にやらせて英語できるようになるなんて甘いもんじゃないのよ、って思うから、だと思う。

自分でやる気出して、勉強始めたら、英語なんてある程度したらできるようになるもん。
絶対。

それがわかってるからなんじゃないかなぁ〜。

でも、うちでは一緒に子供とCTPの絵本とか、色んな英語絵本とか読んだり、CDの朗読聞いたり、色々やってて、子供にももちろんいい影響があると思うけども(遅々としてなんですが)、何より自分の勉強になるんです。

英検1級取ってても、案外、英語圏の子供がさらっと話すようなことが言えなかったりする。
そこの足りない部分を、子供向きの絵本だったり歌だったり、英語学習者向きに作られた教材ではない、ホンモノの英語に触れることで、自分に足りなかった部分がどんどん補強されていくのです。

だから、私は5分の2子供のため、5分の3自分のために、子供と英語やってます。

で、子供がもっと楽しめるように、定期的に英語の時間をとって色々やるためにサークルもしています。(基本的にお金のためにやってるのではない。好きな絵本やCDを買える贅沢ができるくらいのお金をいただいてやってる程度です。)

将来的に、きちんとお月謝とって教えることになるかもしれないけど、もしそうなるとしても、まだそれは先の話。

今はお金のためにやってない!といっても、だからといって安かろう悪かろうにするつもりはさらさらない。
できる限りベストを尽くしてがんばるつもりです。

あせっちゃだめなんだけど.......
だからといってうかうかしてはおられない。

もっともっと指導法を学んで、探し出して、自分でも考え出して、色々やってみないと!

がんばらなくちゃ!!
posted by あきやん Angie at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐ろしい湿布薬

暑くなってきました。

今日は、湿度が低そうで、家の中は快適ですが、
こないだは、ほんま蒸し蒸しして、息苦しかった....

梅雨明けまで怖い。
明けても、夏の暑さが怖い。

若い頃は夏の暑さなんて平気やったけどなー。

右手首が腱鞘炎ぽくなって痛かったので、モーラステープという湿布をはったら、かぶれて、手首がやけどみたいになってしまいました。
おそろしい湿布です。
自分が処方されたわけではなく、家にあまってたやつを気軽に貼った。
3回くらい貼ったかなぁ?

1週間くらい貼ってなかったけど、ある朝起きたら、右手首が虫にさされたような、なんかの植物にまけたみたいになって、家庭菜園の水やりのときに虫にやられたんかな?って思ってたら、
時間が経つにつれあれよあれよとひどくなり、
湿布の形が赤く浮き上がり、
あ、あの湿布のせい!?

親戚のおっちゃんに話したら、
あの湿布は、はがした後4週間日光にあたったらあかんってかいてあるんやで、
やって。

袋見たら、確かに大きな字で書いてある。

けどなぁ、はがしてから4週間も日に当てるなって.....

おっちゃんや他の親戚のおばちゃんも、今までひどい目にあったことがあったらしい。

かゆいわ、みずぶくれやわ、寝てる間に無意識にかきむしってきしるがでてるわ、痛いわ、熱持ってるわ、で 不快なことこの上ない。

モーラステープ、日焼け、かゆみ でネット検索したら、被害にあった人の話がめっちゃいっぱいでてきた!

今、やけどのケロイド状態です。
夏の海で日焼けしすぎてやけどになったようなかんじ。
右と左の手首の太さが違います。

早く皮膚科行こうと思いつつまだ行けてない......
日にち薬しかきかへんような気がするし....

説明読まんと湿布貼った私も悪いけど、これはさすがにあかんのちゃう!?

腱鞘炎自体が治ったのかどうかというと.....
わからん。
やけどの症状がひどいので、そっちが気になって、手首の痛みはようわからん。治ったということか!?

あー、自分でよかった!!!
子供にはって子供がこんなことになってたらと思うと、ぞーーーっとする。(掻いたらあかん!ゆーても子供は掻いてしまうしなぁ)

☆教訓☆

単なる湿布とあなどるな.....
薬の説明書きは必ず読みましょう。モバQ
posted by あきやん Angie at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

こんな日くらい宿題なかったらいいのに / No homework on this special day, please!

今日、小学校の創立記念日で休み。

息子は午後から友達と遊びに行く約束。今もうお昼なってもた。息子はまだ宿題してます。
いっぱい出たから。
いっぱい出て、量に嫌気がさして、ちんたらちんたらやってます。(自分の姿を見てるようで、嘆かわしい)

(カシコイ子やったらとっとと終わる量かも知らんけど....うちはミスター小2やから)

創立記念日くらい、宿題出んかったらいいのに。

遊ぶ日は、ぱーっと遊んだらいいやん。

宿題のせいでせっかくの休みが水ものや。

ブーブーバッド(下向き矢印)


Today is my son's school's birthday and the grade schools is off for a day.
My son is supposed to go to play with his friends in the afternoon. Now it's passed noon already but he's still doing his homework.

He was given more homework than usual. He's kind of overwhelmed with the amount of the homework and doing his work slowly and reluctantly. Bummer.

I guess schools should not give homework on this special day.
This doubled homework spoiled the very special day off.
Maybe teachers thought pupils could finish their work in the morning... but it appears that the amount of it was kind of too big. :(
(Maybe not too much for smart kids but for my son it is (>_<))

They could surely do without homework at least for a day, couldn't they?

Boooooooo......
posted by あきやん Angie at 12:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

The bugs go marchingとジャッキー

今日は水曜日の園児〜小学2年生まで参加のサークルの日。
色々やったけど、そのうちの一つに、CTP絵本の"The bugs go marching"をしました。

本を読んでから、それぞれのbugsのactionをまねして意味を確認→音楽にあわせて輪になって行進しながらaction のところで立ち止まってaction.

この歌、nursery rhymeの the ants go marching が元ネタなようです。

でも、私らにとっちゃ、これは ジャッキーの歌......
プロジェクトAの主題歌....
ずっと前に家で子供たちと歌ってるとき、だんなが、ジャッキーの歌?って聞いてきた。

しかし、今まで誰もサークル参加者でそれを指摘してくれる人はなく.... みんな若いからわからんのかなぁーってあきらめていた。

がっ、ついに今日Sちゃんママが、「これってジャッキー・チェンのってずっとサークルの間思ってた!」って言ってくれた。

ありがとう、Sママ.... やっとスッキリしたよ。

youtubeでみつけました。久々に聞いたけど、何回も聞いてしまうわ〜
http://www.youtube.com/watch?v=hADfPQfO6j4
posted by あきやん Angie at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

兄妹の違い / Difference between siblings

幼稚園年中、来月5歳になるうちの真ん中の子。

鉄棒の逆上がりできるようになった。

特に何も練習せずに。


運動神経悪い母(つまり私)は、小学校のときに逆上がりがなかなかできなくて苦労したので、娘が逆上がりできるようになった、といったとき、半信半疑であった。

が、お友達のママに、あすちゃん逆上がりしてたよ〜と言われて、ようやく信じた。

昨日娘が逆上がり見て、見て、というので、公園へ一緒に行ったら、時々失敗するものの、みごとに逆上がりしていた。

私がイメージする逆上がりって、まず片足を高くけりあげてもう一方の足が続く感じなのだが、娘の逆上がりは、まず、鉄棒を両手でにぎったスタンバイの姿勢で脚をたたたたっと踏み鳴らし、片足から上がってるんだろうけど、両足があがったみたいになって、懸垂をするように両腕で体を引き寄せ、脚がぐーんとあがり、ぐるんと体が回っている。

すごい腕力......


娘、このごろ家の柱を上まで登ります。
猿か?セミか?


ちなみに、小学校二年の兄ちゃんは逆上がりできません(-_-;)
走るのも遅いほう。
でも真ん中の娘は走るのも早い。

ここ数年、兄ちゃんが運動神経悪いのは私があまりあの子を公園に連れて行ってやらなかったり、積極的に外遊びさせなかったからだ、と自分を責めていたのですが、
同じように育てた娘を見ていると、

やっぱ、私のせいばかりではなかったなぁと思いました。

兄ちゃん、早く逆上がりできるようになったらいいな〜


Sakaagari

逆上がり(さかあがり、sakaagari)
I do not have any good memory about this gymnastics trick.
I have no idea what you call this "pulling yourself upward with a forward, circling movement" in English.
It is impossible for you to spend elementary school life without pursuing this mandatory gymnastic curriculum in Japan. If you cannot do the Sakaagari, you are going to be a loser. And sadly, I was.

So, when my middle child, a kindergartener who will be 5 years old next month, told me that she succeeded in doing Sakaagari at kindergarten, I did not really believe her. I did not think she lied to me, but I thought she misunderstood what Sakaagari is. Probably she just did Maemawari, which is much easier.

But a couple of days later, one of my mommy friends told me that she saw my daughter did Sakaagari again and again in the kindergarten playground and I finally believed what my daughter said to me.

On Saturday morning, right after having breakfast my daughter and I (and my baby, too) hurried to a neighborhood park.
And yes, she was right. She showed me a splendid Sakaagari.
It was different from my image of Sakaagari that is something like kicking up one leg first and the other leg followed and using great momentum you circle around the iron bar.
My daughter's sakaagari is like this; first grabbing the iron bar with two hands, she kind of stomping her feet rapidly and both legs soar into the air. Of course one leg kicks up first but it appears that the both legs go up simultaneously.
She used her arms, pulling her body up to the iron bar with great strength and very quietly circling her body around the bar.
I found myself clapping my hands. Whoa, amazing. Way to go, girl.

Unlike his sister, my first child, who will be 8 years old this month cannot do Sakaagari yet.
Unfortunately he is not an athletic kind of person because of his mother's genes.
I used to blame myself for his lack of athletic talents because I did not take him to parks and let him play outside as often as other moms. He prefers playing with Lego and drawing pictures. He is great at making models with Lego and he has won prizes many times for his drawings and crafts. But he can neither win the first prize at school's track and field day nor climbing up a pillar like monkey like his sister.

This time, seeing my daughter's action, I found that my son's lack of athletic talent was not only my fault. I raised my son and daughter in the same way and just received different outcomes. Hum... interesting.
I took some burden off my shoulder...
Well, kids just grow on their own.

Anyway, I hope my son will get the knack of Sakaagari soon....
posted by あきやん Angie at 15:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

英語サークルを二つに / まずは国語力やろっ

今週から親子英語サークルを2グループに分けた。
火を見るより明らかだが、人数が減ったら、ものすご〜くやりやすくなった。

みんなが、人数減ってよくなったよね、って言ってくれてる時、
サークル開始当初から来てるメンバーさんが、言ってくれた。
「1年とか2年とか前、親子2組だけ、3組だけ参加って時があったよね」

うん、そういえばそうだった。

「でも、そのときは子供たちがまだ小さかったから、ぜんぜん反応なかった」

そうだった。そうだった。

「でも、今は、あきやんさんが言ったことに答えて、動いて、すごい反応してる」

ほんまや。
すげ〜。
みんな成長してるなぁ。

と、サークルの人数を減らしたことはよいとして、夕方の一日がサークル日として増えた。
ま、それはいいのだが、

おとついの水曜日なんか、午前中娘の幼稚園の参観日、家帰ってご飯たべてすぐ小学校のPTA関連の大事な話し合い、そのあと幼稚園に娘を迎えに行って、帰ってしばらくしてサークル。

その夜、私は子供と一緒に9時に寝た。だんなの帰りも気づかなかった。

うー、なんのこれしきー!! なのだが、
体が....... うぅぅもっと体力つけねば!!
サークルに来てるメンバーさんの中には、夜勤明けの看護士さんだったり、海外へのフライトから文字通り飛んで帰ってきたスッチーさんだったりとツワモノがいるのだ。
うぅー、 私のこんな用事など......
これしきに負けておったら、今後再就職なんてしてられん。

気力、体力やな。

しかし、これ以上用事を増やすのは無理。末っ子がまだ小さいからなぁ。
実は、うちの隣の小学校の校区に友達の子供さんが通っていて、そこの小学校では、今年から始まった5,6年の英語の授業に参加するボランティアを募集していて、私も参加しない?と誘ってくれていたのだ。
小学校で英語がどういう風に導入されるか興味あったので、ぜひ行きたいとお願いしていたのだが、4月になって、子供会の役やらPTAやらなってしまって、サークルも一日増えたし、もう無理、と判断。
今回はお断りした。自分のサークルを納得いくものにすることに集中します。
ちなみに、小学校、今年度から全国の小学校で英語が導入されている。(前もって始まっている一部の学校を除いて)
うちの隣の校区の学校では、そうやってボランティアを募集しているが、うちの小学校ではそういうのはなし。学校によっていろいろなようだ。

個人的には、小学校での英語導入は私は、ずっと反対だった。今でも反対....。
どうせ予算が足りなくて英語専門の先生を雇えないだろうし、ALTがいるといっても、どうせ授業の準備をするのは主に担任の先生。
担任の先生は全教科教えていてすでにとんでもなく激務なのに、この先今まで教えたことのない英語までさせられて、気の毒なことこの上ない。
ALT雇うとかいろいろ小学校英語につぎ込む予算があったら、中学、高校の英語の先生の研修とか(海外に出してあげたり)、色々もっと有意義に使えるんちゃうん!?と思うけどなぁ。

小学校で、受験とか関係なく英語を楽しく勉強、ってのをやって、英語嫌いをなくす、中学校の授業への良い架け橋にする、というのが目的なのかな?
良い方向に行けばいいですけども......

それにしても、まずはやっぱし国語力。

こないだ、幼稚園からプリントもらってきたんやけど、それみて愕然とした。
中学生が、社会活動に参加するというプログラムが(たぶん全国的に)あって、うちの幼稚園にも何人か1週間ほど参加するんやけど、それの自己紹介のプリントをもらってきた。名前と、趣味と、幼稚園に来た理由ってのが書いてあるンやけど、
そのうちの何人か、
おいおいおいおい
これが中学生の文章かいな!?!?!?、と、おばちゃんは愕然としましたわ。

あえて書かんが。

本とか読んでるんやろか........

英語なんかする前に、日本語どうにかしてくれぇ〜〜〜〜〜

(あなたの文章もどうかしら!?、という声が聞こえる気もしますが、それはさておきね!!!失礼しましたっ!!)
posted by あきやん Angie at 09:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 親子英語サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

1歳!

末っ子、1歳になりました。プレゼント

丸々して、いたずらで、よく笑って......

かわいい盛りです。
赤ちゃんのいる生活って、幸せ....
特に3人目って、だいぶ大きくなった上の子たちと比べるから、余計に赤ちゃん度が際立ってかわいい......

赤ちゃんが好き好き、といっても、
さすがに4人目はないけどねたらーっ(汗)
3回の妊娠ともはんぱじゃないつわりだったので.... もうこれ以上は無理です....

末っ子の赤ちゃん時代、もうちょっと楽しもう〜
(ほっぺたさわりまくり、ちゅーしまくり揺れるハート


ひとり目の子の時の1歳の誕生日は、自分と夫も、親になって初めての誕生日。それはそれは特別だった。
3人目の誕生日.... ま、あっさりしてます、が、
やっぱり、無事に1歳を迎えられたことはホントにうれしい!
これからも元気に大きくなってくれるよう心から願います。。。

誕生日とは関係ないけど、ちょっと前に撮った末っ子写真。
コストコの買い物が終わってレジを通ったあとで、すとんと眠ってしまった。
sleeping.jpg
posted by あきやん Angie at 15:13| Comment(15) | TrackBack(0) | 子育て・自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ